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パパはわるものチャンピオン

G

人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「わるもののパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンジョージが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは? そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか──?

詳細情報

作品公開日
2018-09-21
音声言語
日本語
作品公開日
2018-09-21
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-03-06 00:00:00
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パパはわるものチャンピオンの評価・レビュー

3.8
観た人
2540
観たい人
2090
  • 4.2

    ハチミツ次郎さん2021/07/26 16:29

    負けの美学 というプロレスの世界が綺麗にまとめられてた。
    役者かなって思うくらい田口監督の演技が上手かった笑

  • 4.3

    JINさん2021/07/25 20:35

    プロレスファンにも関わらず今まで観損ねていた。
    これが思ってた以上に良くて、不覚にも涙を流しそうになった。
    プロレスというのは勝ち負けが全てではないし、個性や生き様のぶつかり合いでもある。
    リングの上は人生の縮図だ。
    それを映画全体を通してちゃんと表現していた。

    主演の棚橋弘至を初め、新日本プロレス所属の選手達がたくさん出演してるのも見所。
    演技に関しては棚橋が寺田心君の胸を借りていた(笑)
    しかし、原作が絵本とはいえ棚橋のゴキブリマスク、田口のギンバエマスク、真壁のスイートゴリラ丸山というリングネームはあんまりではなかろうか(笑)

    そう言えば、棚橋選手の直筆サインを持っている。
    それは自分が直接貰ったわけではないのだけど、自分がプロレスファンだという話をしたら気前よく譲ってくれる方がいたので。
    そしてギンバエマスクを好演してた田口選手とはまだ彼がメキシコ遠征する前にお話をさせて貰う機会があり、現在の活躍を考えるとなかなか面白い話が聞けた。

    作りとしては親子で素直に楽しめる作品になってるかと思う。
    ベタなストーリーだけど、それだけわかりやすく入り込みやすい。
    少なくともプロレスファンならいろいろグッとくる部分もあるだろう。
    あの役回りはやっぱり棚橋のキャラが適役だったろうなあ。
    ライバルがオカダ・カズチカなのも然り。
    脇を固めてた役者さん達の力も大きい。

  • 3.4

    ゾウさんさん2021/07/24 19:03

    板橋雅弘と吉田尚令の絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を実写映画化。悪役覆面レスラーとしてリングで戦う男と家族の絆を描く。主演はプロレスラーの棚橋弘至、父の仕事を友達に言えない息子に寺田心、そんな父子を見守る妻に木村佳乃がふんするほか、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文ら多彩な面々が共演する。監督は『バルーンリレー』などの藤村享平。
    以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。
    2021.07.24

  • 3.9

    たけちゅうさん2021/07/23 18:01

    お父ちゃんの職業は何⁉️

    と聞かれたら、子供は、どう答えるだろう

    親としたら、凄く興味ありますね

    悪役レスラーがパパだと知ったら、子供はショックで傷つくだろうな😌


    こちらの映画、父と子の家族愛がしっかりと描かれています😀

    そして、その描かれ方が実にいいのです😢

    悪役レスラーとしての父の気持ち

    そしてその息子の気持ち

    二人の気持ちのやりとりに心が動きました😢


    過去の栄光や子供に理解されない立ち位置に悩まされながら、最後は、

    プロレスラーとしての誇り

    一人の男としての誇り

    そして

    父親としての誇り

    を持ってリングに立つ様は実にカッコいい😃

    人生は勝ち負けではない

    人生は生きざま

    この言葉が心にグサっときました

  • 3.6

    まことさん2021/07/21 18:17

    周囲の目を気にし始める子どもにとって父親の職種の良し悪しは死活問題

    寺田心を筆頭に子役たちがみな大人びた演技をしていたのが作品のカラーに反しているようで少し気にはなったかな

    棚橋弘至はがんばってたように思えました

  • 4.1

    drophamさん2021/06/21 21:24

    かつて人気と実力を兼ね備えていたプロレスラー大村孝志は、今では悪役プロレスラー「ゴキブリマスク」としてリングの上でブーイングを浴びながら日々を過ごしていた。彼には一人息子祥太がいて、自分が悪役レスラーだということを打ち明けられずにいた。大きくなったら父の仕事を教えてあげるという約束をする。祥太は、学校で父の仕事とを同級生に問い詰められたことで、こっそり父の試合会場に行く。そこで父が「ゴキブリマスク」ということを知り、悪いことをしてると思い込んでしまう。
    小学生だとヒール(悪役)レスラーは本当に悪いことしてるんだと思い込みますね。自分が小学生の時もそう感じました。祥太の打ち明けられない気持ちも痛いほどわかります。父と子の絆や苦悩などが深く描かれて感動しました。

  • 3.4

    るふりさん2021/06/12 11:29

    面白かった笑!ここ最近プロレスを観始めたというのもあって、レンタル。
    棚橋弘至、田口隆祐、オカダ・カズチカをはじめとして新日レスラーが多数出演している作品。ユニットでいうと本隊とChaosがメインかな?あとロスインゴが2カット笑。

    原作が絵本ということもあって、安心して観ていられる全年齢対象な作品。主演の棚橋弘至と寺田心の演技は、やや絵的にばらける印象があったけど、本業や年齢を考えると十二分だと思う。その中で木村佳乃の演技は流石というか画面が引き締まる感じがした。

    一方、プロレスシーンは流石の一言。反則技やラフ殺法を使う棚橋はここでしか観られないと思う笑。ゴキブリというキャラづけからするとカウント2.9がもっとあっても良かった気はするけど、まぁいいか。プロレス好きなら普通に面白いと思う。

    演出的には、教科書の例題みたいなベタベタな演出で、ちょっとだけ物足りなかった。教室のシーンとかもうちょっとひりつく感じが欲しかった気はする。

    なんにせよ、プロレス(特に新日)ファンから、そうでない人まで気軽に楽しめる作品。予告編など観て気になったなら観てみても損はしないはず。

  • 3.5

    タピオカクソ野郎さん2021/05/18 21:06

    新日レスラーが多数出演
    プロレスを題材にした父子物語だが試合のシーンも実際にプロレス試合を観てるくらいの丁寧な作りで良かった。
    主題歌も映画にマッチしてて良

  • 3.4

    フジタジュンコさん2021/05/13 19:52

    ターナーかっこいいよターナー

    プロレスは初心者なのですが、試合会場の熱気とか、プロヲタの仲里依紗のちょっとキモいアツさとか、本職のアナウンサーによる実況とか、とても楽しめました。
    寺田心くん、ほぼ初めてまとも見ましたがめちゃくちゃかわいいですね。このかわいさ、そら日本中のジジババが熱狂しますね。木村佳乃も素敵だった。最後までちゃんと「わるもの」としての仕事をまっとうする父親がとてもかっこいい。ラストの「将来の夢」もなかなか効いてる。

    出演された新日本プロレスの皆さんへのリスペクトもこめて、甘めのスコア。

  • 2.0

    メイマーツインズさん2021/05/06 00:08

    《大事なのは勝つことではない。》

    人気プロレスラー・棚橋弘至主演の父子物語。

    ようやくU-NEXTに加入しました!Amazonプライム、Netflixに続き映画を楽しむツールが増えました〜!
    U-NEXT一発目に、AmazonプライムにもNetflixにもない、前々から気になっていたこの作品を選んでみました。

    ”ザ・ピーナッツバター・ファルコン〟のレビューでも触れましたが、自分はタイガーマスクに夢中になった熱狂的なプロレス少年でした。
    プロレスは真剣勝負だと信じてましたし、プロレスラーは憧れの存在だったのです。

    今はプロレスは真剣勝負の格闘技ではなく、観客を楽しませるショービジネスだと理解しています。プロレスラーの身体を張った”ショーマン・シップ〟は真のプロフェッショナルです。
    そういう視点で観ると、この作品は虚構に満ちています。
    ミッキー・ロークの”レスラー〟のように潔さがない。あたかもプロレスが真剣勝負のように描写しているのが腹立たしい。観る者を馬鹿にしています。
    こういう物語は、ボクシングを題材にしたフランス映画”負け犬の美学〟のように〈真剣勝負の世界〉だからこそ観る者に感動を与えるのではないでしょうか?
    自分がプロレス少年だったので、プロレスの実像を描いて欲しかったですし、正直この作品にはガッカリさせられました。
    プロレスはショーだとしても、人々を魅了する素晴らしいものなのだから…

    ”プロレスは勝ち負けではなく、生き様…。大事なのは勝つことではない〟

    胸に沁みる印象的なセリフです。人生にも当てはまりそうですね…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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