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日日是好日

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「人生のバイブル!」と呼ばれるロングセラー・エッセイを映画化! 黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作。

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじ ゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが――。青春の機敏、就職の挫折、そして大切な人との別れ。人生の居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった……。

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日日是好日の評価・レビュー

3.8
観た人
23966
観たい人
15845
  • −−

    Renさん2021/04/14 02:11

    立春は厳しい冬を乗り越えるためにつけられた名前か。
    人生にそろそろ立春が終わって春がきてくれるといいな。待ってちゃいけないな。
    分からないことはゆっくり時間をかけて分かればいい。

  • 4.3

    なっちさん2021/04/13 17:47

    なんかジブリ映画みたいだな、と思った
    大学生の夏休み、従姉妹と茶道を習い始めた主人公、先生に会うまでの道のり、玄関前でのやりとり、後ろで流れる音楽がジブリのようで、
    晴れた日曜の午前中とかに観ると、いい一日になりそう(個人差はあります)

    主人公は最初は嫌々だった茶道の世界にのめり込んでいき、人生を共に歩く存在になっていく

    初めて茶道教室を訪ねた日、
    茶室にタイトルの 日日是好日 という掛け軸が掛かっていて、
    人生の転機も、悲しい出来事もあるけど、善し悪しを考えるんじゃなくあるがままにねって教えてくれてるような、その言葉が全編を通したテーマになっている気がした

    茶室の掛け軸が場面や季節によって変わっていくのも、季節によって作法が変わる茶道の教えのようでもあった

    お茶の世界があんなに作法がたくさんあったり、四季折々のルールがあったりするのは全く知らなかった!

    うちの実家にはちょっとしたお茶セットがあって、和菓子を食べる時だけ母がお茶を立ててくれたのが特別感があって好きだったのを思い出した
    お抹茶と綺麗な和菓子食べたくなった~!


    友達は樹木希林が好きだから、と勧めてくれたけど
    樹木希林はどの映画でも樹木希林なんだなって思った、存在自体が映画を成立させるんだから全くもってすごい人だな~
    お茶の世界と同じように深みがある素敵な人!
    教えてもらって観れてよかったです。みたよーー!!

  • 4.5

    みさきさん2021/04/13 16:55

    日々、一日一日が、一生に一度。

    素晴らしい日々を五感で感じられるように、自分を磨いていかないと。
    こんなにも綺麗なもので溢れているのにもったいない。


    疲れてしまった時に、眼を閉じてゆっくり深呼吸するように観たい映画。


    この前観た『道』を、また観たくなった

  • 5.0

    すまほさん2021/04/13 16:44

    お茶を通して四季折々、その一瞬を五感で味わうよう作品だった。
    自分もその場にいるかのようにすーっと作品に入っていく感じ。日本らしくて静かで心穏やかになる、美しい〜

  • 3.8

    mkalさん2021/04/12 22:49

    丁寧な生き方とは特別な物など必要なく、五感を働かせて、日々感謝をし、生きてゆくこと。
    スマホを手放せない日々だけれど、もっと回りを、自然を感じて生きたい。

  • −−

    幸音さん2021/04/12 07:34

    見てから日が経つのであまり内容を覚えてないけど、ボーッと出来る映画かな。気付いたら1年すぎてたわー、みたいな。こう言う季節の行事を大事にする茶道みたいな習い事って、ばあちゃんちで親戚と集まる年間の行事(正月とか盆とか)みたいで、見ててほっこりするというか。構えずに見れる。

  • 3.7

    かきつばたさん2021/04/11 10:29

    お茶の世界は、やっていない者からしたらとてもわかり難い事のように感じますが、この映画を見終えたあと、なんとなくわかったような気になってしまう。なんとなくはしっこの部分を知った気になる。映像言語ってすごいなあと勝手に思いました。
    それはともあれ、黒木華さんはすごい可愛い方だと思いました!

  • 4.3

    norikoROSEさん2021/04/11 08:45

    静かな流れの中に大切なことが散りばめられていて、日本人でよかった…と心の奥に沁み込みました。
    美しい四季の映像にも感動!

    どこか宗教的にさえ思えるほど、いつのまにか心の拠り所になる茶道。
    自分は大昔に短期間かじっただけでしたが、先生のお宅に入った瞬間から独特の空気感を毎回楽しみに通ったことを思い出しました。
    心を整えたい時に、また観てみたい作品です。

  • 4.0

    zoso30さん2021/04/10 22:45

    TOHOシネマズ錦糸町で鑑賞。

    いやぁ~、素晴らしい映画だった。
    微笑ましくもあり、感動の涙流させてくれたこともあり、今年の日本映画でベスト級の1本に出会えて、本当に良かった!

    自分は、茶道というものを殆ど知らないが、先生(樹木希林)が生徒(黒木華たち)に教える場面から「奥が深いなぁ」と思う。
    ここで、樹木希林が茶道を極めた先生に見えるのが凄い!
    先生の「頭で考えないで、自分の手を信じなさい」という言葉は、茶道のみならず、音楽や他の芸術にもつながると思う。

    しかし、この映画、茶道1本やりではなく、黒木華と多部未華子がカラオケでサザンの歌を熱唱したり、黒木華の家族を描いたり、と観ていてホッコリする(^_^)

    また、黒木華が幼き頃に「フェリーニという人の作った『道』という映画を観ました。白黒で暗い映画で面白くなかったです」と言っていたのが、大人になって「子供の頃は面白くなかった映画『道』を観たらすごく良かった。この映画で感動できない人生は勿体ないと思った」という件もグッド!

    茶道を通して、ある女性(黒木華)の成長物語を描いた本作、本当に素晴らしい映画だった。

  • 3.8

    るるるさん2021/04/10 21:13

    茶道部だった時のことを思い出しながら見た。お茶会が懐かしい〜( ; ; )久しぶりに茶室でお茶飲んでゆっくり時間を過ごして心を落ち着かせたいな…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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