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母さんがどんなに僕を嫌いでも

G

”大好き”をあきらめない。20年以上、母の愛を諦めなかった息子の実話

一流企業で働き、傍目には順風満帆な生活を送る主人公のタイジ(太賀)だったが、実は幼い頃から母・光子(吉田羊)に心身ともに傷つけられてきた経験を持っていた。辛い気持ちを悟られまいと、つくり笑いを浮かべながら、本心を隠し精一杯生き抜いてきたタイジ。やがて大人になったタイジは、心を許せる友人たちと出会い、彼らに背中を押されながら、かつて自分に手をあげた母親と向かいあう決意をする。

詳細情報

作品公開日
2018-11-16
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-16
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-04-10 00:00:00
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母さんがどんなに僕を嫌いでもの評価・レビュー

3.7
観た人
4843
観たい人
10107
  • 3.2

    ちゃんちーさん2021/01/16 20:59

    前に、デートで、何見たい?って聞かれてこの映画言ったら反応微妙だったからやめたんだけど、やめてよかった。
    わたしは一人で自宅で見るのがちょうどよかった。
    森崎ウィンさんの役がめっちゃいい奴!!

  • 4.5

    みさん2021/01/16 20:11

    久々に泣いた。親子の在り方・人生の生き方を考えさせられる。完璧じゃなくていいんだよね、みっともない=恥の思考を捨てれば、人間もっと生きやすくなるんだろうな

  • 3.8

    YuTakiguchiさん2021/01/16 16:07

    なんとなくダラっと続いていくいい話
    子供の頃のシーンは辛かったなぁ
    親ってほんとに選べない
    本当に嫌いでも1人しかいない親だからっていう気持ちとかよく分かるな〜
    子どもは変われるけど親ってほんと厄介だよね
    子供を産んでも母親になれないひとって本当にいる

  • 4.2

    凪さん2021/01/16 01:43

    親の嫌なところが自分の中にあるのに気が付いて絶望するの分かるなあ、
    どうやって笑えば良いか分かんなくなっちゃった、のときの泣き顔本当に凄かった

  • 3.8

    かなさん2021/01/14 13:45

    #母さんがどんなに僕を嫌いでも
    #2018年日本映画
    #御法川修 監督
    #仲野太賀
    #太賀の演技は凄い
    #小さい頃に人生は偏らないように出来てるって教わった
    #ものさしは人によって違うけどいまのたいちゃんが幸せでよかった
    #炊き込みご飯のシーンえぐ泣いてあかん😭
    #映画
    #movie
    #たぬぬめ

  • 3.9

    Kさん2021/01/13 21:59

    太賀が好きで見たけど辛かったなー
    辛いモノ続き、、、
    あいだにブリジット挟みながらどうにか観てる。
    わたしも大好きだったお母さんのごはん、作ろっと。

  • −−

    たかはしみさん2021/01/13 18:11

    自分の辛さに集中してたら人の辛さに気づけないのかなーにしても胸が痛かった
    お子はどうしてもお母さんが好きで、好きにはどうしても勝てないんだよなーうぅ

  • 4.8

    nさん2021/01/11 00:54

    彼の心は強かった。

    そして、自分がされて嫌なことをするな。なんてのは、綺麗事である。自分がされたことそのままそっくり、無意識のうちに他人にしてしまうことだって、ある。後から気づいて、消えたくなり、みっともなさに、涙がでてくる。

    小さい頃から打たれ強い人もいれば、なにかのきっかけで強くなれる人もいる。タイジはきっと後者で、ばあちゃんと、友達がきっかけだったのはあきらか。辛い思いをした人がみんな、立ち直れる訳じゃない。そうでない人が、いっぱいいる。仲間と出会えて、背中を押されて、ようやく踏み出せた。仲間と呼べる人がいるって素敵。

    海のシーン、太賀の演技も相まってすごくよかった。

    『どうやって笑えばいいか分からなくなっちゃった』という彼の顔は本当に複雑に見えて、改めてカメレオン俳優の凄さを感じた。

    そして、余分な要素がない。

    こういったヒューマンドラマには、ごく自然に恋愛や失恋が入っていたりする。最初会社の彼女がそういう立場なのかと勘違いしてしまったくらいには、ヒューマンドラマに対しての偏見があった。
    恋愛が入って厚みを増す映画と、そうでない映画があり、ひねくれている私は後者の感情を感じてしまうことが多い。

    しかしこの映画は、テーマがぶれない。

    母の愛を諦めない息子、一貫してずっとある。求めているのは愛でなく、母の愛。

    要所要所の彼の闇が見えるシーンはリアルで、メガネくんとの口論の末、怒鳴り声をあげ、自分にとってもしんどいことをしてしまう感じ、実際にあるんだろうと感じた。弱いものが受けた辛いことを、今度はその人が誰かにしてしまう。辛い経験は、止めようという気がなければきっとどこかで連鎖する。

    父と母の喧嘩を、『相手を傷つけあっているように見えた』と表現するあたりも、この映画ならではだった。

    すごく、力を貰える。

    『理解は、気づいた方からすべし。理解する力がある方が、先に気づく。親とか子どもとか、関係なし。』
    嫌味くんの言葉だが、あの時の彼は、嫌味要素なく、清いほどであった。

    この映画は
    太賀、大優勝でした。

  • 2.5

    あさりさん2021/01/10 19:08

    虐待を受けた子の再生物語。
    キャストは安定した演技力の人ばかりだから、普通に見れたけど、何度も見たいとかはないかな。
    ラストの母と子の再生後が見たかった気もするかな。

  • 3.3

    おねぼうさん2021/01/10 15:58

    たいちゃんの幼少期は辛すぎる😭
    そんな過酷な環境の中で救われたのが『ばあちゃん』の存在。血の繋がった祖母ではなく父親の会社の事務員さんなんだけど。
    このばあちゃんのあたたかさに泣けた。
    あといい友だちに恵まれて良かったね〜

    吉田羊のひどい母親っぷりハマってたな😵

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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