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母さんがどんなに僕を嫌いでも

G

”大好き”をあきらめない。20年以上、母の愛を諦めなかった息子の実話

一流企業で働き、傍目には順風満帆な生活を送る主人公のタイジ(太賀)だったが、実は幼い頃から母・光子(吉田羊)に心身ともに傷つけられてきた経験を持っていた。辛い気持ちを悟られまいと、つくり笑いを浮かべながら、本心を隠し精一杯生き抜いてきたタイジ。やがて大人になったタイジは、心を許せる友人たちと出会い、彼らに背中を押されながら、かつて自分に手をあげた母親と向かいあう決意をする。

詳細情報

作品公開日
2018-11-16
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-16
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-04-10 00:00:00
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母さんがどんなに僕を嫌いでもの評価・レビュー

3.7
観た人
6068
観たい人
12177
  • 3.8

    小松菜さん2021/08/06 02:41

    「今までこんなに嬉しかったこと僕一度もなかったから」


    1番そばにいる親の愛が不足すると
    どうしてもどこか人は歪んでしまう

    虐待も母子家庭も父子家庭も
    幸せでも何か足りなかったりするんだよね

    わたしは母子家庭で育って、それでも今幸せだけど
    世間に出てみると今までの自分の普通は全然普通じゃなくて
    驚いたことがありました


    タイジは強くて優しくて明るくて
    素敵な大人になれて良かった


    素敵な大人にそばにいてもらえてよかったし
    素敵な人に出会えてよかった


    吉田羊さんと大賀さんの演技が素晴らしかったです

    感動した🥲

  • −−

    MinahoTamaiさん2021/08/05 23:23

    吉田羊が美しい、、、

    うむむむすごくいい話だったけどあんまり好きになれなかったのは、主人公の幼少期と友人カップルのお芝居が好みじゃなかったからかなぁ

  • 3.8

    natsukoさん2021/08/05 21:14

    泣いてる太賀が何回も観れた
    太賀の泣く演技が何よりも好きなので、とてもたすかる
    ウィンくんも、いい演技するよね…

  • 3.6

    ゆみこさん2021/08/02 21:27



    タイジがまともな大人になれたのは
    おばあちゃんの存在があったからこそやわな。


    吉田羊を嫌いになりそうなぐらい、最低な母親の演技が上手かった

  • −−

    Nanaseさん2021/07/30 19:04

    ばあちゃんがいてくれて本当に良かった。救われた。
    親だからとか子だからとか無くて、人と人として相手を愛することの大切さを感じた。

  • 4.3

    けいり部さん2021/07/25 09:11

    僕がいるから
    ------------------------

    幼少期から母親のネグレクトを受けて育ってきた青年の物語。
    心を許せる友達と初めて出会い、かつて逃げ出した母親とまた向き合う決意をする。

    ***

    家庭環境が原因で自己肯定感低めの方にぜひ観て欲しいかな。と言ってもネグレクト描写苦手な方は(過激ではないと言え)控えた方が良いかも。

    幼い時の経験から自分に自信が無く、作り笑いしか出来なかった主人公(演:仲野太賀)が人との出会いで、次第に自分を認められるようになってくる姿は観ている方も救われるものがある。

    仲野太賀さんの不憫な境遇と、泣き顔の力はズルい😢
    森崎ウィンさんのイメージと違う、人の心にズカズカと入って来る役には驚いたけど、観ていくとそれがとても良いことに気づく。
    そして白石 隼也さんは今まで観た中ではベストアクトかも。


    "みっともなくたっていいじゃん"
    これは母親泣かせの作品でもあるね😭

    食事に記憶は宿る

  • 5.0

    hさん2021/07/24 06:29

    愛が不足すると人間壊れちゃうね

    原作者の方の実話だそうで
    苦しい内容だけど愛ある映画
    キミツみたいにズカズカ入り込んでくる人間って悪くないな愛しいな
    素晴らしい仲間に出会えたのは人柄ですね

  • 4.5

    mayuさん2021/07/22 14:34

    人生の一本になる。
    なる人にはなると思う映画でした。

    どれだけ嫌われようと、必要とされなかろうと、それでもやはり、母への愛は消せないものなのだろう。

    どれだけ母親が憎かろうと、その憎さですらその根本に母親から「愛されたい」という思いがあるからで、
    それを諦めきれないが為の「憎さ」であるんだよな。

    だから、根本はやっぱり好きで、愛してほしいんだ。この想いは一生消えない。
    捨てられないものだと思う。

  • 4.5

    Hariganeさん2021/07/21 20:36

    <あらすじ>
    子供の頃から両親に愛されることなく、夫婦喧嘩を繰り返す両親は離婚し、母親の光子(吉田羊)に虐待されながらも育ってきたタイジ(太賀)。
    17歳になって家を飛び出してひとりで生活してきたタイジだが、久しぶりに連絡してきた光子から再婚相手が亡くなったので葬式に出て欲しいと頼まれる。
    再会するも自分の事を拒絶し続ける母親に対し、タイジは必死に母親への想いを伝える。

    <感想>
    これはヤバい・・・涙腺崩壊作品です💧
    久しぶりに再鑑賞しましたが、またもや大号泣してしまいました😭

    優しいタイジの人生が、あまりにも可哀相。。
    突然施設に追い出され、戻ってきたら両親は離婚しており、引越しさせられ、唯一の理解者であった婆ちゃんとも離れ離れに。
    母親からは邪魔者扱いされ、虐待を受ける日々。
    ずっと酷い仕打ちを受けながらも、何度も母親に寄り添おうと努力するタイジ。
    普通だったら、二度と親の顔なんか見たくないという感情になってもおかしくない状況なのに。。😖

    久しぶりに再会した婆ちゃんがタイジに語り掛けたシーンが印象的でした。
    「本当に心配してたんだよ。タイちゃん、無事に生きてるかなって」
    『元気にしてるかな』ではなく、『無事に生きてるかな』
    この言葉に、どれだけタイジが壮絶な人生を歩んできたかが物語られているようでした💫

    そして大人になったタイジの周りにも、素敵な友人が。
    特に最初は嫌な印象だった劇団員のキミツ(森崎ウィン)、実はめっちゃいい奴だったのが大きな救いでした。
    タイジが久しぶりに母親に再会したが全く関心を持たれず落ち込んでいた際にキミツがかけた言葉。
    「理解は気付いた方からすべし 理解をする力がある方が先に気付く 親とか子供とか関係なし」
    もの凄く胸に刺さりました⚡️

    親が子供を心配して当たり前だとか、夫婦だったら相手の事を想いやるべきとかではなく、自分が相手の事を理解する事に努める。とても大切な事ですよね😊

    とてもつらいけど、暖かい気持ちにもなれる素敵な作品でした。

    これはきっとまた観るだろうなぁ😺
    何度観ても号泣してしまいそうです😂

  • 4.5

    Mayuさん2021/07/21 01:13

    人を救う力が映画にはある。
    出会うべき作品は出会うべき時に出会うべくして出会う。
    ありがとうございました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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