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それから

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何のために生きるのか?名匠ホン・サンス監督による、光と闇、無秩序と静寂、そして男と女のコントラストをエレガントに描いた究極の恋愛ドラマ!

アルム(キム・ミニ)は、著名な評論家でもあるボンワン(クォン・ヘヒョ)が社長をつとめる小さな出版社“図書出版 カン”に勤めることになった。ボンワンは、毎朝4時半に起きて出勤し夜遅くまで帰らないことで、妻に浮気を疑われている。アルム初出勤の日、事務所に踏み込んできた女に、アルムはいきなり殴られた。浮気の証拠を見つけたボンワンの妻(チョ・ユニ)が、アルムを夫の愛人だと勘違いしたのだ。追い詰められたボンワンは、不倫の相手は外国に行ってしまい、居場所は知らないと答える。夜、ボンワンはアルムをお詫び代わりに食事に連れて行く。アルムは仕事を辞めると告げるが引き止められる。ところがそこに、アルムの前任者でボンワンの浮気相手であるチャンスク(キム・セビョク)が前触れもなく姿を現す。そして、舌の根も乾かぬうちに、二人から出版社を辞めて欲しいと頼まれるアルム。あまりの理不尽さに憤るが、アルムは数冊の本をもらい出版社を後にする。それから…。ボンワンの評論が有名な賞を受賞した。アルムがお祝いを伝えるために、“図書出版 カン”を訪れると―。

詳細情報

原題
THE DAY AFTER
作品公開日
2018-06-09
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-06-09
制作年
2017
制作国
韓国
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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公開開始日
2019-04-17 00:00:00
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それからの評価・レビュー

3.8
観た人
1274
観たい人
2149
  • 3.7

    さささん2020/06/01 23:12

    キム・ミニが観たくてみた。謎なカメラワークと、音楽だった…笑
    時間軸が結構飛んだり、説明的になったりが同じトーンで入るから面白かった。

  • 3.6

    ropiさん2020/05/14 21:12

    初ホン・サンス。
    モノクロの乾いた映像とズームの多用。
    この喫茶店での会話が深い。
    「言葉にできるものが実体とは限らない」
    すれ違ってばかりで男女は難しい。主人公はアムルは初出勤から大災難。一生忘れられない一日だろう。キム・ミナの乱れ髪がセクシー。

  • 4.0

    たくさん2020/05/11 21:47

    ホン・サンス監督2本目の鑑賞。
    モノクロ映像に古い蓄音機で再生してるような弦楽の物悲しい音楽。女に責め立てられる情けない男の図が「ハハハ」に通じて、本作でも唐突にズームするカメラが多用されたり、絶え間なく酒を飲み交わしていく中で本音が出てくるのが印象的だった。全体に男女の緩い会話が続くのが今泉力哉監督っぽかったりして結構好きだな。

    出版社の社長と出勤初日のアルムとの穏やかな雰囲気と、不倫女性との泥沼の状況を交互に見せていくちょっと「ブルー・バレンタイン」的な演出から、アルムが昼食の途中で社長にいきなり人生の意味を質問して現象学を思わせるような実在と虚像の議論を吹っ掛けるのがスリリング。彼女が信じてる「自分は人生の主人公じゃない」ってことが、社長が自身の生き方を変えるラストとつながってる。
    この時の議論がアルムの神への信仰の暗喩だったということが後で分かるんだけど、神を信じる女性と世俗の愛を信じる女性が対比的に描かれて、じゃあ男はいったい何を信じるのかという問いに対して最後に答えを持ってくるのが上手い。あんなことがあったのにアルムと社長が1日しか会ってないので再会時にお互いほとんど忘れてるっていうのも、なんともいい余韻を残すよね。

    タイトルの「それから」がたった一日の騒動からのその後のことを言ってて、夏目漱石とは関係ないよねーと思わせておいてからのまさかのラスト。
    ホン・サンス監督もっと観たくなった。

  • 3.7

    夏樹さん2020/05/06 20:04

    実生活でも話題となった、ホン・サンス監督とキム・ミニの作品。

    多くが出版社や料理店、自宅などで登場人物が座って、語らったり思いをぶつけ合うシーン。
    カメラワークもほとんどが定点で撮影し、時々人物に焦点が合いズームアップする。
    個人的には、そうすることで、視聴者がまるでその場面にいて、一緒に話を聴いているような効果が生まれると思った。

    愛人との幸せな日々、別れ、妻との修羅場、その後(それから…)の、それぞれの場面を切り取り、淡々と物語っていく。

    音楽も、最初に流れるフレーズが、主人公の心情に合わせて時折、繰り返し流れる。

    徹底してシンプルにすることで、日常に近い演出となっていた。



    〜以下ネタバレ含む〜

    主人公、愛人、妻の関係性の中に、全く関係のない、新しく雇われる職員としてアルム(キムミニ)が登場。

    アルムは主人公に問う。
    あなたが、生きる理由とは?

    主人公は、自分の意思で生きているわけではない。理由を言葉にしても真実とは異なると答える。

    更にアルムは問う。
    生きる理由が分からない、何も信じないで生きたいんですね?

    “生きる意味を考えて、生きていくべき”
    とアルムは訴え、自身の信じるものをはっきりと述べる。
    「全ては大丈夫ということ。全ては美しい。世界を信じる。」

    世界を信じよう。
    自分の信じる道に進んでも大丈夫。
    どんな選択であっても美しい。

    と解釈した。

  • 3.6

    notitleさん2020/05/01 00:27

    嘘の苦手な出版社社長と、不倫してた元社員と押しかけた奥さんと、今日入社した女の話。ぶつぎりし、時系列無視して並べられたシンプルな会話劇。脳内で並べ替えたそれは、あくまで単なるカムフラージュに見えてくる。それから…。相変わらず得意ではない。

  • 4.0

    Segaworldさん2020/04/27 11:47

    嘘やご都合主義みたいな人間らしさが凝縮されてて好み!セリフが本質的すぎてわざとらしかったけれど、こんな風な会話を日頃していたい。

    シーンの切り替わりとともに、時間も変遷していて、記憶は脆くて、物語は一部の日々に過ぎない常にそれからがあるのだと思った。

  • 4.2

    もち食さん2020/04/23 23:27

    完全に静かな安めの居酒屋で、女性とサシ飲みしたいという気持ちがmaxになり、自分がただのあらゆることに無頓着かつそして恐怖している球体であることを再認。

  • 4.5

    せがわーるどさん2020/04/15 21:13

    嘘、矛盾、ご都合主義、ついつい潜在的に出てしまう人間らしさを凝縮。その代償に、本質を突く会話ばかりでわざとらしかったのでドラマチックさを感じなかったが、シニカルコメディとしても楽しめるようになっていたと思う。

    またシーンが変わると時間も移り変わっていて、時の変遷を会話を通して読み取る形が新鮮で、記憶の脆さと時間の切なさも感じた。

    こんな会話を誰かとしたいなと思ったお気に入りの作品。

  • 5.0

    kokkeさん2020/04/11 13:32

    ほぼ1日で起こるシンプルな物語が時間感覚のトリックでこんなにも濃密な映画になるなんて!剥き出しの情動の可笑しさと美しさ。

  • 3.3

    森下麻依子さん2020/04/08 01:45

    白黒の想像力を掻き立てる感じが素敵。
    内容はイライラする。
    これがリアルなんだろうな。
    ドキュメンタリー風のカメラワークは。。。。。🤔

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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