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凶銃ルガーP08

G

手にしたものをも地獄へ落とす。その時ルガーは生きた凶器

土井士郎は書類の山に頭を悩ます商社マン。平凡な毎日を送る中で彼はふとしたことから銃を手に入れてしまう。半信半疑の士郎が手にしたその銃こそ今までに多くの血を吸い続けて来た呪われた凶銃であった。次第に自分の中の得体の知れない力を感じ始めていた士郎はやがて銃を撃ちたい衝動を押さえ切れず弾を入手し、そこで密売屋のルルと知り合い互いに魅かれ合う。呪われた銃を追い続ける村上刑事、そして、その銃に吸い寄せられるかのように士郎の背後に忍び寄る黒い影。妹の柚未をも巻き込んで、しかし、しだいに殺人鬼と化して行く士郎、その運命は…

詳細情報

作品公開日
1994-01-29
音声言語
日本語
作品公開日
1994-01-29
制作年
1994
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-05-01 00:00:00
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アクション邦画ランキング

凶銃ルガーP08の評価・レビュー

3.4
観た人
48
観たい人
91
  • 2.2

    underfirejgさん2021/02/25 21:39

    阿部寛主演の1994年作品。"ルガーP08"により殺人鬼として覚醒する展開だが、ルガーの神話性が魅力に乏しく、どうもスッと入ってこない。雑なホン故期待してもそれ以上にはならず。阿部寛の若き日を検証するという意味においての価値はあり。Hotel Two Way。

  • 3.4

    deanstooooonさん2021/01/20 23:11

    冴えない地味なサラリーマンがルガーP08を手にして覚醒する映画。ニューシネマ的。
    全体的にどんよりと暗く、狂ったトーン。時代やね笑
    下手すればスカスカで空回りして意味不明の駄作になってもおかしくない内容やけど、そうならなかった点においては、非常に素晴らしい!

  • 4.1

    スコーピオン大統領さん2020/06/14 23:33

    これ、阿部ちゃんに『ロボコップ』をやらせたかっただけじゃない?笑

    冴えない商社マン土井士郎がひょんなことからナチスが愛用し、所有者を狂わせる曰く付きの凶銃「ルガーP08」を手に入れ、特命係長ではなくバッキバキのサイコパスに変貌していく話。

    前半:オドオド会社員、後半:ギョロ目テカテカマッチョな土井士郎の見た目のギャップに、この時代のざらついた光と影の相乗効果で、作品の劇薬度はかなり高め!
    阿部ちゃんは『TRICK』で有名になってからというもの、コミカルな役が多いけど、ハードな濡れ場含め、殺人鬼役というのは中々新鮮。

    覚醒過程では、ガンベルトを付けながらの筋トレ(指逆立ち!)や銃捌きを練習する姿に、トラヴィスやベンアフ版ブルース・ウェインが重なる…。でも、特訓の成果が出たガン・アクションは普通にカッコよくて、この頃の東映出演作品を追いたくなりました!

    また、レイプ・グループの主犯格:風間のしつこさと気味悪さも絶品。士郎に邪魔されたことを根に持ち、「一介のチンピラがそこまでする!?」というレベルまで上り詰めると、こっちもこっちでラスボスに覚醒笑
    この時送られてくるビデオ映像と、完全にネジが飛ぶ阿部ちゃんの演技は、夢に見るぐらいむちゃくちゃ怖い。

    この風間のキャラは『ダーティ・ハリー』のさそりオマージュだろうし、前述の『ロボコップ』『タクシードライバー』に加え、松田優作のハードボイルド作品に『狼よさらば』の要素もあって、「金はないけど好きなこと全部やったるぜ!!」という熱い気持ちがビシビシ伝わってくる。でもって、この勢いが今の邦画に足りないところだよな…と思ったり。

    「ハヴアナイスデー!!!」

  • −−

    マイメロのきもちさん2020/03/29 14:38

    聖者、大杉漣によってもたらされた聖具が招くのは幸か不幸か。ギョロ目高身長の阿部寛が放つ異物感は、仲代達矢、松田優作に続く大藪作品の主人公像として非常に説得力がある。キャスティングの時点でこの企画は成功必至だったのだ。

  • 3.7

    SCALAさん2020/03/21 22:57

    銃を手にして、彼は狂ってしまったのか。それとも元々狂っていたのか。

    これは大袈裟でもなんでもなく、日本版ジョーカーといってもいいのでは?

    冒頭の裁判のシーンやチンピラに絡まれて撃ち殺すシーンなんてまさにそう。

    途中、銃の練習したり体を鍛えたりして完全に「タクシードライバー」を彷彿とさせる演出だった。

    あと題材や作風的にどうしても村上虹郎主演の「銃」を連想してしまうが、こちらはバンバン撃ちまくるわ殺しまくるわで躊躇なしに一線を越えてしまうのが特徴的。

    個人的に怖いと思ったのは阿部寛と大杉漣のやりとり。特に大杉漣のイカれてる感がヤバい。

    今観るとやはり古臭さは否めないがそれでも十分楽しめる良作。


    "ハヴァナイスデー!!"

  • 3.7

    Tomさん2019/10/04 23:33

    若き日の阿部寛を堪能できる作品です!
    身体を鍛えるシーンはタクシードライバーのオマージュのような気がします笑

  • 3.4

    なしこさん2019/07/09 21:47

    ストーリーはシンプルで観やすかった

    大杉漣の演技力が他の演者と差がありすぎて異様に目立つ

    阿部寛の彫刻みたいな身体つき!おしり!
    段々狂っていく演技は結構見物かも

    妹役の子がグラマラスでちょっと嫉妬した

  • 4.0

    能戸淳さん2019/06/08 20:35

    オールインエンタテイメントから阿部寛さん主演1990年代中盤の「幻の名作」(?)が今になって発売w
    ストーリーはAmazonにゆずるとして、阿部さんがとにかく若い!そしてホームレス役には大杉漣さんが出ていたりして。
    僕の学生時代のあたりに制作されたので、街雰囲気や人の服装・雰囲気が懐かして、観ていて気持ちよかった。
    ・・・あ、ストーリーも後半の畳み掛ける展開がゾクゾクしてよかったね。

  • 4.7

    LEEさん2019/06/05 20:56

    異様なジャケットに惹かれて鑑賞
    これが大当たり!



    今は日本を代表する名優となった阿部寛の初期作である本作
    持ったものを破滅させる凶銃ルガーP08を手にした平凡な妹想いのサラリーマンの阿部寛が豹変していく様子を描いている
    ストーリーはシンプルで短くまとまっていて見やすい
    でもやはり本作一番の見どころといえば阿部寛の怪演!
    妹がレイプされた時の泣く演技や人を殺す時の一切の容赦がない表情、妹想いなのが伝わってくる優しい表情と様々な演技を見せてくれる
    その一つ一つがこの映画のクオリティを更に一段階あげるのに一役買っていたと思う


    アクションシーンも大満足で、もちろん銃撃戦も素晴らしいし車も横に転がったりと思っていた以上に派手でとても見応えあり!
    普通にアクション目当てで見たとしても楽しめると思う


    無茶苦茶阿部寛がカッコいい一本
    最高!

  • 3.5

    クリスさん2019/05/12 09:51

    拳銃を手に入れたサラリーマンが徐々に狂気に目覚めていく所がスリリング❗

    銃のルガーが悪魔の銃のような扱いで刑事の中でも都市伝説化してる辺りはちょっと非現実的ながらバイオレンスな雰囲気が異様で面白い。

    阿部寛の髪型や上半身裸で鍛えたりホルスターからルガーを構える所は、松田優作の遊戯シリーズや蘇る金狼を明らかに意識してる❗

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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