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ピンクとグレー

G

幕開けから62分後の衝撃!!ピンクからグレーに“世界が変わる仕掛け”に、あなたは心奪われる―。

俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。蓮吾に何が起きたのか?動揺する大貴は6通の遺書を手にする。遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌った学園祭、幼馴染のサリーをとりあった初恋・・・・・・。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。なぜ、蓮吾は死を選んだのか?蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

詳細情報

関連情報
配給:アスミック・エース
作品公開日
2016-01-09
音声言語
日本語
作品公開日
2016-01-09
制作年
2015
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-07-25 00:00:00
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ピンクとグレーの評価・レビュー

3.4
観た人
27486
観たい人
17061
  • 4.0

    アルファさん2021/04/12 06:48

    途中の映像の切り替わりが今まで見たことないものだったから斬新だった。
    ただただ凄いと思った映画でした。

  • 3.4

    椿さん2021/04/04 16:37

    私には展開が難しくてよく分からないところが多々ありました。
    色彩のある映像からグレーに切り替わったあたりも正直よく分からなかった。
    でも、私は凄く長く親友だった子から今避けられていて、あんなにいつも一緒にいて、電話のやり取りもほぼ毎日していたのに、避けられている理由も分からなければ、どう接していいかも分からず、半年間が過ぎました。
    どんなに近くにいても、分かり合えない事をこの作品を通してそこだけはよく分かった気がしました。
    とにかく菅田将暉さんの演技の振り幅が凄すぎて、彼の出演作を見ていると、やはりこんなに需要がある事に納得してしまいますね。

  • 5.0

    suzunoneさん2021/04/04 10:21

    どんなに近い人間であろうと人は他人を全て理解する事は出来ない。
    そして分かろうとする必要もない、、、
    人は人自分は自分。
    そんな悲しいメッセージを感じた。
    きっと他人の人生を送る程窮屈な世界は無いんだろう

  • 3.8

    ecouteさん2021/03/28 16:01

    混乱した。後半、グレーがかった映像を見ていたら、前半はピンクがかってたっけな、なんてテキトーに思っちゃう。
    ずっと菅田将暉の映画かと思ってたけど、中島さんやん。菅田将暉の前半と後半のギャップ、すごいわ。モサイ役上手い。
    たしかに思えば前半、なんだか作られたような違和感があったけど、それもこれも後半に入ってから思ったこと。
    姉が好きになったことが、死ぬ理由になるだろうか?姉を愛しすぎて、死ぬ理由になるだろうか?死までの強い意志は理解できなかっけど、そんなもんだろうか。

  • 3.0

    たこさん2021/03/27 00:46

    菅田と夏帆さんの演技の幅がすごいなと改めて思いました。特に前半の菅田はとても好みでよかったです。他人の才能に嫉妬することってありますよね。それが近い人であればあるほど、複雑な気持ちになります。時折、僕もそんなことを感じては悲しくなってしまいます。隣の芝は青く見えるみたいなので、その人はその人なりに何かを抱えているのかもしれません。僕も彼も、もっと適当に生きた方がいいんやろうね。同窓会のあとに2人で飲んでヘベレケになってるシーンはとても羨ましく思いました。ストーリーに自殺が絡む邦画は、気持ちがだいぶ持っていかれます。この頃はなんとなく危うい雰囲気はありながらも、基本的には調子がよかったので大丈夫だと思いましたが、かなり食らいました。現実味のない昼下がり、気が狂いそうな夕暮れ時、叫びたくなる夜の底、何もかもを壊すような朝の日差し。そんな感覚に陥って、無性に煙草が吸いたくなりました。

  • 4.0

    うさぎ950さん2021/03/26 11:10

    1回見たはずの映画でしたが、ちゃんと見てなかったのかなと思うほど、よかったです。
    しょうもない。という言葉も調べてみました。ラストの終わり方音楽も好きです。

  • −−

    ずっぱんさん2021/03/24 16:25

    ピンクとグレーで色が変わる演出、役者さん達の演技、すごかった。
    他人の考えなんて完璧には理解できないんだな

  • 3.0

    YKさん2021/03/24 13:54

    色と人物の入れ替えが面白かった。
    菅田将暉くんが難しい部分を引き受けてて素晴らしかったのと、看板写真と少しの登場での柳楽優弥くんの存在感がすごい。

  • 3.8

    ゆきさん2021/03/22 22:47

    2016年1月某日観賞

    原作は読まず映画館に足を運びました。作品の感想としては菅田くんの存在感、演技の凄さに圧倒されました。リバを映画で演じている姿と成瀬の底意地悪いヒール役を上手く演じ分けていて流石だなと思いました。

    やはり見所はカラーがグレーになる瞬間。一瞬何が起こったんだろうと思ったのですが、すぐにストーリーが飲み込めてそこからグッと引き込まれていきました。思い返してみるとストーリーの端々に伏線が張り巡らされていて、なんであの映像から始まるのか、映画の中のドラマの回想シーンの台詞etc...。

    ゴッチがカラーでリバがグレーの2人が対峙するシーンでゴッチが「ごめん」と言った瞬間に全てがカラーに戻る時、白木蓮吾の代わりになろうとしていた呪縛が解けてリバ自身に戻ったのかなと思いました。

    夏帆の役が「自分のこともわからないのに人のことがわかるのか。他人に私の本当の姿がわかるのか。」ニュアンスが少し違うかもしれないけれどこの言葉が全てなのかなと思います。リバはゴッチのことを親友だと思っていたし、自分の嫉妬からいろんなものが崩れていったと思い込んでいたけれど、ゴッチが死んだ真相は全く別のところにあって、所詮他人の考えてることなんて全てわかるわけないんだということ。みんなそうやって過去や現実に色をつけながら自分の都合のいいように綺麗に塗り替えてしまったり、自分の妄想で相手の気持ちを決めつけたりしてしまうんだろうなと感じました。

    丁度自分の気持ちが作品とリンクしたこともあって最後は泣いてしまいました。長々と感想を書きましたが、人が何考えてるかなんかわからないし、真実は割とどうでもいいことだったりするから「しょーもな。」の一言につきますね。

    ジャニーズ脚本ジャニーズ主演で客層が高校生ぐらいの多い印象だったのですが、作品自体は割と大人向けだと思うのでかっこいい中島祐翔、菅田将暉を期待して見にきた中高生にこの作品の良さが分かるのかなと。。

  • 3.5

    kitauraさん2021/03/21 11:12

    どんなに近くにいてもどんなに相手を想っていても、他人の心の奥なんて分からない。分かりやしなかったんだ。失望と無力感を抱きながらもそう気付けた彼はようやく、親友とは違う道に進めたんだね。


    この映画に関しては感想を書きづらいけど、兎に角、俳優陣の演技力の高さに頭が混乱する。中島裕翔が菅田将暉に見えるタイミングがあった。数多くの作品に出演している実力派な菅田さんも夏帆さんは勿論、映画初主演の中島さんも体当たりの演技が素晴らしかった。この映画を通して沢山の刺激があったんだろうな、と。

    菅田さん演じるリバちゃんの表情がくるっくる変わるところ、嬉しいとすぐピョンピョン跳ねちゃうところや真っ直ぐ素直な瞳も、自分の感情や言葉を上手に表現できず心が崩れてしまいそうな不器用さも、失望感や疎外感で荒んでしまった背中も。人間らしくてとても好きです

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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