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七つの会議

G

正義を、語れ。

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫は、所謂“ぐうたら社員”。課長の坂戸からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。 そして、下された異動処分。訴えた当事者は八角だった。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島が新課長として着任する。成績を上げられずに場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

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七つの会議の評価・レビュー

3.8
観た人
37444
観たい人
19029
  • 3.0

    mojojojoさん2021/04/21 15:37

    半沢キャスト(笑)
    面白い!けど、
    野村萬斎さんは、平時でもあのお話の仕方なのかと少し気にしながら見てしまった。
    狂言、歌舞伎等、池井戸作品は伝統芸能の役者を多用する傾向があるね。

  • 3.0

    あもさん2021/04/20 23:10

    あながちフィクションでもなくて、ビジネスの現場ってドラマみたいに劇的な出来事が次から次へと起こるから夢中にもなるし面白いよね。
    そんな時に自分の信念を持ってまっすぐ立ち向かえるかっこいい社会人でありたい。

  • 2.7

    Fleaさん2021/04/20 17:55

    キャスト半沢じゃん笑

    そして、最後まで見たら
    キャスト以外も何もかもが半沢でした笑

    後半はおもしろいんだが、
    結局、主人公がぐうたらしてた理由は
    まるで納得できず。

    そこが引っかかって
    主人公の振りかざす正義も
    いまいち入ってきませんでした。

  • 3.9

    てんさん2021/04/20 15:04

    邦画はこれからこういう演技でやっていくのか…?
    アニメや歌舞伎や落語みたいなオーバーな感じ
    そういう物だと思って見れば面白いんだけど1人づつワナワナして行くシーンとかどうしても笑ってしまう

    ちなみに半沢直樹は見たことないです

  • 3.5

    千年女優さん2021/04/20 12:36

    親会社の目もあり営業会議で部長・北川の怒号と叱責が響く中堅メーカー・東京建電にあって、花形の営業一課に所属しながらやる気のない八角。見かねた敏腕課長の坂戸と口論になりますが、異動となったのは坂戸で八角はお咎めなし。新課長の原島は不可解な人事に疑問を抱き、寿退社の決まっている浜本と共に真相究明に乗り出します。明らかになるにつれ親会社も巻き込み巨大化する秘密と会議の中でのサラリーマン達の動揺と葛藤を描く、池井戸潤の小説を原作とする群像劇です。

    野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也らキャリアの円熟期にある俳優達の演技を堪能できる映画です。要所で挟まれるスクリーン一杯の彼らの顔芸に笑わされ、驚かされ、心震わされます。

    そんな重厚感のある面々の中で、物語を展開させるのがフレッシュな朝倉あきという構成がバランスを取っていてとても見やすく、ストーリー自体は東京建電の営業方針と同じで力業感が強いですが、総じて爽快感のある楽しいサラリーマン劇場です。

  • 3.8

    はちさん2021/04/20 01:13

    “悪いことは悪い、命よりも大切なものはない”本当にそう。会社を藩と例えて話してた最後のメッセージはかなり腑に落ちる。野村萬斎かっこよすぎ!

  • 4.0

    せがみさん2021/04/19 23:20

    ドラマ「半沢直樹」、「下町ロケット」、「陸王」、「花咲舞が黙ってない」等で世間の認知度ぶっちぎりの池井戸潤原作もの。すみません、恥ずかしながらわたし本作で初めて池井戸潤作品を観ました(今更すぎる…)。「池井戸潤の企業もののドラマってなんか重そう~」と食わず嫌いしてました。これが池井戸潤作品か。めっちゃ面白かった!食わず嫌いしてたわたしの馬鹿!

    野村萬斎の癖が強い感じ、はじめは違和感あったけど、最終的には野村萬斎じゃなきゃダメ!ってくらい八角さんにハマってたな。あとは気弱なミッチー、平凡な演技が満点に上手い朝倉あきが良い。あとはオリラジ藤森ね~いや~なかなか良かったな!

    複数の登場人物の思惑や過去が絡み合ってストーリーが進んでいくのはとても見応えがある。忘れた頃にまた見返したい。

  • 3.6

    hiさん2021/04/19 22:33

    テンポよく飽きずに観れた。
    コメディ要素もありながら、エンドロールは日本社会への切実なメッセージだと受け取れた。
    フィクションのようなノンフィクションのような、似たようなことは世の中で沢山起きているんだろうなと思う。

  • 4.2

    ぽんさん2021/04/19 13:10

    映画館で観そびれたので、テレビでやってくれて嬉しい!
    とても面白かった!
    社会人になってから観るとよりリアリティを感じる

    前半の萬斎さんはずっと宮本浩次さんにしか見えなかった(笑)かっこいい!

    あと、私はミッチーが好きです。

  • 4.0

    鹵簿六田さん2021/04/19 09:52

    なんじゃこれwめちゃおもろいじゃんw初っ端からのスピード感が凄い。それでもダイジェストには見えないのはすごい。これ普通の映画/ドラマの流れでやったら充分ワンクール出来る情報量。野村萬斎の怪演のせいか、“半沢“よりもさらに、カメラ前での演劇というか、芝居が芝居の服着てるみたいな演技/演出もクセになる。狂言回しのような役回りの朝倉あきの存在もすごく良いし、振り回されるミッチーもまた良い。その「半沢直樹」のようにスカッとする話ではなかったが、終盤まで途中下車厳禁の快速列車のような演出で、たとえラストは惰性だとしても最後まで一気に突っ走れる作品。いや〜面白かった。
    2021.4.18.
    地上波放送

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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