お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

僕たちのラストステージ

G
  • 字幕

可笑しいのに、涙が止まらない。伝説のコメディアン・ローレル&ハーディの晩年を描いたヒューマンドラマ。

~伝説のコメディアンの再起をかけたイギリスツアーは前途多難?~1937年、スタン・ローレル(スティーヴ・クーガン)とオリバー・ハーディ(ジョン・C・ライリー)によるお笑いコンビ・ローレル&ハーディは、観客からも批評家からも愛され、出演映画は世界中で上映され、ハリウッド・コメディ界の頂点に君臨していた。1953年、ローレル&ハーディは、イギリスでホールツアーを開始するも、既に二人は過去の人になっていた。待遇は悪く、客席もガラガラ。互いを笑わせあいながら、過酷なツアーを頑張って続けるうちに、やがて二人はファンを取り戻していくが、ある日の口論をきっかけに、オリバーはコンビ解消を心に決め、スタンに「引退する」と告げる―。

詳細情報

原題
Stan & Ollie
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/カナダ/アメリカ
対応端末
公開開始日
2019-09-18 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ洋画ランキング

僕たちのラストステージの評価・レビュー

3.6
観た人
1223
観たい人
2515
  • −−

    鈴木護修さん2021/04/14 00:00

    1920年から30年代にかけてハリウッドで活躍したお笑いコンビの伝記映画。
    恥ずかしながら本作で初めてローレル&ハーディを知り、ゴッドタンのコンビ愛確かめ選手権に出てほしいなと思いました。
    彼らの人生を知った上で息のあったコントやダンスを見ると泣けて仕方なかったです。

  • 4.2

    ゆきさん2021/04/01 22:36

    サイレントからトーキー時代に実在したお笑いコンビ、ローレル&ハーディの晩年を描いたヒューマンドラマ。

    地味だけどめっちゃ良い作品。二人の友情にほっこりしたし、イギリスのいろんな地方の景色が見れたのもうれしい。なにより二人が一生懸命お客さんを楽しませようとしているのが伝わってきて、胸が温かくなった。

    アイルランドに着いて大歓迎を受けるシーンからはもう号泣😢主演二人の演技もお見事でした。奥様方も素敵。

  • 3.6

    inogeさん2021/03/26 20:30

    いい映画でした、コメディコンビの友情、愛情、絆それを見事に映画化してました。
    前半は2人の関係を説明する展開でしたが、後半は凄く引き込まれます。
    泣くわけでなくジーンとする感覚が続く感じ、男の友情なんですかねー?
    久しぶりに良い映画に出会えました。

  • 3.5

    NaNaさん2021/03/23 13:05

    息ぴったり

    前半で観るの止めようかと思ったけど、最後まで観てよかった!

    ベッドに入って手を温めてあげた辺りから素敵な友情見せて貰った。奥様たちも

  • 3.8

    Rainbow30さん2021/03/21 17:32

    「ローレル&ハーディ」というコメディコンビを描いた実話のようだが、この二人の愛があふれる友情に感動させられて、泣かされた。
    笑えて、感動で泣かされる見事な映画だった。

    この映画を観るまで、ローレル&ハーディなるコンビを知らなかったが、エンドロールに映された映像は本作の劇中でも同様シーンあり、この作品がかなり忠実に実際に起こったことを映画化したもののようである。
    本物の映像と比べても、本作の出演者はかなり似ていて、キャスティングも演技も物語も良かった。

    このコンビは、サイレントからトーキーとなる時代に活躍していたらしいが、この映画はカラー映画なので、当時を再現したセットから「あの頃の映画はモノクロしか残っていないだろうが、実際の撮影風景の色合いはこんな感じだったのだろうなぁ~」と思わせられる。

    スタン・ローレルの妻が「私はスタージェスの映画に出たけど…」というセリフで、「えっ、このスタン・ローレルの妻は誰?プレストン・スタージェス監督の映画に出たことある女優なのか?」と思って調べてみたが、とても気になるが、わからない……(^ ^;

    原題は『STAN & OLLIE』と二人の名前であるが、邦題が『僕たちのラストステージ』となっているので、若干オチが判ってしまうあたり勿体ない。
    ただ、オチがわかってしまっても感動させられるのだから、たいした映画だと思う。

  • 4.0

    みさん2021/03/03 13:06

    人を笑わせるということ。それは歳をとってもコメディアンであるならば。観客がいる限り…
    そういう、いわゆる芸人というものに焦点を当てたコメディ話かとおもいきや…
    一緒に年老いた「相方」とのロードムービーなのかな、と思います。
    セリフや立ち振る舞いでとる笑い、拍手。
    それはとても難しいし、お金をとるのはもっと難しい。
    正直にいうと、いや、あまりこういう言葉を使いたくないですが、才能が必要な職業だと思っています。
    笑いに包まれている2人ではありますが、苦悩がない訳では無いです。
    面白さは衰える事はなくとも、色々事情があるのです。
    お話的には思ったように進みますが、感動の押し売り、という感じではなく自然と感動してしまう。
    時間をもっとかけて描いて欲しかった部分もありますが、それをぶっ飛ばしてくれるくらいラストは痺れました。




    26本目。

  • 4.5

    梅下さん2021/03/01 04:04

    ちゃんと、うるっときた〜

    皮肉的な笑いのコメディであり、友情や仕事へのプライドの駆け引きが面白い感動映画。

  • 3.5

    PeggyMYGさん2021/01/24 17:28

    サイレントからトーキーの時代にかけて活躍したお笑いコンビ〈ローレル&ハーディ〉の伝記コメディ映画。

    全盛期は冒頭のほんのわずかで、ほぼ人気が下降してからのイギリス巡業の話。

    本家をあまり知らなくても、この時代のボードビリアンによる日本の喜劇界への影響は想像できる。
    自分が子供の頃からTVで親しんできたドタバタ喜劇の元がここに!という感じ。

    コメディアンの老いを描くとなると大体どんな話かは想像がついてしまうし、実際本作もそれを越えてくるところはないけれど、2人のコンビ愛や、ふとっちょジョン・C・ライリーの可愛さだけで充分かも笑

    それぞれの妻の存在もなかなかクセがあって楽しく、単調になりがちなところに上手く効いていた。





    〈ローレル&ハーディ〉の名は〈ムーンライダーズ 〉『マイ・ネーム・イズ・ジャック』の歌詞で知った。
    ジョン・サイモンによる原曲には出てこないけど他にもシャーリー・テンプルやエロール・フリン(プルートも笑)の名が登場する。
    古き良きハリウッドの雰囲気を感じる自由な訳詞が素敵な名カバー曲です。

  • 4.0

    昼行灯さん2021/01/22 22:03

    元祖ヤセ&デブのコンビ芸人、ローレル&ハーディーの晩年の話。なんとも渋めな人選なうえに、スター俳優が出ているわけでもないが、知らない人間が見ても引き込まれる主演2人の芝居。丁寧に作られた映画の心地よさ。短い映画ながら、人生のターニングポイントが垣間見える。

    日本でやるなら、おぼんこぼん師匠で見てみたい。場所もロンドンじゃなくて、浅草の東洋館で。

    それにしても邦題はひどい。ダサいうえにネタバレ。こんな邦題考える奴こそ引退した方がいい。

  • 3.4

    すぽんじさん2021/01/22 01:34

    1937@カリフォルニア
    →16年後@ニューカッスル

    実在したコメディアンコンビの話。
    ラストは泣きそうになった…
    コンビの話でもあるし、夫婦の話でもある。

    2020/09/11レンタルDVD*字幕

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す