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僕たちのラストステージ

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可笑しいのに、涙が止まらない。伝説のコメディアン・ローレル&ハーディの晩年を描いたヒューマンドラマ。

~伝説のコメディアンの再起をかけたイギリスツアーは前途多難?~1937年、スタン・ローレル(スティーヴ・クーガン)とオリバー・ハーディ(ジョン・C・ライリー)によるお笑いコンビ・ローレル&ハーディは、観客からも批評家からも愛され、出演映画は世界中で上映され、ハリウッド・コメディ界の頂点に君臨していた。1953年、ローレル&ハーディは、イギリスでホールツアーを開始するも、既に二人は過去の人になっていた。待遇は悪く、客席もガラガラ。互いを笑わせあいながら、過酷なツアーを頑張って続けるうちに、やがて二人はファンを取り戻していくが、ある日の口論をきっかけに、オリバーはコンビ解消を心に決め、スタンに「引退する」と告げる―。

詳細情報

原題
Stan & Ollie
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/カナダ/アメリカ
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公開開始日
2019-09-18 00:00:00
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僕たちのラストステージの評価・レビュー

3.6
観た人
1292
観たい人
2540
  • 3.0

    マサさん2021/12/05 21:09

    昔実在した伝説のお笑いコンビのお話。栄光を取り戻すためにツアーに出陣!動きや顔で笑わせるのはテレビがないあの時代ならでは。そのコミカルな動きがあるからこそ哀愁もすごい伝わってくるんだよね~。タイトルのラストステージはまさに生きざま!笑いに命をかけるんだ!

  • 4.0

    きのこさん2021/11/17 15:56

    最後のダンスシーンを正視できないでいると、一緒に観ていた相方がこの程度のダンスなら踊った方がかえって体にいいわよって。ちがーう!ドリフターズの原点はここにあるんじゃないかと確信した作品。秀作。

  • 3.4

    マグさん2021/11/12 11:52

    かつては満員御礼連発の爆笑コンビ、ローレル&ハーディが衰退しながらももがいて頑張るお話

    しかし身体も衰えるってことなんだな…

    最後、なんだかわかんないけど泣けてしまった
    お客さん誰も泣いてなかったと思うけど私は泣けてしまった

    二人の絆
    二人にしかわからないやり取り
    ほかになにをやる? のフレーズでなんだか泣けたわ

    あと劇中でアボットとコステロの凸凹火星旅行ってのが出てくるんだけど、アボットとコステロ…?はて、聞いたことあるようなと思ったらこの間観たメッセージに出てくる宇宙人の名前だったわ

  • 3.8

    mz5150さん2021/10/10 04:54

    名前だけ知ってるコメディアンローレル&ハーディの晩年を描く。クーガンとライリーの芸達者な二人がなんとも言えない哀愁漂う二人をシットリ熱演、ライリーは特撮でデブにクーガンは減量と共に本作品への思いが透ける。本作品見る前にライムライトは見るべきだったと後悔してる。

    落ちぶれた老コメディアンの英国ツアーは地方のドサ回りから始まる。二人の息はピッタリ古女房のような関係、嫁より長い間一緒にいた同志で親友二人の亀裂とそれでも失わない笑いへの渇望が暖かく寂しく描かれた。晩年の人間を描くと死や過去への後悔が寂しさを醸すがその雰囲気も良かった。上岡龍太郎が芸人はクスリには手を出さない何故なら笑いを取る事が最も気持ちの良い行為であるとパペポで言った事を思い出す。いとこい師匠も浮かぶ絶妙な距離感の二人を見送る良作である。

  • 3.8

    matsuomidnightさん2021/10/04 00:05

    可笑しさと哀しさは表裏一体ですね。実話に基づく素晴らしい作品です。美術もとてもセンスが良かった。
    小津安二郎にも影響を与えたという、ローレル&ハーディの映画を改めて観てみたくなった。

  • 4.8

    Boss2054さん2021/09/07 11:25

    ワタシには、哀しい映画でしたね…。
    ローレル&ハーディの極楽コンビのコトは良く知らないので、
    人気絶頂のお笑いコンビのその人気凋落後の物語だと思って観ていたのですが、
    海外だけでなく、日本にだってこう云うコンビは無数に居ますよね。
    それでも、映画で大人気だった二人は、
    舞台で巡業する様になってもそこそこの人気は獲得出来ていた様ですね。
    もちろん、始まってすぐは、その舞台の入りも悲惨なモノなのですが、
    少しずつ少しずつ盛り返して行き、
    最後は大劇場で満杯の観客を相手にコントを演じるところまで復活するト云う物語なのですが、
    やはり、気になるのは、
    人気絶頂の時にワガママになってしまうシークエンスですよね。
    人間ト云うのは、みんなそうなんですかね⁇
    それこそが人間なんですかね⁇
    で、結局、コンビは一時解消。
    相方は脚を怪我して、往年の動きが出来なくなってしまいます。
    物語は、それから16年後の人気が凋落してからのコンビのお話ですが、
    コンビ解消時の話も脚を怪我した話も、
    伏線はありますが、
    実際には、描写されていません。
    そこは観客の想像力にゆだねられています。
    果たして何があったのだろう⁇
    ト云うコトは、
    コノ物語の趣旨は、それでもコンビを再結成し、
    日々新しいネタを考え、
    新作映画のアイデアを出し合う二人の姿を観て、
    何かを感じ取れ。
    ト云うコトなのでしょうか⁇
    結局、映画の企画は、今の二人の人気では集客に無理があると頓挫してしまうのですが、
    こう云う人、日本にも居ますよね。
    絶対に現実化しないであろう映画の話をいつもしている人。
    それは、その人にとっては、夢ではなく、もはや心の支えなんですかね?
    一般の人ってそう云う人たちをどう思っているのだろう?
    ワタシは成功して欲しいですね。
    頑張ってる人には成立して欲しい❣️
    でも、現実はそうじゃないんですよね。

    ラスト、脚の悪い相方がカーテンコールで、踊ろう、ト云い出します。
    覚悟を決めたんですかね?
    実は、この時は、この二人がどうなるかその後の展開は分からないのですが、
    残念ながら、その後、相方は引退してしまうンですよね。
    だから、ラストステージ。
    お互いがお互いを思っているであろう心情が溢れる演技で、
    観ていて涙が溢れます❣️
    多分、人生で、運命の人ト巡り会えたコトがどれほど素晴らしく幸福であったか。
    それを知る映画なんでしょうね。
    人気なんかじゃないんですね。

  • 3.3

    BoltsFreakさん2021/08/30 12:46

    ハリウッド映画創成期を支えた伝説的お笑いコンビ「ローレル&ハーディ」の晩年を描いた作品

    家族以上の信頼関係で結ばれていた2人を素敵に感じる作品

  • 3.7

    Kさん2021/08/22 22:37

    1930年代に人気を博した伝説のコメディ・コンビ「ローレル&ハーディ」の晩年期のイギリス・アイルランド巡業とコンビの秘話を描いたドラマ。

    年老いても人々を笑わせるために体張って頑張る2人がとっても可愛いしクスッと笑える芸のスタイルも可愛い。

    色々あってもお互いが大好きで、笑いが大好きな2人に最後は涙が止まらなかった。

  • −−

    のどかさん2021/08/12 19:20

    ローレル&ハーディのネタが未だに面白いし、見ていて幸せになれる‥。

    私生活でも人を笑わそうとしている二人。これが事実かは分からないけれど、こんなコメディアンがいたらファンになってしまう‥。

    ネタをしっかり見せてくれるのも良かった。最後のネタで音楽が入り始めた時、「ネタを見せてくれ〜」と不安になったけれど、とても良い見せ方をしてくれて、最終的に安心できた。

  • 4.0

    ゆいまるさん2021/08/09 14:40

    こ・・・これは私の中で良作✧︎*。
    とっても好きだった🥺❗️

    コメディ映画でhappyに笑える😆✨✨

    ・・・んだけど、びっくりするくらい笑いながら泣いてる自分がいた
    (๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)💓

    〝いくつになっても諦めない‼︎〟

    1953年
    かつて世界中から愛されたコメディアン
    ローレル(スティーブクーガン)&ハーディ(ジョンCライリー)

    イギリスでツアーを再開するも2人は過去の人・・・
    そんな逆境を2人で乗り越える絆の物語✧︎*。

    舞台シーンは、普通に面白くて観入ってしまった🤗(特に〝2番線乗り場〟が好きだった)

    舞台袖から舞台に立つ際のプロのコメディアンとしての切り替えがカッコいい‼️

    だけど基本的に舞台以外でもコミカルでチャーミングな2人が自然と好きになる💓

    観客からは見えていない
    舞台裏や舞台袖の信頼し合う2人の姿に胸がじーんとした🥺✨✨

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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