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ゴースト&ダークネス

G
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マイケル・ダグラスとヴァル・キルマー共演による、緊張感にあふれ、恐怖に満ち事実を元にしたアドベンチャー。

舞台は1896年の東アフリカ。そこでは2頭の人食いライオンが暴れまわり、鉄道建設を中断せざるを得なくなっていた。2頭は行動を共にし、人間も火も恐れない。そのうえ奴らは、空腹のためではなく楽しみのために人間を襲う。そして人間が仕掛けた罠を、まるで予知能力があるかのようにかわしてしまうのだ。高名なハンター、レミントンと、鉄道建設技師パターソンが、この手のつけられない怪物に挑む。しかし、死力を尽くして挑むハンターたちこそが、実は猛獣たちの獲物だったのだ……。

詳細情報

原題
The Ghost and The Darkness
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1996
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-10-03 00:00:00
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ゴースト&ダークネスの評価・レビュー

2.9
観た人
594
観たい人
180
  • 3.0

    seapony3000さん2021/06/08 18:06

    マサイの戦士たちを引き連れ颯爽と現れるマイケルダグラスがいい。これをみたら「追撃者」がみたくなったのでみます。アフリカの鉄道建設のセットに大量のエキストラ。ライオンけっこう怖かったです。

  • 3.2

    爆裂BOXさん2021/03/27 23:11

    ケニアで実際に起こったツァボの人食いライオン事件を映画化した作品です。
    まだシュッとしてるヴァル・キルマー演じる橋梁技師パターソン大佐が鉄橋工事の為ツァボを訪れますが、夜毎労働者がライオンに襲われ、退治に乗り出します。前半、ライオンに労働者が襲われるシーンや、パターソンたちの前に2体のライオンが姿を現すシーンはあんまり怖さや迫力は感じませんでしたね。全体的に真面目に作ってあるので、それが逆に派手さや怖さを無くしてるのかな、と思いました。犠牲者も最初の一人二人を映してあとは会話で「40人くらい襲われた」で済ますのも盛り上がりに欠ける印象強めますね。
    ただ、中盤過ぎの移動させた病院キャンプが襲われるシーンはライオン2頭が暴れまわるシーンは迫力ありましたね。ベッドに寝てる患者に容赦なく食らいついて引きずりおろし、逃げ惑う人々にも襲い掛かる様はパニック映画の魅力十分だったと思います。
    後半登場するマイケル・ダグラス演じるハンターレミントンがカッコよくて魅力的でしたね。荒っぽいかと思いきや意外と優しいし、気さくだし、主人公の仕事を評価して敬意を表したりと主人公以上に魅力的なキャラだった気がします。最後戦闘シーンなくアッサリ退場したのは勿体ない。でも、この映画のオリジナルキャラなんですね、主人公の助手のサミュエルもいい味出していました。ダークネス倒した後、焚火を囲んで三人で会話する所も「ジョーズ」の酔っぱらっての傷自慢彷彿させて結構好きですね。パターソンが見る悪夢は結構ドキッとさせてくれますね。
    復讐に燃えるパターソンとゴーストとのラストバトルは結構ハラハラさせてくれました。
    犠牲者数は映画の中やそれまでは140人近いといわれてましたが、現在は確認されてる数28人だったのではないかと言われてるようですね。それでも2頭のライオンにしては多いですが。後、映画ではたてがみふさふさでしたが、実際の二頭はツァボの気候に適応してたてがみが少ししかない姿なんですよね。後、この映画見る前にツァボの人食いライオンのwiki読んだんですが、そっちの方が迫力は上でした(笑)このwikiは一読の価値ありですね。
    アニパニとしては普通な感じでしたね。

  • 4.0

    なりかけゾンビさん2021/03/19 16:30

    ライオンを超えた悪魔との戦いを描いたアニマルパニックの傑作


    【あらすじ】
    アフリカの地、数百人規模の橋建設現場に白昼堂々人を殺しにやってくる2匹のライオン
    作業員だけでなく、狩りのために連れてこられた数十人のマサイ族も逃げ出す始末
    現場監督のパターソン(ヴァル・キルマー)と狩の達人レミントン(マイケル・ダグラス)はこの2頭の悪魔を仕留めることができるのか…


    現実に140人を殺害したと言われている「ツァボの人喰いライオン」をモチーフにした作品


    ふつー何百人もいたら、ライオン2頭くらい怖くない様には思うかもしれない
    ただこのライオンは別格だわ…
    逃げ出す作業員達の気持ちがよく分かる
    アフリカの雄大な大地が血で染っていくのがめっちゃ怖い


    そしてかっこいいマイケル・ダグラスとラストの怒りに満ちたヴァル・キルマーが最高な作品でした❗

  • 3.0

    ポケ文太郎さん2020/09/22 17:19

    19世紀末イギリス領東アフリカ(元ケニア)で実際に起きた獣害事件「ツァボの人喰いライオン」をモチーフにしたフィクション🦁

    ワイルド・キャット大好き人間の自分としては「害獣」とされて、駆除されちゃうライオンに気持ちが入ってしまい、主人公達をヒーロー視できませんでした😭

    余談:実際のツァボのライオンちゃんにはあんなフサフサのたてがみはありません
    生えていてもチョロチョロっと少ないです

  • 3.1

    こてつママさん2020/09/21 15:46

    ヴァル・キルマーがシュッとしてて、カッコいい時代の作品
    トム・クルーズに比べると「トップガン」のアイスマン以降、泣かず飛ばず?で作品には恵まれてない気がします

    この作品もヴァル・キルマーやから選んだだけで…

    うーむ🤔
    正直言って素朴な映画です
    だけど、当時の様子は自然との闘いもあって正に命懸けなんですね💦

    ライオンの急襲に旦那と「嘘やろ!」って飛び上がってしまいました。
    いつの間にか集中してて、以外と掘り出し物やったね🎵ってなりました✨

    エミリー・モーティマーがめっちゃ可愛かった✨

  • 3.4

    まさみさん2020/09/06 17:08

    ツァボの人喰いライオン事件は有名な獣害事件で、小説・映画など、フィクションでも多く取り上げられてる。
    本作は史実を大胆にアレンジ・省略しており、ウィキにも掲載されてるパターソン暗殺未遂事件はカット。
    コレは石工たちが共謀し、ライオンのしわざと偽りパターソンを亡き者にせんとした陰謀だが、本作では人間とライオンの戦いにのみ焦点を絞っている。
    広大なサバンナで生きる野生動物たち、ダイナミックなアフリカの大自然もさることながら、最大の見せ場はやはりライオンの存在感。人間が仕掛ける罠を出し抜き、欺き、残虐の限りを尽くす百獣の王の暴威には目を瞠る。
    パターソンは非常に誠実な人物として描かれているが、最初彼の周囲にいた部下や知人がどんどん犠牲となり減っていくのが痛ましい。
    中盤に登場するハンター・レミントンは映画オリジナルの人物で、史実には登場しない。南北戦争の生き残りであり、天涯孤独な男のアウトローな生き様はなかなか渋く魅せてくれる。レミントンとパターソンが死闘の中で友情を育んでいく過程もよい。
    個人的には犠牲者が出ても、登場人物が安っぽく泣き崩れないのが好感触。敵がまだ生き残っているのに泣いてる暇なぞないとばかり、しぶとくしたたかに反撃を画策する。哀しみを秘めて闘志を奮い立たせる、その寡黙なたたずまいが熱い。
    失策続きで自信を失いかけていたパターソンが、レミントンとの共闘を経て、恐怖を克服し勇敢さを獲得する展開はバディもの好きならぐっとくる。
    息遣いや気配など、風や葦のざわめきに乗せて殺気が吹き付けてくるような音響は実にリアル。アップで迫るライオンの無機質な瞳も、何を考えてるかわからず怖い。実際の撮影では調教師を使ったとのことだが、ライオンが襲いかかるシーンなど、よくこんな迫力ある画が撮れたと感心する。
    パターソン会心の一撃を受けたライオンが這いずるように前進する場面など、当時の未完成な映画技術でも、いやだからこそ、変に衒わないストレートな撮り方で迫真の恐怖を引き出すことに成功してる。終盤のパターソンがほぼランボー化していた。
    ちなみに映画では語られてないが、二匹が人肉の味を覚えたきっかけは、マラリアで死亡した人足の亡骸。
    当時、労働者の死体は断崖からそのまま投げ捨てられていた。
    彼らはその死体を食べたことがきっかけで人を襲い始めたと言われており、ぶっちゃけ自業自得である。
    冒頭で「アフリカの奴隷を解放するのが橋を架ける大義」と教授が演説をぶっていたが、大英帝国が奴隷売買や植民地分割で巨万の富を得てきた歴史を振り返ると白人至上主義の欺瞞を感じる。パターソンを主人公として持ち上げる装置とわかってはいるが、ちょっと複雑。

  • 4.6

    chiyomiさん2020/07/21 22:45

    橋を架ける工事を邪魔する二頭の獣、130名を越える人命を奪った人喰いライオンの実話をもとに、二人のハンターと獣との闘いが凄まじい映画でした。

  • 3.3

    牛乳たちさん2020/06/02 16:22

    ゴースト&ダークネス
    1996年 110分

    実在した人喰いライオンとそのハンターたちの戦いを映画化した本作。あんまり一般の評価は良くないけど、動物好きな僕は結構楽しめました。

    マイケルダグラスとヴァルキルマーが、なかなか尻尾を出さないライオンに立ち向かう。ライオンがいつ出てくるのかわからないので、結構緊張感がある。でも、要素としてはホラーというより主演二人のドラマ的な部分が多めだったかな。

    本物のライオンとCGを組み合わせているらしいですが、そこまで不自然ではなかった。古い映画だけど、それは凄いなと思う。

  • 3.5

    コキサツパーパさん2020/05/30 23:50

    ヴァルキルかっこエエ!

    人とライオンとの死闘。ただのライオンじゃない、人の味を知った人喰いライオン、しかも二頭!毎日のように人喰われる、しまいに夜でなくても出てきよる。この緊張感、いつの間にか手を握りしめてたわ。ライオンが人を襲うシーン見て、レヴェナントの熊がディカプリオ襲うシーン思い出したわ。熊とライオン、どっちも恐ろしい。

  • 3.0

    いもさん2020/04/26 14:34

    東アフリカで1898年に実際に起こったライオン狩りを元にした作品
    橋の建設のためにアフリカにやってきたジョンと凄腕ハンターレミントンが人食いライオンゴーストとダークネスを退治する
    本物のライオンを使った撮影、CG全開のモンスターパニックのように派手なゴア描写はないですが、そんなに安っぽくもなく楽しめる
    頭蓋骨をコレクションしたりとライオンの不気味さが良い
    ホラーっぽい雰囲気で始まりますがホラーではありません
    レミントン役のマイケルダグラスがいい味、楽しそうで○

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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