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たちあがる女

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彼女はアイスランドから世界を救う―。とぼけたユーモアと人生の苦味、音楽と自然に彩られた、強さと優しさの物語。

アイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプ口合唱団の講師。しかし、彼女は周囲に知られざる、もうーつの顔を持っていた。謎の環境活動家”山女”、として、密かにアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていたのだ。そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かるのだが…。

詳細情報

原題
Woman at War
関連情報
プロデューサー ビルギッタ・ビヨルンズドッティル:製作 マリアンヌ・スロ:ベネディクト・エルリングソン,カリネ・ルブラン,撮影 ベルグステイン・ビョルゴルフソン:美術 スノッリ・フレイル・ヒルマルソン:衣装 シリビア・ドッグ・ハルドルスドッティル:音楽 ダヴィズ・トール・ヨンソン
音声言語
アイスランド語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アイスランド|フランス|ウクライナ
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公開開始日
2019-11-02 00:00:00
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たちあがる女の評価・レビュー

3.8
観た人
1075
観たい人
2385
  • 3.7

    パリンぷりんさん2021/06/21 22:50

    女性一人でテロリスト並の仕事を簡単そうにやり遂げたり逃げたりする姿が観てて面白い!
    後ろで流れる曲たちも独特で良かった

    申請から4年経ってやっと養子を迎えられるようになり、これが最後の闘い!と望んだけれど一つミスをしてしまう。。。

    背景とか色彩も綺麗で彼女(ハットラ)のコートの裏地が鮮やかな真っ赤っていうのも彼女の内なる何かを感じました!

    主人公のハットラ、生き生きしていて人との約束は必ず守りとても真面目すぎっていうくらい正義感が強く行動派で観ていてこっちまで元気貰えるような感じでした!

    環境活動家のハットラの逃亡シーンで映る
    壮大な大地、川、温泉、動物たち、と同時に自然の大切さを観ている人へ感じで欲しいというメッセージかもしれない。。と思いました!

  • −−

    夏りょうこさん2021/05/22 20:19

    たちあがるどころか一人で暴走。そんな彼女に心のBGMが寄り添って生演奏。アイスランドもなかなか骨のある映画作るなあ。

  • 3.1

    Mさん2021/05/02 11:43

    おかしいと思ったことをおかしいと言えること。
    意思を貫き通して行動する、つまり戦う主人公がまぶしく見える。
    支える周りの人たちはもしかしたら彼女に100%の賛同はできないかもしれないけれど、自分ではなかなか難しい行動に移すということをやってのける彼女に何かしら心動かされるところがあって協力してあげたくなるのかも。
    淡々とストーリーが進むなか、伴奏(走)する音楽とアイスランドの土地と言葉がたのしい。

  • 3.8

    simpsonsさん2021/04/28 00:33

    めっちゃ面白い。
    北欧の、独特な空気感と強烈な主張が融合されてる感じ好き。

    ヨーロッパは、どうしてこんなに環境意識が高いんだろう!

  • 3.8

    けんけんさん2021/04/12 07:36

    何故かGEOでコメディコーナーに置かれてたので気になってレンタル。サウンドオブミュージック的なやつかと思いきや全然違った。何故これをコメディコーナーに。普通に間違えたか誰かの悪戯かな。
    アクションですね

  • 3.8

    二瓶ちゃんさん2021/03/30 02:44

    身勝手な女が暴れる話といえばそれまで。
    環境活動家ってのはいるけど、それはあくまで広報家なところがあって、こんなにアクティブな話があっていいのか、ってぐらいに主人公は地球を愛してるし、過激。
    環境問題っていうものに関して閉塞感を感じることもたびたびあったので、私としては高評価。

    皆さんが言うように音楽の演出が笑ってしまう。
    まるで主人公の応援隊。これはこれで斬新。

    そしてラストシーン。まだ問題は山積みなんですね、晴れやかではあるけど、現実の問題を見せてくるようなエンドで良かったです。

    養子もいいかもなぁ。

  • 3.8

    Rさん2021/03/21 17:30

    アイスランドを舞台にした映画で、一人の女性が環境活動のために破壊工作するなど意外な展開が面白くて、眼が離せない作品だった。
    時々、登場する3人の男の楽器演奏隊、女性3人の歌唱隊が不思議な感じだが、主人公女性が何らかの転機を迎えるタイミングで出てきた。

    アイスランドの田舎町で暮らす女性ハットラは、合唱団の講師でありながら、もう一つの顔があった。謎の環境活動家であり、「山女」として地元金属工場に果敢に攻める破壊活動を展開していた。工場の電気供給を止めたり、送電塔を倒したりと、けっこう激しい。
    一方でハットラは養子を迎える準備も進めており、ウクライナから来る少女を待つ女性らしさも同居している。
    更に、ハットラには双子の姉アウサが居るのだが、これまた物語展開を面白くしている。

    しかし、この映画ポスターやDVDジャケットの雰囲気はのどかな感じだが、意表を突く内容がギャップあり過ぎて面白かった。

  • 3.5

    sonozyさん2021/03/16 21:31

    アイスランドの田舎町に暮らすコーラス講師の女性ハットラのもう一つの顔は環境活動家。
    アイスランドの美しい自然を脅かすアルミニウム製錬所の操業を止めるべく、一人で電線を切断、送電塔を倒壊、ドローンを破壊..したりしちゃうので、活動家というより環境ゲリラ?
    英題『Woman at War』通り、まさに一人戦争状態。笑;

    官僚の友人や、牧場主の協力を得ているハットラは、警察の捜査は厳しくなる一方だが、何度もソロでゲリラをやり続けていた。

    そんな中、4年前に申請し忘れていた養子を迎える申請が受理され、ウクライナの紛争で両親や祖母を亡くした4歳の女の子を受け入れることになり、ハットラは双子の姉アウサに報告し喜びを共有するが・・・
    (このアウサ、本当の双子かなと思ったら一人二役でした。)

    ハットラの行動は共感度低いですが、まさに苔の島!な美しい苔の緑の大地が広がるアイスランドの大自然の素晴らしさと、何よりユニークなのが、主人公と同じくらい出てくる劇伴奏者たち。
    ドラム/パーカッション、ピアノ/アコーディオン、スーザフォンの男性トリオと、ウクライナの女性3人のコーラス隊。
    メロディック・サポーター的?な存在で、ハットラの気持ちと呼応したり、応援や傍観したりの即興的な音楽を奏でます。笑

    このピアノの男性が作中の音楽を担当していて、カンヌ国際映画祭 批評家週間 劇作家作曲家協会賞を受賞してます。

  • 3.0

    落伍者さん2021/03/10 23:45

    ユーモラスな楽隊とコーラス部。人一人の意識も変えられなかった環境テロリスト(アイスランドは独身でも養子がもらえるんですね)がウクライナからの難民少女を抱いて、水没した道路という暗澹たる未来に向けて歩き出すラストに神話を見た。

  • 4.1

    白玉もちもち姫さん2021/01/13 23:57

    これ公開当時からカオスすぎると私の中で話題でやっと観れた1本
    あらすじが何言ってるかよく分かんないしまずこのジャケット情報量多いしアカデミー賞アイスランド代表で音楽部門で高く評価されてんのまじで謎すぎるだろと思って観たらぜ〜んぶ納得しちゃった‼️‼️‼️

    音楽の演出がまず一本取られた、アイスランドの壮大なロケーションと民族音楽に演出が相まってクセになる、シュールなんだけどそこがまた映画の世界観とマッチしてて唯一無二の雰囲気を醸し出してくる癖強映画だった
    内容も最後にウワーそういうことか、、ってなるんだけど映画の雰囲気が癖強過ぎてヌルッと伏線張ってくるの本当やめて欲しいレベルってか違和感が全く仕事してくれなくて困った良作おもろいハマった
    ジャケットに比べて内容かなりダウナーだけど個人的には好き

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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