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嘘をつく男

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「嘘つき男」が映画を通して語るのは現実なのか、虚構なのか?

舞台は、第二次大戦末期のスロバキア共和国。小さな村に、突如現れた異邦人。レジスタンスの英雄ジャンの同志だと名乗る男は、彼の妻や妹を誘惑し始める…。

詳細情報

原題
L’homme qui ment
関連情報
プロデューサー サミー・アルフォン:ジャン・トマスコービック,音楽 ミシェル・ファノ:編集 ボブ・ウエイド
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1968
制作国
フランス|イタリア|チェコスロヴァキア
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公開開始日
2019-11-02 00:00:00
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嘘をつく男の評価・レビュー

3.5
観た人
548
観たい人
668
  • 3.5

    ダイガさん2022/01/21 19:58

    この監督さんの作品はどれも難解だってわかってるのに、構図と人物の配置が面白いから観ちゃうんですよね。
    ストーリーは難解だから頭痛くなるけど。
    主人公は嘘をついてる!嘘ついてるシーンが何ヵ所かあった。(多分...)
    でもどこまでが嘘でどこまでが真実なのか?
    どこまでが現実でどこまでが虚構なのかは分からなかった。
    今回も頭を悩ませました。
    実験的で前衛的な映画。
    不協和音みたいなBGMが頭に残ります。

  • 3.7

    arisakkさん2021/12/29 15:19

    嘘を嘘と映すことが、彼の得意な役者を役者と映す手法と重なった。実在を数的に区分しないこと。どちらかではなく、どちらでもなくもなく、どちらでもある。

  • 2.7

    YutakaKomoriさん2021/12/04 23:53

    2021年12月4日
    Amazonで見ました。初見です。
    前衛的で、難解ですが・・
    なんとなく、イタリアの感じもあり
    面白かった…

  • 4.0

    eop421さん2021/11/27 22:48

    アラン·ロブ·グリエの作品二つ目。⁡

    実験的な作品ですね。⁡
    ジャン・ルイ・トランティニャン演じる⁡
    男の嘘の話しの映像と、現実の映像とが⁡
    交差してわけが分からなくなります。⁡
    でもトランティニャン好きとしては彼を⁡
    観てるだけでけっこう飽きずに楽しめて、⁡
    あっ言う間にエンディング。⁡
    薬局の女性が出てくる件もかなり好み。⁡
    わりとこの監督と相性がいいのかと思い⁡
    つつも、いや俳優のおかげなのか?と⁡
    まだ見極めがつきません。⁡

  • 3.9

    ちいさな泥棒さん2021/11/08 01:53

    ロブ=グリエのこの作品わりと定期的に観たくなるんですよねぇ。

    ドライヤーの『吸血鬼』を観てたらなんだか観たくなったので。スーツを着た男が森の中を走りまわるところが既視感あったからかな?ほんとにこの男は信用できないし、妖しく絡む女たちは最高だし、オープニングはカッコいいなぁ。

    女・女体をぐわさっぐわさっと雑に扱うとことかけっこう好き。

  • −−

    Yurariさん2021/10/30 15:38

    難解・・。
    何が真実で、何が虚構か・・?
    この映画で語られたものは全て虚構だったのではないか。

    斬新な表現があったり、映像としては面白かったが、ストーリーが全く追えなかった><

  • 3.8

    レイチェルさん2021/10/14 09:56

    この監督作品、初めて。途中までとても難解だった。

    第二次世界大戦末期のスロバキア共和国の村にやってきたひとりの謎の男。英雄ジャンの同志だと言うけど、村人は誰も彼を知らなくて…

    ジャンの屋敷に住む妻と妹とメイド、この3人もかなり謎。というか若干の変態。男に誘惑されたり誘惑したり忙しい。

    シーンが細切れで繋がっていなかったり、過去と現在が入り乱れたり。「嘘をつく男」の正体は?

    なんとラストで本人が自白。置いてけぼりかと思ったら意外にも解答をもらえる。

  • 3.0

    えにしさん2021/10/12 22:45

    レジスタンス仲間の実家に行ったトランティニャンがその仲間の身内の女とワンチャン狙う話、ってテイなんだが…。『ヨーロッパ横断特急』がわかりやすかったのでいけるかと思ったら全然いけなかった。まじぃみゎかんない。けれど、銃声と共に撃たれたふりをして倒れ込んだときに胸に赤チンキをにじませたら「傷は頭のはずよ」って言われて「そうか 頭の傷だった」「そのせいで記憶を失い胸の傷と間違えた」って一連の流れは『ヨーロッパ〜』と同じく、脚本を練る段階で矛盾を指摘されてああそっかって修正していくのと同じことなんじゃないかな。そう考えたら、本作は映画の脚本をつくる過程そのものを物語に混ぜ込んでいるからまるで意味不明なんだと思う。映画って虚構の中に嘘ばっかつく男がいる。逆説的に嘘ばっかつく男がいるということを認識することでこれが映画だと気づく、ってデカルトみたいなこと?書いてて自分でもなに言ってるのかわかんなくなってきた。まあ最初に書いたように、レジスタンス仲間の妻ローラ、妹シルビア、召使いマリアの三人のヒロインがいる、お前は誰がタイプよ?って感じのギャルゲーやってるつもりになれば気楽に観れるんじゃない(適当)。交わりそうで交わらない視線のカットの連続は今のところロブ=グリエ作品に共通しているけれど、常に誰かに見られているようなあの感じの演出なのかなあ。

    メモ
    階段を上る女、落下する男(→落ちて割れるグラス)の対比。鐘の音、銃声、川の水が流れる音、ヒソヒソ声、誰かが近づいてくる足音、がディレイして各場面でノイズの役割を果たす。

  • 3.8

    Mizuさん2021/10/02 19:56

    Moi je voulais juste voir Jean=Louis Trintignant Mais l’histoire et le travail de caméra étaient vraiment pas mal.
    視線、思惑、曖昧。
    不気味な音の羅列。カメラの一つ一つの『人』の捉え方にはっとする説得力。ふと心に映る一瞬を捉えると、こんなにも不思議な感じになるのか。本当にこの男は誰なの?見終わってもわからない。過去と現実、もしくはそれぞれ嘘という内容でもうわからん🤯すごい監督だというのはわかった。

  • 1.2

    海風さん2021/09/28 10:45

    アラン・ロブ=グリエの作品はこれで2作品目。「エデン、その後」を鑑賞したんだけど、マジで意味不明すぎて私にはタイプが合わないことが分かったから、これもそんな期待しないで観ました。

    魅力的な始まり方だね。この男はジャン・ロバンでもないし、ボリス・ヴァリサでもない。要するに、「嘘をつく男」なわけで。どこまでが真実でどこからが偽なのか、、アーーーーーーだめだやっぱりついていけねえ、、、、
    虚構だとか妄想だとか知りません!!!!!

    こういう映画って隅々まで理解しようとすると、頭が硬くなって全然話が入ってこなくなる。だから、ふわ〜と観るようにしてますが、それでも、理解できる部分は少ないのでもう付き合いきれません!!ごめんなさい!!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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