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嘘をつく男

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「嘘つき男」が映画を通して語るのは現実なのか、虚構なのか?

舞台は、第二次大戦末期のスロバキア共和国。小さな村に、突如現れた異邦人。レジスタンスの英雄ジャンの同志だと名乗る男は、彼の妻や妹を誘惑し始める…。

詳細情報

原題
L’homme qui ment
関連情報
プロデューサー サミー・アルフォン:ジャン・トマスコービック,音楽 ミシェル・ファノ:編集 ボブ・ウエイド
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1968
制作国
フランス|イタリア|チェコスロヴァキア
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公開開始日
2019-11-02 00:00:00
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エロティック・官能洋画ランキング

嘘をつく男の評価・レビュー

3.5
観た人
490
観たい人
610
  • 4.3

    はづみど良いよねと考える豚肉丸さん2021/04/28 22:38

    村で英雄扱いされている男の親友だと名乗る男が、彼の妻や妹を誘惑するお話

    今までのロブ・グリエ作品よりかは結構分かりやすく、普通に楽しめる映画でした。『ヨーロッパ横断特急』のように、ロブ・グリエ初心者にはピッタリの作品なんじゃないでしょうか。
    映画の内容は男が嘘をついて女に接近しようとする…言ってしまえばただそれだけの映画なので、「これどうなっているんだ?」と混乱することは『あまり』ない。もちろんロブ・グリエ作品なので途中「??」となるところはあったが、他の作品に比べれば分かりやすく見ている間も面白かったので……
    あと、現実と過去(男の嘘)がハッキリと別れているのもまた見やすい一因なんじゃないだろうか。ロブ・グリエ作品と言えば現実と妄想がぐちゃぐちゃになってカオスになり、理解できなくなるけれど、こちらはハッキリと別れているので難解ではない。途中、シームレスに現実と男の嘘の話が切り替わりちょっとだけ混乱したが、後々普通にこれが男の嘘である、と明かされるので良かった。

    ただ、ラストのオチがあまり意味分からなかったなぁ……
    もう一度見直したら分かりそうだけど…短期間の内に見直すのはきついよなぁ……

  • 3.0

    みきてーさん2021/04/27 14:23

    相変わらず全然分かんねー!そもそもわたしたちが作り物の中に真実を見出そうとすることすら烏滸がましいのではないか?フィクションの在り方が瓦解していくようだった。

  • 4.3

    Mさん2021/04/26 16:10

    嘘を吐くなんて生優しい次元じゃないほど虚実がこれでもかと入り混じる。彼は何者なのか?英雄とはどんな関係だったのか?そもそも彼は本当に生きているのか?
    あまりにも生活感の無い屋敷で暮らす英雄の妻と妹とやたら妖艶なメイドとの、謎の時間。

    虚構の迷宮にどっぷりつかれて、
    結果満足です。

  • 3.5

    Ryosukeさん2021/03/28 23:45

    兵隊に追われ、撃たれるもすぐに立ち上がり曖昧な自己紹介を始める1人の男から始まる冒頭。
    開始数分で、既に信用を無くすこの男。怪訝にならざるを得ない。
    虚構の迷宮を彷徨うようにつぎはぎのカットを転々と迷走する展開は夢想めいて、
    ますます掴みどころが分からなくなる。
    館内の女性達の画、後半の本棚をバックとした画、独特の異空間。

  • 3.2

    shinさん2021/03/20 19:54

    よかったぁ、久しぶりのまともな映画 笑
    色彩のない、鈴木清順みたいな感じ。

    象徴的なシーンが面白いし、構図が好み。
    攻めてる。

    前半、小虫ばかりに目がいってしまった。
    笑笑。

  • 3.4

    だるまさん2021/02/25 09:12

    映画はフィクション。と改めて思わされる作品。

    フィクションだからこそこんな幅のある映画も作れるし、全てが明解な必要もない、という。

    だから、主人公の妄想も途中途中入り組み、監督の入れたい映像も勝手に入れ組み。。、結果撮り方とちょっと濁ったストーリーが不気味さと苦味さを生み出していた。

  • −−

    生姜さん2021/02/08 03:36

    暇つぶしに映画を見ている程度では全くついていけませんでした。アランロブグリエの映画を理解するには知識と才能が足りませんでした。私は馬鹿です。

  • 3.0

    ayacoさん2021/02/07 20:59

    アラン映画の独特な雰囲気、クセになる
    ぼーっと観て一度は寝てしまった
    ずっと夢見ごちな抽象表現が繰り返される
    しかしエデン、その後は超えなかったな

  • 3.4

    Juriさん2021/01/31 00:31

    ロブグリエの映画を観てるとやっぱり文学者だなとつくづく思わされる
    それが良いとか悪いとかではないけど、映像が意味をなしてなくて詩でできている気がします

    『快楽の漸進的横滑り』、『エデン、その後』とか70年代の作品と比べたら抽象度は低くてなんとか理解できる作品でした

  • 2.2

    みづみづさん2021/01/29 18:21

    難解…なんだろう古い小説をそのまま映像にした感じ。と思ったら本当に小説を基に作られた作品らしい。回想なのか空想、嘘、なのか、実際起こっている事なのかがただただ解らず。白黒だからか、二人の男性や三人の女性が似ているように見えて誰が誰だか更に混乱。(これは単に私の理解能力の低さ…)
    台詞が割と多いからそこから読み取っていくしかないんだけど、さっきと違う事ばっかり言ってるじゃーん!となったりして。しかしそれがこの映画の罠なのかもと思ったり。結局どうなの?と思いながら次の展開を心待ちにしてしまう、心理を掻き立てられているような気持ちになった。けど、答えは出ないままfin
    ……難しい。
    ひとつ言えるのはフェロモンが溢れ出ている映画ということ。そして、「ひなぎく」になんとなく似ていると思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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