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ライズ ダルライザー -NEW EDITION-

G

ヒーローとは何かを問う、愛と感動の本格ヒーロー映画

東京で俳優を志しながらも夢破れ、妻の妊娠をきっかけに故郷の白河市に帰ってきたアキヒロ。生まれてくる子供のためにも安定した人生を歩もうと就職するものの、俳優業を諦めきれない彼は、ある日町おこしのキャラクターコンテスト開催を知って“ダルライザー”というキャラを考案、ご当地ヒーローとして活動を開始する。しかしその頃、街では秘密組織〈ダイス〉によって、ある恐るべき計画が進められていた…。

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ライズ ダルライザー -NEW EDITION-の評価・レビュー

3.9
観た人
86
観たい人
160
  • 2.6

    勝沼悠さん2021/02/22 20:50

     白河のご当地ヒーロー、ダルライザーが映画化!
     
     ストーリーもしっかりしていて、クオリティは一定の線をちゃんと越えている。ご当地ヒーローで一本の映画をつくるという意味ではちゃんとそれができている。
     だが、ダルライザーというご当地ヒーローをこの映画で初めて見る人にとって、映画として突出した何かを感じるだろうか。琉神マブヤーにはそれがあった気がする。ダルライザーはよくできてるけど、あくまで普通なんだよなぁ。ダルライザーにしかない何かがほしかった。

  • 3.0

    森田和敬さん2020/10/08 17:05

    映画全体として観るとね
    ダメな部分が多い
    捻りが無いんだよね
    教科書通りと言うか
    ☆は2にしようと思ったんだけど
    面白い映画を作るんだ!
    白河を盛り上げるんだ!
    と言う思いは応援してあげたい
    だから1つオマケ

  • 3.5

    Viperさん2020/09/12 20:45

    一本の映画としての個人的な評価は微妙なところ。
    しかしながら地域映画、ローカルヒーロー映画としてみれば総合的な完成度の高い作品といえる。

  • 4.2

    KSKさん2020/08/24 15:46

    ヒーロー好きの俺からしたら
    めっちゃ見て欲しい映画。

    超人的な力があるからヒーローではなく
    弱くても誰かを守るために行動できる人がヒーローだってことを教えてくれる。

    何より、理解ある奥さんが
    めっちゃ素敵‼︎

    大好きです❤️

  • 2.7

    まぐらいだあさん2020/08/06 18:17

    福島県白河市のご当地ヒーローであるダルライザーを映画化した作品。

    東映ヒーロー(ライダー、戦隊)には東映ヒーロー、ご当地ヒーロー(マブヤー)にはご当地ヒーローとしてのスケールと言う名の予算が存在するが、今作はスケール感は適度に、見せ方は低予算ながらうまく出来上がっている。

    メインは主人公の人間ドラマにおいてヒーローとしての側面をどう葛藤させていくかが見ものではあるのだが……

    いかんせんヒーローとしての信念みたいなのがまったく活かされていない。
    ただの成り行きでヒーローとしての役割を担ってしまっている。成り行きとはいわば巻き込まれ型という意味ではいいのだが、成り行きという部分をそのままにして、結局なぜダルライザーとして戦うのか、ダルライザーとして戦うとはどういうことなのかが描かれていない。
    つまり「正義」のあり方がどこを向いているのかがわからない。正義の反対が別の正義であるように、
    今作の敵組織である「ダイス」には己の信念のために自らの正義を行使するのだが、一方でダルライザーにおいての信念がまったく見えてこないのが致命傷で、ヒーロー映画なのにまっっっっっっったくもって、ヒーローとは呼べない映画になっている。

    「ケイジ」という格闘術を推しているわりには戦闘シーンも少なく、その分主人公のドラマにフォーカスしているが、正直つまらない。

    主人公は妻の妊娠をキッカケに故郷である白河に帰ってくる。
    実家はお金持ちでいくつものホテルを経営する社長の父がいる。
    父は、息子にそれなりのポストを用意するが、主人公はそれを拒否する。
    役者の夢を持っていて、おそらくそれを反対する父から逃げるように去っていったのだろうが、夢を諦めていないならなぜ帰ってきたのか?
    反対を押し切って出て行ったが、甘える部分は甘えるだが、父の用意した就職先にはいかない主人公の甘さと中途半端さを描写しているのだろうが、それが特に活かされてたりしないただの設定になっている。

    しかも、ダルライザーを思いつく動機がキャラクターコンテストに応募するためと意味がわからない。賞金目当てで家族を養うためとかならまだ理解できるが、お金がない設定のくせになぜか金のかかるコスチュームを作るのはもっと意味がわからない。
    そもそも主人公は演劇の世界の人間であって、ヒーローショーの人間ではない。のにもかかわらず、ヒーローショーの住人になって夢を叶えられると言っている。
    序盤の演劇シーンでよくわからないヒーローを演じていたが、それは演劇という中身に出てくるヒーローであって、ヒーローショーという演劇をやっているわけではない。この部分に結局主人公のやりたいことがあやふやになっている。

    別にアクションがどうだの、ビームがでないだの、予算がどうだのとは言わないが、最低限、脚本という部分でもっと面白くできるはずなのに、オリジナリティもなければ、どっかのSF作品を適当にとってつけた雑脚本に仕上がっているのが腹ただしい。

    これはヒーローショーじゃなく映画である。ダルライザーのキャラクター販促の面では成功かもしれないが、いちヒーロー映画としての役割は失敗である。

  • 1.5

    Babiさん2020/05/31 22:07

    2020/5 動画配信

    ゴミで時間泥棒、、
    その活動の背景や出自とか関係ない

    まず、主人公がゴミクズ、、、
    ヒロインがいとうあさこ
    皆の演技がえらいこっちゃ、、

    お話も意味不明


    評価高いな〜と振り返ると本作品しか評価してない高評価目立つなぁ、、

  • 4.6

    うにたべたいさん2020/05/10 22:26

    白川だるまをモチーフにした福島県白河市のご当地ヒーロー・ダルライザー。
    本作はダルライザー劇場版作品「ライズ ダルライザー THE MOVIE」のDC版 (だよね?) です。
    ダルライザーは、ダルライザーの衣装を着ただけの一般の白河市民という設定で、何の特殊能力も無く、努力をして格闘センスを磨いたという変則的なヒーローです。
    ダルライザーの誕生から、白河市の地下で企てられる怪しい組織、その計画を阻止し、平和な白河市を取り戻すために戦うダルライザーの物語となっています。

    ご当地ヒーロー作品とはとても思えないレベルでできがよく、ドラマがしっかりしていると感じました。
    白河市が舞台ということで、セリフに若干の方言がありましたが、役者の演技力もあり、カメラワークも演出もプロのそれと思います。
    ストーリー展開のテンポも良く、かなり完成度の高い作品です。

    ヒーローもの特撮映画ですが主人公はコスプレをした一般人なので、特殊な必殺技や光線などはないため派手なエフェクトなどは使われず、攻撃は地元道場で鍛えた肉弾戦です。
    また、敵も組織ですが、宇宙や異世界からの侵略者という訳ではないため怪人・怪獣の類いは登場せず、作中特撮的な表現はほとんどないです。
    ヒーローものですが現実に即しています。
    だけど確かにダルライザーはヒーローだと思えるような作品でした。

    ただ、残念な点として、アクションのキレがいまいちでした。
    格闘シーンが多く、頑張っている感じはありましたが、いかにも殺陣をやりましたという演技感があり、そのせいでダルライザーがあまり強く見えないです。
    まあ敵も一般人で、特にラスボスなんかは科学者なので、ガチバトルでは無くおっさん同士の喧嘩の域を出ないで正解なのかもしれないのですが、迫力はあまり感じられなかったです。

    また、だるま以外の白河市のセールスポイントが分からなかったです。
    逆にろくな雇用が無く店はすぐに潰れる、寂れた街なのかなという印象を持ってしまいました。
    結構、市民の皆様はダルライザーに冷たいですしね。ストーリー上、白河市であることはあまり関係ないよう気がしました。
    市民の力で何とかするみたいな展開があったら良かったのにと思います。

    とはいえひとつの特撮ヒーロー作品として、十分に楽しめる内容でした。
    自分の愛する家族が住む白河を守るため立ち上がった、あるローカルヒーローの物語。
    名作です。

  • 4.0

    Jokerさん2020/04/19 15:01

    何度倒れても、立ち上がる。
    ヒーローの原点のようなコンセプトに惹かれて見てみると中々面白い。
    超神ネイガー、琉神マブヤー等昔からご当地ヒーローは大好きでした。
    いつかアヴェンジャーズを超える日本特撮映画が現れることを信じて。

  • 3.5

    むくすけさん2020/01/03 18:33

    評判良いのでみてみた。

    特撮かと思って見るとなんか違うな・・・ってなるけど、人間ドラマとしてみれば面白い。

    描きたいヒーロー像をブレずに最後まで作ってて評価できる。

  • 1.8

    片腕マシンボーイさん2019/12/31 15:20

    特撮ヒーローもの期待して観たら…ダメ男の成長物語を延々と観せられて膝から崩れ落ちたぞぉ…

    俳優として芽が出ず地元に帰った男がご当地ヒーローなるんやが、ほんとにヴィランが現れて戦うよ、って話

    そうな、低予算やけど素晴らしい映画作ってやる!っていう熱い魂は感じるから一概に悪い作品とは思わない
    でもな、グダグダなアクションシーンを脳内でキレキレのアクションに変換して観れるほどマシンボーイは器用でも優しくもないんでね、期待したものが観れなかった時点で高評価は出来ないよなぁ

    ご当地ヒーローものやが、監督は別に地元の人では無さそうやし、もう少しアクションに適した監督、スタッフが撮っていれば、っていう惜しい気持ちが隠しきれない
    低予算のご当地盛り上げ系映画やと、ヒーローじゃないけど、西村監督の「ハイサイゾンビ」の素晴らしさが改めて思い出されますなぁ…、もう残酷造形の楽しさと、西村監督やスタッフのゾンビ愛が爆発しすぎて、ご当地映画としての役割を完全に放棄してましたもんなぁ…、赤い血ばかりで青い海皆無やったもんなぁ

    ん…この映画も白河市のアピールしてたっけ?達磨が有名ってことくらいしかわからんかったわ

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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