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家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

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家族って最低、でも大好き!美しき島で繰り広げる、愛しき人生賛歌。

世界屈指の美しさを誇るイスキア島に暮らすピエトロ&アルバ夫妻の結婚50周年を祝うために、親戚一同19名が集まった。教会で金婚式を挙げ、自宅の広大な屋敷でパーティも開催される。久しぶりに再会したファミリーの楽しい宴もお開きとなる頃、親戚一同が帰路で乗る筈だったフェリーが天候不良で欠航になってしまう!思いがけず、一晩を同じ屋根の下で過ごさなければならなくなった、それぞれの家族たち。だが次の日もフェリーは欠航すると、一晩ならごまかせる筈だった長女サラの夫の浮気、甥リッカルドの借金、長男カルロの妻と前妻の嫉妬争い、次男パオロの横恋慕など、今まで抑えていた本音が見え隠れし始め、次々と家族の秘密が暴露されてゆく。この嵐の結末は果たして?

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家族にサルーテ!イスキア島は大騒動の評価・レビュー

3.3
観た人
470
観たい人
1118
  • 3.9

    ffyboさん2021/11/11 00:45

    https://ffybo.com/movie-review/a_casa_tutti_bene

    登場人物多いけど、それぞれ結構インパクトのある問題を抱えているから覚えやすいし、
    少しずつ誰がどう繋がっているのか理解できていくのが楽しかった。
    家族の数だけドラマがありますな…
    評価あんまり良くないけどワタシは好き!

  • 3.0

    nockさん2021/10/04 16:42

    ピエトロ、アルバ夫婦の金婚式に呼ばれた一同。
    これが、息子娘たちだけでなく元妻や従兄弟まで呼ばれているからややこしい。
    小さな子どもたちを除けた大人たちみんなが問題を抱えていて…。

    名前を覚えきれない。関係を覚えきれない。とにかく多い。
    喧嘩が始まると修羅場。特に女性陣の喧嘩は鬼気迫るものがある。

    しかも逃げ場のないイスキア島での出来事。まさしく「クローズドアイランド」状態(殺人は起きませんが)。

    行きと帰りの大人たちの態度の変化をお楽しみくださいませ。

  • 2.7

    ひろとあきさん2021/09/18 11:17

    2021.09.18

    イタリア映画だけど
    なんかどことなくスペイン映画風味を感じ

    従姉妹、だの叔母だの叔父だの
    息子だの元嫁だの

    船乗るところの紹介で、わけわからなくなる感じだったけど

    問題ありすぎの人々なのでキャラが立ってて

    しっちゃかめっちゃか騒ぎ

    自分が皆を皆が自分を忘れないうちに
    というセリフにちょっと切なくなった

  • 3.4

    叡福寺清子さん2021/09/08 19:14

    ご両親の金婚式に故郷の島に集まった一族郎党御一行様.滞在半日の予定が海が荒れて欠航続き.仕方がないので島に留まりますが・・・
    冒頭でその一族が続々と合流するためキャラめっちゃ多い!めんどっちい!!との印象がありますが,個性がはっきりしているため,思った以上に視聴に苦慮しませんでした.
    さらには血縁だけではなく,息子の元嫁まで母親がお気に入りって理由でお呼ばれまでするから人数がマシマシ.半日の滞在ならば問題も発生しなかったでしょうけど,二日間も島に閉じ込められると,やはり色々問題が.
    金策に走る姪っ子,元嫁と旦那が会話するのが面白くない今嫁はヒステリックに.そんな親の心知らずで娘(母親にとっては孫)同士は「私達って姉妹になるの?」と無邪気に会話.さらには浮気がバレたり浮気したり,でてんやわんや.

    この手の作品はなんやかんやあっても結局家族って大事,最後はみんなでハグして集合写真とって一段落になりがちですが,本作は揉めたままで散り散りに.なので家族に乾杯(サルーテ)なんて呑気な話じゃございませんでした.邦題つけた人はセーターに猫ちゃんの毛玉が溜まる呪いにかかればいいんですよ.
    もっともほとんどのトラブルが夫婦間での問題なので,それこそ家族全体を巻き込んでという話でもありません.それこそ,それぞれお家に帰って解決して下さいなって話でございました.

    よかったです.あたしは実母実父と縁を切ったし,義父である師匠は厳しいですが尊敬できる耄碌爺さんで.こんな揉め事は師匠の鶴の一声で大概治まるってもんでございます.

    よかったといえば,本作には顔立ちが全然違うのにどっちも私のどストライクな女優さんが二名出てらして,それぞれにスコアを0.2ずつ加算いたしました.
    一人は元嫁で黒髪知的なバレリア・ソラリーノさん,もう一方無邪気というか小悪魔的存在で浮気現場を娘に目撃されて,ある意味での修羅場を経験したエレナ・クッチさん.気が強そうなバレリアさんとベリーショートでえちちなエレナさん.甲乙つけがたいというか,どっちか一人を選ぶなんでできないよというか,こうなったら二人まとめて夜伽しましょう!
    あ,かれんさん.わかってますって,ちゃんと三人まとめて・・・って生ゴミから発生した黴を見るような目は,泣きそうになるので,や・め・て・く・だ・さ・い.

  • 3.7

    Hirokiさん2021/05/12 05:16

    『幸せのちから』『パパが遺した物語』のガブリエレ・ムッチーノのイタリア凱旋作品。
    出演も『魅せられて』のステファニア・サンドレッリ
    『シチリアーノ』のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
    『はじまりは五つ星ホテルから』のステファノ・アコルシ
    『ジョン・ウィック:チャプター2』のクラウディア・ジェリーニ
    『いつだってやめられる』のヴァレリア・ソラリーノ
    『8 1/2』のサンドラ・ミーロ
    『愛と銃弾』のジャンパオロ・モレッリ
    とイタリア映画を観た事がある人なら見覚えのある人ばかりのオールスターキャスト。
    相当力入ってます。

    物語としてはある夫婦の金婚式のために島に集まった家族や親戚がもろもろ問題を抱えていてやがて大騒動に…といういかにもヨーロッパのラテン系の国にありそうなコメディ映画展開。
    まず序盤に一気に家族19人が出てきて誰が誰かわからない。関係性に置いていかれるので相関図的なもの欲しかった。
    ちなみに私は最後までアルツハイマーにかかっているサンドロ(マッシモ・ギーニ)がマリア(サンドラ・ミーロ)の息子だったと気づきませんでした。
    あとイザベッラ(エレナ・クッチ)がこの家族とどういう関係なのか良く分からなかった。遠い親戚的な感じなのか…

    イタリア語の原題『A casa tutti bene』は“家ではみんな良い感じ”という意味。
    これがもーとてもイタリア特有のブラックジョークが効いていて、この家族には1つも良い感じな所なんてないんですよね。
    不倫、仕事、借金、介護、嫉妬。
    家族の中で渦巻くありとあらゆる問題を集めましたみたいな。
    家族には隠していた仮面がどんどん剥がれていって真実の顔が見える。
    それでもラスト夫婦以外のみんなが島を離れてもほとんどの問題は解決せず、それぞれ元の生活に戻っていく。
    この終わり方はちょっと好きでした。

    あとはラスト前くらいに主人のピエトロ(イヴァノ・マレスコッティ)が言い放つ、
    「そもそもおれは孤児だったんだ。家族なんてクソ食らえだ!」
    的なセリフが最高に笑えました。
    なんかこのくらいのスタンスが家族に対しては良い気がします。
    家族だって適切な距離というのは大切です。

    イタリア語ってなんか聞いてると音楽みたい。
    リズムが本当に心地よい。
    さすがオペラの国。
    だからイタリア映画が好きなんだろうなー。

    2021-55

  • −−

    bさん2021/05/11 00:20

    ロマンポランスキーの「おとなのけんか」とか「お名前はアドルフ?」のようなたまにあるディストラクションファミリーものだった
    同時にルカ・グァダニーノみたいでもあった

    まあ..喧嘩ばかりだったがみな自分の言いたいこと言ってたし中々良い

  • 3.0

    ぶるたさん2021/05/05 16:00

    笑ったり泣いたりどなったり喚いたり、いやーイタリア人は大変だ。
    誰一人、友だちにしたいなという人いないって、どうなんだろ?

  • 3.2

    B'ley1015さん2021/05/04 20:43

    携帯電話を見せ合うあの趣味の悪い映画(おとなの事情)もそうだったけど、ガヤガヤして救いのない物語が好きなのかねぇ、イタリアは。

  • 3.0

    プレミアムネムネムさん2021/04/25 19:03

    とにかく疲れる映画。笑
    実家が嫌いな私はこれを見て「家族だから」という理由だけで集まるもんじゃねーなと再確認した。😅


    最後に仲良く夫婦二人で庭でランチするシーンが印象的だった。ラストはとてもすき。

  • 4.2

    オッキャさん2021/04/17 13:33

    金婚式を祝うためにイタリアのイスキア島へやって来た大勢の親族たちによるヒューマンドラマ。
    大しけで島から出られない中、親戚それぞれの本性・本音や不純がバレてめちゃくちゃになってくのは面白い。そんな中の綺麗な風景や音楽が対照的で良い。
    長回しの会話劇が続くが人物像の見せ方は上手い。相関図を書かなくとも何となくキャラクターが分かってくるのは脚本も勿論だけど役者陣に下手な人がいないからかな。ルナとエドアルドの2人も霞まない良い演技をしていた。
    一番タチの悪いリッカルドの演奏と歌が何気に上手い。ピアノ演奏でお金稼げば良いのに笑。
    ピエトロのぶっちゃけが一番効いたなぁ。
    イザベッラ役のエレナ・クッチがキュート。
    相変わらずダサいノーセンス邦題だけど中々楽しめるイタリア映画。やっぱ金婚・銀婚式はやらない方がいいよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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