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ガラスの城の約束

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「自分らしく生きる幸せ」を教えてくれたのは、大嫌いだった父

「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネットの父親は、いつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、母親はアーティスト。彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれる父・レックスは、幼い頃のジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、聡明なジャネットのことを父は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事が上手くいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。やがて、高校生になったジャネットは大学進学をきっかけに、ニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするが・・・。

詳細情報

原題
The Glass Castle
関連情報
原作:ジャネット・ウォールズ 製作:ギル・ネッター,ケン・カオ
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-01-08 00:00:00
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ガラスの城の約束の評価・レビュー

3.6
観た人
1837
観たい人
5456
  • 3.3

    らぷさん2021/10/17 19:06

    親ガチャという言葉がある。若者の言い訳という説もあるが、やはり親は選べない。まさにこのことだよな。
    数少ない良い思い出で逆転できるほど、実際は簡単なものではなかったはず。
    自立すること、これが一番の逃げ道であり、復讐なのかもしれない。

  • 3.0

    chiyoさん2021/10/17 17:06

    んんんん.......結局本人が幸せでいい家族って思っていたらそれでオッケーなんだろうけど、恐ろしさを感じたな
    愛なのか.......ちょっと虐待というか理解に苦しむところもある
    おかしいことされても、色々あって許さざるをえないというしがらみというか.......もやもやする
    どんな親でも許してくれる子もいる
    でも、きっとそういう子全てではないだろうし、この物語のように全うに大人になれず、苦しんでいる人も多いはず
    難しい問題だな
    ウディハレルソンって作品次第で大好きにもなるし、大嫌いにもなるからすごい俳優なんだろう

  • 3.5

    utabekyousukeさん2021/10/17 16:39

    殆どが辛く、苦労した事ばかりなのに僅かな楽しかった思い出でで、許せてしまうのも家族ならではなのかも。酒浸りで家族にひもじい思いをさせてるのにろくに働かない、母も自分の事最優先。でも子への愛情があったのも確か。実話との事ですが、実際これに近い状況の家族は沢山いると思う。ラストに実話お約束の本人映像が出てきて、幸せそうに見えるし、沢山愛情を注いでもその後どうなるかわからないし、改めて子育ての難しさを感じました。ウッディハレルソンはやっぱり髪がない方が似合う

  • 3.1

    Stewieさん2021/10/17 14:31

    幸せは人それぞれだし、ラストは綺麗な話にまとめられていたが、虐待に近い部分が多い気がした。自分の良い時は誰だって人に優しくできる。問題は自分の状態が悪い時。子どもは親に逆らえないと思い込んでしまうから、大人になってもそこから抜け出せず美談にするしかないのかも。幸せ価値観の押し付けが凄い。

  • 4.2

    こーたさん2021/10/17 14:08

    自由で賢く頑固な父親は、現代社会に逆行するように生きて、大切なことを子供たちに教えた。多くの人にとってそれはみずぼらしくひもじい生活に見えるが、恐らく多くの人にとっては潜在的にジェラシーを抱いてしまうほど羨ましいと思えてしまうものだったに違いない。
    ずっと背中を見ていると子供からすれば、親には良いところと悪いところの2面性が必ず合って、その人の感性によって面積の大小はあれど良いところの方が自分にとって相対的に大きくて幸福だったかが重要なんだろうな。
    確かに素行は悪かったけれど、ああやって色んな分野に博識で子供に色んなことを教えられる父親ってあまりいないからシンプルに羨ましさもある。たぶんこの映画は色んな人にとって潜在的にジェラシーを感じる内容がめちゃくちゃあって、あの婚約者のように、それを憎しみと捉えるか夢があると捉えるかどうかで評価が分かれそうだなと思った。
    ガラスの城は建てられなかったけど、夢は見れた。この言葉で父親は救われるはず。

  • 3.1

    サイコパサーさん2021/10/16 03:02

    デスダニ×ブリラーの「ショートターム」ペアだったので鑑賞。育ちの悪い家庭での親子愛、兄弟愛的な話だけど構成上手かった。実話ネタってのも驚いたけど、監督がチーの監督もしてたのはもっと驚いた。

  • 3.6

    TDSさん2021/10/15 23:16

    父親の愛

    粗暴で家族に貧乏な生活を強いる父親、いわゆるクソ親父な言動、行動だが、心としては常に子供たちの事を考えていることがわかる

    ウディ・ハレルソンとブリー・ラーソンの演技
    二人の喧嘩する姿にも昔に想いを馳せる姿にも胸を打たれる

    クリスマスに金がないから子供たちに星をあげるくだりはロマンチックかつ夢があって良い

  • 4.0

    Pさん2021/10/15 12:12

    たまたまオススメで上がってきたのを鑑賞したが 最高に良かった

    父親は破天荒で独自のルールを持ち、学校で学ぶ事より経験で学ぶ事が多いと沢山の事を子供達に教える
    仕事もない もちろんお金も無い
    各地を転々としながら世間の隙間で生き抜いている
    だけど彼の生き様「魂」に惹かれる

    ダメなとこも多い。成長と共に子供達も離れて行く。大人になっても存在が重い。
    だけど彼の人生を振り返ると何にも変え難い大きな愛が家族の心の奥に芯と支えてくれている。
    エンディング曲が流れて 実際の家族映像も出てくるが 後からジワり涙が出る。
    良い作品だった。


  • 3.0

    AiRiさん2021/10/14 19:34

    今でいう親ガチャに大敗した話。
    センス良い景色やインテリア、音楽に惹き込まれるけど内容めっちゃつらいやつだった…
    でも面白かった。

    共依存のアル中破天荒親父と、夫に劣らずクズで世間ズレして地に足ついてない母親の元でマトモな教育や医療を受けられなかった主人公つらいなー…
    おまけに唯一の常識人ゆえに浮いていて、他の兄弟姉妹は順応しつつそこまでストレス溜めてなさそうなのがまた。
    切り取り方によっては常識にとらわれず自由奔放な親の元でのびのび育つ子どもたちなんだろうなあ…
    うーん深い。
    主人公の行動力と芯通ってるところは本当魅力的だった。
    あ、ラストは急に美談の雰囲気でそこは好きじゃない笑

  • −−

    kissenger800さん2021/10/14 18:08

    ジャンルとして『はじまりへの旅』 (2016)と同じなのは分かっていたので俺、あれ見てるし。耐性あるし。
    と思っていたのですが、父娘の話だったので惨敗。
    娘を持つ父、しかも「いやーふつうのお父さんじゃなくてすまんな」という思いを抱いたことがあればこれはヤラれるやつよ。
    ウディ・ハレルソンがいつもの調子なので冷静に見ることができるっていうぐらいが取り柄ですかね。香川照之が出てきたら自動的に笑う、みたいなものだな。でもさあ、"Since when is it wrong for a father to take care of his little girl?"(父親が自分の子のことを気にしたらダメとか聞いたことないんすけど)ってセリフが最大限に効くヤリ口、あれは卑怯。

    前出『はじまりへの旅』がエアロスミスの使い方としてズルいぞ! って声が出たのと良い勝負の、きたないオトナのやり口ムービーでした(まあまあホメてます)。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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