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ピータールー マンチェスターの悲劇

G
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目と耳を疑うーけれどもすべてが事実。

ヨーロッパ諸国を巻き込んだナポレオン戦争も、1815年のウォータールーの戦いを最後に、ようやく終結。だが、英国では勝利を喜ぶのも束の間、経済状況が悪化、労働者階級の人々は職を失い、貧しさにあえいでいた。彼らに選挙権はなく、あちこちで不満が爆発し、抗議活動が炸裂していた。1819年8月16日、マンチェスターのセント・ピーターズ広場で大々的な集会が開かれ、著名な活動家であるヘンリー・ハントが演説することになる。だがこれは、あくまで平和的に自分たちの権利を訴えるデモ行進になるはずだった。あろうことか、サーベルを振り上げた騎兵隊とライフルで武装した軍隊が、6万人の民衆の中へと突進するまでは──。誰がいつどんな指示を出したのか、本当の目的は何だったのか、どうして止められなかったのか、傷つけられ殺された者たちのその後は?そして政府の見解は──?

詳細情報

原題
PETERLOO
関連情報
制作:ジョージナ・ロウ 音楽:ゲイリー・ヤーション
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-02-04 00:00:00
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ピータールー マンチェスターの悲劇の評価・レビュー

3.3
観た人
402
観たい人
1325
  • 2.5

    西宮恵さん2020/05/26 21:54

    女性の描かれ方が巧妙で、
    男性に挟まれただおどおどしたり、
    扇動され男性の演説の真似ごとをしたり。
    またハントとハントに従う男たち等、
    支配する者とされる者の構造が多層的に描かれてると思いました。

    映像は、絵画的ではっとする画もあれば
    NHKの再現ドラマの様なのっぺりしてつまらない箇所もあり、もったいない。

  • 3.7

    gummizukiさん2020/05/23 19:14

    1819年にイギリス・マンチェスターで起きたピータールーの虐殺を映画化したもの。この事件がガーディアン紙創設のきっかけにもなったとのこと。予備知識無しで観るにはキツイかなとも思えたが、民衆対貴族の構図なので分かりやすいと思う。
    このように映画にもなってイギリスで公開されてるわけであるから尊い。現代の民主主義政治の礎を築く上で重要な事件と言えるのではないでしょうか。

    200年前というとテレビもネットもない時代ですから政府はいとも簡単に悪事を隠蔽出来てしまうのではないか?という恐ろしさがある。この事件以外にも酷い事件が過去にたくさんあったんじゃないかなとも思えてしまう。現代は200年前と比べて豊かな時代になったとはいえ、国民は常に政府のやることなすことすべてを疑ってかかる必要があるのではないか。今のコロナの対応1つとっても。

    映画についてだがセットから衣装、小道具まで全てにおいてアンティークでこだわりが感じ取れました。それに加えて俳優陣の熱の入った演技が素晴らしかったです。先人達が必死で勝ち取った選挙権というものを無下にしてはならない。

  • 3.0

    robo9さん2020/05/19 10:42

    恥ずかしながらこの事件の事は知らなくて、鑑賞後に色々調べてしまった。
    群像味が強く演説シーンなどが多いので少し長く感じたけど、広場の事件に至るまでとても丁寧に描かれていると思った。
    時代柄、欧米各国でもこういった悲劇は多くあったと思うけど、現代でも香港デモなどあったし本質は今も変わらない部分があるように思う。

  • 3.7

    senさん2020/05/16 23:46

    貧富の差が激しすぎるし、政治や法制度は腐敗。市民は選挙権を求めて集会を開く訳だがその熱量が凄くて、いかに現状を変えたがっているのかが伝わった。でも、女性たちが男性の権利を応援していて、あれ??まだその段階?って思った。

    お偉方の言う"平和"と市民が思う"平和"は違うと思う。

  • 3.4

    yossyさん2020/05/13 18:21

    権力者たちがなんせ酷い。

    終盤の広場のシーンは、ハデに描かれてない分、とてもリアルに感じられてよかった。

    内容は面白いのだけど、、ダラダラと長すぎるかな。

  • 1.9

    むーちゃんさん2020/05/13 08:37

    お家で映画鑑賞🎵

    マイク・リー監督が1819年に起きた民衆弾圧事件を映画化。緻密なリサーチによって事件にいたるプロセスを含めて史実を忠実に描写し、特に終盤の集会と虐殺の場面は撮影準備に5週間を費やして綿密に再現された~🐽💨緊迫の人間模様のリアリティーはあるけど、終盤の集会虐殺シーンまでがやや長く感じちゃったかも、これ~😢😢😢😢😢
    .

  • 4.0

    sugar708さん2020/05/11 17:05

    ピータールーの虐殺から200年。イギリス民主主義の原点とも云われているこの事件を、私は正直に申し上げると知りませんでした。

    勉強が疎かでお恥ずかしい限りですが、この時代といえば、フランス革命、ナポレオン、ワーテルローの戦いがフューチャーされることが多く、そちらの記憶しか持ち合わせておらず。。。

    巨匠マイク・リー監督、ガーディアン紙創刊のきっかけになったとの触れ込みで迷わず拝見したのですが、実に素晴らしい映画でした。

    まず、冒頭の裁判シーンでコートを盗んだだけで絞首刑になる男性を見て、この時代がいかに腐敗しているかが分かり驚愕します。

    作品自体は様々な登場人物たちを丁寧かつ細やかに描写し、テンポも現代映画にしては緩やかなので非常に分かりやすく、教科書のような映画だと思います。カメラワークもFIXを多用し、討論のシーンが非常に多いのでどこか舞台のようにも思える作品です。

    個人的に印象的だったのは、登場人物たちのその熱量です。選挙権を得ようとする男性たちは勿論ですが、それを支える女性たち、更には権力者たちも自分達の利権を守るために、ほぼ全ての人物が良くも悪くも必死に見えました。

    しかし、その中で摂政王太子だけがどこか他人事というのも印象的です。

    また、200年前という時代を感じたのが「女性たちが自分たちではなく、男性たちの選挙権を主張している」点でした。この時代の女性たちにとっては、自分たちの選挙権のことなどまだ考えることすら出来ない時代だったのだなと。

    この事件があったにも関わらず、普通選挙権を得られるまでに1世紀以上かかったことを考えると、本当に長く辛い道のりだったのだろうなと思います。

    そして、200年後に生きる我々ですが、状況は良くなったのかといえば必ずしもそうではないと思います。一部の権力者が政財界で主権を握ったり、弱者の声を握り潰すという点では、この映画は現代にも通じる話なのでしょう。

    それでも、当時の人たちよりはるかに恵まれている我々は、当たり前のように選挙権を得ていることの意味を今一度、深く考えなければいけないのだと思います。選挙の度に投票率が過去最低を更新してしまう日本も、劇中で我が子の未来を想う母親のように100年後の未来のために。

  • 3.0

    佃pine耕自さん2020/05/08 09:27

    利己的な人間が
    多くなるほど世の中を
    腐敗させるんだと思った。

    苦しい状況におかれても
    他人を気遣う心を
    失いたくないなと思った。

  • 3.6

    Nakmanさん2020/05/07 16:51

    去年劇場で観ようか迷ってやめた今作、観てみました。

    結果として動画配信で観て良かったです。

    というのも、ずっと観てたら寝てたと思う(笑)

    基本的に話し合いのシーンが多く、ずっと観るのはなかなか厳しい作品だと思います。

    ちょこちょこ観て最後までいくのがベストかなと。

    内容自体は史実を再現ということでリアル。

    特に虐殺シーンは残虐そのものでこの映像のインパクトは大きかったです。

    悲劇を描いているのでハッピーではないですが、大昔の話なので、これがあって今があるんだなと意外と受け入れられる作品でした。

    もちろん当時の国王やマンチェスターの政治家は最低最悪そのものでしたけど。

    長丁場ですが、気になった方は是非。

    以上、『ピータールーマンチェスターの悲劇』レビューでした。

  • 3.5

    みっしぇさん2020/05/05 20:12

    議会もだけど、当時の国王もちょっと‥。病気だったっていうのもあるけど。そう考えるとイギリスって女性国王優秀だよね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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