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沈まぬ太陽

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渡辺謙主演!山崎豊子のベストセラー小説が映画化!

「国民航空」の組合委員長として正義を貫いた結果、10年にも及ぶ海外僻地勤務を強いられる主人公・恩地 元。家族との離れ離れの生活、理不尽な報復人事に翻弄されながらも不屈の精神で信念を守り通し、漸く本社への復帰を果たした恩地の前に、ついにその日が訪れた。「航空史上最大のジャンボ機墜落事故」、未曾有の事故が起こった・・・

詳細情報

関連情報
原作:山崎豊子
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-03-15 00:00:00
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沈まぬ太陽の評価・レビュー

3.5
観た人
4702
観たい人
2485
  • 4.0

    ysさん2022/01/02 08:51

    2021年の劇場鑑賞は、4.5が5作品でした。
    盛り上がりではダントツでキンキーブーツ(松竹ブロードウェイシネマ)がベストだけど、番外とします。

    🏆ベストオブ2021🏆
    ●キンキーブーツ(松竹ブロードウェイシネマ 番外)
    ❶すばらしき世界
    ❷ベイビーわるきゅーれ
    ❸リスペクト
    ❹ヴァイオレットエヴァーガーデン

     ⛄️年末年始は長編祭り season4⛄️
    Fukushima 50🎬の若松節朗監督✖︎渡辺謙主演。
    1985年、羽田発大阪伊丹空港行きの日本航空123便が群馬の御巣鷹山付近に墜落。
    乗客乗員524人、死亡者数520人、生存者4人。
    単独機の事故では世界でワーストの大惨事です。
    これをモデルにした作品。
    日本航空JALは国民航空NALにしてある。
    主人公恩地のモデルは、小倉寛太郎(おぐらひろたろう)さん。
    大企業の闇を描いています。
    パキスタン🇵🇰のカラチ、イラン🇮🇷のテヘラン、ケニア🇰🇪のナイロビ。
    海外勤務はつらいよ。
    会社と対立する組合と会社に操られる新組合。
    恩地は正義感が強くて頑固者。
    本人もだけど家族の犠牲が大きすぎる。

    ☕️intermission☕️ DVDでも10分ある。

    仲間だったはずの恩地(渡辺謙)と行天(三浦友和)が真逆の道へ。
    石坂浩二も熱演でした。
    松雪泰子、鈴木京香、戸田恵梨香、北村匠海もいます。
    見応えがあって惹きつけられる。
    日本の大企業とアフリカの大自然の対比がよかった。
    エンディング曲は福原美穂のCry No More♬

    あの事故で坂本九さんも43歳で亡くなりました。
    上を向いて歩こう♬がSUKIYAKI♬というタイトルで全米ビルボード1位。
    RCサクセション、斉藤和義、長渕剛、ベンEキングなどもカバーした名曲です。

  • 3.5

    TAKESHI37さん2021/12/29 20:40

    日本アカデミー賞の最優秀作品は納得。

    若いキャストたちは
    今、思えば本当に豪華だな。。
    北村匠海、戸田恵梨香、中村倫也とか。

  • 3.6

    sayoさん2021/12/28 19:29

    日本航空123便墜落事故を題材にして、
    社内の一社員からの視点を描いたフィクション作品。

    こんな不当人事イヤダ。
    気持ちの悪い上層部を演技派俳優たちが演じていて、大嫌いになれる。

    アフリカの雄大な自然は綺麗で印象的。

    山崎豊子原作の今作品は、とても重たい内容で、見終わった後の疲労感がすごい。

    2021.131.●

  • 3.8

    filmtravelerさん2021/12/09 17:43

    若松節朗(Fukushima 50)

    渡辺謙
    三浦友和
    山崎豊子 原作の映画化
    1985年 日航123便
    組合活動と左遷
    会社と個人
    御巣鷹山事故
    遺族への謝罪と補償
    真の償い
    企業の論理、国家の論理
    ナショナルフラッグキャリア
    アフリカ 燃える太陽

  • 3.5

    メタ壱さん2021/12/07 22:00

    日民航空の飛行機墜落事故の顛末を恩地という社員の目線で描いた社会派作品。

    1985年に起きた日本航空123便墜落事故をモデルとした作品ですが、鑑賞後調べてみたところ原作の小説化、映画化にあたって色々あったようで、あくまで本作はフィクションとして受け止めようと思います。

    とにかく、登場人物の“お偉いさん”方に腹が立ってしょうがない。

    普段のニュースでもよく大企業上層部による不正や政治家の汚職事件が取り上げられますが、本作で描かれているような感じなのだとしたら本当に暗澹とした気持ちになります。

    恩地に対する左遷という名の嫌がらせ。
    人間なんて、子供の頃から知識や経験だけは増えても人間性は大して変わらない幼稚な生き物なのかも…。

    自分の名誉や地位のためなら他を平気で犠牲にしたり蔑ろにしたり。
    もはやサイコパスにしか見えません。

    ただそういう連中がいる一方で恩地の様な人々もいるのだろうと思うと人間に対する希望は捨てられません。

    複雑化した社会の中で人はどう生きるべきかという“生き方”を問う作品でした。

    最後に、航空機事故で命を落とされた方々のご冥福をお祈りします。

  • 2.5

    ともちんさん2021/12/04 23:12

    山崎豊子のベストセラー小説を映画化。国民航空の労働組合委員長を務める恩地は、会社と戦うが、海外へ飛ばされてしまう。
    豪華キャストで、3時間を超える超大作。恩地と奥さんの関係も少し古く感じた。

  • 3.8

    たかちーさん2021/11/29 13:29

    日本航空123便墜落事故の話というより、それをきっかけにした巨大な会社組織の陰謀と抗争のお話
    メインキャストが皆素晴らしい演技で思わず見入ってしまう出来
    アフリカのシーンも壮大で見応え十分だった

  • 3.1

    chaxsolowさん2021/11/25 06:34

    沈まぬ太陽(2009)

    日本を代表する航空会社で経営陣に反抗したことで海外へ長らく島流し的な憂き目にあう労組委員長だった男が、世界最悪の墜落事故とドス黒く根深い会社の体質に立ち向かう話

    尺が約3時間半、実に長い!
    夜23時すぎに見始めて"途中で止めて次の日つづき見よ"てノリでいたけど結局ぶっ通しで観てしまった。結果オモクソ眠い。
    群像劇なので登場人物たちを深掘りするには必要な尺なのがよくわかる展開。

    一応フィクションてことになってるけど、実際におこった日航機123便墜落事故が題材にされていて、墜落前の機内の様子や亡くなった乗客が遺された家族へ宛てた遺書がでてくるシーンは事実とほぼ同じ内容で描写。
    遺族の息子が亡くなった父親の遺書を読むシーンは何ともいえない感情になる。

    自分の信念や仲間の信頼のために左遷され閑職に追いやられ、事故の遺族への対応や会社の悪い体質と向き合う渡辺謙。こういう受難にあう役にぴったりすぎて感情移入させられた。昔でいう"大地の子"の仲代達矢みたいな感じ。

    空港や飛行機のシーンがとてつもなくショボいのは当のJALが協力を拒否ったからなのがクソやけど、ストーリーにでてくる人たちがそれぞれの形で救われて欲しいと願いたくなる作品やったなと。
    すでに亡くなってしまった総理役の加藤剛とか遺族役の宇津井健も良い演技。

  • −−

    すきなものさん2021/11/24 23:09

    大きな組織の不当な人事。
    耐え続けた主人公が最後に遺族への手紙で語ったメッセージが本当に響いた。
    自分も飛行機で働くものとして、本当に見ていて苦しくなる映画だった。
    空の安全を守っているのは人の力。
    絶対でなければいけないこと。

  • 3.2

    あめりかうまれさん2021/11/14 21:48

    これ、どこからどこまでが
    日本航空の真実に類似してるんだろう…

    もし日本航空でも同様の不正が行われていたのだとしたら許せない!

    日本を揺るがす飛行機大事故の裏側だけでなく、その遺族や職員の心情をうまく描いていて、
    色んな思いが渦巻いて心が休まらなかった。
    でも、俳優陣も素晴らしくてかなり見応えあった👍

    アフリカの壮大な自然、夕焼けが美しかった✨

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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