お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

AI崩壊

G

その日、AIが命の選別を始めた。

2030年。人々の生活を支える医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介は、その功績が認められ娘と共に久々に日本に帰国する。英雄のような扱いを受ける桐生だったが、突如のぞみが暴走を開始――人間の生きる価値を合理的に選別し、殺戮を始める。警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたテロリストを桐生と断定。日本中に張り巡らされたAI監視網で、逃亡者・桐生を追い詰める。桐生が開発したAIを管理していたのは、桐生の亡き妻でありAI共同開発者の望の弟、西村。事件の鍵を握る西村も奔走する一方で、所轄のベテラン刑事・合田と捜査一課の新米刑事・奥瀬は足を使った捜査で桐生に迫る。日本中がパニックに陥る中、桐生の決死の逃亡の果てに待っているものとは?一体、なぜAIは暴走したのか?止まらないAI社会の崩壊は、衝撃の結末へ――。

詳細情報

関連情報
音楽:横山克 主題歌:AI『僕らを待つ場所』(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-05-20 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

AI崩壊の評価・レビュー

3.4
観た人
9746
観たい人
9118
  • 3.0

    kaedeさん2021/04/23 15:47

    未来は読めないから、どうしたらしあわせになれるかなんてわかんなくて、それならいま楽しければいいじゃんと思ってしまうけど、未来のために何ができるのかを考えて、行動できるのもいましかないんだなって

  • 3.0

    emiさん2021/04/22 22:33

    AIがどんどん進化して
    時代はどうなるのか。
    この映画みたいにやっぱり
    AIのみに頼っていたら
    妨害は起こると思う。

  • 3.0

    千年女優さん2021/04/19 09:03

    2030年の日本を舞台に、末期癌に苦しむ妻を救う為に開発した医療AI「のぞみ」が妻の死後に認可を受けて人々の生活に定着し功労者となった科学者・桐生浩介が、娘と共に暮らす海外から久々の帰国をした際に突如AIが命の選別を開始したことから容疑をかけられ、警察の追跡を受けながらのぞみ修復に挑む様を描いたSFパニック映画です。

    等身大のキャラクターの描写でキャリアを積み重ねてきた入江悠監督が、韓国映画のリメイク作である『22年目の告白』のヒットを受けて次なるステージに挑戦した本作は、ヒューマンドラマ全盛の邦画界においては異色と感じさせる、大規模な近未来SFアクション映画となっています。

    暴走する人工知能は世界的に見れば手垢のついたものですし、本作に登場する様々な描写も既視感のあるものが多い上に段取り臭さが漂っていて、作品全体の印象として傑出したものがあるわけではありません。ただ邦画がこのままジャンル固定されるのはいち映画ファンとして寂しく、個人的には入江監督の試みについては応援したいですし、次回作でも方向性を変えず頑張ってほしいです(^^

  • 4.0

    凸さん2021/04/12 15:46

    AIとか人工知能が人間より賢くなって人間がAIに支配される時代ってもうそこまで来てるんじゃないかなって思わされてすごい怖い時代生きてるなって感じる映画だった

    便利なものとか生活を豊かにするものってそれと引き換えに失うものもあるってことをちゃんとわかってないと怖いと思った

    主人公の「どれだけ人工知能が発達しても、人間にしかできないことがある。責任を取ることだ。」ってセリフがすごい刺さった

    どんだけ便利な世の中になっても人の手でしか作れないものもあるし人間にしかできない仕事もあるから、そういうものを大事にしていきたいなって思わされる映画だった

    久々に面白かったって思える作品だった!
    あと賀来賢人はかっこいい

  • 3.0

    こいこいさんさん2021/04/11 21:16

    主演の大沢たかおさんが活動休止から復帰して初めの映画作品だったので見に行きました。
    テーマがAIなのに古く感じたのは私だけだろうか笑
    邦画らしい作品だったけど劇場で見るべき映画ではなかった気がしてます。

  • 3.5

    イーデスハンソンしげゆきさん2021/04/11 19:13

    AIのぞみの未来感、ありそう感は良かった。でも、ラストは長い。追い詰められてへんのにベラベラしゃべらんやろし、ほぼ全容解明してからそんなダラダラせんでも。子どもの写真の置き忘れも無理あるしね。

  • 3.6

    MURANOさん2021/04/10 12:50

    スケールを感じさせるSFサスペンスで、中盤にかけての逃走劇を、ハラハラしながら楽しく観ました!

    『逃亡者』とか『エネミー・オブ・アメリカ』とか、そういったハリウッド大作っぽい空気があって、それを意識して作った邦画かなと思いました。

    AIが暴走するというのも『2001年宇宙の旅』のHALはじめ、SF作品として定番だけど興味を唆るテーマで、オリジナル脚本で挑んでるところには好感を持ちました。

    追われる身となる暴走したAIの開発者、彼を追う警察側も捜査AIを駆使したチームと現場主義のベテラン刑事の二手に分裂する。

    3すくみでそれぞれの思惑が交錯しながら、テクノロジーと人間らしい知識と経験の戦いとして展開される逃走劇は、テンポも速くてとても良かった。

    ただ、サスペンスとして真犯人の種明かしがされると、そのあたりからテンションが下がっちゃってる感じだったのが惜しいんですよね…。

    思うに、AIのサーバールームに開発者の娘が閉じ込められたという設定が、いろいろ邪魔してる感じがしちゃいました。

    それによって、どうしても終盤で父娘の和解みたいな情緒的なものを入れることになっちゃうしなぁ、、、。

    あと、いくら遠くに逃げても結局サーバールームに戻るしかないやん!って突っ込みが発生してしまう(笑)

    ミステリー的な種明かしをやるよりも、序盤から敵を明確にして、ひたすら追う追われるだけでの娯楽性を追求しても良かったのかな。

    逃走劇の部分が本当に良かっただけに、どうしてもそう感じてしまいました(^^;

  • 4.0

    mareさん2021/04/10 12:42

    話の主題はAIの暴走ですが、高齢化社会の描写は現実の話なので色々と考えさせられました。主役の逃亡劇の展開の小気味良さと、人柄が良く描かれていて時間が経つのを忘れてみる事が出来ました。

  • 2.8

    Tさん2021/04/07 23:36

    あえて今の時代にやったんだろうけど

    近未来感が薄い、しかし日常に完全に溶け込んでいるかと言えばそこまででもないAIをテーマに
    今やるにはやっぱどっちらけ感が否めない

    90年代のSF邦画を思い出すような薄暗い雰囲気も何なんだろう笑

  • 3.3

    hase46さん2021/03/31 00:28

    医療AIが全国民の個人情報を管理している未来。
    便利を超えて、ここまで来たらまさに人間がAIに支配されてるような世界。まだ見ぬ世界だからこそこういう未来もあり得るかもしれないとどこか思ってしまう。子供の頃はこんなに街中でスマホみて俯いてる世界になるとは思ってなかったからな、、


    AIが人間の生きる価値を計算し、生死を決めるのはまさに恐怖ですね。

    2021.3.30.22本目

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る