お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

わたしは光をにぎっている

G

人、場所、時間――

両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする―

詳細情報

関連情報
撮影:平野礼 美術:安藤秀敏,菊地実幸 録音:伊豆田廉明
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-06-03 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

わたしは光をにぎっているの評価・レビュー

3.8
観た人
5181
観たい人
11951
  • 3.5

    maikaさん2021/11/30 23:23

    よかったな〜綺麗だったな〜ジャケット写真も素敵〜
    光の方へもともと聴いてた曲だったけどエンドロールで聴くとまた違ってそれもまたよかったな〜
    君が世界のはじまりでもそうだったけど松本穂香 自然なテンションの演技めっちゃ上手じゃないですか?素敵な女優さんだなと思う

  • 3.5

    パケほさん2021/11/30 18:45

    相変わらず、綺麗

    成長物語かと思い気やそこまではいかない感じのフワフワであった気がする。
    それぞれの中身はあまり見えないから感情移入まではいかない。

    撮っていた映像の意味は繋がる。
    「できることをやるのが仕事」
    形あるものは消える。

    必要な時に言葉から寄ってくる、物語もそんな気がする。

    おじさんのいい家と最後はうむ。

    甘えた、ばぁちゃん子、世間知らず、ドア閉めない、大雑把、思いはある
    空気は読みにくい

  • −−

    松尾価値観さん2021/11/27 10:43

    東京行きの新幹線の中で。
    明後日カネコアヤノ武道館ドキドキワクワク、それと光石研の演技はどんなときも神

  • 3.9

    おばさんさん2021/11/25 21:23

    映像が綺麗すぎる。映画の雰囲気はリトルフォレスト感があるのと、あんまりこの言葉使いたくないけどまじでエモい。
    そしてエンディングがまさかのカネコアヤノとゆう奇跡が起きてトドメを刺された
    ラスト15分が特に神ってた
    銭湯でバイトしたい♨️

    『言葉は必要な時に向こうからやってくるもの。形のあるものはいつかは姿を消してしまうけれど、言葉だけはずっと残る。言葉は心だから。心は光だから。』おばあちゃんのこの言葉が印象に残った

  • 4.8

    釈迦さん2021/11/25 01:45

    めっっっっちゃ良い
    全部素敵な場所。
    風景に人が馴染んで溶け込んでいた。
    ああ、何もかもが過ぎ去って終わってしまうけど、続いていくんだね
    おばあちゃんからの電話で、ちゃんと生きてますか?って良すぎ

    「言葉は必要な時に向こうからやってくるもの」

    カネコアヤノさん、正解です。

  • 4.2

    おたきさん2021/11/24 08:29

    この人の映画、すきみたい!

    映像も、言葉も、
    きれいだった〜
    みおちゃんの表情がとってもよくなって
    しゃんとしたな〜


    大きいお風呂はいりたい

  • −−

    raintreeさん2021/11/23 19:31

    日本の近代詩のなかでの山村暮鳥(やまむらぼちょう, 1884-1924年)の位置づけを僕はまったく知りませんが、彼の作品「自分は光をにぎつてゐる」(『梢の巣にて』より)を詩人でもある中川龍太郎が映画作品で取り上げたときの、自意識のつまらなさだけは分かるように思います。

    自分は光をにぎつてゐる
    いまもいまとてにぎつてゐる
    而(しか)もをりをりは考へる
    此の掌(てのひら)をあけてみたら
    からつぽではあるまいか
    からつぽであつたらどうしよう
    けれど自分はにぎつてゐる
    いよいよしつかり握るのだ
    あんな烈しい暴風(あらし)の中で
    掴(つか)んだひかりだ
    はなすものか
    どんなことがあつても
    おゝ石になれ、拳
    此の生きのくるしみ
    くるしければくるしいほど
    自分は光をにぎりしめる

    こうした詩が成立するためには、語り手の身体感覚が深く問われることになるはずですし、詩人が「くるしければくるしいほど」と詠ってみせるときに、そこにあるのは苦しみではなく欺瞞(ぎまん)であることを、読み手はおそらく受け取らなければならない。

    けれど中川龍太郎の自意識は、それを苦しみとして受け取っていることが映画作品からよく伝わってきます(ほんとうにこの人は詩人なんだろうか?というくらいに)。

    20歳の澪(みお, 松本穂香)が不器用に故郷から上京し、心をこわばらせながらも少しずつ開くように目をのぞかせ、手を伸ばし、その隙間から差し込む光を握りしめる。幼い頃に亡くした両親のうち、父親の友人だった京介(光石研)が経営する銭湯に下宿し、銀次(渡辺大知)という同年代の青年の生き方を見つめ、そのなかから街の生死と自身の生き方を重ねるように、大切なものは何であるかを引き寄せていく。

    こうした風景には青年期の1つの典型として魅力はあるのですが、それが切実な風景となるためには、おそらく上に述べた「苦しさという欺瞞」を通過してみせなければならない。しかしながら中川龍太郎は、寄り添う優しさという嘘を通して、この欺瞞を通過していってしまいます。

    けれど彼がつくそうした嘘には、やはり嘘がない。

    いかにも格好つけて撮ってみせたショットには失笑するしかありませんし、作品としてはほんとうに駄目なものですが、そんなふうに斬り捨てたあとに残る嘘のない嘘が、余韻として不思議に残ります。

  • 4.6

    はるとさん2021/11/20 13:04

    光石研さんの演技が素晴らしかった印象です。映像が美しく、澪が銭湯のお湯をすくいあげるシーンが良かった☺︎
    カネコアヤノさんの歌との相性バッチリ!

  • −−

    ぎょさん2021/11/20 11:06

    引きで撮った自然とか街の映像がきれいだった
    話はなんか仕事しないなら田舎帰れば?みたいにしか思わなくて自分の気がきつくて意地悪な部分が膨れ上がるようでちょっと嫌なった(笑)

    この監督さんはノスタルジックな雰囲気ある そんなんが好きなんかな

  • −−

    りさん2021/11/17 23:30

    すーっと入ってくる映画だった
    仕事はやりたいことじゃなくてやれることをするっていう言葉が引っかかっていて、やりたいことがやれることと合っていたら最高だけどなかなか難しくてどこか妥協している人がたくさんいるのかな

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました