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カツベン!

G

恋も、笑いも、アクションも、しゃべって観せましょう!

子どもの頃、活動写真小屋で観た活動弁士に憧れていた染谷俊太郎。“心を揺さぶる活弁で観客を魅了したい”という夢を抱いていたが、今では、ニセ弁士として泥棒一味の片棒を担いでいた。そんなインチキに嫌気がさした俊太郎は、一味から逃亡し、とある小さな町の映画館<靑木館>に流れつく。靑木館で働くことになった俊太郎は、“ついにホンモノの活動弁士になることが出来る!”と期待で胸膨らむ。しかし、そこには想像を絶する個性的な曲者たちとトラブルが待ち受けていた!俊太郎の夢、恋の運命やいかに…!?

詳細情報

関連情報
プロデューサー:天野和人,土本貴生
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-10 00:00:00
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カツベン!の評価・レビュー

3.7
観た人
4093
観たい人
7913
  • 4.5

    しかさん2020/07/11 23:03

    あんな大御所たちをたくさん、特別扱いしないでさらっと出してきて、皆さんさすがで、だからといって重厚感がない。
    笑いながら見ました!

  • 4.1

    サラダバーさん2020/07/11 14:10

    若干もっさりしてますが普通に面白いです。
    大コケしたみたいですが、内容はそこまで悪くなく、やっぱり活動弁士という馴染みのない題材にそこまでの内容ということだったら厳しいんでしょうか。

    微妙ポイント。
    話の展開はもっさりしてて90分ぐらいにまとめた方が良かったかと思いました。
    活動弁士がその後映画の台頭により活動場所を失うけれどその後を描いて欲しかった。
    恋愛要素もなんか微妙っちゃ微妙で色々詰め込みすぎなんですかね。

    面白くないこともなく普通に面白いと言いましたがあんまり感想がないです。可もなく不可もなく。

  • 3.5

    kiraさん2020/07/11 05:42

    「活動弁士」と言う言葉自体知らなかったのですが💧この作品を観て勉強になりました。

    面白い作品でしたね。

  • 3.9

    watagojiさん2020/07/10 02:18

    期待の斜め上をいった映画。
    鑑賞する際は、ぜひ、キャラメルをお供に。

    この映画は、活動弁士という仕事に対する興味を掻き立ててくれた(今の映画をあえて無声にして、活動弁士の解説でみてみたいくらい)。

    コミカルに描きつつ、テンポよく進む物語。さらに、出演者の顔ぶれもよい。

    さすが、周防監督。

    もう一度、観てみます。

  • 4.0

    Shimogaiさん2020/07/09 09:20

    卒業生が在学中にエキストラ参加した作品。それらしき人物は映ってたけど一瞬なので判別つかず。エンドロールで学校名出してくれたので良かった。
    作品の方はさすが周防監督といった感じで
    色んな要素が詰まって楽しめる内容。喋りの仕事に携わっている身としては、活動弁士のエンタメ性をあらためて感じさせられた。

  • 3.8

    TheRedLipstickさん2020/07/08 21:43

    本作は、大正時代を舞台にかつて人気だった「活動弁士」という仕事をテーマにした作品。
    活動弁士とは、無声映画の作品を自らの語りによってより魅力的にみせる仕事であり、スターのような人気を集める活動弁士もいたほど、花形の職業であった。

    この物語はそんな「活動弁士」を目指す青年が主人公。
    主人公・俊太郎を成田凌が、女優を目指すヒロイン・梅子を黒島結菜が演じている。

    この2人をはじめとする、キャストがまあ素晴らしかった!
    俊太郎を演じている成田凌の姿は、活動弁士を生業にしているその道の「プロ」そのものであったし、特にクライマックスの語りは何かが憑依したかのような凄みと迫力があり圧巻のものだった。何かとトラブルに見舞われがちで少し気弱な普段の俊太郎との演じ分けも見事だった。

    本作では、この成田凌と黒島結菜以外は、実力派のベテランキャストが多く揃っている。
    個性派揃いでどんな表情が飛び出すかわからない彼らのそこ知れなさと対峙する成田凌と黒島結菜の姿は、憧れの世界に飛び込み揉まれていく俊太郎と梅子の姿とどこか重なるようだ。


    そしてその実力派揃いの面々の中でも特に印象的だったのは井上真央。
    年齢で言えばまだ30代半ばだが、その芸歴はすでにベテランと言っても過言ではないだろう。
    本作では高飛車な社長令嬢を演じているが、高圧的な中にも品と愛嬌を称えた姿、そして時折見せる「凄み」が見事でありとても魅力的だった。


    もちろん素晴らしいのは、キャストだけではなく、ストーリーも同様だ。
    初めは、大正時代を舞台とした本作特有の語り口など、世界観に入り込めるか不安だったが、それは杞憂に終わりいつの間にか作品の世界に没頭していた。

    序盤、俊太郎と梅子の幼少期の場面が続く。少し長く感じるこの部分も、後半のシーンとリンクしていて全体を通して考えるととても綺麗に繋がっている。

    作品全体としては中盤以降は非常にテンポよく進み、次々と色々な事件が起こる。
    所々詳しい描写がないところもあるが、決してそれが説明不足になっているわけではない。
    クライマックスにかけても、それぞれのエピソードに対する結末を与えながらも「余白」を残すことで、観る者に想像する楽しみも与えてくれる。


    まるで大正時代にタイムスリップしたかのような世界観に、初めは少し違和感があるかもしれませんが、非常に面白く満足感を得られる、おすすめの作品です。

  • 3.3

    ゆきさん2020/07/06 21:17

    昔の映画って大変だったのねー。
    弁士によって、面白くもつまらなくもなっちゃうもんねー。
    ひとりで全部の役者の台詞を言って、説明までしなくちゃいけないわけでしょ?
    映画の出演者全員にそれぞれ弁士をやってもらえば良いのにー。って無理か・・・。
    成田くん、弁士の練習、大変だったろうなー。
    出演者もなかなかのものでした。
    監督の奥さんとか・・・。

  • 3.1

    りょうすけさん2020/07/06 12:19

    カツベンってどこかで見たことあるなと思ったら、香川照之が出てる害虫対策の某CM…。でも活動弁士っていう立派な仕事が過去にあったことは、勉強になりました。

  • 3.6

    ひろよしよしさん2020/07/05 20:22

    周防監督作品は、どれを見ても素晴らしい。 


    成田凌さんと黒島結奈さんが印象的でした。 


    俳優陣豪華すぎっ

  • 4.0

    映画愛好家さん2020/07/05 19:27

    活動弁士
    そんな職業が
    あったなんて
    この映画で
    初めて 知りました
    登場人物
    個性的なキャラが
    多くて 面白かった

    以上
    映画愛好家でした

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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