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だれもが愛しいチャンピオン

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スペインで年間興収第1位の大ヒット!社会現象にもなったオンリーワンの感動作!

あらゆる観客の想像を軽々と超えてラストに迎える、奇跡の瞬間―――これは、迷走中のプロ・バスケットボールコーチと実在するハンディキャップ・チームとの絆を描く、オンリーワンの感動作!ゴヤ(スペイン・アカデミー)賞 作品賞ほか3部門受賞し、アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表にも選ばれ、2018年スペイン映画興行収入圧倒的第1位!とびきりのユーモアで綴る、バスケットボール・コーチとアミーゴスの奮闘の日々―実在するチームに着想を得た心温まるストーリーと予想を裏切るエンディングに、爽快なまでに100%ポジティブな感動へと結実する一作!オリンピック、パラリンピックへのモチベーションを上げるための映画にピッタリの笑えて泣けてスカッとする映画!アミーゴスのメンバー総勢10名に演技ド素人の実際の障がい者たちをキャスティングすることで、映画に真実味と予測不可能な笑いと驚きを吹き込まれた。

詳細情報

関連情報
共同脚本・編集:ハビエル・フェセル
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
スペイン
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  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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コメディ洋画ランキング

だれもが愛しいチャンピオンの評価・レビュー

4
観た人
880
観たい人
2075
  • 4.5

    はくぞうさん2020/08/10 21:33

    飲酒運転で社会奉仕を言い渡された元プロバスケットボールコーチが知的障がい者たちを特訓して全国制覇を目指すドタバタ劇。
    笑いあり、涙あり。
    差別や偏見の先にあるのは。。
    実は教えるよりも教えられる事の方が多い。
    だれもが愛しいチャンピオン。
    タイトルに偽りなし。
    とても良かったです🎵

  • 3.9

    あかぽこさん2020/08/09 03:59

    飲酒運転での刑減の為、社会奉仕で知的障がい者のバスケットクラブのコーチを務める事になった、自己中で偏屈気味な元プロチームコーチの物語。

    ハンディキャップの有る人をコミカルに描いてる点は ともすれば危険なアプローチだが、ちょっとスラップステック的自己ブラックな笑いに 終止明るい登場人物達と、お国柄を象徴した様なカラフルな服飾や試合会場のセット等で嫌みな感じになってない作風はお見事。


    選手達やコーチ自身もチームワークを通して成長して行く王道展開だが、ラストの試合の結果は お涙頂戴の定番では無く「なるほどね~」って感じで、観ていてホッコリ嬉しくなりました!(^^)

    判事とのやり取りと、もう少し長尺になってもイイから各選手のエピソードが見たかったな~(^^)

    …個人的に爺っちゃんコだったので、施設の校長(?)的なじっちゃんがイイ味出しててよかった!👍️

  • 3.0

    ベンジャミンサムナーさん2020/08/08 23:54

     「知的障害者って?知的だけど車椅子の人?」

     初っ端から障害をギャグ(あくまで一つの個性)として描いているのは良かった。
     でも、チーム紅一点のコジャンテス以内は純粋無垢な存在として描かれていてまだ障害者との間に壁を感じる。(最近ダウン症の主人公が施設からの脱出を企てる『ザ・ピーナッツ・バター・ファルコン』を観たから余計に)
     
     あと、シャワーやエレベーターの下りに尺を割くなら、バスケの特訓や試合をちゃんと描いてほしかった。
     「大事なのは勝ち負けじゃない」という結末にするにしても、だからといって妥協するのと本気で勝ちに行って負けるのでは全く違うので、せめて決勝戦だけでも試合のプロセスをしっかり見せるべき。

     せっかく実際の障害者の人達を出演させてるのなら、彼らのバスケが上達する様子をもっとダイレクトに見たかった。

  • 3.8

    KazuoImaiさん2020/08/08 12:59

    最初、主人公の顔つきとか、画面の雰囲気が暗く感じて、レビューに踊らされたかな?俺には合わなかったかな?と、思ったけれども。途中から雰囲気が明るくなったような気がして、同じ主人公で言葉遣いとかは変わらないけど、考え方や行動が少しずつ変わっていった。スポーツっていいなぁ。

  • 4.1

    mamanさん2020/08/08 12:31

    ジャケ借りだったけど、大正解!
    スペインの映画ってあまり見ないけど、たまにRECとかみたいに面白映画に出会える。
    ありがちな設定でも、今、優生思想があたまをもたげかけている日本の状況を踏まえると、主人公のマルコが学んでいくように彼らから学ぶ事はたくさんあると思う。
    マルコが奥さんとの子作りを躊躇う理由を考えると誰でも他人事じゃない。
    今は健常者でも病気や事故で障がいを持つ事もあるわけで、誰にでも生きる力があるし、お互いに認めあっていきたいよね。
    綺麗事って言われるかもしれないけど、こういう事を信じられないと先に進めない。
    ラスト、ちょっとした展開がいかにもじゃなくて良かった。実際に障がいのある10 人が演じたキャラがどんどん魅力的になっていく。👍

  • 4.1

    ベべべっちさん2020/08/08 10:07

    潰せるってそういうこと?

    ありがちな設定でも楽しい😆

    プロバスケットボールチームのコーチの主人公が問題を起こして、知的障がい者のチームのコーチをする物語。
    とにかくチームメイトのキャラが立ちすぎてて何回も笑えた。

    最終的にはおじさん皆が可愛く見えてくる。笑
    (もしかしたら実は若い人もいるかもしれないけど…)

    おじさんたちの中で紅一点のコジャンテス。
    途中から参戦したのに、キャラがより濃い。
    試合中、チームが相手のエースに苦戦している時、私なら奴を潰せると言い放って意気揚々とコートに入っていって、ホントに潰した時はめちゃくちゃ笑った。

    潰すものが間違ってる。笑

    めちゃくちゃシンプルストーリーだけど、心温まってホッコリできる作品。


    P.S.またレビューが1週間以上遅れちゃってる。
    なんで観るより、書く方が遅くなるんだろ😵
    でも、やっぱり先に読みに行きます。笑

  • 4.0

    松井さん2020/08/05 23:42

    プロバスケットチームのコーチをしていたマルコは暴力トラブルで自暴自棄になり飲酒運転をしてしまう。逮捕されたマルコは裁判所から社会奉仕活動を命じられ知的障害者のバスケットチームのコーチに任命される。全く言うことを聞かない選手たちに発狂したくなるが次第に打ち解けていく。

    チームスポーツの楽しさを描いた爽やかなヒューマンドラマ。知的障害者との噛み合わないやりとりが面白い。









    以下ネタバレ感想★★★★







    個性的なメンバーで観ている分には笑わせてもらったが実際教えるとなると発狂しそう(笑)障害は才能でもあると思わせてくれるようなやりとりにマイナス思考ではなくプラスに考えることが大切だと痛感した。


    ラストの後ろ向きのロングシュートを外したときは残念に感じた。しかし彼らは負けても喜ぶ姿に勝ち負けよりも大切なことがあると教えてくれた。

  • 2.0

    ぎょんたさん2020/08/05 19:51

    1人1人のキャラクターの奥行きの浅さや、ラストのゲームの盛り上げ方などアメリカ映画と比べると下手だが、まあラストが良かったから良いか。

  • 3.7

    ichitaさん2020/08/02 10:45

    感情のコントロールが出来ず人に殴りかかるようなタイプの人の奉仕活動の場として、いかがなものかという引っ掛かりがまずありまして。
    苦手克服の場面の暴露療法的展開は非常に危険だなぁということも思いまして。

    その辺りの私の頭の固さが、このスコアでございます。

    でもチームのみんなが同じ目標を持って紆余曲折、切磋琢磨しつつも、個々には常にマイペースであるという描き方は良かったですね。


  • 4.7

    ワイカさん2020/08/01 23:54

     すごいよかった!超オススメです。ストーリーはベタだけど、良質で素直に笑って泣ける作品でした。

     スペインのプロバスケットボールでサブコーチを務めてた独りよがりな男性が、試合中にヘッドコーチを張り倒して退場した後、やけになって酔っ払い運転で捕まって、社会奉仕で知的障害者のバスケチームのコーチを命じられ、最初は偏見だらけだった彼らと接するうちに心を通わせ、一緒に成長するお話。

     正直言って障害者ものの映画は苦手意識があったけど、ここでの評価が高いので観賞したら、そんな先入観は吹き飛ばすくらい素晴らしくて楽しい映画でした。

     とにかく選手一人一人のキャラがよくて、天然ボケな言動がかわいい。選手役はみんな本当の障害者だとは信じられないくらいの演技で、全員にアカデミー賞をあげたくなりました。健常者から見た障害者の難点をオブラートに包まずコミカルに描いてるのも好感が持てました。

     コーチの奥さんも素敵だった。ただの別居中の妻に終わらず、ある会話にはハッとさせられました。それに続く障害者の登場人物のリアクションも、とても感動。愛情というものについて、深く考えさせられました。あとコーチのお母さんもいいキャラだったなぁ。

     脚本もうまく、疑問点や突っ込みどころがあまりない上、細かい伏線回収がいくつもあって気持ちがいいです。テンポや笑いのセンス、音楽も◎。

     あえて難を言えば、終盤の感動押し売り系の音楽と演出がちょっとクサくて残念だった。あと、社会奉仕を命じた女性判事も、設定を考えるともう少し終盤まで物語に絡めてほしかったかな。でもそこまで気になるほどではなかったです。

     この手の映画は、今ではハリウッドよりヨーロッパの方がずっと良いものを作れるのかも。あらゆる人に観てほしい秀作です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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