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どちらを

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人間の選択の儚さをえぐりとるように描く野心作

ある時、強姦にあった女子大生。彼女は、しばらくして妊娠している事に気がついた。12年後。少女は母親になり、息子とふたりで暮らしていた。息子には、父親は死んだと教えて育てた。母親は息子の父親が何処で何をしているかを知っていたが、会う事はなかった。だが息子が14歳を迎えてしばらくしたある日、母は息子に真相を伝えることを決める。

詳細情報

関連情報
音楽:豊田真之
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-19 00:00:00
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どちらをの評価・レビュー

3.3
観た人
132
観たい人
100
  • 3.4

    ohanaさん2021/05/18 03:36

    どちらを選んでもなるようになるんだろうなと思った。

    迷って選択して失敗してもそれが経験となって成功することもあるし。

    深い作品。

  • 3.0

    mocamoviesさん2021/05/01 20:15

    どちらかを選んでいてもどちらかは結果はそう限ってくる。
    まぁ、言ってみれば、自分自身の人生はどのように築き上げるのか。
    それぞれの選択肢はあるけど、自分が思っている結果とは限らないよっという個人個人へのメッセージが書かれている。

  • −−

    イヨさん2021/04/30 16:18

    エンドロールに出てくるイラストを見て、テーマは「どちらを選んだとしても、その結果は既に決まっているから変わらない」ということなのかなと思った。

    約15分間なのに黒木華と柳楽優弥が出演していて豪華。

  • 3.7

    よーぐるとさん2021/01/24 20:55

    どちらの道を選んだとして大して変わらないことも結構ある
    そう思うとどんな決断も、なるようになるというか、そんな気分になる

  • 3.9

    歌代さん2020/10/31 13:53

    初めてショートフィルムを観ました。

    あまり手法的なことを知らないので印象だけ残しておきます。

    クレショフ効果的に思考を要求するラストが自分好みです。

    こちらをまっすぐ見つめてくるカットが観客の思考を問う感じがして好きです。

  • 3.0

    sonozyさん2020/10/10 22:39

    東京藝術大学大学院映像研究科 佐藤雅彦研究室の卒業生による「手法がテーマを担う」というコンセプトの映画制作プロジェクトから生まれた短編。
    佐藤雅彦さんの原作に、川村元気さん、卒業生3氏(c-project)が共同脚本で参加。

    スーパーでロシア産と北海道産のたらこに悩む女(黒木華)。
    美味しそうにたらこを食べる息子を見ながら、届いた郵便物から1通の手紙に目を止め、今度の日曜、空いてる?と息子に聞く。

    小さな無人駅で降りた女と息子。
    道の両側にいるおじさん見かけ、どっちに道を聞く?
    バス停で、女が二つの飴を手に、どっち舐める?

    バスに乗りながら、女と男の回想シーン。

    バスを降り、漁港で作業している男(息子の父らしい)を見て女は立ち止まる。
    私はここで待ってるから、会いたかったら行ってきて。自分で決めて。

    帰路。歩く二人。
    『どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている』という当初の邦題が。
    このテーマ(タイトル)は、佐藤雅彦さんの著作『新しい分かり方』に"はっきりとした中途半端な分かり方"として登場するんですが、そのテーマの余韻としてはいまひとつでした。

    英題『Duality』は、佐藤雅彦さんが好きな"双対性"という数学的理論だそう。

    カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門ノミネート

  • 2.5

    笹川パンダさん2020/10/06 09:54

    CMやMVのような映像、有名俳優、たったひとつの主題、少量の明確な台詞、観た人がはっきりと絶対に読み違えない分かりやすさ。カンヌ短編の王道だけで作り上げている。狙って当てにいく広告的クリエイティブ。

  • 3.8

    西さん2020/09/08 21:43

    エンドロールで流れた絵のおかげで監督が伝えたかったことを素直に受け取れた気がする。

    無駄なシーンなく短いのでおすすめ!

  • 3.2

    yusukepacinoさん2020/07/24 23:08

    黒木華と柳楽優弥共演の14分のショートフィルム。父親に会いに行くまでの道々で迫られる選択。どちらかは明かさなくても黒木華の表情が物語る。やや淡い印象。

  • −−

    ひさとさん2020/07/05 14:10

    どちらを。スーパーで悩む北海道の鱈子と少し半値の鱈子。子供が大きく頬張る、見守る母、黒木華。

    どちらを選んだのかは
    わからないが
    どちらかを選んだことは
    はっきりしている

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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