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マニカルニカ ジャーンシーの女王

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女王VS大国

ジャーンシー王国に嫁ぎ、「ラクシュミー・バーイー」の王妃名で国民に敬愛されていたマニカルニカ。しかし産まれた王子を亡くし、養子を迎えた矢先に夫も病死。この機に乗じて王国を支配したイギリスに対し、1857年に「インド大反乱」が勃発すると、呼応して蜂起した彼女は自ら兵を率いて戦火の最前線に向かう──!

詳細情報

原題
Manikarnika The Queen of Jhansi
音声言語
ヒンディー語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
インド
対応端末
公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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アジア映画洋画ランキング

マニカルニカ ジャーンシーの女王の評価・レビュー

3.6
観た人
400
観たい人
815
  • 2.4

    kazuhisaさん2022/01/10 18:09

    うーん。なんかインドの英雄というのはみんな同じ思考というか…。バーフバリもこんな感じじゃない?心では屈しないみんな戦えみたいなのを美談にしてる。途中で冷めてしまいました。負けそうだから女性も戦わせてたんでしょ?それも剣で。ちょと戦死者出しすぎでは?テンプレすぎて突っ込みたくなる。剣で無双できるのももやもやする。まあインド映画に突っ込みは野暮か。楽しみきれませんでした。

  • 3.6

    ロアーさん2022/01/06 18:37

    ヴァラナシの僧侶の娘として生まれ、宰相に育てられたマニカルニカは、やがてジャーンシーの藩王に嫁ぎ、ラクシュミーという名を与えられる。しかし、東インド会社と手を組んだ身内の策略に堕ち、王は暗殺されてしまう。まだ幼い次王を抱えたラクシュミーは、ジャーンシーの女王として立ち上がり、イギリス軍に立ち向かう。

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    リティク好きとしては過去に色々あったカンガナに対して複雑な思いがあるんですけど、でもやっぱりかわいいんだよね〜カンガナ。

    インドビューティーには珍しい気がするくるくるカーリーヘアで弓を持って登場したので、インドのメリダだ!ってキュンキュンです❤︎(実際は”インドのジャンヌ・ダルク”と讃えられてるそう)。

    才色兼備文武両道のハイスペック女王が先陣を切って敵に斬り込んで行く姿がかっこ良い。子どもを背負ったままばっさばっさと敵を血祭りにして、死屍累々の中に凛と立って、返り血を浴びた顔で目を爛々とさせてる姿が鬼神のよう。やっぱり狂ってるぜカンガナ〜!

    「パドマーワト」と立て続けに観たんですけど、個人的にはこっちの方が好きでした。

    でも、エンドロールで折角命を懸けて守った子どもの生涯を知らされて、、、え、、、そんな・・・

  • −−

    だまさん2022/01/05 00:37

    英国の支配に苦しんだインドの哀しい歴史。保身の為の降伏より母国の未来の為の戦いを選んだ王妃。非常に大きな痛みと犠牲を伴う選択。でもそうせざるを得ない程に英国の横暴と差別意識が酷すぎる。どこまでも誇り高く母国への愛に殉じる彼女の姿に心が震えた。

  • 3.0

    油淋鶏大盛りさん2021/11/20 13:09

    インド大反乱でなくセポイの乱て、習ったと言うと世代がバレるでしょう。
    インドおとぎ話大河ものなら、大盛りのほら話も、何杯でも食べられるのに、史実だと、とても重たくて、苦しい。

  • 3.0

    みっつーさん2021/11/19 23:38

    うーんって感じ。1回で良いかな。
    ちょっと飽きながら、最後までみた

    この作品に関わらず2時間超える作品はちょっと

  • 3.0

    すーさん2021/09/26 02:24

    前半の王道のヒロイン譚もテンション高過ぎず、後半のアクションも非現実的過ぎなくて程よい。インド史に詳しくなくても見やすいしカタルシスも程よい。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/09/21 10:50

     本編が始まる前に、長々と説明書きが現れる。
     伝記に基づくとか、信仰や地域や国家を傷つける意図はないとか、(一部の)動物はCGで、本物を虐待していないとか、アルコール摂取は健康に害を及ぼすとか……ん? 最後のは映画と関係なくね?

     それはさておき、幼いころから武術の腕を磨いてきたマニカルニカ。美しく、逞しく成長した彼女は、やがてジャーンシー藩王国に嫁ぎ、ラクシュミー・バーイーと改名し、王妃となる。
     イギリスの東インド会社の傍若無人ぶりにも屈しない彼女の毅然とした態度は、民の心をつかんでいくが、そう遠くない未来には、避けることのできない大きな戦争が待っていたのだった。

     というわけで、インドの歴史上に実在した女王の激動の人生を描いた、壮大なスペクタクル巨編。ちゃんと歌と踊りのシーンもアリ。

     何といっても、主人公のマニカルニカを演じた女優さんの熱気が凄い。後半の『300』を彷彿とさせる戦いのシーンでは、バッタバッタと敵を斬り殺し、返り血を浴びて真っ赤に染まった顔で、カッと目を見開いて吠える。その姿はもはや鬼神。

     インドのジャンヌ・ダルクともいわれるようで、ああ、確かになと思った。

     「敵は6万 自軍は2万」
     「それならば兵1人が3人殺せばよい」
     ポジティブ!

  • 3.2

    Raniさん2021/09/09 21:24

    ラクシュミーバーイー伝記。

    面白かったには面白かったけど、伝記映画としては普通かなぁ…

    まぁ映画館の設備でアミ様のお声を聴けただけでも星100億ぐらいつくんですけど。(真顔)

  • 2.8

    黒旗さん2021/08/08 22:52

    東インド会社の統治下である程度の主権を認められていた藩王国の説明は欲しかった。歌やダンスへの導入は、より自然な流れになってきてると思う。主役は美人だが剣の殺陣が苦手そうで、後半の演技も少し熱が入り過ぎな感じ。口開けて過ぎ。死後は敵から敬意を払われ荼毘に付されたと記録にあるがあのラストからは伝わらない

  • 2.7

    heavensdoorさん2021/07/27 02:18

    記録。
    いや、ツッコミどころはたくさんあるんだけどね、なんかおもしろいんだよなぁ。
    簡潔で冗長じゃないことと、
    人のコストが激安で(多分)、迫力のあるシーンが撮れるのと、
    主役の美人が照れもてらいもなく一生懸命やってて熱量がスゴいのが、最後まで楽しく見られる要因だと思う。韓国映画に通じるものがある。彼我(特に人気マンガ実写映画化しちゃう人たち)の差に愕然とする。
    マサラムービーは全般、ミュージカル耐性ない人はちょっときついかもだけど、これはミュージカル度かなり低め

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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