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バオバオ フツウの家族

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世界のどこかで、家族になろう。アジアで初めて同性婚が認められた、台湾発少し先を行くフツウの家族の物語

赤ちゃんを切望するジョアンとシンディ、チャールズとティムの2組の同性カップルは、4人で協力して妊活をスタートする。4人の努力と協力の結果、シンディは双子を妊娠するが、シンディの知らないところで他の3人が子どもについて協定を結んでいたことを知ってしまい、人間不信になったシンディは台湾へと戻ってしまう。

詳細情報

原題
BAOBAO
関連情報
プロデューサー:リン・ウェンイー
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
台湾
対応端末
公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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バオバオ フツウの家族の評価・レビュー

2.9
観た人
96
観たい人
298
  • 3.6

    riochanmovieさん2021/07/08 07:08

    原題「親愛的卵男日記」は
    2019年5月にアジア初の
    「同性婚」が合法化された
    台湾の映画作品。

    台湾は1987年まで戒厳令が敷かれ
    人権は抑圧されていたが1990年代に
    入り戒厳令が解かれ一気に民主化が
    進み2019年のアジア初の同性婚合法化のニュースは世界を駆け巡り
    日本社会にも大きな反響を呼んだ。

    それは同時に
    日本社会に大きな「疑問」も
    与えたはずである。

    日本は世界有数の先進国で
    民主、人権ともにアジアでは
    最も進んでいるという自信を
    持っていたはずである。

    『日本が出来ないことを
    台湾は先に出来たのか?』

    日本の性的少数派(LGBT)の
    権利向上団体が長く求めてきた
    「同性婚」という(理想)を可能と
    した台湾の長い人権運動の歴史や

    「粘り強い取り組みや世論や政治への
    団体運動側の努力の結果生まれたもの
    である。」と

    日本で開催された「台湾はなぜアジアで初の同性婚を実現出来たのか?」と題されたシンポジウムでも語られていたことは記憶に新しい。

    日本ではまだまだ(LGBT)であることに
    社会的偏見がある中でLGBTの人権問題を台湾の重要な政治課題にしていったのか?

    もちろん台湾でもLGBTだという
    カミングアウトは若者たちにとっても
    なかなか難しい現実があるが
    それらの状況を上回り
    (台湾を変えたい)(台湾を最もいい国にしたい)という願いが(同性婚合法化)に
    拍車をかけたと台湾のLGBT当事者は
    語っていた。

    私自身もLGBTのT
    (トランスジェンダー)として
    長く社会に溶け込めるように
    時間をかけて身の回りの
    小さな(社会)を変えてきた。

    自分という小さな社会的世界を
    変えるのでさえ大きな努力が
    必要なのだから

    国や法律という大きなものを
    動かすにはとてつもない努力が
    必要だろう。

    私自身は法的な性別での
    (同性愛者)ではないし
    (同性婚)を求めたことは
    一度も無いけれど

    LGBTに対する人権問題を
    法の下で平等を求め実現するのは
    【国家の責任】だと

    これからも
    微力ながらにLGBT人権運動には
    参加したいものである。

    映画「バオバオ-フツウの家族-」は
    「愛の物語」である。

    (愛は愛)なのである。

    それを「誰もが」平等に
    実現出来ることこそが

    「フツウの家族」だと
    信じてならない。

  • 3.0

    kokoさん2021/06/01 14:38

    性別も性的指向も関係なく、愛した人と結ばれ結婚をし子供を授かることとはなんて難しいことだろう。奇跡に近い。そんなの簡単だし当たり前のことだと思う人は相当な幸せ者だ。
    同性同士ではどんなに強く願っても自分たちだけで子供は作れない。異性同士でも妊娠が望めない男女はたくさんいる。
    結婚したくても出来ないカップルや、結婚を望まないカップルも。
    それぞれどんな形を選んだっていい。他人を不必要に傷つけなければ、人の数だけ自由な愛の形があっていいんだ。
    今はまだ厳しい現実の中、ただただ強く願う。
    誰かを愛する全ての人が、愛する人とそれぞれの望む形で結ばれ、共に人生を歩める世界になってほしい。

  • 3.0

    エッセルさん2021/01/30 08:33

    フツウの家族
    本当 の家族

    物語の着目点としてはすごくイイと思ったけど、鑑賞中も鑑賞後もあまりしっくりこないイマイチな感情。ちょっと浅いかなあ…
    雨の中喜びのハグに夢中で傘を放り投げちゃう感じ、とても可愛かったけど、さすがに転ばせちゃうのはあかんよ気を付けようね笑
    台湾の雰囲気好き。

  • −−

    のりちりさん2020/12/23 02:49

    男性と女性の同性同士の2組のカップル。
    このままだと子供は持てない。
    ならば、卵子と精子をそれぞれ提供して、できた子供を1人ずつそれぞれが育てようということになる。
    最初は双子だったが1人流産してしまい、この子がどっちの子になるかで、母親になる女性は戸惑い、悩み、住んでいたロンドンから故郷台湾に帰ってくる。
    同性なんだから養子をもらえばいいじゃないかと思うのは、私が異性と結婚しているからかもしれない。
    血を継ぐ子供は、養子より、親に対しても、孫だよ見せることができ、自分たちのことを認めてもらえるということにもなると思うんだ。

    結局、どっちが父親でも2人とも亡くなってしまい、子どもを育てるのは女性2人に。
    同性婚が認めらても、親の世代までいくとそこは納得できないことなのかもしれない。
    フツウってなんだろう?
    子どもが、真っすぐ育てば、それは正解だと思うんだけど。
    まだ始まったばかりの問題だ。

  • 3.0

    IRさん2020/11/27 05:51

    内容的には良いのだが、それを生かしきれて居ない感じがした。子どもを授かるのに4人の人間が関わっている時点で複雑さがあるのに、描き方まで複雑にしてしまったら、気持ちに寄り添おうにも寄り添えない。出演されている役者さんの芝居は繊細で良かった。

  • 3.6

    buenavistaさん2020/11/25 22:43

    台湾映画の優しい雰囲気
    フツウの家族とは
    夫婦と子供がいる普通の家族なのか
    それぞれの想いが通じぬ不通の家族なのか

    特有なすれ違いをやんわり通過したと思ったら、ゲイカップルの巻く引きが突飛過ぎてあとのエピソードが弱く感じ、何か勿体無く感じてしまった(*´Д`*)

  • 3.0

    ゆきさん2020/11/20 18:29

    本当の家族

    あえて邦題に「フツウ」と持ってきたことがとても厭らしく思えてしまう。
    切なる願いに真っ当に向かおうとする4人の物語。
    少しだけまろやか過ぎて、ふわっとした印象だった。
    行ったり来たり、落ち着くことなない感情に右往左往する100分でした。

    ×××
    ロンドンで働く2組のカップル。互いに同性カップルである4人は協力して妊活を始めるが、順調そうに見えた矢先事態は急変する。

  • −−

    odorunekoさん2020/08/08 23:49

    4人の登場人物のそれぞれの想いをもっと明確にして、もっとシンプルな構成にして見せて欲しかった。監督が思いついたことを片っ端から詰め込んでないかい?
    前半の時間軸をぐちゃぐちゃにする編集も全く意図がわからない。
    みんなが望んでた子供が生まれたのに、良かったって思わせる作りになって無いのが不思議。
    男性2人のカップルのシーンも俳優の演技も良かった分、監督のチカラの無さを感じてしまった…
    「彼らが子供のことを言ってくることはもうないわ」って言えちゃう人とホントに子供育てていいの?

  • 2.0

    Naoyaさん2020/07/15 23:51

    子どもが欲しい2組の同性カップルは、協力して妊活を始めることに。ヒューマンドラマ作。LGBTQ作として、男同士、女同士の恋人を描いており、場面場面の作り込みはある。題材も良いが、場面場面の味付けや演出が薄く、入り込みずらい展開が多々ある。2組の同性カップルを描くからこそのドラマ要素は弱い。過去や現在、時には夢と、話の時間軸の使い分けが色々惜しい内容。

  • 2.5

    abemathyさん2020/07/13 02:45

    自分から捨てたくせに全てを失うと分かると掌を返し、取り上げられないとなると「彼らも一緒に」って、何それ。虫酸が走る。
    時間の入れ替えが過ぎてわかりにくいから、感情移入もできなかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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