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ラストレター

G

君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?

裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく———

詳細情報

原題
Last Letter
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2020-07-15 00:00:00
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ラブストーリー邦画ランキング

ラストレターの評価・レビュー

3.8
観た人
11346
観たい人
21240
  • −−

    しゅうさん2020/08/12 21:32

    〈あなたに、もう一度会いたかった。〉(『風の電話』併映)19:15開映

    虚偽の手紙で織り上げられる冒頭の筋は、その虚構らしい設定でまさに嘘くさいのだが、そうした設定による誤配が、必然として回収されていき、メモワールの澱となる、そのストーリーには、作家の自意識が全面化しており、よくいえば抑制がきいており、ネガティブには、やはりショットがない。

  • 4.0

    げんげんさん2020/08/12 19:56

    120分淡々と進むんだけど、不思議なストーリーと綺麗な映像と確かな演技で最後まで観させてくれる。

    『今時手紙かよっ』ってところはそうせざるを得ない設定をちゃんと用意してくれてるので全然違和感なかった。

    俳優陣も皆上手く、特に長台詞の多い松たか子と広瀬すずが流石。女優だわ。
    めちゃくちゃ心配だった庵野監督も台詞を短くすることで問題なし!

    細かいキャスト見てなかったから知らずにみたが、中盤に凄い嬉しいキャストが2名登場して「おぉ!」って驚いた。

    満点にならないのは後半が少し盛り上がりに欠けるので。この作品の前身『Love Letter』は後半の盛り上がりとラストシーンが完璧だったので、さすがにそこと比べると落ちるかなぁ、と。

    2020年72本目

  • 4.6

    RYUJI5471さん2020/08/12 08:47

    久々にいい映画に出会えた。配役はもちろんのこと映像の撮り方が半端なくよかった。「マチネの終わりに」のときもそうだったが、福山さんの嘘臭さのない演技が素晴らしかった。岩井俊二監督がさらに好きになった。

  • 3.0

    サトミンさん2020/08/12 08:09

    高校生2人の夏休みの雰囲気は、自分がいとこの家で過ごした思い出と重なり、じわっとほんわかしました。
    宮城県白石市(うーめんで有名)の景色がとても良くて、行きたくなった。
    その、のどかでリアリティがある雰囲気とは逆に、脚本の設定が無理がありすぎて、ちょっと入り込めなかった。
    一番引いてしまったのは、庵野さんの演技(役柄)。
    キムタクさんと福山さんの映画は、アレルギー反応が出てしまい、映画そのものに集中できないのです。
    ごめんなさい。

  • 4.4

    最近映画を観れてない瀬戸弘司さん2020/08/12 04:03

    豪華キャストでありながら、それぞれが違和感なく自然体な演技で非常に良かった。
    久々に映画で泣いたと同時に、これまた素晴らしい邦画に出会ってしまったことを嬉しく思います。

    今風に言えば「エモい」作品です。

  • −−

    さかたむさん2020/08/12 02:08

    今回も岩井俊二ワールド満載。情緒溢れる感じが堪らない。ロマンチックとでも言いましょうか。個人的には好きな作品です。また、ロケ地が地元仙台ということもあって知っている風景が多く、いつも以上に感情移入をすることができました。 記録。

  • 4.0

    鍮さん2020/08/12 01:41

    岩井俊二監督は段々と優しい作品になっていってる気がする
    前の感じも好きだが、今の人達にも受け入れられるような感じの作品
    柔らかく、でも現実的な部分もあり、時に優しく時にメッセージ性のある棘がある。
    それが美しく、今を感じ、好きだなあと思える作風に繋がるんだろうなあと思う。

  • 3.8

    oisさん2020/08/12 01:08

    豊悦抜きならあだち充のような学生の尊さと行間の語りの良さみたいなのを感じる
    森七菜と松さんが良かった
    ボルゾイを二匹もいきなりって庵野クレイジーすぎる

  • 2.8

    クロさん2020/08/11 23:52

    岩井俊二でレターやからかなり期待してみた分肩透かし感が半端ない。ラブレターはまだ原作も映画もたまに読んだり、観たくなるけどこの作品は何か25年て割に思いが浅い感じがする。
    景色のも撮り方は好きやしトヨエツも良かった。

  • 4.6

    タンドリー忍さん2020/08/11 22:31

    面白かったわ!

    キャストがずるいわ。適材適所。

    松さんと森七菜がちゃんと同一人物に見える。どちらかがどちらかに演技を寄せているようにも見えなかった。多少意識はしてるのかもしれないけど、そもそものキャスティングの妙とも思える。

    その点、福山雅治が神木くんに見える瞬間はたまーにしかなかったけど、まあ。

    福山雅治は滑稽な男が似合う。最後までその滑稽さを貫いて欲しかったとは思った。結局ロマンチックな話になって、しっかりセカイ系になって終わっちゃった。
    せっかくトヨエツが現実を見せてくれたのにな。やっぱりお前が主人公じゃんか。そこは解せなかったけど、まあたまに見る分にはこういうのもいっか。よくないか。

    ゴーストストーリーだとも言えるところが僕の琴線に触れた部分で。亡くなったと知らずに幻影を追いかけていた福山と、瓜二つの娘、なりすます妹、と更に娘たち。

    何人もの人が何枚もの紙に書いた文章が、もうこの世にはいないその人の、見えない姿を浮かび上がらせる。そのちょっと不気味さすらある感じ。媒体が紙じゃなくて映画フィルムだったらもう『女優霊』みたいなもん。
    もちろん岩井さんだからホラーには向かわずロマンチックになっていくんだけど。

    でもその、その人についてのいくつもの文章、どれもその人本人の言葉じゃないっていう。どれ一つとして。遺書すら。その歪さ、気味悪さ。

    実は『キサラギ』みたいな話でもあるのかもしれない。亡き者の虚像を作り出してその死を乗り越える喪の儀式。でもそれって生きてる者たちのエゴなんじゃないの?っていう。そんなニュアンスをラストカットに感じたりもした。

    『花とアリス殺人事件』から組んでるらしい神戸千木さんの撮影も独特でとても良かったし、編集が上手い。

    主題歌を森七菜が歌っていて、また作詞・岩井さん、作曲・コバタケだったけど、大人になった森七菜(もしくは森七菜の母)役の松さんの「明日、春が来たら」の作詞は坂元裕二だったなということも思ったり。
    この前の特別ドラマ「スイッチ」でも松さん良かったなぁー。

    【一番好きなシーン】
    漱石全集の空いた3巻の所だけを手でなぞる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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