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ラストレター

G

君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?

裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく———

詳細情報

原題
Last Letter
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-15 00:00:00
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ラストレターの評価・レビュー

3.7
観た人
15532
観たい人
23505
  • −−

    ジャンさん2021/06/19 21:10

    不在の中心をなす松たか子の姉の写真(遺影)がそのまま現在の広瀬すずで、大人になった姉の話をされるときにはこの広瀬すずを想起せざるを得ないため、ものすごく混乱する。それどころか、このことが映画を致命的な破綻にまで導いているように思われる。終盤で姉の娘の広瀬すずと遺影の中の広瀬すずが同一ショットに収められた時には、強烈な目眩さえ覚えた。
    そもそも手紙を題材にしている話ではあるが、手紙の重要な構成要素である書き手の筆跡について岩井俊二はどの程度自覚的なのだろうか。実のところ、大して手紙に思い入れないのではと邪推してしまう。

  • 3.0

    チマノーさん2021/06/14 20:44

    録画鑑賞

    スターオーラを消したイケてない福山さんがよかった。答辞のように輝かしいときを思い出してみてもどうにもならない現実がじわじわ染みる。

  • 4.1

    bluemercenaryさん2021/06/14 10:13

    何かを抱えて生きてきた二人の大人と、大きな喪失感を抱えた少女。
    往復書簡が紡ぐ過去と現在。
    抱え込んだものはそのままでも、そこに何か光射してこれからは生きていける ―― かなり素敵なエンディングに胸が熱くなった。

    変に複雑にし過ぎと云うか、もっとシンプルなストーリーでも良かったかなと思ったけれど、いい作品でした。

  • 2.3

    やのちんさん2021/06/13 22:36

    ちょっとおかしな人達ってイメージしか持てなかった。

    松たか子の旦那さんが、嫁大好きなんだなって。
    一番まともな役だった。

  • 4.0

    LEさん2021/06/12 08:35

    心の潤いを求めて今度は随分前に友人から勧められた映画を鑑賞。

    なくなる前に書いた手紙の話なのかなと思ってましたが、こう言う展開とは想像してませんでした。

    仕事上で言ったら「なりすまし」になってしまうけれど、あまりにもそれは可愛らしく、騙された方ですらしみじみとした感じになる、不思議な映画でした。

    共学だったらこんなこともあるんだろうな、と羨ましくも思いました。本人達は思い悩むのでしょうが。自分も歳をとったのかな〜

    朝から眼も潤いました💦

  • 4.1

    paisleyさん2021/06/11 14:41

    役者それぞれの、演技 目線に至るまで
    すべてが計算なのか
    素晴らしい空気感で清々しい

    光 緑 余韻
    全てにおいて、岩井ワールド全開の
    不思議な世界に迷い込んだような作品で
    娘たちの胸に響いてく様も素晴らしい

    手紙のもつ力や、影響力
    余韻までも心地よい作品!

  • 4.1

    minaさん2021/06/10 23:43

    沖縄の海の波音の中で贅沢な映画鑑賞時間。
    海の漣と言うよりは、森に流れる沢という感じの映画。
    これがイワイズムなのか、、、。
    登場人物たちはかなりの行動をしているのにも関わらず、なぜこんなに清廉に感じるの?
    映画の中の人たちの感情は、空気の流れに乗ってさらさらと流れているよう。
    わかりにくい比喩と擬音で表したけど、これを観た人はおそらくわかってくれるはず。
    不思議な感覚。

  • −−

    忘却白書さん2021/06/09 22:01

    新興宗教オモイデ教な感傷のメタな思い出が思い出をメタメタに刺しに来るリリカル狂い。

    役者をほぼ知らなかったというのもあるし先に観たからというのもあるのかも知れないけど個人的には『チィファの手紙』の方が好みだった。

    庵野秀明の作業部屋の絵が鶴田謙二だったけどガイナックス絡みなら貞本義行の方が面白かったのになとは思いました。

  • 4.5

    masa1さん2021/06/06 18:02

    「Love Letter」等で大好きな岩井俊二監督松たか子、福山雅治、広瀬すず共演2020年の恋愛映画

    【ラストレター】

    岩井監督の出身地宮城が初舞台。

    最初母親、姉妹宛の手紙に面白半分で返事を出す設定にどうも無理があるし、福山雅治は女々しいぞと思いながら鑑賞するも次第に共感しまくってしまった。

    早春の風が背中を押す人生ってのもいいかも。

    しかし広瀬すずが妖精の様に綺麗だった〜
    この監督も女優を綺麗に撮る天才。

    前作主演の老けたミポリンと豊悦出現にもホッコリ。

    しかし昔好きだった人が不幸だったというのは辛いもんだ。もう泣けた泣けた(T . T)

  • 4.1

    Qwcyc131さん2021/06/05 22:41

    岩井俊二はラブレター以来、ラブレターを見たのはいつだったか?軽く20年以上前か?
    中山美穂と豊川悦司がすごくよかった記憶があるが、今回も出ていましたね。
    さて今回、福山雅治や松たか子もよかったが、なんといっても広瀬すずと森七菜の一人二役。
    なんてみずみずしい可愛らしさ。
    彼女たちを相手に大人として振る舞う福山雅治、
    初恋の福山雅治に対する大人の松たか子、
    母と福山の過去を知った上で福山雅治に対する広瀬すず、
    彼女たちに福山雅治が旧校舎で出会う偶然、
    豊川悦司の福山雅治への持論・真理?の語り、
    よいシーンが沢山。
    大根役者の庵野監督も許そう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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