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『愛がなんだ』の今泉力哉監督×人気急上昇俳優・宮沢氷魚、映画初主演!恋人役には若手演技派俳優・藤原季節!男性同士の恋愛の“その先”を描いた人間ドラマ

春休みに江の島を訪れた男子高校生・井川迅と、湘南で高校に通う日比野渚。二人の間に芽生えた友情は、やがて愛へと発展し、お互いの気持ちを確かめ合っていく。しかし、迅の大学卒業を控えた頃、渚は「一緒にいても将来が見えない」と突如別れを告げる。出会いから13年後、迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れた渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に暮らしたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判官から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

詳細情報

関連情報
音楽:渡邊崇
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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hisの評価・レビュー

3.9
観た人
5862
観たい人
16665
  • 4.8

    ひいらぎさん2021/04/14 16:48

    - 自分が優しくなれば世界も優しくなるかもしれない、って

    傷ついて傷つけられてまた傷つけて
    人は弱くて不寛容だ
    純粋な思いだけでは、生きていけない
    自分の傷は深く見える

    でも
    他人の痛みに気づき
    自分の痛みの本質に気づいたとき
    人は優しくなれる

    大切なものはその先にある
    ___________________________________
    今泉力哉さんの作品で一番好きだ
    前半の画面に満ち溢れる今にも壊れそうな緊張
    そして想いが溢れ出した時の緊迫感
    後半の法廷が見せる痛みの数々
    何より空ちゃんの抱える痛み
    そして全てを包み込む町と人の温かさ
    緊張と緩和の連続に心を動かされた

    宮沢氷魚さんの透明感と、藤原季節さんの今にも壊れそうな佇まい
    彼らのもたらす緊張感が映画にハリをもたらしている
    松本穂香さんの穏やかな魅力も全開だ

    同性愛とそれへの社会の偏見をしっかりと盛り込みながら
    人の温かさで乗り越えられる壁は乗り越えようとする作劇の姿勢に好感度を持つし、感動ポルノとして扱っていないところも素晴らしい
    ただ子供に語らせすぎ、というのはやや感じた

  • −−

    のんさんさん2021/04/14 11:13

    ゆっくりとした映画だった。
    悪い人は誰もいないのに、みんなつらいなって思えた。
    子供は純粋。迅くんとパパがキスしてて何が変なの?まさに!そらちゃんその通り!
    裁判のシーンでは、チョコレートドーナツを思い出した。
    男性2人で育てることの何が問題なんだ、と画面に向かって叫んでいた、私。
    あと、村のおばあちゃんの言葉にもジーン。
    演者さんも含め、全体的に美しかった。

  • 3.8

    KaZuiさん2021/04/14 10:06

    💬今泉力哉監督作品。色々な"好き"を描いてきた今泉力哉が今回扱ったのは、"同性愛"だろうか。ゲイであることを隠して田舎でひっそりと生きてきた井川迅(演:宮沢氷魚)のもとに、かつての恋人である日比野渚(演:藤原季節)が訪ねてきた。8年ぶりに会う彼は、娘の空(演:外村紗玖良)を連れていた。しばらく渚たちを居候させることになり、3人での生活が始まる。3人での日々に慣れてきたある日、空の母親である玲奈(演:松本若菜)が現れ、娘を東京へ連れ戻してしまう。実は、渚と玲奈は、離婚の親権の協議中であった。ゲイカップルのラブストーリーというよりは、その2人をメインとしながらも、迅に想いを寄せる吉村美里(演:松本穂香)や、渚の妻である玲奈、田舎に暮らす人々などといったメイン2人に関わった人の感情や状況、考えなどが同時に描かれており、同性愛の苦悩に加え、親権争いの法廷劇や田舎での生活、仕事をしている母親が1人で子どもを育てることの難しさなどが分かる。"好き"だけでは、どうにもならない環境や社会を描きつつも、希望のみえる物語だった。

    ✒️「誰かと出会って影響を受けるのは人生の醍醐味やでな」

    初鑑賞:2021年3月31日
    鑑賞方法:動画配信サービス(TELASA)
    2021年63本目。
    3月29本目。

    🗣良かった。裁判所で母親責められるシーン辛すぎて好き。

  • 4.6

    Lilyさん2021/04/14 05:42

    0.3ℓの涙。自分がどうしたいかが全て。自分の人生だから。4人で仲良く暮らしたいという娘の提案は斬新で愛らしくて微笑ましい。白川町の今は...?盛り上がっているかな?

  • 4.4

    みさきさん2021/04/13 16:56

    「窮鼠はチーズの夢を見る」での美しいBL作品がとても心に響き「his」も鑑賞。前者は片思いの同性愛の物語だったが、この後者ではかつて両思いだった2人が別れて再会した後の物語が描かれる。

    ゲイであることがバレるのを恐れて1人田舎で暮らす迅の元へ、思いがけないきっかけから結婚し子供を連れてきたかつての恋人、渚が訪れて居候するところから物語が始まる。

    ゲイ、子供、妻、世間…様々な視点からみた同性愛がとても丁寧に描かれていた。特に子供の純粋な考え方がとても自然で美しくでもそれがかえって裏目に出たりとリアルに描かれていた。

    また、象徴的だったのが裁判のシーン。「チョコレートドーナツ」のように男2人で子供を育てることへの偏見が消えず、それについて争ってしまうのは見ていてとても心が辛かった。でも一見敵のように描かれている妻も実際には結婚した夫がゲイであったり仕事でなかなか子供と一緒にいれなかったり、人間らしい悩みも抱えていることをしっかりと表現していたのも良かった。

    世界を狭くしているのは実は自分かもしれない、このメッセージはどんな人にでも当てはまると思う。
    今泉監督さすがでした。必見の作品です。

  • −−

    小島てるさん2021/04/13 16:02

    言葉少なな所とか自然の綺麗さがひおくんの美しさとマッチしててとても綺麗だった…
    ストーリー的には面白いってわけじゃなかったけど今の時代っぽいし動くひおくん最高だったからいいよ

  • 3.0

    かほさん2021/04/12 18:18

    一方的に別れた同性の恋人が、数年後再び一方的に娘を連れ会いに来るなんて、薄い本または二次創作物ですかぁぁーーー!!!
    だからなのか、田舎の描写がファンタジー。噂しか楽しみが無い田舎で、都会から独身男性が移住しただけでも好奇の目に晒されるのにまして…ね。
    離婚裁判の場面では色々とモヤっとしてしまった。どう考えても夫側が悪いだろうに、働く母親があんな事したら無茶苦茶責められるが、働く父親ならあそこまで責められたかな?あと祖母が嫌過ぎた。そりゃ真実言えないわ。
    宮沢氷魚君の透明感を堪能出来ただけでも鑑賞して良かったが、まさか鈴木慶一さんが出演していたなんて!しかも一番素敵な役柄だった。

  • 3.8

    yoさん2021/04/12 15:59

    宮沢氷魚の演技を初めて拝見。
    なんとなく伝わるたどたどしさもまた、
    役に合っててよかった。兎にも角にも美しい!
    LGBT系、自分は一切抵抗なく観られるし
    恋愛映画として鑑賞できるが、この話は
    男女であってもしっくりきたかと思えるほど
    自然に観られた。
    むしろ美しい男同士の方がエロさがくるって言うか。
    ドキッとする。
    #窮鼠はチーズの夢を見る もそうだったなぁ。
    奥さんの裏切られた悲しみもめちゃくちゃわかるからツライ。
    藤原季節の勝手で自由やけど、魅力的な人ってのもすごく伝わり、他の作品も観たくなる。
    #くれなずめ にも出演してるし楽しみ。
    キャスティングがどなたもぴったりしっくり。
    amazonで有料鑑賞だが、満足度が高い。

  • 3.8

    よどるふさん2021/04/10 18:32

    江の島の海を背景に描いた『his 〜恋するつもりなんてなかった〜』の後日談である本作は田舎の山々が背景。歳を重ねた主役のふたりが周囲の無理解を恐れながら社会の中で生きていかざるを得ない様を“田舎コミュニティー”および“調停と裁判”を通して描いていく。

    後半、とある宴会に集まった人々の前でカミングアウトをするシーンが出色。大多数が固唾を飲んで話に聞き入る中、1人だけ話の最中に飲食の手を止めない人物がいる。その所作の意味する優しさと、描写としての豊かさに痺れた。本作のベストシーンを選べと言われれば、迷わず挙げたい。

    子供の動かし方とセリフは作為的な匂いが強く、裁判が終わってから“とある問題点”が浮き彫りになるくだりには、悪い意味で「バランスを取っているな」という印象を持ってしまったが、ラストのロングショットは美しかった。“告白”の見せ方にバリエーションがある作品だったな。

  • −−

    pochallさん2021/04/10 15:06

    今泉監督史上1番好みではなかったな、登場人物の人となりや個性が滲み出る作品が多い中でこれは脚本重視というか、あまり個性を感じなかったです、、
    LGBTQ取り上げてみました感
    あと妻サイドにたって考えてみてくれ、めちゃくちゃ良い人もはやMVPだぞ、、、?!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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