お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

チャプター27

G
  • 字幕

何故ジョン・レノンは殺されたのか

1980年12月6日。ジョン・レノンに心酔する熱狂的なファンの青年マーク・デイヴィッド・チャップマンが、ニューヨークの空港に降り立った。彼の目的はただひとつ、ジョンを殺害すること。数ヶ月前にも訪れたジョンが住むダコタ・ハウスに直行したチャップマン。ひたすらジョンを待ち続ける彼はこの場所で、二人の人物と出会った。一人は有名なジョンのファンであるジュード。もう一人はパパラッチのポール。彼らと交流を図りながら3日目の朝となった。チャップマンは感じた。“今日が実行の日だ”と。

詳細情報

原題
CHAPTER 27
関連情報
製作:ロバート・サレルノ,ナオミ・ディスプレス,アレクサンドラ・ミルチャン 撮影:トム・リッチモンド 音楽:アンソニー・マリネリ 編集:ジム・マキェイ,アンドリュー・ハフィッツ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
カナダ/アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-08-05 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

チャプター27の評価・レビュー

3.1
観た人
718
観たい人
1038
  • 3.2

    Baadさん2022/01/18 23:39

    なかなかの力作ですが、頑張る方向が少しずれているような感じがします。

    事実に近い画像を再構成することが事件の本質とこの映画のテーマをうまくクロスさせる上で有効だったのだろうか、そもそもノンフィクションとして作る必要はあったのだろうか、と見てしばらくしてから疑問を持ちました。

    たとえば、時代設定を一緒にして、本来の殺人事件と平行して起こる似たような事件をフィクションとして描く、というようなスタンスがこのキャスティングには合っているような気がします。
    また、J・レトはダイエットして体型を変えるより、本来の体型をさほど変えずに演じた方が犯人の狂気(あるいは勘違い)を上手く表現できたし、あまり嫌悪感を持たずに身近な問題としてとらえられたような気がします。

    サリンジャーとJ・レトとジョン・レノンの三者のうち少なくとも二者について興味がない人で事件当時ティーンエイジャー以上の年齢でなかった人にはちょっと判りにくい映画だろうと思います。

    『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカでは今でも必読書なんでしょうか?

    (サリンジャーとレトとレノン 2007/12/29記)

  • 3.3

    mADhaTteRさん2022/01/16 07:23


    「ジョンレノンの殺害」

    当時の衝撃は正直わからない。

    当然だけど殺す理由も真っ当ではない。
    つまり犯人には主義も何もなくジョンレノンの人生の締めの1ピースに過ぎないただの死因だと思った(良くも悪くも)

    ジョンレノンの存在の影響力を知るにはわかりやすい作品なのかな

  • 3.3

    絢さん2021/12/09 01:09

    共感のクソもないし
    もし今もジョンレノンが生きてたらって
    眠れなくなるほど思う。


    絶対に許せないな。

  • 3.6

    しゅりさん2021/12/06 17:15

    観る前からなんとなく予想はついていたけど、特に驚きもない想像通りのライ麦畑に心酔してホールデンの化身になった者だった あの作品自体に殺人を助長する表現があるとは思わないけど、掛け合わせてはいけなかった人と作品みたいなのって存在するのかもしれないと思った そのまた逆も然り

    しかし遠くの世界にいるはずの自分にとってすごい人を誰でもない大衆の1人の自分が殺すってどんな気分になるんだろうな それによってやっと自分の輪郭が見えたならそれ自体が悲劇すぎて、落ち込む

  • 2.8

    かきごーらーさん2021/12/02 20:22

     ビートルズのジョン・レノン殺害事件の真相?

     ジョン・レノンが亡くなった時、TV、ラジオが騒いでた!いつも聴いていたラジオ番組も全てビートルズ!衝撃受けたの覚えてる!

     真相はどうだったのか???

  • 2.6

    アイコさん2021/10/31 19:57

    話には聞いてたけどジャレッド・レトーの役作りがめっちゃ凄い。
    凄いけどただそれだけに尽きる感あり。

    作中に出てくるローズマリーの赤ちゃんとライ麦畑でつかまえてを知ってたら感想変わるんかもしれんけど残念ながら両作ともに名前しか知らず。

    チャップマンがジョン・レノンを射殺するまでの話がチャップマンの目線で淡々と進んでいく構成。
    特にビートルズが好きなわけでもないのであまり興味を引かれることもなくふーんと思ってる間に終わったかんじ。

  • 3.0

    sobayuさん2021/10/17 16:16

    本来なら別に益体もねえ虚言癖の話なんか誰も聞きたくないんですけど、有名人を殺したことで映画化までされてよかったね〜という嫌味はどうしても浮かぶ。アメリカンアニマルズもそう。

    ちゃんと最後まで見せる緊張感は保ちつつも、映画として面白くし過ぎなかったのは誠実な態度かも。変に同情や納得できるようなエピソードを作らなかったのも誠実。でもじゃあそもそも映画化する必要があるのか?

    なにこいつ…というダウナーな余韻をしばらく引きずったので観た意味はあったし、映画の評価とチャップマンへの嫌悪感が切り分けられてないから面白かったと言えないだけかも。

    ライ麦畑で捕まえては変なやつに変な意味付けられて迷惑だろうな〜。

    タイトルはすごくよいとおもう。

  • 3.6

    ちひろさん2021/10/15 20:24

    殺人者の心理の告白にこっちも暗くなっちゃいましたよ…
    ジャレッド・レトってガリガリのイメージだったのに、こんなにぽっちゃりさんで、え!?って思った。体型変える人なのね。

  • 3.9

    sasaさん2021/10/04 19:21

    狂気がうねってうねって昇華するまでの歪んだカタルシス。自我の平衡を失い人間性が崩壊した人物の精神を濃く描いた作品は大好き……。
    ジョン・レノン暗殺事件はもちろん、小説『ライ麦畑でつかまえて』や映画『ローズマリーの赤ちゃん』をちゃんと知ってないと理解できない箇所もあり、入り組んだ心理描写が歪んだ論理とリンクしていて面白い。

  • −−

    匠さん2021/09/28 18:23

    彼の感情の揺れ具合は知れたけど、結局本当のところは?がわからず…😶私だけ?理解力皆無のせいかな💦ドキュメンタリーっぽいのでスコアなし

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました