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シェイクスピアの庭

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これまで語られることのなかった、ウィリアム・シェイクスピア断筆後の人生。

これまで語られることのなかった、ウィリアム・シェイクスピア断筆後の人生。1613年、シェイクスピアは偉大な作家としてその名を知られていた。しかしグローブ座が火事で焼け落ちるという災難に見舞われ、彼はストラットフォードに帰郷する。そこでは、長年心の傷となっていた過去や、疎遠だった家族と向き合うことになるのだった。そして、11歳で亡くなってしまった愛する息子を悼むため庭を造り始める。晩年、彼が夫として、父親として抱いた複雑な思いとは。

詳細情報

原題
ALL IS TRUE
関連情報
製作:ケネス・ブラナー 撮影:ザック・ニコルソン 衣装デザイン:マイケル・オコナー 音楽:パトリック・ドイル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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シェイクスピアの庭の評価・レビュー

3.5
観た人
381
観たい人
1400
  • 2.6

    ラブラドールさん2021/07/12 02:03

    断筆後の晩年、故郷で過ごすシェイクスピアを描いた作品。

    重みのある作品とも言えますが、展開や演出が静かで、淡々と話が進む印象です。
    シェイクスピア作品が好きで、そんな彼が晩年にどのように過ごしたかを知りたい方には興味深い作品かも知れませんが、自分にとっては少し退屈に感じてしまう作品でした。

    シェイクスピア本人を扱った作品では本作よりも「恋に落ちたシェイクスピア」の方が好みです。
    ただ「恋に落ちたシェイクスピア」はフィクションで、本作は実話ベースという違いがありますから、単純な比較はできませんね。

    妻のアン・ハサウェイ役のジュディ・デンチは作品に花を添えていました。
    ちなみに「プラダを着た悪魔」などのアン・ハサウェイ(本名です)の名前は、このシェイクスピアの奥さんの名前から取っているようです。

  • 4.0

    orangeloopさん2021/07/07 19:43

    グローブ座の入り口に刻まれている
    ラテン語の言葉
    "totus mundus agit histrionem"
    この世は舞台 人はみな俳優

    ALL IS TRUE

    イングランドのカトリックの家に生まれた
    家族のいざこざがかなりうるさい!ってなってたので
    娘の結婚式がむちゃくちゃ
    幸せそうで良かった!
    シェイクスピアはこんなにソフトなのかなって
    思いますけど近くに感じました
    原点は荒地のようです

    人間の変化は道を行く間に
    他人から貰っている

    終焉の地はストラトフォード
    永遠の楽園を作ろうとしていたようです

    多くのことが謎のままのシェイクスピア
    現存する37編の戯曲
    「ソネット詩集」についての逸話もあり
    面白い!

    虚空を見つめる肖像
    実体のない嫉妬
    心につきまとう欲望
    人間の根源

    星図のように形に現す

    まさに「空 くう」

    全てのものは変化していて
    水蒸気のように空に上がって
    物質となって降りてくる
    人間の情念が舞い上がる
    シェイクスピアは悲劇であって
    喜劇でもある人間そのものを
    歴史物語として言葉流麗に
    忘れられない場面を写しだす

    自分にとって毎日は非日常で
    当たり前のことはないと
    いつも思い知らされる

    円環のイメージ

    今にも消えてしまいそうな
    拠り所のない魂が激動しています

  • −−

    バタコさん2021/07/03 19:41

    シェークスピアの家族のこと、故郷での晩年、知らなかったことばかりで、新鮮な驚きだった。さらに、息子の死をめぐる新事実がわかってくるなかで、一人ひとりが変わっていく。仕事について、いつ引退するのか、引退後どう生きるのか、人生の第2部で仕事以外の人生をどうつくるのか、現代人にも共感できると思う。DVD特典で、さらにいろいろな情報を得て、内容の理解が深まった。

  • 2.7

    mochizさん2021/06/17 23:34

    All is trueでええやん…「全て真実」って字幕までつけてるのに。

    ケネス・ブラナーって気づかなかったな…いかにもケネス・ブラナーなのに。
    風景とロウソクの明かりがとても美しかった。

  • 3.5

    MayumiMさん2021/06/13 20:39

    シェイクスピア俳優がシェイクスピアを演じた一作。
    劇場焼失から筆を折ったことでそれまで目を逸らしてきた息子の死に向き合うことになった父親の姿は痛ましいことこの上ないんだけど、13年も昔のことを今になってほじくり返される家族の苦悩も如何ばかりか。偉大だけど夢見がちな夫を支えた奥様の大黒柱ぶりが素晴らしい。
    むしろ、シェイクスピアを描きながらも、教育の必要性を否定されたり、子を生む道具として認識される女性が現代にもいる、ということに対するメッセージでもあるのかな……と。

    それにしても、舞台で大砲はちょっとやり過ぎじゃないかウィリアム(真顔)。

  • 3.8

    みっちさん2021/06/08 00:23

    見始めてからしばらくは、あれれこれは見続けて大丈夫か?と心配になったけど、後半巻き返してきて、結構面白かった。

    男児がとにかく大事な時代だから、父親(ここではシェイクスピア)の期待は特に大きく、息子もそれに答えたい気持ちが人一倍ある。それが故、というのが皮肉なことで家族の秘密が重なっていく。

    私はとにかく次女ジュディスを抱きしめてあげたい。秘密が明かされてもなお父親は息子のことを想うのか。それが言葉にしなくても伝わってくるからなんだかなあと思う。それでもお互いを赦すことで前を向けるんだから不思議。

  • 3.3

    lemmonさん2021/06/02 07:40

    晩年のシェイクスピアを描く。
    才能溢れ、愛を語るスペシャリストが振り返ると家族とは隔たりがある。
    良くある話だが、シェイクスピアもしかり。

    シェイクスピアだからこその物語には感じず、全てのシーンに既視感があった。
    彼ですらそうなんだと思うとこれはこれで楽しいか。

    幸と不幸は表裏一体か。
    娘の妊娠のシーンのバッサリ感。
    でも愛を語らないと人生満たせないのかも。

  • 3.0

    NJ8940さん2021/05/27 22:32

    シェイクスピアを演じるケネス・ブラナーを観れたことはいい体験だったとして、晩年を描いてるので終始どんよりしてます。自身の後継者として期待していた幼い息子が疫病で亡くなってしまったことの喪失がこの映画をあまりに大きく支配している。
    原題の「All is True」推しがやや苦手。
    確定せずに謎のままでいいじゃない。

  • 3.5

    ブルースターさん2021/05/22 17:56

    WOWOW.

    シェイクスピア晩年の日々を描く物語。
    家族それぞれが重荷を追っていて台詞に熱を感じました。
    真実を知る怖さを家族が暖かく見守っていていいお話しでした。

  • 5.0

    じろともトンさん2021/05/21 07:47

    #映画 #movie #シェイクスピア #ケネスブラナー
    ◯ #ケネスブラナー 監督&主演「 #シェイクスピアの庭 」
    ◯ #ジュディデンチ #イアンマッケラン
    ◯ #ウィリアムシェイクスピア の戯曲を元にどれだけの映画や小説などが作られたか、数えられないくらいの数だと思います。
    ◯ #milet さんがラジオで話してた #黒澤明 監督の「 #蜘蛛巣城 」は「 #マクベス 」を元にした時代劇。黒澤明監督は他にもシェイクスピアの戯曲を元に時代劇を撮っています。
    ◯ #ロマンポランスキー 監督が奥さんだった #シャロンテート をあの事件で亡くしてから撮った「マクベス」の赤い色に満ちた映画化は、
    #クエンティンタランティーノ 監督の「 #ワンスアポンナタイムインハリウッド 」を観た人は、ポランスキー監督の「マクベス」も観てほしい。実際のポランスキー監督の当時の思いが「マクベス」に込められた様な映画になっています。
    ◯ケネス・ブラナー監督と言えば、イギリスを代表する舞台俳優、演出家。
    と共に俳優、映画監督、と特にシェイクスピア作品の舞台では個人的にケネス・ブラナーの顔が1番に浮かびます。
    ○映画俳優として、
    ◯ #クリストファーノーラン 監督「 #ダンケルク 」のダンケルク作戦を見守る将校。
    「 #テネット 」のロシア語訛りの悪役。
    あの悪役はロシア語訛りの英語を逆さまに喋っているシーンもあるらしく、メイキングでそれを知って、唖然としました。
    ◯監督としてディズニーの実写版「シンデレラ」。
    ◯ #エルキュールポワロ も演じ監督した「 #オリエント急行殺人事件 」。
    ◯ #marvel ヒーローの神の話「 #マイティソー 」の監督。など、ジャンルレスに監督作品を撮りながら、1番力を入れていたのはシェイクスピア作品の映画化。
    ◯そのケネス・ブラナーがシェイクスピアの晩年を演じて監督もしているのがこの作品。
    ◯共演したジュディ・デンチも、イアン・マッケランも、今シェイクスピアを演じて1番なのはケネス・ブラナーだと絶賛してます。
    ◯普段のブラナー監督とは違う特殊メイクをして晩年のシェイクスピアを演じているのだけど、
    ◯ケネス・ブラナーが監督、演出家として非凡なのが、シェイクスピアと聞いて難しそうと思うイメージを全く感じさせない、わかりやすさで演出している所。
    それまでのストレートなシェイクスピア作品は、とっつきにくいものだったのが、ブラナー監督のシェイクスピア作品は、なぜかわかりやすい。セリフはそのままでもわかりやすい。
    ◯自分もブラナー監督のシェイクスピアの映画化作品を観てから、シェイクスピア作品に親しみを感じられました。
    ◯生粋のシェイクスピア俳優、演出家のブラナー監督が、晩年のシェイクスピアを、天才作家の面よりも、1人の父親として晩年を演じながら、監督もしているから、すごく観やすい映画になっています。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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