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脳男

G

悪に裁きを下す、美しき殺人者

都内近郊で無差別連続爆破事件が発生。刑事の茶屋は、ついに犯人・緑川のアジトを突き止めたが、 確保できたのは身元不明の男だけだった。緑川の共犯者と見なされた男は、精神鑑定を受けることに。 担当の精神科医・鷲谷真梨子は、彼の過去を調べ始める―生まれつき並外れた知能と肉体を持ち、正義のため犯罪者を抹殺する感情を持たぬ殺人ロボット。そんな彼を人は“脳男”と呼んでいた―。だが真梨子はどんな人間でも必ず人間性を取り戻せると信じている。そんな中、緑川が真梨子の勤務する病院を襲撃し始める。それは”脳男”を誘い出すため。緑川が”脳男”を求める理由は何か。真梨子の想いは”脳男”に通じるのか。”脳男”、緑川を追う茶屋の運命は…。錯綜するそれぞれの<正義>を抱えながら、”脳男”と緑川の想像を絶する死闘が始まった…。

詳細情報

関連情報
原作:首藤瓜於「脳男」(講談社文庫刊) 音楽:今堀恒雄,Gabriele Roberto,suble 主題歌:キング・クリムゾン「21世紀のスキッツォイド・マン」(WHDエンタテインメント)
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-26 00:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

脳男の評価・レビュー

3.3
観た人
31196
観たい人
5495
  • 3.0

    イワさん2021/06/23 13:56

    高校生の時に映画館で見て、久しぶりにオンデマンドで見た。面白くないわけじゃないんだけど、勢いでゴリ押し感を感じるところがあるから天才同士の戦いだしもうちょっと頭脳戦的なところを見せてくれてもよかったのかなぁとも思う。病院内にどうやってあんなに爆弾仕掛けたのかとか。

    二階堂ふみがすごい不気味でいい。

  • 3.7

    やさちいさん2021/06/23 00:01

    この作品でとても印象深かったのは、三度ほどあった他人からの「あなたは神様です」という言葉。
    これを言われた当人の負担は計り知れない。
    他人に縋って自分が楽になったり、勝手に期待してこの言葉を使うべきではないなと思った。

    そして画面から目が離せないぐらい生田斗真がかっこよすぎてかっこよすぎてかっこよすぎたので、これだけで見応え最高。

  • 3.8

    りんさん2021/06/22 12:09

    公開された時映画館に観に行って、グロかったこと・染谷くんのこと・生田斗真がキレイだったことしか覚えてなかったけど(笑)、久しぶりに観たらおもしろかった!
    うまく言い表せないけど、こういう「天才だけど異常」みたいなの好きだ〜(語弊がありそう)
    なんかすごい切なくなった😢

  • 3.0

    08さん2021/06/21 22:21

    グロいと聞いてたけど別にそこまでだった
    普段からグロ系みてるひとはなんともない
    話としてはまあまあおもしろかった
    二階堂ふみがスゴくいい
    ひまになったらまた見たい

  • 4.0

    ユカリーヌさん2021/06/21 21:06

    【過去に観た映画】2013.2.23

    第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説の映画化。

    原作は随分前に読んでいたのだけど、読んだ時の衝撃は強かった。
    これを映画化とは、どうするのだろうという想いが強かったが、映画ならではのオリジナル設定にして、映像のおもしろさを随分に発揮していた。

    グロいシーンがあったり、人が何人も簡単に殺されていくので、万人にオススメできる映画ではないが、このテーマは
    私にとって、ずっと考え続けていかねばならないので、
    極私的には、とても心に響く映画だった。

    ドッカンドッカンと、爆破シーンやカーアクションもあって、
    ド派手な感じではあるが、きっちりと人間ドラマが描けていて、引きこまれていった。

    安っぽいお涙ものに着地せず、あくまてビターなテイストを貫いて、ラスト近くの愛を感じさせるまなざしの小出し感と、その後の酷い仕打ちの容赦なさが絶妙なバランスで、
    ホロリと涙を流させ、後に号泣してしまった。


    パンフを読むと、構想10年で、企画・シナリオありきで、
    その後に監督が決まったという。
    脚本の真辺克彦と成島出、監督の瀧本智行、プロデューサーの対談がとても興味深い。
    シナリオの構成が二転三転する様、今のものに落ち着く過程を
    読むと、よく練られているのが解る。


    うまれつき感情を持たないという男を演じる生田斗真は、
    美しきダークヒーローに見事になりきっている。
    筋肉フェチにはたまらないであろう肉体美と、美しき横顔。
    驚いたのは瞬きをしないこと。
    監督より、「撮影中は瞬きをしないで」と言われ、
    訓練で瞬きをしないでいたとか。

    台詞が少なく、無表情なだけに、その目の力が重要なだけにその瞳が全てを語っていた。
    クランクインの半年前からいくつかの格闘技(?)を習い、
    アクションシーンの身のこなしもとてもカッコよかった。


    原作では男性だった爆弾犯を二階堂ふみが怪演。
    大熱演だし、すごいが、しいていうなら、もう少し彼女の背景を描いて欲しかった。
    ちょっとだけレズシーンがあるので、そっちが好きな人はちょっとウハウハ。

    山崎ハコが染谷将太の母親役ででていて、びっくり。
    染谷将太は、うううーヤッテクレタか!っていう役で、
    最後のハコさんの台詞にも泣かされたぁぁぁ。


    私にとってこの「脳男」はちょっと忘れられない本。
    この本を教えてくれた人が、この脳男のように、
    ズバ抜けた記憶力を持つのに感情欠乏の人だったから……。




  • 3.8

    おできできたよさん2021/06/20 21:01

    日本映画にしては展開が韓国映画っぽかった
    バイオレンスと紙一重な表現がエロスと言うコモンセンスやね〜
    好きでした

  • 3.0

    ともはさん2021/06/18 16:20

    胸糞悪い^_^
    松雪泰子ってサスペンスものの映画の役に本当によくハマる。
    一人一人の演技力に虜になる、けどストーリー性が浅くて好きじゃない
    ただ胸糞悪くてグロいだけ

  • 3.2

    bluemercenaryさん2021/06/17 10:01

    原作は大傑作。
    映画化で変更したのは、
    犯人を男性1人から女性2人組に。
    真梨子のカウンセリング患者の設定。
    悪くなかった。
    映像も良かったと思う。

    だけど物足りない。
    何か残念。
    何が?

    脚本と演出が雑です。
    原作のキーワードの一つは宗教観、もう一つは倫理観(現在の鈴木一郎を形成する部分)が有ったと思う。
    劇中、必要以上に語りすぎ。
    回想シーン多過ぎ。
    なのに宗教観も倫理観も描かれてはいなかった。
    そういった哲学的な部分は承知で省いて、エンタに徹したかったんだろうけど。
    饒舌がマイナスに作用しました。

  • 3.4

    茶屋さん2021/06/16 21:15

    茶屋さんが出てくるよ! それはさておきEDテーマで「21世紀の精神異常者」使うのくそ良いし、これだけのために劇場いっても良かった。

  • 4.7

    じゃむぱんさん2021/06/13 21:29

    当時18?19?歳の二階堂ふみさんの怪演に驚いた作品。原作にはない女性キャラですが個人的には映画オリジナルとして結構楽しみました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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