お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

弥生、三月 君を愛した30年

G

運命で結ばれた二人の30年を、3月だけで紡ぐ激動のラブストーリー

1986年3月1日、運命的に出会った弥生と太郎。お互いに惹かれ合いながらも、親友・サクラを病気で亡くした事で思いを伝えられずに、別々の人生を歩んだ二人。子供のころに描いた夢に挑み、結婚相手を見つけ子供が生まれ…。しかし、人生は順風満帆ではなく、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者をなくし、あの時、いだいていた夢は断たれてしまう。希望を見失い、人生のどん底に突き落とされていた時、30年の歳月を超えて、亡き友・桜からのメッセージが届く。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:福山亮一,臼井央,岸田一晃,三木和史 音楽:平井真美子
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-09-09 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ラブストーリー・恋愛・ロマンス邦画ランキング

弥生、三月 君を愛した30年の評価・レビュー

3.2
観た人
3415
観たい人
5967
  • 3.7

    えむさん2021/05/16 16:54

    これの前に「マチネの終わりに」を観たので好対照だなと思ったのだけど、同じように想いを持ちながらすれ違っていくラブストーリーでも、前者は「たった1度の出会い」で互いの手を取ろうとするのにすれ違うのにたいして、こちらは「ずっと思い続け繋がり合う」のに、若くして亡くなった親友や家族、周りの状況に遠慮と罪悪感を感じて手を取れずすれ違い続ける。

    でも、途中で誰かを巻き込む罪悪感のは、より呪いに近いから、月日か経つほど手を取れなくなるのは分かるかも。

    違う年の3月の出来事を重ねていくつくりも良いと思った。
    良いことも、悪いことも、年とともに重なって、より人生におけるその月の厚みと複雑さは増していくし、このすれ違いはそれも関わっていると思うから。

    特に後半に入ってから弥生の過去が明かされることで、弥生の心に重くのしかかる重圧のようなものは根が深いこともわかるし、複雑な想いと蓄積する罪悪感でだんだん感情を出せなくなって素直になれなくなるのがよく分かる。

    主役2人の演技も良いけど、物語の取っ掛りにしか登場しない親友のサクラ(杉咲花)ちゃんが、とかく鮮烈です。

    序盤で亡くなってしまうから、姿は登場しないものの、主人公2人の心の中だけでなく、観ている方にもその存在が常に浮かび上がってくる感じ。

    あの最後は、サクラもきっとやれやれと胸をなでおろしてくれたことでしょう。

  • 3.5

    くいはらさん2021/05/15 17:29

    3月だけで描く弥生と太郎のすれ違いながら相手を想う30年のエピソード。

    切り取ったシーンを30年分繋げるからストーリーを読み取るのに難しい気はしたけど、映画としては斬新だった。成田凌はいい俳優だなぁ。

  • 3.1

    sakurakoさん2021/05/14 13:25

    3月を軸にして時代や視点が変わる構成は面白かった。各時代のエピソードが小粒なので、映画としてのカタルシスに欠ける印象。
    連続ドラマだったらもっとハマるのかな。

    杉咲花ちゃんと成田凌が同級生というのはキャスティング的に厳しかったけど、成田さんらしいぬるっとした良きお芝居でした。

  • 3.7

    ryusanさん2021/05/12 16:20

    高校時代に大の仲良しだった太郎と弥生と桜。
    桜は太郎が好きだったが、太郎と弥生は惹かれあっていた。
    でも、桜は病気で亡くなってさまう。
    好き同士の2人は、卒業後にサッカーと教師というそれぞれの道を選び、運命の悪戯で2人の関係はどんどんと離れていつてしまう。
    大震災や時代も繁栄しながら二人の半生を描く。

    「糸」「ハナミズキ」が好きな人にオススメ。

  • 2.0

    moonさん2021/05/12 09:29

    ストーリーは個人的には合わなかった。

    杉咲さん、声でも魅せる。カセットテープから流れてくる、杉咲さんの声の演技のところ、泣いた。

  • 1.9

    くろみさん2021/05/07 22:42

    まぁ、こんなもん。
    確かに時系列をバラバラにしないと見られたものじゃ無いかもね。
    でも「はぁーココに繋がるのね」っていう繋がり方が浅くて、若しくは予想の範囲内で。
    遊川和彦さん好きなので…ただ、当たり外れもあるなと思ってます。昔見た「10年愛」超えられてないよね〜ご自分の作なのに。10年愛は面白かったよーーー

  • 3.0

    きたさん2021/05/06 16:24

    主に成田凌目当てで鑑賞。
    かっこいいけど、さすがに学生服はキツいかな。笑
    余談でした。

    コンセプトとか話の作りは面白かったけど、最後に手を繋いで歌うシーンで興醒めした感は否めないな、、。あれいるのかしら。
    あのシーンがなければ点数もう少し高くなったかもしれません。

    すれ違いがもどかしくて、「人生で重要なのはタイミング」っていうセリフを実感させられる。
    しかしすれ違いすぎだな。

    また余談ですが、震災は天災なのに、お前のせいで息子が死んだと責める義父母は心無さすぎるな。
    薬害AIDSに対するイジメって最低だな。
    冒頭の波瑠が親友を守るシーン、ああいう女の子に憧れているので、よかったです。

  • 3.5

    隠れキリシたんさん2021/05/05 17:08

    成田凌は相変わらずちょっとクズっぽい役が妙に似合う。
    「人生はタイミング」ってのはそこそこ年齢いってる人ならIf的な要素も含めて共感できる。
    シーンとしては心折れた弥生復活の場面は熱くて泣けた。あれだけ真っ直ぐすぎる人は生きるのしんどそう。
    アメリカの映画でたまに見る玄関から色んなところにぶつかりながらおっ始めちゃうやつあれ監督やりたかったんだろうなw
    最後二人で歌い出す演出あれはダメだ。クソすぎる。
    「糸」もそうだけど、運命の人と結ばせるために殺される主人公の夫(妻)かわいそう。

  • 2.8

    まのさん2021/05/05 09:39

    高校時代から30年に渡り思い続けてた弥生と太郎の物語。

    高校の頃の淡い想いは中々告白出来ず、お互い距離が出来ると疎遠になるのも仕方ない。そんな中お互いの人生が始まるが色んな分岐点で、先ず相手の事が頭をよぎるんだろうなぁ。
    大人になればなるほど、お互いの人生が複雑になればなるほど、余計自分の気持ちを言えない辛さは分かりました。

    ただ、最近の映画って本当に作品の途中で3.11の震災を織り込み、そこから人生が変わるとか、人生を見つめ直すと言う感じが多いと思うのは私だけでしょうか。
    震災を織り込むなら、もっと震災を中心にすべきだし、中心にしないで震災を話の内容に織り込まれると、正直「またかぁ」って思ってしまいます。

    各年の桜は本当に綺麗でしたが、ラストの手を繋いで歌うシーン、要ります?
    私はあれで「がっくり」きましたけど。小学校の発表会みたいで(なんか辛口ですみません)。

  • 2.2

    せっちさん2021/05/03 22:08

    「糸」のレビューから本作に似ているとのことから期待値高めに鑑賞した結果裏切られた。テンポも間も悪すぎて100分程度なのにとても長く感じた。くどいくらい出てくるバスを追いかけるシーンと桜の蕾のシーンは2人がまだ交われないことを表してるんだろうけど特にバスシーンの尺が長い。主演2人の高校生役も50歳役も合ってなさすぎて無理あるよ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る