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星屑の町

G

見たことのない最高のステージが幕を開ける!

「山田修とハローナイツ」。大手レコード会社の社員だった山田修をリーダーに、歌好きの飲み仲間、市村敏樹と込山晃、青木五郎をコーラスに、大阪ミナミでくすぶっていた歌手の天野真吾をボーカルに迎えてスタート。途中から参加した西一夫は、ハローナイツの借金を肩代わりするのを条件に、博多の焼き鳥屋と4人の子どもを女房にまかせてメンバーになった。それぞれの事情を抱えながらグループを続けてきたものの、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城と地方を回りながら、何とか細々と活動を続けている。そんなある日、東北の田舎町でメンバーが出会ったのは、東京から出戻り、再び歌手になる日を夢見る田舎娘・愛。 突然、ハローナイツに入りたいと直訴して、大騒動に発展、すったもんだの末に、愛はハローナイツに加入することとなり、状況が一変!たちまち人気者となりスポットライトを浴びることになる。 思いがけず夢を叶えたかに見えたメンバーだったが─。

詳細情報

関連情報
原作:水谷龍二 音楽:宮原慶太
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-09-09 00:00:00
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星屑の町の評価・レビュー

3.5
観た人
445
観たい人
1257
  • 3.5

    すがちゅあんさん2020/11/09 23:59

    DVDで鑑賞!(11/9) 売れないムード歌謡グループに、歌手になりたい田舎者の女の子が入って大ブレーク… とっても楽しい映画でした… なんと言っても大注目は、のんこと能年玲奈ちゃんの銀幕復活ですよね~ そして、あまちゃん以来の岩手県でございます… 岩手弁、やたらと似合ってます… 歌声も可愛らしくってなかなか良かったですよ~

  • 2.5

    ムッカさん2020/11/06 09:07

    開始1時間30分程は
    日常系の映画
    ひょんな事から変わっていくメンバー間の
    人間模様を重きに描かれた作品

    歌謡曲がいっぱいで良かった等のレビューを
    見かけるのですが
    重点がメンバー間の
    やりとりによる内容の展開のため
    私が思ってたのとは違う形でした

  • 3.0

    michinoriさん2020/11/02 22:07

    昭和の香り漂うムード歌謡コーラスグループ、ハローナイツの物語。

    とやかく言いません。。
    普通に面白く、笑える作品。
    途中、漫才だしコントだし…的な掛け合いもあって、終始笑って楽に観れました。。

    ハローナイツがたどってきた道、、の振り返りが長いように感じ、後半の愛さんが加わってからの説明が不足気味⁈な感じはしましたが、最後は落ち着く所にそれぞれが落ち着いた…って印象です‼︎

  • 3.0

    kanameさん2020/10/26 20:37

    売れないムード歌謡コーラスグループと歌手を夢見るワケあり女性の不思議な出会いを描いた物語。

    終始ユル〜い雰囲気が漂う薄味の内容が見やすくてイイ感じw

    深いのか深くないのか…大して響く物がないあたりも、これはこれで良かったなぁとw

  • 4.0

    平均たいらひとしさん2020/10/18 23:34

    ~名前の出ることのないオヤジ達のブルース~

    巡り合わせとかいう、「あーだ、こーだ」したものを経て。人生というやつは、その人に相応しい場所、「ステージ」というものに、めぐり合わせるものなのだと。劇中に流れる、馴染みあるムード歌謡の数々を耳に、時折、笑かせてもらいながら、ぼんやり、思ったりする。

    自前の曲は、極わずか。ヒット曲にも、テレビ出演にも縁遠い、歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」は、世に出た方々の有名曲も織り交ぜての、温泉宿の宴会場でのステージで、薄笑いを誘う話術や演出を挟みつつ、その夜限りの楽しい「ひと時」を提供しながら、活動する日々。

    次の公演場所は、リーダー修の故郷、岩手県の過疎地の学校の体育館。彼らにしてみれば、規模の広い会場で、馴染みの女性歌手、キティ岩城さんにも客演して貰う大々的なステージが、久しぶりに待っていた。

    歓待と郷愁に溢れた公演で終わると思いきや、修の弟の英二との確執を「前振り」から、過去に大都会で、借金造らされて悪徳な輩に騙されて、古郷岩手に戻っても、母親のスナックを手伝いながら、歌手になる夢を捨てていない娘の愛が、楽屋である教室に、直々に申込に来る突然降りかかる「本番」に至ると、緩い巡業稼業で保たれていた「ハローナイツ」の面々の各々の思惑が、晒されて。メインボーカルでないリーダーの故郷に錦を飾る筈の岩手公演は、グループの「転機」を迎えるのだった。

    この本編を見るにあたって知ったのですが、25年間に7作続いた舞台の映像化で、キティ岩城に扮する戸田恵子さんは、元より、映画化では、グループから外れましたが、英二に扮する菅原大吉さんも、舞台ではメンバーの一人らしい「山田修とハローナイツ」の映画化メンバーの、小宮孝泰さん、ラサール石井さん、大平サブローさん、有薗芳記さん、でんでんさんに、渡辺哲さんと、オリジナルキャストが、そのまま、映画に移行しました。

    本編では、彼らが歌う際、聴けばわかるのに、わざわざ歌詞が「字幕」で現れて。きっと、お芝居の劇場では、「ご唱和」が起こっているのだろうけれど、劇中流れる、昭和歌謡に耳馴染みがあるので、終始、穏やかな気分で、展開を見守れます。

    実在の歌謡コーラスグループを思い浮かべて頂けると、判りますが。例えば、「内山田洋とクールファイブ」がありますが、皆さん、思い浮かぶのは、主旋律を歌う前川清さんのお顔でしょう。そもそも、メインボーカルの名前が、先に立たなくて、「探し、探し求めて~♪」(わわわわぁ~♬)の、コーラスも立派な歌の構成なのに、リーダー含めて、存在はおぼろげ。
    本作で、前川清さんにあたるのは、大平サブローさんで、後の5人は、ショウの終わりのメンバー紹介で名前が明かされて、それまで、メインの引き立てに過ぎなかったのが、認知されるに過ぎない。それを演じているのが、普段見る映画や、ドラマで、主役を喰う事なく、勿論欠くことも出来ないけれど、知る人ぞ知る存在の方たちというのが、大きな意義を持っている。「歌」への愛情は強いけれど、「華」の無い分、限界も見えていて。危機感はあっても、身に沁みついた惰性や、倦怠感は、簡単には拭いきれない。

    主役を張れないという点では、サラリーマンの多くが、野心に燃えた若い頃と違って、生活の為と言い聞かせて、中には、出世とは無縁に踏み留まって居たりするものですが。役者として、主役の「看板」を張ることなく、端役であり続ける方たちに、スポットを当ててみせる事に、この舞台と映画に、大きな「意義」があります。

    しかし、舞台自体が、多くに知られていない為、広く関心を集めるものでは、ありません。そこに、映画化にあたって、招き入れられたのが、愛役ののんさんで、ありますが。彼女は、本来なら、今頃、民放のドラマの主役や、ベストセラーの映画化のメインキャストを渡り歩いていたであろうに。理解しがたい事情で、干されてしまって。そんな事情で、影に覆いつくされるおっさんたちが主役の映画に加わって、光をもたらし、沈みゆく夕陽の最後の「一閃」である彼らオヤジたちと、昇る朝日が勢い放つ「煌き」位の、違いを際立たせている。

    「恋のゆくえ ファビュラス・べイカー・ボーイズ」じゃないけれど、オッサン達だけで、鳴かず飛ばずだったハローナイツも、若い娘の「勢い」を借りて、念願だった陽の目を見る。頭髪の薄さに、どんな笑顔を作っても、弛みが隠せない顔立ちと、袖なしワンピースから露わになる、水を弾くかの肌のハリの差は、歴然。ひと時のいい夢を見させてもらったお礼に、ハローナイツの面々が、選んだ決断と、その帰結に、好きな道を選んだ「先人」として、無理や未練も滲ませながらの潔さに、この冴えなくて、どうしょうもない面々が、愛しく見えました。

    舞台の映画化で、多分、「演技」の見せ場をどうしても、残したかったのだろうと推測されて。演者の持ち味を出す、笑いを誘うシュチュエーションを幾つか設けた分、のんさんが、グループに加わってからの流れが、私的には、駆け足だったかなぁとも、受け取れたりして。けれども、スポットの当たらない人たちの嘆きを前面に押し出したりする湿っぽさが、微塵も無く、昭和生まれの琴線にふれる、「調べ」が運ぶノリを損なわずに、見られました。

    拙文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
    シネプラザサントムーン 劇場⑦にて

  • 3.5

    oVERSONさん2020/10/17 16:37

    バランス悪い映画だなとか、もっと色んなバリエーションで歌のシーン観たいなとか、色々あるけどまあいいか。のん可愛いし。
    2020-485

  • 3.6

    Rinさん2020/10/16 19:50

    のんさんの魅力がたっぷりで、おじさんたち、というよりおじいちゃんたちもおかしくて可愛らしく、見ていて楽しい映像が多くて、嫌なことがあるときも心温めてくれそうな映画です。
    のんさんの歌声が意外に低く大人っぽくて、かっこよかった。

  • 2.5

    ベンジャミンサムナーさん2020/10/13 02:42

     のん目当てで観てみたが…

     舞台が原作らしいが映画としてどうなんだ。
    キティ岩城の下りとか序盤が冗長なくせに、のん演じるヒロイン愛がハローナイツに加入して人気になる下りはパパっと描くこの構成のバランスは何?
     そもそも、ハローナイツの面々は愛の歌を聞いて「君ぐらい歌が歌える子は東京には吐いて捨てるほどいる」と言ってるのに彼女が加入した事でたちまち人気になる理由が分からん。

     ただでさえ劇中で流れる昭和の歌謡曲は世代でないのでピンとこない上に、歌う場面に人物のドラマが無くただ歌を聞かせる時間でしかない。

     序盤で各人物が抱える苦悩をダラダラと描いた割には、愛の父親探しの件、ハローナイツはこのままでいいのかという件、慎吾が独立した件等のあらゆる要素がフワッとした着地でモヤモヤ。(直近で観た『星の子』もあんな感じだが、あれはテーマと結びついてるので良しとして)

     「のん主演作」と「昭和の歌謡曲がメインの作品」では客層の食い合わせが悪いと思う。

     六造のエピソードはおそらくほとんどの人が『冷たい熱帯魚』を連想したと思う。あそこで、でんでんの反応を見せてほしかった(笑)

  • 4.3

    あべゆさん2020/10/11 09:42

    朝の連ドラ『あまちゃん』が好きすぎて、ぼくの中でのんちゃんは、いまだに、元“潮騒のメモリーズ”で元“GMT48”の天野アキちゃんです。一度北三陸に戻って、また上京して、紅白出場。映画『ホットロード』で脱アイドル。事務所と揉めて、北三陸の秋祭りに帰ってきてくれて、『この世界の片隅に』で声優としても大ブレイク。アーチストになって、音楽界の大御所たちを味方にCDデビュー。そこから、歌手になりたい女の子役で、地元岩手を舞台にしたこの映画に出演なんて、アツすぎるっぺ。「おら、アイドルになりたい!」と言って、いろんなものになったアキちゃんの、いろんな魅力が存分に発揮されている映画でした。25年間も続く“ハローナイツ”の面々の円熟みが、さらにそれを引き立ててましたね。いつかまた、ユイちゃんとの共演、観てえなあ。

  • 3.8

    はやまささん2020/10/11 08:17

    おもしろい。ストーリーは単調だが、昭和の懐かしさ、暖かさ優しさが伝わってくる。メンバーもいい味を出している。サブローさんの歌が上手なのは少々驚き。のんちゃんの昭和歌謡も素晴らしい。悪い奴が登場しない作品だと

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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