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アドリフト 41日間の漂流

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壮絶な実話を基にした迫真のサバイバル・ドラマ

1983年、婚約したばかりのタミー(シャイリーン・ウッドリー)とリチャード(サム・クラフリン)は、ヨットに乗り込みタヒチからサンディエゴへと旅に出た。ところが出発から2週間後、記録的なハリケーンに遭遇し巨大津波に飲み込まれてしまう。船室にいたタミーはしばらくして目を覚ますが、ヨットは操縦不能で無線も繋がらない。さらに、大怪我を負い波に漂うリチャードを発見する。極限状態の中、タミーはセーリングの知識を総動員し陸を目指すが…。

詳細情報

原題
Adrift
関連情報
原作:タミー・オールダム・アッシュクラフト,スージー・マックギアハート 撮影:ロバート・リチャードソン 音楽:フォルカー・ベルテルマン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-10-02 00:00:00
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サバイバル洋画ランキング

アドリフト 41日間の漂流の評価・レビュー

3.4
観た人
614
観たい人
1439
  • 4.0

    ヤマさん2021/04/04 09:23

    よかったです。

    自然に対して、人間は本当に無力だと改めて痛感させられる。
    そして、やっぱり海は怖いなぁと。

    映像もリアリティがあって、映画に没頭できた。
    個人的には回想シーンも適度だと感じた。

    船に大きい穴が開かなくてよかった
    海水出すポンプがあってよかった
    モリがあってよかった

  • 3.5

    Maytenさん2021/03/23 22:09

    んー面白かった。
    大変な実話ですね。最後の方がもう切ない。
    時間軸を前後する構成はこの類の映画だと割と新鮮な感じがして良かった。

  • 3.6

    Maoryu002さん2021/03/20 12:33

    1983年、タミー(シャイリーン・ウッドリー)とリチャード(サム・クラフリン)はヨットでタヒチを出港しサンディエゴへ向かうが、途中で嵐に遭って遭難する。動けないリチャードの声を力に、タミーはハワイに向けて漂流を続ける。

    壮絶なサバイバル映画。どうしてあんなに強靭な精神力で生き続けられるんだろう。
    ジェームズ・フランコの「127時間」やサンドラ・ブロックの「ゼロ・グラビティ」を思い出したが、いずれも人間の強さに驚嘆させられる。

    そして、共通して助かったときの感動には涙が出る。
    この映画はそこまで気持ちが入らなかったけど、それでも泣けた。

    主演のシャイリーン・ウッドリーは彼女らしい体を張った演技で、この作品の見どころは間違いなく彼女だろう。
    その過酷な状況と対照的な、海中と夕日の美しさも印象的だった。

    恋人役はサム・クラフリンだが、こちらは「あと1センチの恋」「世界一キライなあなたに」「人生はシネマティック!」と、不思議とどこか儚さを感じさせる男性の役ばかり。

    そのリチャードの存在については、最初から違和感あったけど、終盤でのネタばらしはちょっと説明がクドいでしょう。笑

  • 3.8

    しのさん2021/03/14 20:26

    遭難ものが好きでよく観るけど、実際に遭難して幻見ちゃったら俺の心はバッキバキに折れるね。自信ある。
    41日間で何回幻をみたのか。タミーが強い人でよかった。

  • 3.5

    レフトアローンさん2021/03/06 18:48

    2018年 アメリカ アドベンチャー 冒険!

    実話に基づく物語!

    1983年、タミーとリチャードはタヒチからサンディエゴへヨットの旅に出た。

    出航2週間後、記録的なハリケーンに遭遇!41日目に救助される。

    タミーは、今でも航海を続けているな映画。

  • 3.3

    teoさん2021/03/01 16:57

    内容は良かったけど、回想と行き来しすぎで集中出来なくて鬱陶しく感じた。
    あと副題いらない。
    最後は泣けました。

  • 3.9

    ameさん2021/02/27 23:37

    ②_26

    実話を元にしている上にサブタイトルにあるように41日間の漂流を描いている。

    中盤、想像していない展開が繰り広げられていて絶望を感じた。まさに「そんな……」と呆然とする感じ。それでもあのようなことは、ああした場面においては起こる確率も高そう。危険な状態であることに変わりはないけれど、彼の存在が彼女を奮い立たせていたことは間違い無いと思う。

  • 4.0

    yuusaiさん2021/02/25 09:35

    自然災害はスペクタキュラーな面も有り、映像化する意義も有る。しかし「真実を基にした」場合は遭難した方は「助かってる」のでサスペンスは成り立たない。サバイバル映画は前提と結論の捉え方で評価も左右されるジャンルでも有る。

    「サバイバル映画」一昔前は「パニック映画」と呼ばれた。パニックの定義は突発的な恐怖に依る混乱した心理を指すが、ストレスやヒステリーと違い、通常は正常バイアスが働く。極限状態のサスペンスが映画の醍醐味と言えるが「なぜ人はパニック映画が好きなのか?」我が国には「日本沈没」と言う究極も有るが、其処に登場人物の真の姿がメタファーとして浮かび上がる。それを観客が自分と重ねる事で集団シンパシー、つまり人生の生き方を問うから面白い。

    原作はタミ・オールダム・アシュクロフトとスージー・マックギアハートの体験談を綴った「Red Sky in Mourning: A True Story of Love, Loss, and Survival at Sea」本人がスーパーバイザーとして脚本に協力。世代の上の方は「ジョーズ」をリアルタイムで観た為に、海が苦手と言う方も。その世代が作った海洋スリラーの佳作「オープン・ウォーター」も先が見えない恐怖と、登場人物の生死が物議を醸した。日焼けが嫌いで海を躊躇する女性も居るだろう。私も偏光サングラスが無いと車の運転が出来ないので、行くのは何時も夜の海です。

    上梓されたのが1998年。Baltasar Kormákur監督は早くから映画化に向けて動き出す。監督は母国アイスランドを舞台にしたスリラーの秀作「湿地」でハリウッドも注目。レビュー済「トラフィッカー 運び屋の女」も社会性の高いテーマ。沈没事故を描いた「ザ・ディープ」アカデミー外国語映画賞アイスランド代表、それを見たユニバーサルが大作「エベレスト 3D」を任せ見事成功に導いた。今やアイスランドを代表するフィルム・メーカーと言える。

    にも関わらず本作の企画書を採用するメジャーは無かった。それは「サバイバル映画」は当たりハズレが大きく、特に海は山と違ってVFXが難しい。撮影はフィジー島で行われたが、海上に作られた損壊船のセットとホテルまでの移動時間は2時間以上、それが毎日5週間続いた。甲斐有って名手Robert Richardsonのカメラでダイナミックとリアリティが共存する映像美も見所。Miles Tellerは途中で降板、Sam Claflinが急遽代役。私は彼で良かったと心から思う、単なるイケメンでは無い繊細な役を上手く演じて、主演を引き立てる見事な存在感。

    やる気満々なのが主演Shailene Woodley。代表作「ファミリー・ツリー」以降はTVシリーズや映画で数多くの賞を受賞した、アメリカでは名の知れた女優。監督からのオファーを女優の転機と悟った彼女は、自ら製作にも乗り出し、彼女が出演する事でスタジオもSTXエンターテインメントに決まる。この会社、インドの映画会社から事実上買収され、更に中国最大手テンセントも加わり、名ばかりハリウッドの代表格。製作費3500万$に対し広告費2500万$と金の掛け方もケタ違い。

    「京都に海が有る」と言うと稀に驚かれますが、日本三景の天橋立をご存じ無い方は居ないでしょ"笑"。隣には日本海で最大の軍港、イージス艦「あたご」の母港、舞鶴も有る。海保に勤める友人に観て貰ったが、意外とサバイバルの手順は理に適ってる。船の基本であるロープの結び方、太陽の位置を測る六分儀の使い方には感心してた。これさえ有ればGPSが無くても海図で陸地を探せる。ポールとジブを組み合わせ即席の帆を拵える等、実践的な見所も有る。食料で言えばピーナッツバターはマストで、栄養価が高く脳が機能する。リアリティを大事にする監督らしいキメ細かな演出も良い。

    褒めた後で言い難いが、2回目に観た時に気付いた事が有る。それは「傷の縫合」頭に怪我をして縫うシーンが有るが、出血してる部分を消毒を施す事無く接着するのは、外部の細菌を体内に取り込み、化膿して感染症の恐れもある。例として「鼻うがい」を水道水で行うと炎症を起こすので、適切な食塩水で行う必要が有る。原作は未読ですが、この点は創作的演出と推測。もし同じ境遇に為っても真似しない様に。

    精神医科学の友人が海洋パニックで一番問題なのは「幻覚」と言ってた。船が壊れた、お腹が空いた、痛くて動けない、物理的問題よりも外界からのインプットが麻痺する感覚、体験してるかのように錯覚する方が、遥かに拙いらしい。存在しない声が聞こえる、実在しないモノが見える、視覚と聴覚がヤラレると幻嗅も現れ、最終的には肌感覚まで誤認する。生きて帰るんだと言う執念、知識に基づいた正しい判断、奇跡に頼らない強い意志、これらを導き出すには、選択を見誤る「幻覚」が最大の敵。困難に直面した時の正しい選択、それは武漢ウイルスに振り回される今の私達にも言える。

    イギリス人は昔から遭難した事を手記に認め、ドラマ化される事が多い国民性。ナショナリズムが徹底してる英国人は、困難を自分の糧として共有する気質が有り、それをクリエイティヴな方向へ転換する。原作がベストセラーに成った後で、残された遺族は訴訟を起こす構えだったが、悪天候を予見する事は不可能であり、それよりも原作者、ある意味被害者は彼の生きた証を残す道を選んだ。ヨットの回航を依頼したオーナーからの後押しで原作は執筆され、本作は完成した。試写を見た彼女は彼との短い愛の軌跡が残る感謝の意を監督に伝えた。

    本作の場合「夫婦生活の凝縮」がテーマで有り、日本版ジャケットはパニック仕立て相変わらず詐欺案件だが、US版では初めから「愛の物語」的デザインで分り易い。観てる途中で「なんだ、パニック映画じゃ無いんだ」と評価下げの片棒を配給元キノフィルムズも担いでる。話を戻すと、夫婦生活を海の波に例えて、自然との驚異が実生活の荒波とリンクする。緩いトリックを用いてストーリーもインターチェンジするが、伏線の答えはレビューの中に有るので、鑑賞後に再読して欲しい。エンドロールに貴方も「生きる意味」を感じ取れるだろう。

    最愛の人が更に愛おしく感じられる真実の物語。是非、大切な人と一緒に観て欲しい。

  • 3.5

    随你行さん2021/02/18 23:27

    実話らしいからかなりすごい。漂流するストーリーに過去を追憶するストーリーが挟む構成となっている。かなり感動的なラスト、漂流パートの描写はかなりリアルで過酷だった。

  • 3.3

    タビさん2021/02/07 20:28

    太平洋ひとりぼっちでは無いけれど、ボートが難破してタミーが頑張って帰還する話し😳
    実話って言うのが凄い。
    ファイターで勇気がある女性やなぁ。

    リチャードと出会ってからの出来事と現在の姿を交互に見せているからダレないし、2人の強い結びつきが良く分かる。
    だから余計に悲しい😢
    あんなに悲惨やのに海や空は恐ろしい程美しい。

    エンドロールでタミーの写真や現在の姿が映る。未だにセーリングしているそうだ。
    何か涙が出たよ😢

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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