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ウォール 絶体絶命

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絶体絶命!たった1枚の壁が生死を分ける-【93分緊迫】の絶望的シチュエーション・サバイバル!!

イスラエルによる空爆を受けたレバノンのとある村。24時間の一時停戦を受け、マルワンは父を救い出そうと村に向かうが父は見つからず、行方を探しに近所の長老の家を訪ねる。そこにいたのは長老と父の友人、そして空爆を逃れてきた夫婦。偶然出会った5人を、突如、再開された空爆の衝撃と爆音が襲う。空爆が終わると、今度はイスラエル軍部隊が家のすぐそばで偵察をはじめる。見つかれば即射殺される恐怖の中、5人は狭い家の中で隠れ、音を出さないよう息をひそめる。敵兵の存在を家の屋上、外壁のすぐ向こうに感じる緊張感。そして訓練された軍用犬が放たれる・・・。武器も食料もない中、5人はたった1枚の壁を頼りに、命がけの3日間を過ごす・・・

詳細情報

関連情報
プロデューサー:マリー・ピエール・マシア 出演:サハール・ミンカラ
音声言語
アラビア語/ヘブライ語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
レバノン・フランス
対応端末
公開開始日
2020-10-02 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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サバイバル洋画ランキング

ウォール 絶体絶命の評価・レビュー

2.3
観た人
115
観たい人
75
  • 1.0

    Filmarks11さん2021/11/14 14:12

    姿が見えない敵兵士達。壁を隔てて、ヘブライ語が聞こえる中で孤立したレバノン人の恐怖と不安と悲しみを描いた「映画」。。って言えるのかな?オープニングから終わりまで、永遠と単調なシーンが続く。現実の戦争とは、恐怖、不安と悲しみとがただひたすらと続くという擬似戦争体験は出来たが、少しはエンターテイメント性も加味しないと。。耐えきれずに、最後15分位は早送りしてしまった。現実の戦争では「早送り」ボタンは押せずに、ただひたすら耐えるしかないのだろうが。コロナ禍の最中に見るもんじゃないな。

  • 2.0

    菜の花さん2021/10/05 20:18

    イスラエルによる空爆を受けたレバノンのとある村に居合わせた5人がイスラエル兵に見つからぬよう、息を潜めて潜伏する姿を描く。
    これ、ポスターの感じと全然違った…家の中だけで進むストーリーなので単調っちゃ単調か。壁って言っても地下だし。イスラエル兵の姿が見えない視点は緊迫感あって良かったかな。

  • 3.0

    clydebarrowさん2021/10/03 22:03

    おそらく最も低予算で、少ない出演者で作成された戦争映画、反戦映画なのではないか。
    娯楽として観る意味はないと思う。
    レバノンの映画だけれど、観ている間ずっと、気持ちの半分でヨルダン川西岸地区の壁とパレスチナの人々を思った。

    スコアは、作品の評価とは別の意味で。

  • 4.0

    カヨさん2021/09/24 20:24

    すごい映画…観れてよかった、配給会社ありがとう…と思ったけど、売り出し方が間違ってるみたいでクチコミの評価低い。
    空撃の音、爆撃機の音、爆弾の光、アッラーの存在、破壊された町並み。この映画を観なければ知らなかったかもしれないことがたくさん。登場人物みんな感情的じゃなくて生きるために何かを諦めているような姿が印象的だった。観てよかった。

  • 1.8

    みゅーさん2021/09/17 09:55

    レバノン🇱🇧映画。
    イスラエル軍の敵から身を隠す男女5人を描いたお話。

    これは色々、色んな意味ですごかった。
    そもそも緊迫の93分間って、そんなに終始緊迫してない。
    緊迫しそうなシーンでそれが感じられない。
    設定自体は面白そうなので見せ方って大事。

  • 2.5

    エオルの子さん2021/09/16 14:02

    ウォールっていうから壁の隙間に5人が立ったまま隠れるのかと思ったら全然違ってた。敵は住居侵入しても一通り部屋を調べるとかしないのね。緊迫感はあったが一人が外に出ようとしたり女の人が勝手に外に出たりでイラッとしました。一人の行動がみんなの命を奪うんだから勝手はやめてくれ。

  • 1.5

    highburyさん2021/08/27 19:35

    【緊迫の93分!ではない】

    イスラエル軍の空爆を受けたレバノンの民家。上の階には敵軍の兵士がいるという最悪な状況に陥った5人の男女の姿を描いた戦争映画。

    何も起きずにダラダラと話が進み、爺さんたちのコントを見せられ、ようやく何か起きるのかと思いきやあっさりとエンディングを迎えます。
    全体を通して緊張感に欠け、退屈な作品でした。

    ジャケットの煽り文句は凄いですが全くと言っていいほど当てはまりませんので、スルー推奨です。


    ヴェネツィア国際映画祭、3部門受賞・・・なんだよな・・・。

  • 3.2

    hyggeさん2021/07/31 15:55

    敵対するイスラエル軍から突然の空爆を受けたレバノンのとある村を舞台に、すぐそばに敵兵がいる状況で狭い家の中に隠れた5人の運命を描く。

  • 4.0

    MayumiMさん2021/07/24 21:04

    停戦協定を一方的に破棄したイスラエルからの空爆に怯えるレバノン人を、舞台劇のように描いた物語。
    正直、中東情勢どころか家屋事情からして判らないとイロイロ理解に苦しむこと必至な辺りにハードルの高さを感じないではないんだけど……実のトコロ、アノ家の中の様子こそが"レバノン"で、聞こえてくるものに恐怖し、逃げ出すこともできない現実を続けざるをえないのが現状なんだ、というコトのかも。
    空爆が開始されてフラッシュバックに陥るマルワンや、冒頭の手品に無反応な観客の姿が印象的な一作。

  • 2.0

    ブルースターさん2021/07/24 17:56

    WOWOW.

    イスラエル軍から攻撃を受けたレバノンの村が舞台。村の長老の家に被害を逃れ偶然集まった5人が狭い家で攻撃を過ぎ去るのを待つ状況下を描いたドラマ。敵の姿を見せないことで切迫しているのを演出したかったと思うんですが、冒頭のマジックを見てる観客と同じリアクションで最後まで観てしまった。この手の作品で緊張感を演出できないのは致命傷だと思う。そんな作品です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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