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呪いの館

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マーティン・スコセッシがバーヴァの最高傑作と評価化しているゴシック・ホラーの傑作。

屋敷に現れる少女の幽霊を描いたホラーでJホラーにも多大な影響を与えている。デヴィッド・リンチ、ギレルモ・デル・トロ、フェデリコ・フェリーニなど数々の監督に影響を与えた作品としても有名。

詳細情報

原題
OPERAZIONE PAURA
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
1966
制作国
イタリア
対応端末
公開開始日
2020-11-20 10:00:00
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ホラー洋画ランキング

呪いの館の評価・レビュー

3.6
観た人
367
観たい人
514
  • 3.5

    miaさん2022/01/23 17:09


    幼くして亡くなった子が村民を脅かし目を付けた人を殺害する話🎶

    大袈裟な音楽が流れず、映し方が繊細でカメラのブレも少ないので、一層ホラー感が増している作品でした。
    出てくるまでの溜めもあるので、ホラーの雰囲気作りが素晴らしかったです。 あと女性の映し方も気を遣ってますね◎

    館でグルグル同じ部屋を巡って錯乱するシーンと風の音と共に聞こえる声が恐怖でした。

  • 3.0

    yugoさん2021/12/30 16:23

    それほど面白いとは思わなかったが退屈せずに見れたのは、画面が美しいせいだろう。特に女がみんな綺麗。宿屋の娘が一番好み。
    イタリアでは見なかったけど、スペインでこんな城塞都市を見たことあるけど、雰囲気あるよね。女の次はこのロケーションかな。

  • 4.9

    あーさん2021/12/14 23:51

    いきなり叫び声から始まったから、
    ちょっとびっくり‼️しちゃったけど。
    そのすぐ後のタイトルの出方、最高。
    おセンス‼️バーヴァ🙌万歳🙌‼️

    いやあああああああああああああ。

    クラシックなバーヴァのホラーって最高。

    カラーなので更に強調される
    照明の陰影が作り出す雰囲気。
    室内の装飾や蜘蛛の巣すらも...

    もう......


    うっっっっっっっっっっとり。

    全ての場面や音楽にうっとり。

    終始うっっっとり。
    不穏な雰囲気にずっとドキドキ。
    魅力されっぱなしだった。

    コレは、死人が出たからと呼ばれた
    司法解剖をしにきた医師と同じ
    体感をして欲しい!!

    この村で何が起こってるの?って!





    ストーリーはシンプルながらも、
    呪いを信じる閉鎖的な村人たちが、
    真逆のミッドサマー感も感じて、
    村人の方に怖さを感じる所もあった。
    恐怖を感じながら村に住み続ける
    村人の方がホラーなのでは?

    メリッサの頬に流れた涙すらも、
    あの涙の意味は...こうかな?
    いや、こういう気持ちもあったかも...
    と色々考えてしまった。
    男の子が演じてたのか。綺麗な子〜。

    はぁ。本当、バーヴァの
    クラシックな雰囲気。凄い素敵。
    "純粋な恐怖"を突き詰めて描き
    出されているかのような世界だった。

  • 3.5

    ユーザー0012さん2021/11/28 14:40

    古い館に出没する少女の幽霊に、村人たちが殺されていく。

    各シーン、赤や青など、原色たくさん使った画面が印象的。不気味だけど幻想的。

    派手に驚かせたり怖がらせたりではなく、地味ながらジワジワ恐怖を感じさせる感じは好きだった。

  • 4.0

    きよこさん2021/11/28 04:14

    いやーーーー怖かった。ゾワゾワした。音響の雰囲気と美術が素晴らしくて唸る。スモークや蜘蛛の巣の見事なこと😳物語は出来過ぎ感あるけどそれが見応えあるんよね。。。

    螺旋階段や何度も何度も部屋に入っていくシーンが好きだった。呪いってあるよね。バンとかやらんでよ。こわっ😱

  • 3.4

    こめさん2021/11/13 14:06

    ブランコのシーン好き
    セットも全体的に好み、刺さる
    音楽も好き
    ゴシックホラーって言うのか?
    年代的なものなのかイタリアホラーがこうなのかこの監督の感性か

    女の子の挙動がいちいちえっち

    なんとなくサスペリアに近しいものを感じると思ったらサスペリアの監督も本作の監督もイタリアの人らしい

    現代の新しいホラーを期待する人に刺さるかは分からないけどthe古典ホラーを存分に楽しめて私は好き
    話の展開がめちゃくちゃおもしろいかというと…

  • 3.0

    夕暮れの代弁者さん2021/11/06 16:17

    呪いの館と云う邦題の割には全然館に行かないのでビックリ。

    呪いを信じる村人と「貧困と無知」と信じない警官と医師の関係性によって、呪いか?或いは殺人か?的なミステリー風にもなっていた。

    雰囲気は良いし、ラストは怒涛の展開。

  • 2.0

    AiR8さん2021/11/01 14:03

    うーんゴシックホラー?相性がイマイチかも。
    古き良きホラーで後半は面白かったけどそれまではうたた寝してしまった…

  • 3.7

    まさん2021/10/28 03:53

    アトラクションのような話の展開で観ていて楽しかった!
    村や城のセットの作り込みが細かくて、ゴシックホラーの空気感が好きな私はドンピシャ。お気に入りは墓のセット。
    彩度のパキッとした色味とタイトルバックがとてもお洒落。
    ボール遊びをしている女の子のお顔が端正で、だからこそ真顔で目を見開かれると冷たくて恐ろしい。

    話としては単調だし、聞いたことあるような話なんだけれど空気感とか世界観が確立してるからのめり込むように観たし、"面白い"と感じた。マリオ・バーヴァ作品素敵……

  • 3.3

    ホラーマニア斗真さん2021/09/28 06:24

    イタリアの片田舎で起きる奇怪な連続怪死事件の謎を追う検屍官は事件の背後に、鞠を持つ少女の亡霊の存在を知ることになるという、イタリア発🇮🇹のゴシックホラー。

    イタリアンホラーのみならず全世界のホラー映画に大きな名前を残した、イタリアンホラー黄金期を作った巨匠マリオ・バーヴァによる傑作ホラー。ジャパニーズホラーにも多大な影響を与えているともいわれている作品👻

    思ったより怖くなかった。本作品の何が素晴らしいかは分からないですが、非現実で幻想的な雰囲気が素晴らしいのでは?と思っています。色彩感覚がイタリアならではの独特な色使いであるのも見所。ダリオ・アルジェント監督のセンスに近い感じ😎

    ストーリー的には微妙な部分はあるものの、ホラー映画界に多大な影響を与えたと思われるような演出がいくつか散りばめられていて、感慨深いものを感じた。全てはここから始まったんだなと思うと、マリオ監督を尊敬したくなります👍

    自分自身をずっと追いかける無限ループに、外から家の中を覗き込む美少女の幽霊に、有刺鉄線に巻かれる女性にと、恐ろしいながらも美しいと感じてしまう描写がたまりません🔮

    古典ホラーやアーティスティックな雰囲気のあるホラー映画が好きな人ならかなり楽しめるでしょう。また、ホラー映画の歴史を紐解くという意味で本作品を見て、色々学ぶのも良さそうですね😎

    ※タイトルが表示されるオープニングはスタイリッシュ🥺

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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