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水曜日が消えた

G

曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”火曜日の“僕”に、決してくるはずのない水曜日の朝がきた―。

幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”。性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、“火曜日”は一番地味で退屈な存在。家の掃除、荷物の受け取り、通院、、、他の曜日に何かと押し付けられて、いつも損な役回り。今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV番組、初めて聞く緑道の音楽…そう、“水曜日”が消えたのだ。水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく。残された“火曜日”はどうなってしまうのか―。

詳細情報

関連情報
音楽:林祐介
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-12-02 10:00:00
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水曜日が消えたの評価・レビュー

3.5
観た人
6599
観たい人
11858
  • 4.0

    ともさん2021/06/19 18:31

    曜日ごとに人格が入れ替わる
    はじめはナオミ・パラスの映画みたいなのと思ってたらうんと面白かった。

    それぞれ趣味や好み、ルーティンも違うから大変そう。しかし多才だな🙂😁
    ツッコミ所も多いけど置いとこ。

    爽やかさもあり、後半はちゃんとサスペンス風に重たくもなっています。一気に見れて面白い。
    中村倫也さんのキャラに癒された。演じ分けも上手かった。
    それぞれに彼女ができたら面倒くさそうよね〜好みも違うみたいだし😏

    エンドクレジットまでがお楽しみ😆😁

  • 3.0

    行徳きなこさん2021/06/18 23:22

    多重人格であることを認識できているということは、俯瞰して見れる人格があるということなのか?理解できない部分もあったが、中村倫也のほぼ一人舞台で何役分も楽しめるファンの方は何度もリピートしたんだろうな。

  • 3.8

    野崎智也さん2021/06/18 17:37

    中村倫也さんを愛でる映画。
    カメレオン俳優っぷりが炸裂していますので、とりあえずファンは全員見た方がいいと思います。

    あるシーンが何度も劇中で流れるのですが、ストーリーに合わせて微妙に変化していくセンスのある映像がたまりませんでした。
    ちょっと告白みたいな演出で、素敵。

    設定負けしそうな匂いがしますが、全然そんなことありません。

    ヒロイン的な人が2人出てくるのですが、俺は断然幼なじみ派ですw

  • 4.2

    riochanmovieさん2021/06/17 03:17

    解離性同一性障害
    (多重人格障害)

    自分の中の自分が
    消えても誰も気づけない

    いくつもの自分を
    証明できない孤独感。

    当事者も医者も何も出来ない。

    いくつもの魂が
    ひとつの身体に

    不便だけど不幸じゃない

      
    「水曜日が消えた」

    映画は各曜日の7人の自分と
    いう設定だ

    設定だ。

    使い捨ての毎日

    共に生きていく



    【多面人格は健全な大人】

    例えば

    人が家でくつろいでいる時の人格(顔)

    人が仕事をする時の人格(顔)

    人が愛する者と過ごしている時の
    人格(顔)

    ある場面では良い顔をしてみせたり

    会う人によって自分の違う(顔)を
    見せることが出来る。

    (健全な大人)というものは
    場所、状況、相手によって
    その場面に「ふさわしい顔」を
    苦もなく出せるもの。

    (大人)(社会性)といった
    「理性」の中で

    ある種の「多面人格」を
    演じきる。

    「多面人格」と【多重人格】は
    違う。


    自分の中の自分が
    消えても誰も気づけない

    当事者も医者も何も出来ない。

    いくつもの魂が
    ひとつの身体に

    不便だけど不幸じゃない


  • 3.4

    pokotanさん2021/06/15 23:59

    幼少期に起きた事故により、多重人格者となり、曜日ごとにそれぞれ人格が異なる。
    火曜日の人格の視点で描かれる。

    タバコを吸い、奔放で大雑把な人格の月曜からバトンタッチを受け、訪れる毎週火曜日。
    週に一日の火曜日の自分。
    一日限りの自分。
    しかしある時目覚めると、水曜日になっていた。
    水曜日(の人格)が消えた。
    そして、火曜では出会えなかった人と出会い、恋をする。
    そして、水曜の人格が消えたことで、体の調子が徐々に崩れていく。

    多重人格者という設定自体が、大きな出来事の渦中にあり、物語自体は淡々と描かれていて、いささか普通。
    出演者もかなり少なく、こじんまりとした印象。

    多重人格者に戻るってどう治すのってゆう謎自体は解明されないまま、元に戻るので、何だかふんわりとした余韻。
    つまらなくはないけど、もったいない映画だった。

  • −−

    morningbagelさん2021/06/15 18:16

    もうちょっとぼーっと見れるかと思ったら、ちゃんと頭使わないと全然わからないやつでした笑笑

    7人の主人公で展開される話しだと推測してたけども、題名が
    水曜日が消えた
    なだけあって
    火曜日が主体の映画だったねぇ。

    画がちゃんと映画だった、、、!
    思ったよりシュールな感じ笑笑
    さすが中村さん笑笑

  • 3.0

    まめさん2021/06/15 16:46

    多重人格のお話で、主役の中村倫也しかほぼ出ないです。でもそれでも拝めたから良かった。

    サスペンスですが、オチは読めるのでそこまでワクワクすることはなかったです。
    最後のセリフだけは、「おお」となりました。

    繰り返す1週間を、音や色、物で表現するところは良かった。

  • 3.4

    けいこさん2021/06/15 14:22

    一言で言えば、たぶん多重人格の話。
    だけれど、曜日ごとに人格が入れ替わると言う、何とも都合の良いSFチックな展開。

    主人公は火曜日の『僕』。水曜日の人格が消えたことから物語は動く。

    やっぱ中村倫也は、月曜日のオラついてる役より、火曜日みたいな可愛らしい役が似合うね💡

    一回消えた人格がどうやって戻るのか不思議ではあるけれど、最後のいろんなキャラの中村倫也を見れるという点ではよかったかな🧐

  • 4.0

    はるじさん2021/06/14 23:33

    ほのぼの?恋愛?サスペンス?
    っていう不思議なお話でした。

    正直途中まではながら見かなぁって感じだったけどサスペンス入ってきてからは釘付けでした。

    スタッフロールが良かった。

  • 3.2

    miwantさん2021/06/14 12:27

    勝手に「セブンシスターズ」のようなものかと思って観始めたけどまた別物でしたね。

    主に出てくる曜日の人物が限られてたので、他の曜日の中村倫也さんをもっと観たかった!

    が、ストーリーとしては先が読めずどんな展開になっていくのか観れたので楽しめました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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