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僕等がいた 前篇

G

それでも、永遠だと信じたかった――。

高2の新学期、七美は高校の屋上で矢野元晴と出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に、七美もいつしか惹かれていく。矢野の親友・竹内から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き思い悩む七美だが、矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつ心を開いていくが…。

詳細情報

関連情報
原作:小畑友紀
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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僕等がいた 前篇の評価・レビュー

3.2
観た人
13625
観たい人
1379
  • 3.5

    たきさん2021/05/31 17:17

    「僕等がいた 前篇」を観る。

    ようやっと観れた。

    その昔、好きだったひとと一緒に観ようと言われて結局叶わなかったや←黒歴史やめませんか。
    まったくもって劇中のななさんみたいなひとだったで←わかったもういい。

    この監督さんの画作りがなんか好き。
    確か「フォルトゥナの瞳」とか「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」と同じ監督さん。

    当時は愛情欠乏症の矢野にシンクロ率ヤバかった記憶だけがあります。原作全巻読破したはずなのに、細かいところをまったく覚えていない体たらく。ラストのホームのシーンだけがクリアに記憶鮮明でしたかろうじて。

    信じるって難しい。
    愛情欠乏症のひとにとってはもはや苦行といっても過言ではなく。
    相手を信じるためには、まずは自分を信じなくちゃいけない。
    自分を信じるためには、くそったれなほどの愛情が必要で。
    だけど自分を信じられないひとに、愛情をそそいでくれるひとなんてツチノコよりも希少というデフレスパイラル。

    つまりなにが言いたいかというと、吉高さんぜんぜん変わらないですねかわいいです。

    あなたの幸せが、自分の幸せ。
    それをひとは愛と呼ぶはずなのですが。
    なんで矢野いなくなったんだったっけ…

    記憶を掘るより、後篇も観ます。

  • 3.5

    Yさん2021/05/31 02:41

    小学生の時にこの小説を本屋さんで立ち読みして号泣した思い出があります笑
    それから10年くらいは経ったはずなのに、セリフとか次の展開とかほぼ記憶に残っててなんだかエモい気持ちになりました。

  • −−

    akariさん2021/05/21 01:49

    初めて友達と2時間かかる映画館にバスで頑張っていったの懐かしすぎる。
    小学生田斗真ちょうすきだったな

  • 4.2

    Nさん2021/05/17 12:08

    漫画が大好きでこんなすきな実写映画あんまない!!
    めっちゃ好きで何回もみてる、、、この時代の実写最高すぎて好き

  • 2.8

    しかさん2021/05/08 00:25

    原作未読。何よりも、キャストの方々が若い。
    内容は王道のラブストーリーかなという印象。青春して、幸せを感じて、不幸困難が待ち受ける、というような。面白くないわけではないけど、うーーーん、、、。という感じ。

  • 4.0

    hokutoさん2021/05/05 11:23

    累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。

  • 2.0

    ちいさん2021/05/02 13:53

    自分が歳をとったせいか全く感情移入できませんでした。
    どうしても生田斗真が高校生にも見えませんでした。

  • 3.0

    荒野の狼さん2021/04/30 18:16

    人気漫画の映画化ということだが、原作を読まずに鑑賞。20代の社会人の主人公が、回想するという形で映画(前編)は始まり、前編は高校時代、後編は、オープニングの回想シーンの場面に戻るにいたるまでの高校時代後半から社会人になってからの話。前編と後編それぞれ2時間あり、それぞれは独立していないので、4時間の作品といえる。主要な役者の実際の年齢は20代中盤から後半で、後半のラストの年齢に合わせたのだろうが、設定が17歳の前編では、多少の違和感は否めない。主演の吉高由里子は、社会人に成長し(髪型やメイクで年齢的な変化をみせている)、実年齢に近い後編からしっくりくる。吉高の役柄は、相手が幸せになることが、自分の幸せというスタンスで、吉高に片思いの高岡蒼佑のスタンスと同じで、二人共、精神的に成熟しており美しいが、17歳の設定では、少し精錬され過ぎているきらいはある人生哲学。もうひとりの主人公・生田斗真の死別した恋人役の小松彩夏は、設定が美少女ということだが、高校のアルバムに掲載されている生徒写真は、設定どうりの美少女ぶり。生田との回想シーンは少なく、常にモヤがかかったようなものになっているので、小松の死を引きずる生田の設定に説得力が欠けてしまった。一人の役者が高校2年生から社会人までを演じるのは、俳優によっては向き不向きがあるので、原作とは多少ことなっても、設定を大学生くらいからにするか、高校時代の前編を短くし、全体で長くても3時間ほどでまとめたほうが、よかったのではないかと思われる作品。
    前編の名セリフは以下。

    本仮屋ユイカ:さっさと(吉高を)奪っちゃえばいいのに

    高岡蒼佑:俺は好きな奴に幸せになって欲しいと思う。そんだけ。

  • 3.3

    雪音さん2021/04/15 12:06

    高校生編を作るならキャストは高校生でお願いしたい。
    やっぱちょっと無理があるかな。

    前編は可もなく不可もなく。やや重めの恋愛映画。

  • 4.5

    雫玖さん2021/04/07 23:44

    もう最高だった。生田斗真さんも吉高由里子さんも高校生役という違和感が無くて、胸が苦しくなったり微笑ましくなったり、凄く面白かった。

    私が観たかった学園恋愛映画のストーリー展開で、本当最高。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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