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僕等がいた 後篇

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あの頃、私たちは確かにここにいた。

矢野の突然の転校から6年。大学を卒業し出版社に勤め、東京で忙しい日々を送る七美のそばには、矢野ではなく、彼女を見守り支え続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美の出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺から、矢野を目撃したと告げられる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか?なぜ七美の前から姿を消したのか?矢野への想いと竹内の愛情のあいだで揺れる七美。迷いながらも、七美はある決心をする……。

詳細情報

関連情報
原作:小畑友紀
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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僕等がいた 後篇の評価・レビュー

3.2
観た人
11551
観たい人
1210
  • 3.5

    ぶなっしーさん2021/02/19 23:22

    だいたい遠距離って続かない‼️
    学生ならば尚更💧
    それぞれの生活に対する考え方や背負っているものがお互いに違う時点で
    やり直せる見込みはあまりないかも❓

    恋愛を描いた作品でありながらも、胸キュンどころか
    胸が痛い‼️
    切ない‼️
    そんな作品。

  • 3.7

    JINさん2021/02/14 02:48

    高岡蒼佑すき…茶髪も笑顔もかわいい。
    家帰って、ご飯作っててくれてソファでうとうとしてる高岡くんに、おかえりって言われる世界線どこ??🥺
    タケが指輪返されたのは不憫すぎる。
    後篇まで見てすっきり感動✨ハピエンおめでとう💐映像・音楽も良かった!
    重すぎる女性陣に振り回されたメンヘラ矢野って感じでした。

  • 1.5

    Hamelnさん2021/01/27 20:03

    飛行機で観たので新たに編集されていた可能性はありますが、当時中学生だった自分の抱いた感想は「これは普通にヒロインが連絡を取って無くて、寄り添えなかったから振られただけで遠距離恋愛ではない」でした。
    当時アメリカと日本で遠距離をしていた事もあり「遠距離と言っても国内だろ、会いたきゃバイトして行けよ....」とも思ってしまいました。
    まあお涙頂戴お花畑映画でした。

  • 3.0

    コオリさん2021/01/17 22:40

    ある時「突然」自分より大切と思える存在を失う
    残されたものにとって、その事実を受け入れるのはとってもとっても難しい。
    どれだけ時間が経ってもふっとその喪失感に襲われることがある。
    独りぼっちになっちゃった…って呆然としてしまう。
    そんな体験、ありませんか?

  • −−

    美紅さん2021/01/17 12:22

    漫画で読むほうがショッキングに感じたのは、どんな悲しい展開が待ってるかわかってたからかな〜

    笑顔と冷たい顔の差が「矢野」ってイメージだから、生田斗真の矢野は、想像上の矢野より顔が優しかった。

    矢野は高橋に弱みを見せれるというより、高橋と一緒だと強くいられるんだよなー😢

  • 5.0

    ゆゆゆさん2021/01/07 00:50

    高校生の時、初めて見ました。
    恋愛映画の中で一番好きです。
    関係を無理やり引き裂いたけど、本物の2人なら、どれだけ時間が経っても、どこかでまた改たにつなぎ止められる運命になってるんだなあ。
    この映画を機に、運命に身を任せることの大切さを知った。

  • 2.8

    obaさん2021/01/03 18:48

    高校生の設定には、キャストかキツかったかな。
    成熟してみえました。
    当時の感想…
    ミスチルの曲がよかった。

  • 5.0

    ヒロトさん2020/10/04 03:53

    前編の高校生から2人が大学生、社会人なってからのお話
    母親の事もあり矢野(生田斗真)が北海道から東京に転校してしまって高橋(吉高由里子)2人は遠距離になってしまう。その中でもお互いを思いあってるんだけ急に矢野から連絡が来なくなってしまう。
    それでも高橋は矢野との約束を守るため東京の大学に進学する。
    社会人になっても高橋は矢野の事を忘れらずにいる。そんな中である事がきっかけでまた2人の運命が交錯する…

    本当ね、矢野にどんだけの試練を与えるん!!って思ったし、一途に思ってる高橋の気持ち凄いなって感じたし前編、後編の竹(高岡蒼甫)どんだけいい奴なんだよって普通に竹の方がいいだろって、ストロボもそうだけど、個人的に恋愛報われないキャラを応援したくなる!俺どうしたら振り向いてくれるの状態
    こんな人現実に居たらこっち応援するわ笑

    前編は青春映画で後編は恋愛映画
    後編は中盤ダーク過ぎて胸が痛くなるから前編の方が好きだけど、また最後ミスチルの曲に感動させられましたね!
    人生で初めてDVD BOX買いたいと思って買った作品

  • 4.0

    デムーちんさん2020/10/01 07:09

    後編は前編の和やかな感じからガラリと変わり
    若き日の大人の恋愛、苦悩などが折り重なる作品でした。
    吉高由里子の貫き通す、一途の恋に涙しました。
    生田斗真ともに愛で結ばれたい想いとは裏腹に
    どんどん遠ざかってゆくが、お互いの幸せを思い
    祈り待ち続ける姿に感動です。
    前編と後編が全く違う展開ですごく面白かったです。
    何事も信念を曲げず、物事から逃げず妥協せず
    生きてゆく素晴らしさを教えてくれる映画でした。

  • 3.1

    tetsuさん2020/09/25 11:32

    監督の作品に興味が湧き、鑑賞。


    [あらすじ]

    高校時代、上京した矢野と遠距離恋愛を続けていた高橋。
    しかし、ある日を境に途切れてしまった連絡は、二人の運命をも左右してしまう。
    数年間に及ぶ彼らの思いが向かう結末とは……。


    [感想]

    前編で青春パートが終わったため、後編では、しっかりと大人パートが始まるのかと思いきや、内容は前作で解決しなかった話をうだうだ続けるので、若干、飽きてしまった。笑

    大人になったとはいえ、精神不安定な登場人物には突っこみたくなるし、予想以上にエグい展開になってしまう部分は、観ていて疲れる。

    しかし、そのエグさも、うすっぺらいお涙頂戴的展開に組み込まれてしまうので、表層だけで泣かせる雑なケータイ小説みたいになってしまっているのは、残念だった。

    とはいえ、三木監督らしい美しい映像は一貫しており、本作を観た当時のティーン層で監督のファンになった人も多いだろうなぁ~と考えると、三木監督のフィルモグラフィーでも、かなり重要な作品であることに違いないとは思った。


    [名(迷)言のオンパレード]

    「お前は俺の方位磁石だ!」
    「過去に負けない未来」
    「後悔したことを後悔しない」
    など、学生が好きそうな名(迷)言のオンパレードには笑いました。

    さらには、クライマックスで、ヒロインが書き貯めたポエムノートが登場するという展開つき。笑
    (少女漫画好きな女子高生がやりがちなやつ。)

    上記の言葉を上手く使えるような人間になれるよう、自分自身も日々人徳を積んでいきたいと思いました。(白目)


    [終わりに]

    2部作を通じて、安定の少女マンガ実写化だった本作。

    ターゲット層である高校生以外には、あまりオススメできない作品ではありますが、三木監督のファンであれば、観ておいても損はない作品のようにも感じました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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