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僕等がいた 後篇

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あの頃、私たちは確かにここにいた。

矢野の突然の転校から6年。大学を卒業し出版社に勤め、東京で忙しい日々を送る七美のそばには、矢野ではなく、彼女を見守り支え続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美の出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺から、矢野を目撃したと告げられる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか?なぜ七美の前から姿を消したのか?矢野への想いと竹内の愛情のあいだで揺れる七美。迷いながらも、七美はある決心をする……。

詳細情報

関連情報
原作:小畑友紀
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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僕等がいた 後篇の評価・レビュー

3.2
観た人
12120
観たい人
1310
  • 3.5

    たらこかけごはんさん2021/09/22 02:58

    最後の3分とかでハッピーエンド詰めてきた。漫画が大好きだった身としてはもう少し丁寧に表して欲しい部分もあったけど、色々考えると充分だったのかなと思う。。

    映画の山本さん綺麗すぎだろって思ってたけど、作品に没頭していくにつれ、どんどん漫画の陰気な山本さんに見えてきた。すごい。

  • 5.0

    asaさん2021/08/28 23:23

    ②ただただ良い。漫画読み直したい。

    ①2020/07/27
    過去鑑賞
    キャスティングが良い
    鑑賞日:2017年8月

  • −−

    Mさん2021/08/19 14:25


    遠回りしすぎだよ。笑

    なんか一個一個の選択がちょっとずつズレてた気がする。
    というか自分でその人生を歩きに行ってるように見えて、
    そこまで矢野に同情出来なかった。
    からそこまで入り込めなかった。

  • 3.7

    Yutaさん2021/08/05 10:35

    累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。東京へ引越した矢野との再会を夢見て大学進学を果たした七美だったが、待っていたのは最愛の人の消息不明という事実だった。苦渋の決断の末に姿を消した矢野と七美は数年後、思いがけない再会を果たすが……。生田斗真と吉高由里子がダブル主演する純愛ストーリーの完結編。監督は「ソラニン」の三木孝浩。

  • 4.9

    Pioさん2021/07/14 07:42

    前半に続く作品は、大人になってところから始まる。
    この作品は本当に抱えてるものが大きすぎたのかもしれない。
    ただ、ひとりで抱えてても、その分誰かが支えてくれている。
    そう気づかせてくれる作品。
    そして僕は勇気をくれる気がする作品だと思いました。
    元々漫画からの作品、僕は、実写からの漫画できたがどちらも好きな作品です。

  • 3.0

    Snowさん2021/06/12 11:10

    昔、前編だけ観て観ることを忘れてました🤭
    やっとこそ前編観直して後編観ましたけどこんなドロドロするのかいって感想でした😅
    少女漫画っていったらハッピーエンドですが
    それで終わらないところは好印象😝

  • 4.2

    Yさん2021/06/09 03:43

    誰も悪くないけど、矢野が不憫すぎてしんどい
    逆らえない運命に邪魔されても、最後には行き着くべきところに行くのだなと
    重いけど大好きな話

  • 3.0

    たきさん2021/05/31 21:39

    「僕等がいた 後篇」を観る。

    比嘉愛未ほそっ
    脚ほそっ!

    そうそう、思い出した。お母さんのくだり思い出した。
    でも山本さんとこぜんっぜん記憶にない。ヤバいなあ。

    愛ってほんとに難しい。
    相手のためを思って起こした行動も、それが伝わらなければ意味がない。
    だからといってそれが無駄だとは思えない。

    なんだかんだ矢野がちゃんといろんなひとに愛情を与えることができたのは、なけなしの愛が、ちゃんと伝わっていたからなのだろうし。

    目を背けずに、ちゃんと振り返ったらそこには、今まで見えなかったなにかが見えるかもしれない。

    過去を黒歴史にしてなかったことにしたくなる気持ちは非常によくわかるけど。←お前の歴史は暗黒や。

  • 4.0

    hokutoさん2021/05/05 11:23

    累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。

  • 3.0

    荒野の狼さん2021/04/30 18:18

    主役の生田斗真は、後編で、その性格が掘り下げられ、人間的成長をみせる。そして、生田は、過去の苦い経験から(救うことができなかった亡くなった恋人の小松彩夏のことなど)、なにより目の前にいる人間を救いたい(見捨てられない)という姿勢をもつようになり、しかもその相手を助けるという行為で、かえって自分が支えられている(助けられている)と考えるような成熟した思想をみせるまでになる。生田の高校生役はあまり違和感はないのだが、全編を通して、メイクに変化がないので、せめて、髪の色を変えるなどして、年齢的な違いを見せて欲しかったところ。後編から登場の比嘉愛美は、高校生役から社会人役まで違和感なく、才色兼備の役柄にはぴったり。登場場面があまり多くないので、人物像が深く掘り下げられるということは、この役柄にはない。一番の好演は、本仮屋ユイカで、前編の地味なメイクの高校生役も、後編の社会人となってからの美しいが暗い役柄も違和感がない。人間的に弱さやずるさなどがある反面、他人の心情も理解しているという人物像で、主要人物のほとんどが、人間的に完璧で、やや現実味が欠けるなかで、より魅力的。死んだ姉の小松彩夏に対する複雑な想いも見事に演じきっている(髪型まで死んだ姉を真似てみせるシーンは説得力あり)。後編は、前編に比べると、エピソードが盛り込まれ過ぎたきらいはあるが、主人公の一人の生田の性格が深く掘り下げられておりよい。生田の母親役の麻生祐未との呼吸もいい。

    後編の名セリフは以下。

    生田(何故吉高由里子ではなく本仮屋親子を気にかけるのか親友の高岡蒼佑への返答):目の前に溺れている人間がいて、お前なら誰を助ける?好きな奴?身内?俺は泳げない人間を助けるよ。、、、、、(本仮屋親子を)助けてなんかいねえよ。俺があいつらに助けられているんだ。あいつらを支えるっていう行為で、俺は支えられてんだ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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