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陰日向に咲く

G

ひとり じゃない。

夏。フィリピン沖で発生した台風の上陸を前に、東京ではダメダメな人たちが陰日向の奮闘をしていた。ギャンブルから足を洗えず、オレオレ詐欺に手を染めようとするシンヤ。若かりし頃に売れない芸人・雷太に恋した母・鳴子の恋の軌跡をたどろうと、母が働いていたストリップ劇場へ足を向ける寿子。25歳の崖っぷちアイドル、みゃーこを一途に応援するアキバ系アイドルオタク、ゆうすけ。モーゼと呼ばれている大ボラ吹きのカリスマ・ホームレスに憧れ、自分もダンボール生活を始めるエリートサラリーマンのリュウタロウ。一見、無関係な陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な縁に導かれながら物語は進む。そして台風が東京に上陸したとき、バラバラのピースがひとつに重なり合って―――。

詳細情報

関連情報
原作:劇団ひとり
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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陰日向に咲くの評価・レビュー

3.2
観た人
8943
観たい人
1999
  • 3.4

    ojiさん2021/09/21 09:13

    一昔前の作品だなぁっていう趣を感じる。
    劇団ひとり原作、そして『電車男』などを手がけた脚本家ゆえの人情味のあるシーンが多い。
    等身大の人間が映ってた
    西田さんの役ってみすぼらしさが出てきて好きだなぁ

  • 4.1

    ちゃんまもさん2021/09/12 23:09

    これほんっっとよかった思い出。
    中学生くらいだったかな?めったに感動系とか見ないんだけどこれはなんとなく観に行ってすごく感動した。
    岡田くんってあんなアクションすごいのにこういう役もハマりなのよね。
    あおいちゃんとのコラボもなんか似合ってた。
    ラストつながっていくのは予想外過ぎて。。。

    当時は心に残る名作だと思ったし、劇団ひとりって本もかけるんだなって感心した😳

  • 3.2

    ふみさん2021/08/30 15:30

     岡田くんとあおいちゃん…いろいろ言う人もいますが、私はこの2人が大好きです。岡田くんはかっこよくて演技も上手いし、あおいちゃんはほんとに可愛いなあと同性ながら見とれてしまいます。
     この2人の初共演(多分…)作である本作を久しぶりに見ました。やっぱりこの2人が並んでいると、それだけでテンション上がります。やはりお似合いなんだと感じます。持ってる空気感が似てるというか、(ほんとにいろいろ言われる経緯はあったけど)彼らが今夫婦なのは当然だよなあ、と思ってしまいます。
     このころのあおいちゃんは、一番細い?頃でしょうか。2役でしたが、昭和のお笑いを目指す女性の、レトロファッションも可愛かったし、その娘の弁護士さんは、パンツスーツがすごく似合ってかっこよくて、あおいちゃんのスタイルの良さが際立っていました。
     岡田くんも、まだ初々しい青年って感じでしたが、演技はとてもうまいし、こんなに美形なのに、ギャンブル依存症で何をやってもうまくいかない、まさしく〝陰“にいる青年そのものでした。
     ストーリーは、「ラブ・アクチュアリー」とか、洋画ではよくある群像劇でした。あちこちで言われてるように、「ドロ子」の話だけ、ほとんど繋がってないのが気になりましたが、それでも面白かったです。ジュピターさんの話はいいですね。緒川たまきさんも相変わらず綺麗でした。岡田くんのお母さんは、そういえばゴン中山夫人だったっけなあ…とかいうことも思い出しました。

  • 4.0

    Jimmyさん2021/08/25 23:07

    よみうりホールでの試写会にて鑑賞。

    劇団ひとり氏の原作は、5つのエピソードがピンポイントで微妙につながる短編集である。
    例えば、会社員のホームレス生活を止めさせたのがアイドルオタクだったり、アイドルオタクのインターネット書込みに一緒に書込んだのが(映画では割愛された)カメラマン志望の娘だったりなどだが、ほとんどオムニバスに近い形で原作は構成されている。
    この原作を忠実に映画化したらオムニバス映画になるところだが、「最初は無関係と思われる人達が何らかの形でつながっている」という原作ポリシーを維持しつつ、過去と現在の2つの時間軸に沿って再構築した人間関係の構図によって一連の物語とした脚色は大胆であるとともに、原作より若干ウェッティである。

    とりわけ情熱的(=ウェッティ)に描写されているのが、売れない芸人を想う娘(宮﨑あおい演じる母親役)である。
    身を呈して一緒に芸人活動するものの、結局は別れの時が来て、生涯にわたって流す涙は重い。

    一方、幼少時の初恋以来、アイドルとなった女性を想い続けるオタクなども情熱的と言えるかもしれないが、アイドルから食事の誘いを受けても個人的つきあいを避けて一定距離を置いた人間関係を選ぶストイックさは、もしも幸せが壊れたら怖いという事と表裏一体の感覚を持つ現代人の特徴である。

    本作は陽が当たるか当たらないかのような陰日向において、挫折しても懸命に生きようとする人たちの物語であり、「この世の中はすべて願いどおりにいくもんじゃないんだよ」というペシミスティックなテーマを持って、次から次へと己れの欲望を満たそうとする現代人への警鐘的作品といえよう。

  • 3.8

    ひでみさん2021/08/22 16:33

    浅草ヌードシアターのダンサーと幕間の芸人、支配人、ギャンブル依存性、闇金、新宿ホームレス、アイドル追っかけなどなどネタ満載で面白かった。

  • 3.7

    ミセスコロンボさん2021/08/22 13:57

    お!縁結びの御守りや。現実になったのね!と、今更思いながらの鑑賞。
    葵ちゃん一番可愛い頃!ですね。
    岡田君も半端ないイケメン!!
    原作未読。流行ってたよね。当時。

    台風の日に全て明るみになる。
    伏線回収!!
    絡まってますね。登場人物、見事に。
    長い片思いと、こじれた親子関係。
    あと、ずっと続く初恋。これもいい!
    で。ラストの手紙にはからずも涙💧、偽りの母子なのに託されてしまったね!これからの人生を。
    そして教えてくれる。明日は晴れる事を!
    台風一過です。
    それにしても緒川たまきさん。綺麗。やっぱり注目しちゃう女優さん。
    晴れ晴れする映画でした。




  • 2.3

    げんきさん2021/07/28 19:18

    初鑑賞(原作未読)
    そっか〜岡田くんと宮崎あおいの2人はコレがきっかけだったんだね!
    宮崎あおいの方言が可愛いかったぁ〜岡田くんはまだ少年オカダって感じ笑

    劇団ひとりは好きなんだけど、内容はイマイチだったなぁ😅
    小説は当時話題になったし、原作の方がおもろいんだろうなぁ〜って感じ。
    映画ではどのエピソードにも感情移入出来なかったなぁ。

  • 3.0

    Cooさん2021/07/22 12:30

    計算された伏線をきっちり回収、みたいな。
    練りに練った感がして…
    それに加えて、キャスティングに違和感を感じて入り込めなかった。
    なんだろう。バランス?やっぱりキャスティングかなー。
    泣きも笑いもせずに終わっちゃった。
    青天の霹靂の方が泣き笑いした思い出があるかなー。

  • 3.5

    AQUAさん2021/07/20 23:16

    再鑑賞。
    劇団ひとりの原作を映画化

    誰かと誰かが繋がった時
    台風が過ぎ去ってあなたの心も晴れ渡るでしょう

    止まない雨はない

    ジュピターさんの話がいちばん切ないよね

    映画.com参照
    劇団ひとりのベストセラー小説を、岡田准一、宮崎あおい、西田敏行ほか豪華キャストで映画化した群像劇。借金苦からオレオレ詐欺に手を染めたもののカモの老婆に親近感を抱いてしまう青年、若い頃売れない芸人に恋をしていた母の青春時代を辿る娘、25歳の崖っぷちアイドルと、彼女を応援するアキバ系オタク、大嘘つきのカリスマホームレスに憧れるサラリーマン。年代も境遇もバラバラな彼らの人生が、ある台風の日にひとつに重なり……。

    陰日向に咲く
    2008/日本
    配給:東宝

  • 4.6

    真優子さん2021/07/20 05:20

    劇団ひとりの原作読んでないしと思って手付けてなかったけど、メッチャ好きなタイプの映画もっと早く観れば良かった!

    ぶっさんアニミー子が出てて、冒頭のテンポも心なしか木更津ぽいな?どんなコメディだ〜?と思ったら大間違い、終盤話が繋がってから手紙のくだりで嗚咽するぐらい泣いてもた…亡き相手を重ねてたのはお互い様だった〜〜〜〜〜〜スッキリしちゃうぐらい泣いた。カタルシス…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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