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あ・うん

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向田邦子の代表作「あ・うん」を高倉健主演で映画化。

向田邦子の代表作「あ・うん」を高倉健主演で映画化。友情で結ばれた門倉、水田と、門倉が秘めたる思慕を寄せる水田の妻・たみの3人の微妙な人間模様を描く。羽振り良い中小企業の社長・門倉とつましい月給暮らしの水田は、見栄えも性格も対照的ながら、まるで神社の鳥居にならぶ一対の狛犬、阿(あ)と吽(うん)のように親密な友情で結ばれている。太平洋戦争の影が忍び寄る世相を背景に、家族の交流や庶民の喜怒哀楽をユーモアと哀歓を交えて描く。

詳細情報

関連情報
原作:向田邦子
音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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あ・うんの評価・レビュー

3.6
観た人
798
観たい人
671
  • 3.8

    MaricoAbeさん2020/12/15 00:56

    原作とちょいちょい違えど、これもまた良い。
    原作で想像してた登場人物よりも、みんな少しずつひょうきんだったけど、テレビドラマっぽくてこれまた良い。

    でもやっぱり、おでんのシーンは水田でやって欲しかったな...
    五分五分だなって、水田に言ってほしかったな。

    みんながみんな本当は分かってて、でも崩したくないから、自分の立ち位置確認しながら均衡を守ってる姿がまぶしい。

  • 3.8

    oliveさん2020/12/02 16:59

    NHKのドラマで杉浦直樹がとても良かったのが強く印象にあったが健さんは全然違って何時もの健さんとも違っていて良かった。時代が時代だからプラトニックだけどそれだけに友情と恋愛のやるせなさがなんとも言えない感じになっていた。
    向田邦子は家族や友達の中にだからこその近親憎悪ともいえる感情を描く人だ。

  • 4.0

    方眼さん2020/10/31 17:16

    向田邦子原作。踊る富司純子に惚れる健さんの気持ちは良く伝わる。不穏な戦前の空気、庶民生活、大人の三角関係。クライマックスは、過ぎた青春への想い。

  • 4.2

    みやおさん2020/10/31 09:26

    めちゃめちゃよかった!!高倉健と戦友の板東英二とその妻宮司純子の不思議な三角関係。戦友同士の友情。切ないし、優しい。
    宮司純子が旅館の部屋で2人に豆を当てるシーンはずるいー!縁側で踊っているところを見られて恥ずかしがるシーン、おでんのシーン、全て良かった!

    みすみす実らないと分かっていても、人を好きになる。

  • 3.6

    みもねるさん2020/10/13 23:18

    富司純子が綺麗すぎる。
    板東英二の標準語が下手すぎる。
    健さんはいつもと違うキャラでも、やっぱり間のとり方、表情など安心して見ていられる。

    筋は、仲良し三角関係で、日本らしくプラトニックで終わる。なんか1本筋が通っている訳ではなく、男の友情がくっ付いたり離れたり、散漫な感じがした。

    違う健さんが見られたのだけが良かった。

  • 2.7

    上海十月さん2020/09/29 22:35

    大人の恋愛模様を描く、この作品坂東英二がまだカツラをつけてない。後に脱税で干されることも知らずに、俳優としてもノリにのっている時期だろう。原作と趣きは違うが高倉健は、お茶目で戦友の妻に惚れているかわいい演技を嬉々としてやっている。冨司純子も二人の男に好かれてまんざらでもない。この微妙な関係が味わいとなっている。セット撮影が多いので戦前の街並みとか風景に広が入りがないのが残念。テレビドラマみたいに見える。NHKのドラマでは、フランキー堺と杉浦直樹と思うとやっぱりTVドラマ向けかなと思いますね。こっちのほうがよりよさそうな気もしますね。映画は、この三人今後どうなるだろうで終わってますが、なんかドロドロしそうなきもしますね。原作読んでみようかと思いました。音楽きれいでしたね。

  • 5.0

    mugcupさん2020/09/02 21:41


    一日一健さん。

    いいなぁ。
    もうね、すっごくいい。
    染み渡る良さ。

    「みすみす実らないと分かっていても
    人は惚れるんだよ」

    想いが実ったら嬉しい
    好きな人が私を好きになってくれたら
    凄く嬉しい
    両想いってちょっとした奇跡に感じる。

    でも、実ったら何かを失っていく。

    実らないから
    その想いは色褪せなくて
    いつまでも灯は消えない。

    この歳になると
    片想いもいいもんだなって
    なんか分かる。
    ふとした瞬間に想う人がいるだけで
    人生っていいもんになるんだよ。

  • 3.8

    マーくんパパさん2020/08/29 08:42

    昭和12年中国との戦雲急を告げる時代、20年来の戦友門倉(高倉)と水田(板東)、そして水田の妻たみ(富司)と1人娘のさと子(冨田)。門倉はたみを慕い恋している、水田も妻もさと子もそれは十分分かっていながら「黙して語らず」そこは「阿吽の呼吸」でお互いバランス取りながら楽しく長年の交友を続けている。さと子と帝大生(真木)との縁談・身分不相応で破談させるが密かに2人は交際続ける。駆け落ちしたと勘違いしてメモの修善寺(我が故郷です)新井旅館に駆け付ける門倉と水田夫婦。水田の神楽坂芸者への入れ揚げを見かねた門倉はわざと囲って2人を引き離す。門倉はこのままではたみへの想いがあうんの域を越える事を恐れ、水田に喧嘩を吹っ掛け水田家族と絶縁しようとする。帝大生のもとへも招集令状が届く、憲兵から睨まれて出征する男は死地へ行かされる事を知っている門倉はさと子を男の元へ走らせる。
    「みすみす実らないと分かっていても人は惚れるんだよ」と自重気味にさと子に呟く門倉。さと子を追わせ「さと子ちゃんの今夜一晩は一生だな」と両親を諭す門倉…。
    今回は板東との気のおけない友情を軽妙に演じながら、たみへの思慕を黙して演じるからこそ呟く言葉が健さん節を倍増させる。『巷に雨のふるごとく、我が心にも涙ふる』–ヴェルレイヌ−
    神社の狛犬(沖縄シーサーも然り)阿吽の意味、勉強になりました。

  • 4.6

    るりこさん2020/06/27 00:05

    向田邦子の昭和はいいなあ。
    女の人の生活着の着物も素敵。
    富司順子の若くて、きれいなこと、菊之助そっくり。
    健さんはもうちょっと年いったほうが渋くて好きだな。
    板東英二のふにゃっとした感じも富田靖子の一途なふいんきもいい。

  • 3.6

    なつめまさごさん2020/06/06 04:23

    向田邦子のあ・うん。
    板東英二の演技もなかなかどうして。
    何よりも高倉健の可愛らしい不器用さと茶目っ気。友情。
    そしてお互いの立場をわかりあったこれぞまさしく、慕情。

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