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駅 STATION

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「北の国から」の脚本家・倉本聰が高倉健のために書き下ろしたというオリジナルシナリオをもとに映画化。

「北の国から」の脚本家・倉本聰が高倉健のために書き下ろしたというオリジナルシナリオをもとに映画化。北海道警察の刑事で、オリンピックの射撃選手に選ばれるほど射撃に関して優秀な刑事・三上英次。刑事としてのプライドと責任感を持ちながら孤独に生きる一人の刑事の10年余にわたる軌跡を、三人の女たちの出会いと別れを通して描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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駅 STATIONの評価・レビュー

3.7
観た人
1513
観たい人
981
  • 3.4

    Okusanさん2021/06/15 17:57

    けんさんが、いつも北海道にいるなと思ったら、倍賞千恵子もいた!
     同じメンツ、同じやり方、いつも時代はこんな調子だった、たったらったったったらあ!

  • 3.8

    たろたろさん2021/06/14 15:46

    中盤の高倉健と倍賞千恵子の居酒屋の場面はなかなかの名場面だと思う。なんだか怪しい雰囲気が変に艶かしくて大人な感じだった。

    題名STATIONSの方がいい気がする。
    たぶんいろんな女の人との出会いを各駅に停車するイメージだと思ったけど。。僕の解釈の間違い?

  • 4.0

    skittiesさん2021/06/06 17:53

    孤独な中年男女が小さな居酒屋で出会う。2人が出会う前に、主人公のバックグラウンドを丁寧に時間をかけて描いてるのが良かった。心に沁みる味わい深い作品だったなあ。
    倍賞千恵子さんこんな色気ある役もできるの素敵。
    昭和歌謡等古き良き昭和の雰囲気を感じられ、昭和の時代を生きてみたかったなと思える映画。

  • 3.3

    じゃんさん2021/05/25 10:40

    倉本聰脚本、降旗監督とのコンビ。

    冒頭の石田あゆみは綺麗だった。

    またしても、大滝秀治に池部良、田中邦衛、小林稔侍。小松政夫に武田鉄矢。
    ここまで必ずセットだとびっくりする。

    円谷幸吉のニュースの演出は良かったが、遺書の独白まで必要なのか?
    少しくどいかな。

    いつも劇伴がネックな降旗監督作だが、
    今回の劇伴は少し大袈裟だが、まあ普通。

    すず子の回は何を言いたかったの?
    可愛い子は嘘をつく?
    根津甚八のキャラは全く掘り下げ無し。

    妹役の古手川祐子は綺麗だった。

    ベートーヴェンの第九を聴きながら手紙を読む健さん。
    やはりクラシック趣味は倉本聰ということか。

    ラーメン屋はすみれなのね、この頃から定番なのか。

    ジュリーがライバルて曲、初めて聴いた。

    倍賞千恵子は珍しい場末な感じの役。

    八代亜紀の曲聴きつつの鼻歌でのスキンシップは良かった。

    札幌へ行く行かないの下りは、まるで寅さんとリリーのような会話だった。
    すれ違う2人。

    3章で女性の名前までつけて分けた意味がよくわからない。

    特に烏丸せつこの部分は必要なのか?
    五輪の話も結局どうしたいのかよくわからないし。

    石田あゆみとのドラマを掘り下げて、倍賞千恵子との対比の方がわかりやすく、面白かったような。

    全体的には良いドラマのような、そうでもないような、よくわからない感じだった。

    倉本聰はどうしてこう場末感が好きなのか。

    にしても、やたら風景のインサート入るダサいセンスはどうにかならないのか。

    これは降旗監督の趣味なのか、木村大作カメラマンの趣味なのか?

    やたら評価高い木村大作カメラマンが良いと思ったことなど一度もない。

    構図、照明、何もかも普通だ。
    もっと美しく撮れるはずと思ってしまう。

  • 2.5

    デパルマさん2021/05/25 10:07

    前半は正直どうでも良かったけど、倍賞千恵子が登場してから映画がしっくりきた。1時間以上費やしてようやく映画が始まった感じがした。倍賞千恵子って演技めちゃくちゃ上手いんだな。黒のとっくりセーターの高倉健くそかっけ。オリンピックの話は何だったの。話が「刑事物語りんごの詩」に似ている。というか向こうが影響されたんだろうね。

  • 3.8

    こやちさん2021/05/20 21:31

    増毛駅は終着駅でした。いろんな人間が吹き溜まってくる場所。
    飲み屋のママ倍賞千恵子がこりゃまた意外と積極的で、何やら樺太まで聞こえるらしいし💦。宇崎竜童が増毛のチンピラで。食堂のすずこの兄は通り魔殺人犯。桐子は男を匿いつつも警察に密告する。辻褄が合わないのは男と女だから。ああ、そうそう増毛なら有りそうだわ。そういう事。
    でもね、アレはあっという間に町中の噂になりますよ。「ほれ、あの桐子のママだっけさぁこの前男と港から歩いてたっしょあの男誰さ?」「あれ駅に一緒にいた人かい?あれだば雄冬の三上さんとこのオリンピック出た人でしょ。札幌の警察さ行った人さ」そんな小さな町です。

    留萌本線の留萌ー増毛間は2016年に廃線となりあの増毛駅は今は観光施設になっています。三上刑事の故郷の雄冬は作品内では連絡船で行き来していて、国道が近く開通すると話題になっていました。その悲願の国道は1984年に開通したのものの、山越えの難道は冬季間は通行できず1992年まで映画と同じ1日1便の連絡船頼みでした。行き止まりの町だったのです。
    そんな町に住んでた事がありましたww

  • 4.4

    健一さん2021/05/17 11:28

    WOWOWで放送していたので録画して深夜に鑑賞。
    『生誕90年 高倉健特集』より。

    第5回 日本アカデミー賞
    作品賞、脚本賞 受賞。

    沁みる〜〜〜〜っ!
    沁みる映画やねぇ、コレ。
    街の小さな居酒屋で独りでお酒飲んでるような気分にさせられる作品。

    監督 降旗康男、撮影 木村大作、主演 高倉健と
    この三人だけでも凄いのに
    脚本 倉本聰、音楽 宇崎竜童と
    とんでもないメンツが大集合して製作した日本を代表する名作。
    日本アカデミー賞 作品賞受賞も納得の沁みる力作です!

    1968年 直子。
    警察官の英次はオリンピックの射撃選手としての練習と日々の過酷な職務が続いたことで妻と離婚。
    雪の降り続く中 旅立つ妻と幼い息子を駅で見送る英次。
    妻は列車内から微笑みながら悲しみを抑え 夫に敬礼する。

    1976年 すず子。
    オリンピック強化コーチとなった英次は連続通り魔事件を担当。
    犯人として浮上した男を捕まえるため 妹すず子の尾行を行う。
    妹の接触を試みるが 容疑者の兄を溺愛する すず子は 本性を表さない。

    1979年 桐子。
    故郷へ帰省する英次だったが連絡船が大雪の影響で欠航となり足止めに。
    仕方なく 年末の中唯一店を開けていた居酒屋『桐子』に立ち寄る。
    客はいなく店主の桐子は独り寂しくTVを見てる。
    年末恒例の歌番組。八代亜紀の『舟唄』が より一層 男と女の孤独感に突き刺さる・・・

    主演はもちろん高倉健さんです。
    いつもながら今回も 口数少なく不器用な男を哀愁たっぷりに好演してくれている。
    それと同時に本作は それぞれの時代を懸命に生きた女たちの物語。
    愛する者の為に身を引く者、偽る者、寄り添う者。
    女たちの不可解な人生を真正面から 三部構成という形で描いている。

    『つじつま が合わないじゃないか!』

    『そう....そうね、男と女だから。』

    取調室で刑事に尋問されている女性が刑事に問われ こう答える。
    このやり取りが この作品のすべて。
    理屈じゃない。他人には理解できない。それが 昭和の冬を生きる 女。なのだ。

    雪が降る 雪が積もる
    駅から見送る 駅から旅立つ。
    昭和の闇 昭和の哀愁。
    子供の頃 両親が聴いていた傍(かたわら)で何気なく耳に入ってきた 八代亜紀の『舟唄』がこんなに 沁みたのは人生で初めてだった。
    今から40年前の作品だが 若い頃に本作観ても半分も理解できなかったろうと思う。
    まさに 熟成させる作品。

    私は日本酒🍶が苦手で一滴も飲めない。
    この作品観て その事を少し後悔した。

  • 2.5

    バンさん2021/05/13 00:25

    射撃のオリンピアンという設定を生かした、生き方は不器用だけど銃の腕は抜群という道警の警察官の高倉健をはじめ、名優たちがそれぞれのイメージ通りの役を競うという倉本聰の脚本がうまいです。武田鉄矢はやり過ぎかなと思いますが。

  • 3.5

    ゆうりさん2021/05/12 12:35

    2021年132作目
    冒頭の部分は正直あんまり頭に入ってこなかったんだけど、倍賞千恵子が出てくると急に引き込まれてしまうのなんだろう…??桐子のお店で『舟唄』を聴きながら談笑するシーンが沁みる。

  • 3.3

    moonpapaさん2021/05/11 14:59

    いしだあゆみがなんとも言えないんだよ、最初なのに最後まで心にチラつくんだ、で、錚々たるキャストが惜しみなく散りばめられるんだ。宇崎竜童のバックがジョニーのルイジアンナって笑う。昭和的オムニバスです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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