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駅 STATION

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「北の国から」の脚本家・倉本聰が高倉健のために書き下ろしたというオリジナルシナリオをもとに映画化。

「北の国から」の脚本家・倉本聰が高倉健のために書き下ろしたというオリジナルシナリオをもとに映画化。北海道警察の刑事で、オリンピックの射撃選手に選ばれるほど射撃に関して優秀な刑事・三上英次。刑事としてのプライドと責任感を持ちながら孤独に生きる一人の刑事の10年余にわたる軌跡を、三人の女たちの出会いと別れを通して描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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駅 STATIONの評価・レビュー

3.7
観た人
1673
観たい人
1092
  • 3.4

    かきごーらーさん2022/01/17 20:09

     オリンピックの射撃選手である刑事と3人の女性の出会いと別れのドラマ!

     北海道の暗く重い空と雪景色!
    おでん屋のカウンターで紅白歌合戦、そして八代亜紀の”舟唄”心に響きます!

     

  • 3.8

    ながのさん2022/01/14 18:05

    桐子「私、大きな声出さなかった?」
    英次「いや出さなかったよ」
    英次「(樺太まで聞こえるかと思ったぜ…)」

    出演は高倉健、倍賞千恵子、いしだあゆみ、烏丸せつこ、古手川祐子、田中邦衛、小松政夫、根津甚八、宇崎竜童、室田日出男、武田鉄矢、大滝秀治、小林稔侍、池部良ほか。まさにオールスターキャスト。

    高倉健と池部良は昭和残侠伝だし、高倉健と倍賞千恵子は言わずもがなゴールデンコンビ。そして高倉健と雪積もる駅舎の掛け合わせといえば鉄道員。

    1979年大晦日、雪国の小料理屋にて。テレビから流れる紅白歌合戦。大トリの八代亜紀「舟唄」が流れると、「私この歌すごく好きなの」と、倍賞千恵子が高倉健の肩にもたれる。こんなん、よだれ出る。
    その前日のシーンでは、昨日見た寅さんに引き続き、夜のヒットスタジオのセットっぽい映像が流れている。小林幸子「おもいで酒」。

    円谷幸吉の自殺、その遺書全文が読み上げられたのは驚いた。男の行く末を案じる重要なシーン。

    北海道の銭函駅、増毛駅、上砂川駅が登場。増毛駅の風待食堂が雰囲気あっていいなぁと思っていたら、まだ観光案内所として整備されて残っているとのこと。残念ながら向かいの増毛ホテルは取り壊されたみたいですが。よだれ出る。

    1968年1月 直子(いしだあゆみ)
    1976年6月 すず子(烏丸せつこ)
    1979年12月 桐子(倍賞千恵子)

  • 3.9

    かずシネマさん2021/12/31 22:09

    健さん、自分にも駅弁買って!w
    健さんと倍賞千恵子と一緒に紅白見たい…藤井風を一緒に見よ?(??)

    離婚されたり。
    事件よりもオリンピックを優先しろと言われたり、オリンピックは置いておけと言われたり。ボイコットされたり。
    人を撃ったり。犯人の母親に責められたり。仲間が倒れたり。
    校長室へ立ちションしたり、ラーメン運んだり。処女だったり。
    健さん、また悩ましい役やな。

    倉本聰的には、いしだあゆみは出て行く女性って認識なのか?w
    というのはまぁ冗談として。
    構成が良い。
    意図的に時系列を前後させている場合もあるけど、三章からなる展開はテンポも丁度良く、登場人物達の心情もよく分かるし、何より季節が巡る様子が本当によく分かる。
    冬で始まり冬で終わるのがまた良いじゃない。
    その後、春が来るからな。

    「桐子」の章で流れる八代亜紀の「舟唄」がまた似合うんよな。
    この雰囲気は演歌でないと出せない。
    ポップスやロックや歌謡曲でも寂しげで刹那い雰囲気は出せるけど、このしみったれて辛気臭くて侘びしくて、全てに尾を引く感じは演歌でないと成り立たない。
    舟唄歌える様になりたい。(?)

    冒頭のいしだあゆみの泣き顔が何か可愛かった。泣いてるのに。
    「桐子」は勿論なんやけど「すず子」の章が結構好きやった。
    すず子ちゃん逞しい。。好き。
    あれ、女性の刑事さんが班の中にいたらまた少し違った気がする。
    見抜ける、と思う。
    宇崎竜童はオイシイ、ええ役やったなぁ。彼は劇中音楽も担当しとる。
    あの立て籠もり事件はもしかして、彼が主演した作品の元となった事件がヒントになってんのかな。

    辞世の句が入った手紙を読んでいるシーン好きやな。

    倍賞千恵子の店のテレビに最初に映ってんのはラスボスこと小林さっちゃんよな。なんやっけ、この曲。
    (→歌詞で検索したら「おもいで酒」だった)
    初めて来たお客にあんな話するかね、とは思うけどw、ええなぁ、あのお店。
    近くにあったら通いたい。
    お芋の煮っころがしサービスしてもらいたい。
    紅白を見ながら、健さんが倍賞千恵子をぎゅっと抱き締めてる場面萌える…。
    「来たっていいぜ」も萌える…。
    何なん、2人可愛い。萌える…。
    樺太まで云々は要らないwけど、吹いた。

    子供の養育費払ってなさそう…とか、警告も何もなく発砲しすぎちゃうか?とか、色々気になる事はあるけど、気にならん。
    また、三章とも女性の二面性を取り上げている気がした。(それに対して戸惑いやら尊敬やら色々な感情が出る健さん達男性という構図。)
    あれって、自然にそう出来る事であって、「二面性」とか「したたかな」なんて器用なもんじゃないと思うんよ。

    地元の友達といる時間だけ、何も考えずに過ごせている様子が良かった。
    悩みを打ち明けた時に、心配してくれる友達も「そういう事が嫌なんだろ?」と察してくれる友達もええよなぁ。

    もたれかかられて席を変わったのに今度は自分がもたれかかってんのワロタ。
    武田鉄矢といちゃいちゃしてるw


    次のURLはYouTubeの八代亜紀公式chの「舟唄」の公式MVやけど…非常にサイケデリックなMVで。。
    曲の世界観が広がったわ。。(?)
    https://youtu.be/okTuD-lQRtg

  • −−

    松タケ子さん2021/12/30 19:52

    寒い北海道の昭和の年の瀬。10年ぐらい前に見たときはもっと捉えどころのない印象だったのだが、、自分が子供だっただけであった。

    仁義ある任侠でもなけりゃいい人でも不器用でもない健さん、自分が見てきた健さんの映画の中でいちばん男だし、倍賞さんもすんごく女なんだよな。

    堪らん好きすぎる場面が人が多すぎて。あの飲み屋のシーン。昭和のお正月に戻りたくなったらまた年末に見よう。

  • 3.1

    ハングリーピッグさん2021/12/27 16:22

    渋いのぉ。
    僕にはちょっと合わんかな。

    高倉健って顔怖いよね。
    あの顔で睨まれたら誰だってビビるわ。
    口数少ないから何考えてるか分からないし。

    武田鉄矢出てきたシーン何あれ(笑)
    いる?(笑)

    倍賞千恵子さんの最後の「男と女ですからねぇ」って涙流して言うの好きや。
    全てが集約されてる気がする。

  • 3.5

    しょこまるさん2021/11/20 21:25

    物語のなかで何が解決したのかはあまり分からなかった。でも高倉健さんのかっこ良さを理解できたような気がする作品。昭和の雰囲気を楽しめた。

  • 4.0

    STさん2021/10/23 14:42

    こんなにも沁みる映画だとは。


    男が作った男のための男のカタルシス映画。不器用で無骨で情に溢れた健さんを堪能できます。倍賞千恵子、いしだあゆみ、烏丸せつこがそれにつきあってくれています。

    だって女なんですもん、という今なら陳腐な台詞も、その圧倒的な演技で説得力が半端ない。そうだよね、女だもんねと思わせられる。また、そう思わせるだけの健さんの魅力もだだ漏れ。

    とくに、後半の倍賞千恵子がいい!凄い女優ですね。いまだに、寅さんのさくらのイメージに縛られてる側としては、この色っぽさは衝撃的でした。

    八代亜紀の『船唄』が居酒屋のテレビで流れてくるシーンが3度あり、その度毎に倍賞千恵子演じる女性の心情が変化、健さんとの距離が変わっていくんだけど、そのうまいことうまいこと。リアルな男と女の駆け引きを『船唄』が流れている間、長回しで見せてくれる。そしてその仕草やセリフのひとつひとつに無駄がなく、また歌詞ともリンクして、まさに神がかってると言ってもいいシーンです。繰り返し見れるくらい、この『船唄』には酔えます。

    全体として見ると話に雑なところもあるんですが、そんなものは凌駕するくらいの健さんと倍賞千恵子です。いしだあゆみは少しのシーンしかなかったけど、もっとみたかったな。列車でのシーンはクライマックス?てくらいの情感と美しさでした。俳優はほんと贅沢。

    昭和の日本映画の魅力満載です。ある程度の年齢をむかえた特に男性には、たまらなく沁み入る映画だと思います。ぜひ。


  • 4.0

    こーへーさん2021/10/09 02:03

    もう少し歳を食ってからもう一度観たい映画。熱燗とイカを炙って。
    色気が半端ない倍賞千恵子さん。山田監督の元ではこういう役は絶対にやらないだろうから新鮮でした。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/26 00:32

    1982年3月21日、銀座文化2で鑑賞。

    倍賞千恵子が営む居酒屋でかかっていた八代亜紀の「舟唄」が、この映画を象徴しており、演歌の世界観をもった作品だと思う。

    高倉健主演、その他大勢の共演俳優たちを見ると真面目な映画なんだろうな、と思って観ていると、男女の関係となった倍賞千恵子が高倉健に「(アレの時)私、大きな声だったでしょう?」と尋ねると高倉健が「樺太まで聞こえるかと思った」というセリフ(つぶやき)には大爆笑。

  • 3.0

    Ryueさん2021/09/23 22:43

     北の大地に健さんはよく似合います。
     
    出演俳優陣から、なんとなく『幸せの黄色いハンカチ』と『北の国から』を合わせたような雰囲気があります。

    演歌を映画化したような作品でした。
    テレビから流れる八代亜紀の舟唄を、しみじみと聞きいる健さんと倍賞千恵子。これ以上ない組み合わせでしょう。昭和のノスタルジー感がたまりませんでした。

     

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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