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黒線地帯

G

目撃者は消された!麻薬と売春の暗黒街に恐怖の罠!

トップ屋の町田広二は、秘密売春網の実態を掴もうと怪しい赤いセーターの女を夜の繁華街に追いかけていた。路地裏で女を見失うと、女易者とポン引きの案内で連れ込み宿に誘われるが、そこで女中に薬を飲まされて眠ってしまう。目覚めると女がネクタイで首を絞められて死んでいた。町田は自分は罠にハメられたとわかり、女易者とポン引きの行方を探すが、見つからない。街で連れ込み宿の女中を見かけ、話を聞こうとした時、暴走してきた車にはねられてしまう。女は「あの晩の男はサブ・・・」と言い残すと、女の髪の中から麻薬が出てくる。すると、同じ頃警察に女から事件を知らせる電話があり、町田は警察から追われることに・・・。

詳細情報

関連情報
脚本:宮川一郎,石井輝男
音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-12 10:00:00
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アクション邦画ランキング

黒線地帯の評価・レビュー

3.4
観た人
163
観たい人
97
  • 4.3

    似太郎さん2021/11/29 20:39

    【オシャレな闇鍋映画】

    🍲全体的に評価低いようだが、石井輝男監督らしくスピーディーでモダンな演出を堪能できるB級アクションの秀作だと思う。主演の天知茂がカッコいい。

    🍲このような焼け跡闇市を舞台にしたごった煮、或いは闇鍋感覚はどこか近年の三池崇史作品にも通ずる雰囲気である。和洋折衷&グロとエロの混在、極めてサイケデリック且つ豊穣な映画体験。また、脚本の完成度も高い為ラストもしっくり来る出来。

    🍲この手の安っぽいプログラム・ピクチャーを「正当」に評価していた映画評論家は当時日本にいたのかね? やはりサブカル雑誌、映画秘宝の功績は大きいのだと改めて実感。

  • 1.9

    decoさん2021/07/31 18:46

    話の展開自体も面白いが、
    なによりワードのセンスと演出がつよい!
    嬉しさを表現するのに、
    赤血球が出てきたときは度肝抜かれた笑

    あと、占ってあげるのとこ。
    あの手の動き、アクション?は
    今じゃ絶対見られないやつ。
    ジェネレーションギャップというか
    なんというか、、真似したくなる笑

  • −−

    タナトス田中さん2021/07/31 08:20

    お洒落が過ぎるぞ!!
    わかりやすいストーリーとお洒落過ぎる音楽映像セリフがお洒落過ぎて最高のBGM!!
    この頃の脚本読みたいなぁ。

    ブランデーとか飲みながらダラダラ観たい。
    このシリーズ酒に合うなぁ。

  • 3.2

    火の玉ジョニーさん2021/07/31 07:42

    新東宝「ラインシリーズ」もこれで制覇
    シリーズ2作目にしてこんなコジャレた世界が見れて満足

    いきなり逃げる女、追う男
    新宿歌舞伎町と思われる場所で女易者に「もしもしだんなさん」と占われて薬入りの飲み物飲まされ気づいたらとなりに女の全裸死体

    ここまで5分に満たない急展開

    早口に状況をナレーションする天知茂が新鮮
    犯人に仕立て上げられ真相解明に動き回る

    三原葉子さんのコケティッシュぶりは変わらずで、そのうえ三ツ矢歌子さんのハツラツとしたかわいらしさが上乗せされてこれはサーティワンアイスクリームダブルの味わい

    細川俊夫も渋いし…

    それにしても「だんな」「おまえさん」「きさま」「おにいさま」…
    当時これ自然なセリフまわしだよな?

    ここ2本連続しての「ラインシリーズ」は不完全燃焼だったけどこれはなかなかの出来でした

    シリーズなのに設定も役回りもいっさいカブってない不思議なシリーズ
    すべてに出てる天知茂&三原葉子は新東宝黄金コンビだったのだろうか

    それとオカマとか出てくるの最先端だよなあ
    オカマを演じた浅見比呂志さんって有名じゃないけどいまなら人気沸騰間違いなしのシュッとしたナイスガイ!脇役って…時代だなあ

  • −−

    nickさん2021/07/30 06:04

    2021/07/30
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    いきなりの “女易者” の登場カットがおもしろい。

    「電送人間」の “軍国キャバレー大本営” とか「社長太平記」の “海軍キャバレー大和” みたいな店だな。 60年前後は「軍隊生活」がちょうど大人のノスタルジーにドンピシャだったのかな。

    蒸気機関車の汽笛って緊迫感の演出にイイね。

  • 3.8

    tackyさん2021/07/29 09:51

    石井輝男監督というと、どうしても東映の「網走番外地」シリーズや異常性愛路線の作品のイメージだが、若き新東宝時代にこんなオシャレなサスペンスを撮っていたとは驚いた。
    これも大蔵貢の功罪のひとつで、給料の安い若手の監督に沢山の作品を撮らせたお陰である。

    余計な説明など省き、最初から主人公が事件に巻き込まれてゆき、スピーディーな展開から、ラストの貨物列車の上のファイトまで、まるで上質な外国映画を見ているようだ。
    カット割も素早く、物語の展開も早いので、とにかくだれる事なく見られた。

    天知茂はいうに及ばす、三原葉子のコケティッシュな魅力が素晴らしかった。
    80分があっという間だった。

  • 3.5

    神谷日劇さん2021/07/29 00:20

    1960年の街並みがリアルALWAYS!戦争が嘘だったみたいに東京は活気があったんだな。

    展開が早いので最後まで楽しめた。

  • 3.3

    トシオ88さん2021/07/20 07:21

    黒線地帯、そこは赤線が廃止された後、売春婦を麻薬で縛り、金を稼がせるさらにダーティな裏世界のこと…。その裏世界を暴こうとするトップ屋天知茂。しかし思わぬ事から、深酒から目覚めた連れ込み宿の傍らには、絞殺された売春婦が☠️😨

    そんなハードボイルドな世界観は渡辺宙明の硬質なジャズの伴奏で、さらに引き立つ😆
    でも途中から硬質さは少し軟派になり、そしてキュートな元祖清純派三ツ矢歌子が登場してからはさらに軟派に😆
    でも昔の女の子の方がある意味大胆かもしれないっス😆

    東京オリンピック(前の)開催前の東京。都電の架線が網の目のように空にかぶさっているけど建物が低いから開放感のある景色は今の東京にはない景色。新宿、横浜と舞台を移すけど、暗くてよくわからないシーンもあり😨モノクロの良さと悪さが出てる😃伊勢丹近くのビルの屋上でストリッパーのお姉さん達がダンスの特訓なんて今じゃあり得ない🥰

    ヴァンプ女優三原葉子が深く絡んでくるあたりから、真犯人判明まで一気呵成!とは言っても一時間半くらいの映画なのであっさりしたもんです。地帯(ちたい)シリーズと思いきや、ラインシリーズと読む本シリーズ。アマプラ無料ももうすぐ終わるしシリーズ全作踏破してみようかな😃

  • 4.6

    rtrsさん2021/07/19 10:32

    新東宝時代のあまちかっこいい〜〜
    横浜はとってもスタイリッシュで、軍国キャバレー長門、唖パン、男娼などなど盛り沢山だった。

    U-NEXTよりアマプラの方が若干画質良かった。

  • 4.5

    tosyamさん2021/06/09 11:05

    後半舞台が横浜に移ってからは流石にアルファヴィルの異界な異星とまではいかないがしかしありふれた日常風景をここまで異国にしてしまった手腕にはホント驚かされた。カメラのチカラなのかロケポイント選定のセンスなのか両方だろう。そして派手なビッグバンドジャズにどことなく高校の映画サークルのような演技それでなのか余計にフィルムノワールやヌーヴェルヴァーグへの憧憬のカタマリだった自身の映画小僧時代が予期せず思い出させられヒドク胸をかきむしられた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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