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おらおらでひとりいぐも

G

ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。

昭和、平成、令和をかけぬけてきた75歳、ひとり暮らしの桃子さん。ジャズセッションのように湧き上がる“寂しさ”たちとともに、賑やかな孤独を生きる―― 1964年、日本中に響き渡るファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、上京した桃子さん。あれから55年。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常になると思っていた矢先…突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。図書館で本を借り、病院へ行き、46億年の歴史ノートを作る毎日。しかし、ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて内から外から湧き上がってきた!孤独の先で新しい世界を見つけた桃子さんの、ささやかで壮大な1年の物語。

詳細情報

関連情報
原作:若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出文庫) 主題歌:ハナレグミ「賑やかな日々」(スピードスターレコーズ)
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-06 10:00:00
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おらおらでひとりいぐもの評価・レビュー

3.6
観た人
2510
観たい人
5746
  • 3.6

    jyaveさん2022/01/18 19:33

    劇場公開日:2020/11/6
    キャッチコピー:ひとり暮らしの桃子さん。
            おらの今は、こわいものなし。
    サブコピー:嬉しいことも
          悲しいことも
          人生は賑やかだ
    ショルダーコピー:
      昭和、平成、令和をかけるけてきた75歳、
      ひとり暮らしの桃子さん、
      ジャズセッションのように湧き上がる
      "寂しさ”たちとともに、
      賑やかな孤独を生きるー

  • 3.5

    ちゃいまりりんさん2022/01/18 16:27

    お昼ご飯食べた後に見たので、途中何回も寝落ち。巻き戻して見る。娘の帰った後ビールを飲む感じわかるなぁ。うちにも将来寂しささん達いるかなぁ。

  • 4.3

    かなさん2022/01/18 08:13

    ハナレグミの曲が出た時から、ずっと観たかった映画。
    5回くらいに分けて、ゆる鑑賞。
    桃子さんも、桃子さん演じる田中裕子さんも、すばらしい。
    キャストがみんな違和感がない。(大切)
    寂しさ1・2・3の存在が愛おしい。
    孤独の醍醐味を感じた。

    歌詞もメロディーもすばらしい!



    "賑やかな日々" ハナレグミ


    おらはひとり
    今日もひとり
    でもおら寂しくないのよ

    だってこの家は
    寂しさで賑やかだ
    おおぜいのおらで賑やかだ

    なんのおとだべか?
    あれは、きっと、ね・ず・み

    目に見えぬところ湿布貼って
    数えきれぬほどのおくすりのむの

    賑やかな日々は続くの
    賑やかな日々は続くの

  • 4.0

    ようさん2022/01/18 01:20

    原作小説が芥川賞受賞した時に読みたいと思いつつ未読状態で結局映画化され、それを鑑賞。


    夫に先立たれた桃子さんのちょっとだけ奇妙な日常を描いた作品。

    主人公は岩手県遠野の出身という設定で、ほとんどの台詞が東北弁。
    この東北弁が同じ東北の人間としては馴染み深く心地よい。何言ってるかわからないって人もいるんでしょうけどね。
    その東北弁も含めて、田中裕子さんの高齢者ぶりが、自分の母や祖母など、ある年代以上の身近な人たちを想起させるほど見事な体現だと思う。いるもん、桃子さんみたいな人。腰に湿布貼る時のガニ股具合、ナイス。

    冒頭、恐竜がいた頃の地球の今どきではないCG映像から始まった時は「え、何何」となった。
    その後、いきなり「おらはおめだ」って言ってくる3人の男たちが出てきたり、主人公の目の前で回想シーンが始まったり、映像としてなかなか奇妙で面白い。
    この3人の男たち、〈寂しさ1・2・3〉ってことらしい。3人と主人公が歌い踊る所とか、娘が訪ねてきた時の「何かあるぞ」「きたー」って所とか、かわいくて可笑しみがある。
    桃子さんの脳内の言語化、映像化をそういう表現にしてあって、しかも余計に派手にもしてない感じってのはいいなと。あくまで主人公の脳内だから、やりすぎてない記憶と想像ってバランスに抑えられてるかと。
    原始人とマンモスにはびっくりしたけどね。
    主人公の夫に対する感情の葛藤を、歌謡ショーで表現してあるのはナイス。田中裕子さんの歌も素晴らしい。
    気になるのは、若い頃の主人公(つまり蒼井優さん)の声になることが多いの はなんでなんだろう。記憶が絡んでるからってことなのかなあ。

    〈新しい女〉
    お見合いを蹴って単身上京するって、ある世代からすれば〈新しい女性の生き方〉と言えるかもね。それでも、今となってはごく一般的な生き方、なんならもう古いってことになるわけで、そこだけでも時代と女性の生き方の変遷を感じさせてくれる。
    夫の死の受け入れ方としての〈おらおらでひとりいぐも〉という主人公の考え方、長年添い遂げても必ず片方は独りになることを考えると腑に落ちる。そこで夫からのプロポーズの言葉がちゃんと呼応してるのがまた味わい深い。

    ちょっとした奇妙さ混じりで、終始淡々とした作品。自分は「何か大事件とか起きないでー」と思いながら観てた。
    娘や孫娘との関係性がそれはそれで今後いろいろあるかもしれないけど、孤独だけど孤独ではない主人公の日常的な境地を見る感覚だった。

  • 3.0

    iさん2022/01/17 23:34

    あーいい映画やった
    日高桃子さん。ふたりの女優さんがめっちゃ良かった
    なんて事のない毎日が人生になって往く、その尊さ
    所々、グッとくる

    光が綺麗だった

  • −−

    やめさん2022/01/17 19:02

    あの犬のキーホルダー懐かしい、、

    軽むかしとおそろい!ムーヴラテいいよね

    やっぱ東出くんはスタイルがいいね

  • 3.5

    まなりんさん2022/01/17 18:38

    なんだか不思議と味わい深い映画。

    エンドロールであの三人が、寂しさ1、寂しさ2、寂しさ3となっていて、クスッと笑ってしまった。
    さらに、朝起きるときに出てくる六角さんが、「どうせ」という役名で、なるほどと納得。

    他の人に見えない人物(マンモスも笑)はぜーんぶ、自分なんだ。

    寂しさが賑やか(笑)
    孤独な老人の日々だけど、こうやって過ごしていくのも悪くないと思える。

  • 4.0

    riekonさん2022/01/17 16:09

    おらが三人煩そうだけど😆
    寂しいけど寂しくないねー
    私も歳とって一人暮らしになって
    しまったら出てきて欲しい☺️
    起きた時に🛌居るのは怖いからいいや💦
    息子の友達の警察官や
    図書館の司書さん
    気にかけてくれる人がいて安心だし
    嬉しいね☺️
    過去を振り返る時間も沢山あるけど
    後悔する時間もったいないね〜
    おばあちゃんとのシーン泣ける😢
    幸せな思い出✨は暖かくなっていいね
    娘家族可愛い孫も近くにいるし
    これから楽しんで欲しいなぁ🏓
    私も歳とっても楽しみたいなぁと
    思いました😄
    原作は横書きだったっけ?
    読むの後回しにしていたので
    映画観たし読もうかな😄📖

  • −−

    Marikaさん2022/01/17 14:50

    とてもよかった~!原作のいいところがちゃんと映像になっていた
    東北出身者としては方言が気になるところだけど笑、クドカンが一番上手だな~と思ってたら宮城出身か~なっとく!

  • 3.3

    苺だいふくさん2022/01/17 12:40

    一見カオスでシュールに見える場面も、なぜかすんなり受け入れられた。

    故郷の家族との隔たり、愛と自立、子供との関係…振り返ると後悔することばかりだが、それも含めて良い思い出なんだろう。

    桃子さんが娘のためを思って夜なべして作ったスカートの話、自分にも当てはまる部分があって心がキュッとなった。

    桃子さんにだけ見えている3人組は、「寂しさ」らしい。「おらだば、おめだ」が頭から離れん…
    周囲との関係を断ち切るのか、自分から周囲に歩みよるのか、それによって人生は大きく変化すると思う。桃子さんは「おらおらでひとりいぐも」と決心していたが、1人になるかは自分次第。
    桃子さんも、友人や孫たちとの関わりを通じて、きっと今後も様々な思い出を作るのだろうな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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