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日本独立

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戦争に負けてもこの国は誰にも渡さないー。

第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、GHQと互角に渡り合った二人の男がいた。その名は、白洲次郎(浅野忠信)と吉田茂(小林薫)。終戦の年の晩秋、外務大臣になって間もない吉田は、24歳年下の白洲に、GHQとの交渉役を委ねた。海外を飛び回る実業の第一線を退いて郊外で農業に専念していた白洲は、妻・正子(宮沢りえ)の後押しもあり、吉田の力になることを決意する。米国主導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗し、熾烈な交渉の場に臨む二人。彼らの心にあったものは、一刻も早い日本の独立への思いだった。本音で激論を交わすことをいとわない、親子ほども年の違う二人の絆、そして日本の未来を見据えた熱い思いと覚悟を描く、人間ドラマが幕を開ける。

詳細情報

関連情報
企画:鍋島寿夫 スーパーバイザー:奥山和由 撮影:鈴木達夫 音楽:大島ミチル
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-02 10:00:00
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日本独立の評価・レビュー

3.1
観た人
302
観たい人
846
  • 3.3

    ポチさん2021/10/25 17:57


    吉田茂が教科書の写真の人!

    え??この俳優さんだれ?吉田茂やん!角野卓造??だれ?
    って思ったら小林薫だった😲
    言われなきゃわからないレベルの特殊メイクにびっくり💦

    終戦直後の日本、ポツダム宣言は日本への罰なのか?天皇狂いの日本人に対する対処なのか??
    ムッソリーニやヒトラーは死罪なのになぜあの御方は君臨されていらっしゃるのか?ってお話です。

    ・『終戦のエンペラー』アメリカ製作
    日本のいちばん長い日をアメリカ視点で造った作品。日本が敗戦したのを公言するのをアメリカ視点で日本の天皇上位の異常さを描いた作品。
    終戦の戦犯を天皇中心に赤裸々に描いたのはこの作品だけだと思います。

    ・『日本のいちばん長い日』日本製作
    終戦のエンペラーを日本目線で描いた作品。終戦した瞬間の霞ヶ関から何日も煙が延々と立ち上がった景色を描写した作品。
    あの時日本のあの場所がどういう状況だったか、臨場感を描きます。芯を食った事は言っていないので、なんの事を言わんとしているかは観る人の知識次第です。

    ・『日本独立』日本製作
    日本のいちばん長い日、終戦のエンペラーの後日談。あの時代、歴史を捉え先を見据えて生きていた日本人が居たのか!?と思わされる目線。
    こんな風に日本人が日本を描写する時代がきたんだと感じました。
    作中に挟まれる実際の当時の写真や動画に心打たれます。

    ↑↑↑
    セットで観るのをおすすめします!

    今作は正直、道徳の映画を観ているかのようであまり観る意欲が湧いていかない作品ですが、新たなる日本の1ページだと感じました。

    この辺りで歴史が大嫌いになりますよね、、○○内閣、○○総理、元海軍寄り○○派、、やらさ
    短期間に何回入れ替わるやら😥
    頭が痺れ上がるよね、、受験生頑張れ🙌



  • 3.4

    ザンさん2021/10/19 18:54

    終戦直後の日本国憲法制定時における各方面の思惑が興味深い。ゆずれない意見同士の線の引き合い。そんな緊迫した状況の中、立法に疎いスタッフやちょっとピントのズレた女の子がいたのはコメディだな。

  • 3.0

    ぶみさん2021/10/13 21:28

    伊藤俊也監督、浅野忠信、宮沢りえ、小林薫等の共演による実話をベースとしたドラマ。
    第二次世界大戦終戦から憲法改正までの日本政府とGHQの姿を追う。
    GHQとの交渉役となった白洲次郎を浅野、彼の妻を宮沢、外務大臣で後に総理大臣となる吉田茂を小林が演じているほか、国務大臣松本烝治を柄本明、時の総理大臣幣原喜重郎を石橋蓮司、元総理大臣近衛文麿を松重豊、後に総理大臣となる厚生大臣芦田均を伊武雅刀、憲法学者美濃部達吉を佐野史郎、内閣法制局長楢橋渡を大鶴義丹、昭和天皇を野間口徹、ナレーションを奥田瑛二と、錚々たるメンバーが勢揃い。
    中でも、アダム・マッケイ監督『バイス』でディック・チェイニーを演じたクリスチャン・ベイルや、ジョー・ライト監督『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でチャーチルを演じたゲイリー・オールドマンのように、吉田茂そっくりの特殊メイクを施した小林は、小林本人の面影が全くなく、メイクかどうかもわからないほど。
    物語は、アメリカ側、日本側それぞれの立場、それぞれの視点で展開、どちらの思惑も理解できるものであり、現憲法が制定された裏側で繰り広げられていた熱きドラマに目を奪われる。
    正直、時折挿入される戦争のシーンや、戦艦大和の映像のやっつけぶりが残念だが、登場する人々が皆持っている情熱と仕事ぶりに、そんなことはどうでもよくなるほど。
    奇しくも、新たな総理になり、今後憲法改正の話題がまた再燃しそうな今だからこそ観ておきたい内容であるとともに、コロナ禍にこんな熱き情熱を持った政治家がいたらと思う一作。

    日本人はまるで12歳の少年。

  • 3.2

    まことさん2021/10/10 20:10

    劇中で描かれた内容がどこまで真実か定かではないけど、近代日本の黎明期かつ転換期だったことは間違いない

    当時下した判断がもし誤っていたとしても、日本という国をこれからも正しい方向に導いていけばその判断は正しかったことにできるはず

  • 3.0

    barutan0815さん2021/10/05 10:42

    吉田茂が小林薫だっていうことをテロップ見るまでわからなかった。浅野忠信の白洲次郎も良かった。彼は言葉がこもる印象があるんだが今回は言語明瞭で実際の白洲次郎もこんなんだったんだろうなと思いながら観てた。
    憲法制定時に日本の意見がどの程度取り入れられたかは人により意見が違うので、この映画を見た人が、「意見が完全に無視された押し付け憲法である、よって修正すべし」と思ってしまったら危険だろうなと感じた。こういう作品は立ち位置が難しいですね。

  • 3.0

    momofukuさん2021/09/27 22:11

    小林薫さんの吉田茂。特殊メイクで、写真で見ていた吉田茂ソックリでビックリ。浅野忠信の白洲次郎も、宮沢りえの正子も素敵でした。

    戦後独立までの時期を描く作品としては、渡辺謙さん主演のNHK土曜ドラマスペシャル『負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~』が面白かったんだよなあ。再放送しないかな。

  • −−

    リゲルさん2021/09/25 21:52

    <my備忘録>

    日本の戦後史については若いころとても興味を持ちその関係の書籍も読み漁っていたので、流れは問題なく理解できた。

    日本の憲法がアメリカによって押し付けられたものであることは理解している。だからと言って今この映画を作る必要はどこにあるのだろう。
    憲法改憲論者の「大日本帝国憲法」への回帰思想など反吐が出そうだ。
    負けた国の憲法に戻る必要などあるのか、疑問だ。
    憲法を変えるのは「国民の権利」だ。改憲に異議はない。
    日本の未来へ向けてより良い国にするための憲法改正ならば異論はない。
    (悪い憲法は直し、良い憲法は残す。ただそれだけ)

    憲法論争などする気はなかったが、今につながる問題だろう。

    コロナが明けたら、「旧白洲邸 武相荘 Buaiso」にお茶でも飲みに行こう。

  • 3.5

    そめちゃんさん2021/09/24 11:57

    面白いと言うよりは、興味深い映画だ。去年の映画だけど、こんな映画を見る人少ないのかな。終戦後、新憲法の制定について、占領軍と日本政府のやり取りを、吉田茂と白州次郎を中心に描いた。小林薫の顔が吉田茂に非常に良く似せていて驚き。白州次郎のことは詳しく知らないが、吉田茂とこんな関係だったとは。でも、キャラクターは浅野節が強すぎてるではないかな。もう今となってはですが、私には吉田茂とマッカーサーのやり取りや裏話等が大変に興味深くて面白かった。それにしても、極東委員会が開かれるとソ連の介入があるので、それを避けるために徹夜仕事で作成するとは❗。ここでは写真を3回撮影してるが、これが正しいらしい。

  • 3.9

    ひろくん1104さん2021/09/18 22:25

    史実の重みには敬服する。
    豪華なキャスト、意外な撮影の豪華さも。
    ただ史実をおう余り人間ドラマとしてはボケてしまったのか?

  • 2.1

    igooさん2021/09/15 11:19

    『日本独立』('20日)観た。日本国憲法制定に疾走する人たちの話し。敗戦国でもGHQにごねたりできたんだと思ったし、吉田茂と白洲次郎がなんか軽薄な感じで出てた。憲法改正も最もらしい文章なのにあーこういうことかとかわかると怖い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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