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罪の声

G

35年の時を経て蘇る宿命。

35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪だった。大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっているこの未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。 一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。「俺の声だ―」それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:那須田淳,渡辺信也,進藤淳一 原作:塩田武士『罪の声』(講談社文庫) 音楽:佐藤直紀 主題歌:Uru『振り子』
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-23 10:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

罪の声の評価・レビュー

3.9
観た人
20075
観たい人
30128
  • 3.8

    Kadyさん2021/05/13 21:51

    しっかり厚みのあるストーリーに持っていかれました
    ごりごりの関西感も感じられる
    最後の主題歌まで良かった

  • 4.6

    けんたさん2021/05/13 20:50

    やっと観れた
    登場人物が多い作品っていつも難しく思うけど、この作品はそんなことなかった
    なんか、ずっと切なかった
    名作だと思う。良い映画を観たな〜って思った
    映画館で観たかったなと

  • 4.0

    namuさん2021/05/13 15:18

    2時間20分と長めだけど、退屈することなく見れた。おもしろかった。

    グリコ森永事件のことはこの映画で初めてちゃんと知ったけど、かなり実際の事件に忠実に描かれているようでびっくりしました。
    何の罪もない子どもを巻き込んで一生それを背負わせてしまった罪は大きいね…。


    登場人物が多くて複雑だけど、よくまとまっていてすごかった…
    野木さんの脚本好きです。

  • 4.5

    ヨウさん2021/05/12 22:39

    一昔前に日本を震撼させた未解決劇場型犯罪。時を経て当事者たちの運命の歯車が動き出す。悲痛な証言の数々。悪用された幼き声。加速度的に深まる闇。身の毛もよだつ数珠繋ぎの様子に心が毒されてゆく。禍々しい社会の不条理。燻ったままの魂。果たされなかった思い。虚無的な禍根。僅かに見出される活路。。胸を締め付けられるような驚愕の真相。怒り,苦しみ,悲しみ,罪,愛,希望。あらゆる人間的感情が迸るその全貌を我が眼に焼き付け、膝から崩れ落ちてしまった。胸を抉られるわ、並々ならぬ憎悪が募るわ、凄まじい感動を覚えるわ、自分の気持ちに収拾がつかなくなったのだが、最後には思わず涙を流してしまい、この上ない映画体験を味わえたことは確かである。声を使われた者たち、業務と道徳のコンフリクトに悩む記者、腐った世を変えようとするも何もかもが悪循環に陥った加担者、各々に対する感情移入が止まらない。残された傷跡は到底癒えることがないものの、悍しい事件によって未来を奪われた人たちの分まで懸命に前へ進んでいかねばならないのだ。

    ここまで魂揺さぶられるとは全く想像もしていなかった。図らずも今作が900markとなったのだが、この記念すべき節目に邦画のオールタイムベストともいえる大傑作と巡り会えて感無量である。劇場で観られて本当によかったな。星野源と小栗旬のバディは最高ですね。また是非とも共演してほしい。

  • 3.6

    Aさん2021/05/12 21:52


    実話を元に作られた映画。
    本当に起こった過去の事件を忘れてはいけない。その事件を知りたい。と思った。

  • 4.0

    Mintedさん2021/05/12 20:39

    小栗旬・星野源が好きなのと、野木亜紀子さん脚本のドラマが好きなので観ました。

    阿久津と曽根がそれぞれの立場から事件を追っていき、前半は特に淡々と進んでいくかんじだったけどとても見応えがあった。とにかく辛くて哀しい、だけど人の暖かさが垣間みえるシーンもあり観てよかったなあと思える作品でした。

    松重豊さん、古舘寛治さんなどとにかく良い役者さんがいっぱい出てる中、宇野祥平さん初めて拝見しましたがすごかった。みなさんすごい演技力で後半はめっちゃ泣かされた。

    印象に残ったシーンがたくさんあって、あまり言うとネタバレになっちゃうからなんでもないシーンでいうと、阿久津と曽根が瀬戸大橋眺めながら缶コーヒー片手に会話するシーンが好き。

    あとは2人が聡一郎と対面するシーンで、聡一郎の質問になんて答えたらいいかわらない曽根の表情も、その曽根の気持ちが痛いほどわかってなんともいえない阿久津の表情も印象に残ってる。とにかく役者がうまい。あと、テイラーの仕事って素敵だなっておもった。

    いつも思うけど野木さんの脚本はセリフが刺さる。アンナチュラルの続編やってくれないかなあ。

    〝罪の意識を抱くべきはあなたじゃない〟

  • 3.7

    panpanman18さん2021/05/12 17:06

    実際にあった昭和最大の未解決事件をモチーフに過去の事件に翻弄される2人の男の話。
    新聞記者の阿久津英士と昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、30年以上前の事件の真相を求め取材を重ねていたが、その事件では犯行グループが脅迫テープに3人の子どもの声を使用しており、阿久津はそのことが気になる。
    京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。気になりテープを再生してみると、幼いころの自分の声が聞こえてくる…

    物語はよく出来ていると思います。
    グリコ森永事件、キツネ目の男なんて今の若者は知らないだろうな😅
    脅迫テープに使われた声の子供の3人のその後を描いている。
    #新聞記者
    なんとなく似ている
    世の中は警察、財閥、政治家などが牛耳っているのか?
    子供はわからないまま親の言うことを聞いて録音をする。
    自分の親や親族が事件に関わっていることを知った時の重いはちゃんと描かれている。
    この映画に若者はどう思うか?
    篠原ゆき子
    こういう役はホント上手い👏🏻
    もっと沢山の映画やドラマに出て欲しい。

  • 5.0

    けんいちさん2021/05/12 15:36

    昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を描いた話。

    久し振りに、ストーリーそのもので楽しめた作品。

    事件の真相に、デジタルとアナログの両面で迫る展開が面白い。

    タイトルも気が利いていて、“罪の声”が“思い出”に昇華するラストに感動した。

  • 3.5

    ニャンちゅうさん2021/05/12 00:30

    まず思ったのは凄く良く出来た脚本だな〜と
    徐々に確信に迫って行く展開は最後まで飽きさせない

    何も知らずに利用され何気なく撮った録音テープが当人達の人生を狂わせてしまうまたは偶然見付けたテープの存在を知って犯罪に加担したと罪の意識に苛まれる人

    新聞記者もただスクープをモノにしたいと思いつつもそれが果たして良い事なのか?と心の葛藤を抱えている

    忘れたいと思っていてもやっぱり真実を知りたいと悩む録音テープの主

    実話ベースの映画化は冷たい熱帯魚、全員死刑、凶悪等あるがこれがノンフィクションだったら驚きなんだけどそれが残念でならない

    70年安保やグリコ・森永事件は有名だけどそれに肉付けして面白くしましたよ的な感じは南極物語みたいで想像でしかないから
    テープの主の主人公の母が息子を使って録音させた理由がイマイチ納得いかない
    いくら元革命戦士また警察が憎いからと言って犯罪に加担する様な事を最愛の息子を使ってするだろうか?
    しかも偶然そのきっかけが、旦那の兄貴に会った為だったって展開
    ましてや逃してるし何で手帳やテープを処分しないで取って有るのか?
    ま〜テープが無かったら映画や本にならないじゃんと言われればそれまでだけどw


    小栗旬はゴジラVSコングでは散々な扱いで最後に白目を向いていたがこの映画の演技は良かった
    忘れたいでも知りたいと思い悩むもう1人の主人公役の星野源も

    けしてつまらない映画ではないので一度御鑑賞下さい

  • 4.6

    タケイチさん2021/05/12 00:21

    前半、大量にばら撒かれた情報が、物語の真ん中で小栗旬と星野源が繋がったところから少しずつ線になっていく様が圧巻。

    ・罪を知った者と罪を背負ってきた者
    ・昭和と平成、平成と令和
    ・犯人とマスコミと警察
    ・被害者と加害者
    ・親と子

    それぞれの描かれ方が「振り子」のようですごい、、

    この映画の主題の一つは、犯人グループが本当に成し遂げたかった事は全くできてないのでは?というメッセージだと思ったが、犯人が見たらどう思うのだろう…。

    未解決事件を「考察」と言う形である意味解決(昇華?)した小説の映画化。濃度がすごかった!

    小栗旬が関西弁の時と標準語の時があってそこだけすごく気になったのと、宇野祥平の登場シーン怖すぎ…。

    ちなみに主題歌「振り子」の歌詞がすごい、、、

    擦り減った靴の底には
    泥や石が挟まったまま
    私は生涯この靴で歩いていく
    それでもあなたという光が
    明日を照らしてくれたから

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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