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ホテルローヤル

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累計100万部超え、桜木紫乃の直木賞受賞作が待望の映画化!北国の湿原を望むラブホテル。一人娘・雅代とホテルだけが知っている、それぞれの人間模様。

北海道、釧路湿原を望む高台のラブホテル。雅代は美大受験に失敗し、居心地の悪さを感じながら、家業であるホテルを手伝うことに。アダルトグッズ会社の営業、宮川への恋心を秘めつつ黙々と仕事をこなす日々。甲斐性のない父、大吉に代わり半ば諦めるように継いだホテルには、「非日常」を求めて様々な人が訪れる。投稿ヌード写真の撮影をするカップル、子育てと親の介護に追われる夫婦、行き場を失った女子高生と妻に裏切られた高校教師。そんな中、一室で心中事件が起こり、ホテルはマスコミの標的に。さらに大吉が病に倒れ、雅代はホテルと、そして「自分の人生」に初めて向き合っていく……。

詳細情報

関連情報
原作:桜木紫乃「ホテルローヤル」(集英社文庫刊) 音楽:富貴晴美 主題歌:Leola「白いページの中に」(Sony Music Labels Inc.)
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-07 10:00:00
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ホテルローヤルの評価・レビュー

3.2
観た人
1492
観たい人
3884
  • 3.0

    nori007さん2021/06/22 22:32

    なんというか、一体何を伝えたかったんだろうか。。。。

    ラブホに訪れるさまざまな男女が描かれるが、どれも微笑ましいカップルだがだから?という感じしか思わなかった。男女の群像劇なんだろうが別に波瑠ちゃんとはなんら関係ない人たちである。

    後半に、ついに波瑠ちゃんが大変な行動を起こすのだが!!!!!!!!!!!!
    一瞬だけ激萌えしただけで終わってしまったのも、まあがっかり。

    波瑠ちゃんが出る映画はだいたい名作なのだが、今回は残念な感じであったな。

  • 3.5

    mareさん2021/06/22 18:06

    作者の芥川賞受賞の際に読みましたが、原作の雰囲気を映像で確認できるのは興味深く感じました。映像が濃いめの色使いで綺麗で、主人公の内向的な役柄も合っていると思い楽しめました。

  • 3.0

    2021タロデミー賞さん2021/06/20 17:29

    ラブホの娘は嫌やろな〜友達に息子はおったけど!流石にホテルに住んではなかったけどな。面白くなくはない!最期のハルの心のとこ以外に対して見所がなーこの手の映画はショートストーリー繋ぐから難しいよなー今回はそんなに響きませんでした。

  • 3.4

    ホビーバープロフェッサーTKさん2021/06/20 01:06

    〓映画TK365/158〓
    ◁ 2021▷
         
    ▫️ホテルローヤル
    ▫️DVDレンタル
    ▫️Yahoo!映画★★★☆☆3.1
    ▫️T K評価: ★★★☆☆3.4
    ▫️映画TK通算:1261本

  • 2.9

    とみーさん2021/06/19 22:47

    客の話はしっかりと描かれているけど、雅代の話は少しだけで物足りなかった。結局、雅代はどうなりたかったのかもわからなかった。波瑠さんはドラマ向きなのかなって思ってしまった。

  • 3.4

    Yuumiさん2021/06/19 04:41

    昭和レトロな雰囲気、始まり方と終わり方、次のストーリーに入っていく感じは結構好みだったけれど、もっと深く掘り下げて観たかったというのが本音

    似たような作品なら『さよなら歌舞伎町』が面白いかなぁ

  • 3.5

    jokerさん2021/06/16 11:20

    とあるラブホテルに訪れる、
    様々な人々の物語。

    可もなく不可もなし、という印象だった。

    取り分け特別なことが起こるわけでもなく、ただ淡々と日常が過ぎていく。

    そこに求心力を持たせるのは、
    やはり難しいことなんだと改めて思う。

    松山 ケンイチさんの、
    抑制の効いた演技が良かった。

  • 3.7

    kuuさん2021/06/15 12:25

    『 ホテルローヤル』2020年
    104分PG12
    桜木紫乃 原作小説(既読)の実写化映画。
    北海道の釧路湿原を背に建つ小さなラブホテル、ホテルローヤル。
    経営者家族の一人娘・雅代(波瑠)は美大受験に失敗して、ホテルの仕事を手伝うことに。
    アダルトグッズ会社の営業・宮川(松山ケンイチ)に淡い恋心を抱きながらも何も言い出せず、黙々と仕事をこなすだけの日々。
    そんな中、ホテルにはひとときの非日常を求めて様々な客が訪れる。
    ある日、ホテルの一室で心中事件が起こり(岡山天音と伊藤沙莉←高校生役が妙にハマってた)、雅代たちはマスコミの標的となってしまう。
    さらに父(安田顕)が病に倒れ家業を継ぐことになった雅代は、初めて自分の人生に向き合うことを決意する。

    余談ながらPG12(Parental Guidance)
    作品やけど、今作品はガキが見れるレベルなんかぁ。
    ストーリーはあっさりしてて、ラブホが舞台でも序盤に多少の濡れ場がある程度で、女性でも見やすいかな。
    阿寒湖の美しい情景や、ラブホの従業員がどん底から望む、夜空の星は素敵やった。
    この映画は、悲しいのに笑えて、なんてないSEXを目的としたラブホの話なのになぜかホックらした。
    放映時間残り30分くらいからキャラと背景を鑑みてなんかジーンともきたなぁ。
    ラブホでも映画の内容は仕事メインやしメリハリがある。
    経営者やホテルの従業員には日常だけどキャラはそれぞれ笑ったらあかん場面でも笑える。
    日々の合間に換気扇から漏れ出る男女の情事の会話や喘ぎ声に非日常があり、そこに思いがけない、笑いがまた生じる。
    不思議な映画。
    昭和のラブホ的な隠微感を知るものは隠微なノスタルジーさえ感じるはず?せやし、笑える。
    ラブホの世界をコメディに描いているのにノスタルジーを感じるし胸が熱くなる。
    自分が育ったとこの隣町に祇園がある。
    そのたもと安井毘沙門に以前はラブホ街があった(今は三軒くらいかな)
    映画寅さんファンならご存じかと思う名シーンで、寅さんの生みの母(ミヤコ蝶々演じる)に会いに行く場面でミヤコ蝶々が経営してるホテルがあるのが、安井のホテル街。
    京都の河原町や木屋町でナンパしたら決まって野郎どもはそのホテル街にシケコンだ。
    その界隈のホテルはまさしく今作品の『ローヤル』とよく似てる。景色は違いますが😅
    今は全く違う世界に生きてるが、以前タイル張り職人の丁稚をしていた頃はよくラブホの内装修理に駆り出されて、普段みることの出来ない場所、例えば、部屋の裏に通路があって音が聞けるなどや、
    従業員でなければ知り得ないことなどそこで働くおば様に教えてもらった。
    例えば、部屋に絵画のレプリカ等があれば必ず裏を確かめろ等。
    なぜなら、裏に魔除けなどのお札が付いてたら、その部屋で何らかの事件で人が亡くなってるとか。
    安井限定で、今作品でも描かれてます『おとなのオモチャ』の入るボックスは値段の安い商品の蓋と、高い商品の蓋を同時に開ければ、ホテル側には安い値段がカウントされるエラーがでるとか、
    闇カジでも使われてた、卓上フルーツビデオスロット(コインは香水や高級バッグなどと交換できた)が多くのラブホに置いてあり、主電源コンセントを抜いて改めて挿すと高設定になるエラーがでたり。。。
    まだまだありますが😀
    今作品はそこまで詳しく描かれてはいないまでも、関係者でないこと分からない話でなりたっているし、その仕事の可笑しみが潜んでいる。
    これもまた評価は割れるのかなぁと思う作品です。
    原作+『ドラマ全裸監督』の監督のユーモアからか、おとなのオモチャのセールスマン(松山けんいち)のキャラは、何処と無くAVに向かう前の村西監督に見えてきて可笑しみをさらに倍加させました。
    日常と非日常ちゅうモンすらなくなりつつあり、また、その垣根がなくなっていく世界。 
    そんなとこにいれれば、いつでも笑みこぼれちまうやろうと云う不思議な感覚。
    この作品は、そんな感覚で終始淡々と流れていくかなぁ。

  • 2.3

    LEONさん2021/06/14 21:56

    邦画って、何見ても大体がドラマって感じ。

    映画として観ちゃいけないな…

    ドラマとして見たら、私は好きだったけど、内容についてあれこれは言えないので、でてきた俳優さんたちについて話します。

    最初どう考えても、波瑠は高三には見えない(笑)

    でも、肌真っ白でひょろっとしてる感じが私は好き。とても。

    安田さんは、波瑠がオーナーになってからの歳をとった演技が上手かった。

    あの、女王の教室出てて、今回高校生役やってた女の子のかすれ声好きなんだよな〜。
    名前なんだっけ…

    松山ケンイチのキスシーンで、久しぶりにギュイン!って胸が締め付けられた。ドキドキしたな。

    あと、最後にでてきた男の人スタイルよかったのと、女の子もめっちゃ可愛かった。

  • 3.2

    まことさん2021/06/14 07:10

    ラブホってこんなに部屋の中の声が裏に筒抜けやとしたら大問題ですね笑

    現実に生きる人間たちの現実逃避の場でありそれはすなわち憩いの場

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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