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セブンガールズ

G

戦争が終わってから女たちは戦った

終戦直後、アメリカ軍の支配下にあった東京。瓦礫となった街で生きるためにアメリカ兵相手に体を売る女性たちがいた。家族や夫の命を奪ったアメリカ軍人を相手にする行為を人びとは蔑み、彼女たちはパンパンガールと呼ばれていた。孤児になった者、夫を失った者など、戦争によって行くあてがなくなった女たちが寄り添いながら、明るく前向きに力強く生きていく姿を描いていく。

詳細情報

関連情報
監督:デビッド・宮原 プロデューサー:加藤伸崇 製作会社:セブンガールズ映画化実行委員会 原作:デビッド・宮原 脚本:デビッド・宮原 音楽:吉田トオル 撮影監督:吉沢和晃 美術:杉本亮”
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-04-30 10:00:00
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セブンガールズの評価・レビュー

3.9
観た人
59
観たい人
284
  • 3.8

    馮美梅さん2021/05/06 14:30

    Twitterの戦前~戦後のレトロ写真の紹介で興味ある題材なので視聴しました。

    終戦後、パンパンと言われたりした売春婦たち。
    色んな家庭の事情から生きて行くために体を売る女性たち。
    色んな出会いと別れの中でも共に支え合いながら生きて行く女性たちが時に面白おかしく、そしてたくましく、健気に生きて行く。

    女性の逞しさに対して、男性の血生臭さしかし、何とも不器用な生き方が上手く対比されているように感じた。元々舞台なのか?劇中も基本的には彼女たちの生活してる家とその周辺で物語は進んでいく。

    必ずしもテレビなどで観るような有名な人たちを起用しているわけではなく、元々は劇団前方公演墳の演目だったみたいで、出演者もそのまま同じ役を演じている模様。決して美しいだけではないそれぞれ演者が生々しくも人間のおかしみや悲しみが上手く表現されていて、見てて切なかったり、クスッとしたりさせてもらいました。

    売春婦という世界に身を置く理由は人それぞれあるだろうけれど、その仕事を必ずしも悲しみばかりではなく、強かに生きて行く女性たちの逞しさや力強さを見せてもらえる作品だと思います。

  • 4.0

    愛犬はプリチェリさん2020/11/23 13:32

    ドリパスでようやく鑑賞できた。
    確かアップリンクで上映している時から気になっていたんだけど、時間が合わず断念。
    ドリパスも昨年12月に上映されていたけど都合つかず諦めていたが、やっと…

    想像以上に感動できたし、本当に観て良かった。
    後半以降体が震えっぱなし。
    そしてエンディングでは涙が溢れた。
    また観たい!

    1つ気になったのは、乱闘シーンのリアルさが今ひとつだったかな?

  • 3.8

    アキチャンプルーさん2020/11/23 06:39

    やっと観る事が出きた
    元々舞台だった事もあり
    映画は舞台的な感じもしたが
    それはそれで良い
    あの歌とても良いな

  • 4.3

    KOZOさん2020/06/14 06:14

    ついに観れた!
    2018年の公開当時、口コミで話題になって、関西でも確かシアターセブンで上映されたけどタイミングが合わず…
    そして観てないのにこの作品に関連して出演者の方を含め何人かの方とインスタで相互フォローに。
    何きっかけかなあ。時期が近い『カメ止め』やったかなあ。。
    そしてあべのアポロシネマで上映されると聞いて、これは観なアカン!と。

    一時小劇場にちょこちょこ観に行ってた時期があって、演劇の映画化作品を観ると「ああ、演劇ぽいなあ」と思ってしまう。
    この作品は演出やセットとか演劇をほぼそのまま映画にした感じで、ライブ感があって逆にそれが効果的だった。
    戦争のエピソードと女性の方言(特に九州弁)には弱い。
    涙腺やられた。
    後半シリアスなシーンの連続だけど、希望に満ちたラストにこちらが励まされる。
    低予算で短期間で作られたのは仕方ないとは思いつつ、出演者やスタッフの方々、そしてクラウドファンディングで応援された方々の熱量が十分伝わってきた。

  • 4.3

    Shioriさん2020/06/03 02:27

    初めて観た日は4回も涙。映画で鼻すすってまで泣いたのは久しぶりだった。

    つよくてよわくて、まさに一生"懸命"生きる女たちがすき。
    特に泣かされたのは、妹を養う為に体を張って強気に立ち向かう猫のシーン。彼女の姉らしさが自分と重なって。

    セブンガールズは総括じゃなく、始まりとしての言葉だと解った時、彼女たちにまた出逢いたくなった。劇団が魅せる舞台らしさ。娼婦たちの話なのにそういうシーンがあまり出てこないのも見やすさのひとつかも。

    『カメラを止めるな!』に言及していたおかげで公式アカウントにフォローされ、彼女たちに出逢えた。ファンを巻き込んで奇跡を起こす様は、最早それ自体がエンタメ。ドリパスで何度も再上映を決める、ある意味"ゾンビ"映画。「奇跡とは起こすものだ」とすら思えた、熱い気持ちが紡いだ夢。愛する声に応えてくれる光(=上映館)を探す一助で在りたくなる作品。


    📰友人へと縁が繋がり、取材執筆してくれました
    https://twitter.com/keepstayingmh/status/1174666591004286976?s=21


    🌈 舞台『あれ空』うつくしい、だけでは形容できない、まさに一生"懸命"な女たちの姿勢は、決して"昔"ではなく…
    https://note.com/keepstayingmh/n/nc1c66f6e4644


    💐 セブガと『21世紀の女の子』に心を揺さぶられ…女子しか居ない時とそうでない時の"女"としての在り方を考えさせられ突きつけられた日々の回想
    https://note.com/keepstayingmh/n/n81ec42bce58d

  • 3.0

    studioPkidsさん2019/07/12 16:31



    日替わり出演者舞台挨拶付き鑑賞でした。
    演出が舞台っぽくて、かなり良かった。
    ”生”の鑑賞感が強く、最近、舞台に行っていなかった隙間を埋めてくれました。
    たぶんカメラアングルとか、セットの感じなんだろうと思います。
    セブンガールズに留まらず、
    彼女らを取り巻く人々全てを掘り下げたキャラ設定は見事でした。
    戦後の話ではあるけど、戦前、戦中の彼らの生きざまも見え隠れします。
    戦争映画に比べると、
    やはり戦後が舞台だと衣装が煌びやかに感じますね。
    彼女たちの立場にも依るんでしょうが・・・
    殺陣シーンがやや、お互い見合っちゃってるようで
    スピード感に欠けるように思えましたが
    それがまた舞台感が強くて良かった。
    あまり露出度の高くない役者さんたちの出演が
    ある意味、リアルさを感じました。
    ”ドブ板通り”を有する横須賀に育つと、米兵を身近に感じます。
    私の子供の頃は、
    戦争は遠い記憶になりつつありましたが、
    やはり基地周辺では米兵たちは我が物顔でした。
    子供ながらに植民地感を肌で感じる土地でした。
    今はもう、
    まったくそんな気配はありませんが、懐かしく感じるのは当時の横須賀ですね。







    2019.5.22   横浜シネマジャック&ベティ







  • 4.5

    fltkin240さん2019/05/19 22:22

    テレビドラマどころか日本映画も一切観ない私が10数年ぶりに観た作品は、アヴェンジャーズ エンドゲームの今、ストーリー、キャラ設定、効果まで複雑かつ際限なくテクニカルになりつつある映像業界に喧嘩を売っているとしか思えない恐ろしくもアナログな作品。映画というより演劇舞台の実況中継のようでした。
    終戦直後カオスの登場人物達は何も持っていないし、みんなバタバタと死んでいく。そんな作品なのに、明日への元気のようなものを貰ってしまったというのは、私はやっぱり薄情なのだろうか。
    もう5年も6年も舞台を観ていないのだけど、また観にいく気になっています。演劇のパワーというのはやっぱり素晴らしい。

  • 3.5

    プアさん2019/05/18 22:19

    舞台挨拶上映。
    終戦後生きる為に娼婦になった女性達の強く前向きに生きる姿に胸熱。
    笑って泣けて心温まる。
    何度も歌うシーンがあり、主題歌「星がいっぱいでも」凄く良かった。
    整理番号71番だったけど最前列で観れて良かった‼
    舞台挨拶も楽しかった♪
    #デビッド宮原 監督
    #堀川果奈
    #河原幸子
    #藤井直子
    #広田あきほ

  • 4.7

    神宮の雀さん2019/04/10 02:48

    昨年秋にアップリンクで鑑賞しました。
    これほどまでに温かく情に満ちた作品は初めてでした。そして終戦直後の明日食べるものにも困窮した時代に、生きていくために娼婦となった女性たちの思いが強く伝わってきました。
    舞台がオリジナルですが映像としての手法を生かしたカメラ、細かいカットなどで長尺も飽きさせません。そのオリジナル舞台を何度も再演を重ねた劇団前方公演墳さんの20年分の情熱が込められてます。
    泣ける映画=良い映画、ではないと思いますが、トークイベントから知ったことは、脚本に表れない部分でデビッド宮原監督による人物造形が実にきめ細かくなされているため、観るごとに違ったキャラクターの物語や目線で映画を観られるということです。
    主題歌「星がいっぱいでも」が本当に素敵です。
    映画館での上映機会が少ないのがもったいないです。一度でも多く劇場でこの映画を観に来た人と分かち合いたいです。

  • 4.2

    magnoliaさん2019/02/17 22:23

    もう1回観てもいいなぁ
    女性であること、時代、職業に潰されない心
    もともと舞台な感じは残れど、ステキな音楽に乗せて辛くても前を向くというメッセージが響く
    途中、完全に振り切った笑いの場面、正直ストーリーには全く関係ないが大笑いできた、良いアクセント

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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