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セブンガールズ

G

戦争が終わってから女たちは戦った

終戦直後、アメリカ軍の支配下にあった東京。瓦礫となった街で生きるためにアメリカ兵相手に体を売る女性たちがいた。家族や夫の命を奪ったアメリカ軍人を相手にする行為を人びとは蔑み、彼女たちはパンパンガールと呼ばれていた。孤児になった者、夫を失った者など、戦争によって行くあてがなくなった女たちが寄り添いながら、明るく前向きに力強く生きていく姿を描いていく。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:加藤伸崇 製作会社:セブンガールズ映画化実行委員会 原作:デビッド・宮原 音楽:吉田トオル 撮影監督:吉沢和晃 美術:杉本亮”
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-30 10:00:00
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セブンガールズの評価・レビュー

3.8
観た人
73
観たい人
298
  • 3.8

    ポロンポさん2021/09/24 19:22

    正直、映画としてはつまらん。出来も悪いと思うし、力技でまとめすぎ。だけど全編見終わると、まあ、これでいいのかな、と思う。そういう映画だった。

    まあー、ひどいもんである。役者の間のとり方や滑舌は悪いし、ギャグなんて頭がクラクラするほど寒いし、つらい戦争話も小学校で習ったわそんなん!みたいなのばっかだし、ヤクザが全員小物っぽくてかっこ悪いし、全体的に朝ドラと大学の演劇サークルが書いた脚本・芝居とクドカンの脚本とジャ〇ジャルのネタを足しっぱなしにした感じで、もう最初の30分なんか共感性羞恥が湧いて出てきてたまらんかった。これ、映画としてどうなん?って感じだった。ぶっちゃけ見終わった今でも、これ、映画としてどうなん?とは思っている。元は舞台みたいだけど、絶対舞台でやった方がいい。舞台でやったとしてもギャグのつまらなさは変わんないけど、それ以外のところは舞台の方が絶対いいと思う。

    でも、これはこれで別にいい。力技なところばかりが目立つし、バカで腹の立つ男ばっかりが出てきてイライラするし、物語の構成なんかゴミみたいにぐっちゃぐちゃで分かりづらいしぜんぜん面白くないけど、ただ「生命力」としか言えないものが、今まで見たどんな映画よりも、どんな小説よりも、強く、強く、自分の中に残った。面白くないくせに、この力が、観客に「見てよかったな」と思わせる。そういう映画だったと思う。

    しかし、長い。長すぎる。舞台だったらこの尺でいい。Goodな充実感。ちょうどいい。だけど映画でこの尺は長いぞ。でもあれかな、話をカットできなかったのかな。とりあえず舞台見たいです。どっかで見れないのかしら。探してこよう。

    まあ、気になるなら一度見てみるといいと思う。最初の30分はクソほどつまんなくてイラつくと思うけど、そこを抜ければ、かならず胸の内に残るものがある。一生忘れられない何かが残る。そういう映画。

    あ、あとこの映画、おっさんはすっごく好きだと思う。なんとなくだけど。50~60代くらいのおっさん。
    我こそは50~60代くらいのおっさんであるという方はぜひ。

  • 3.5

    brianさん2021/09/02 18:33

    フォロワーさんがマリア役で出演ということなのでぜひ観たいと思ってやっとたどり着きました。
    えっ?そう来るのかというような台詞や演出が所々あり、新作好きの若い人にも観てもらえるような雰囲気でしたね。すいません、いつも古い映画ばっかり観ている者ですから。
    戦後の混乱期の中で女性の心理や男性の心理が上手く描かれていました。ある意味で反戦映画といってもいいでしょう。
    それにしても女性はどんな時でも強いし明るいしおもしろいし優しい。そして美しい。
    俺、しっかりしろよ(笑)

  • 3.3

    MAAAAAさん2021/08/30 21:52

    映画と思い見ると
    ちょっと
    ん?って思うとこがある

    でも舞台演劇だとレビューで
    知り納得しました。
    ホントに舞台を見てるようでした。

    内容的には想像どおりで
    長く感じてしまいました。

  • 3.5

    AOIさん2021/08/24 23:41

    【終戦直後、バラックの売春宿で共に暮らす娼婦たちの生き様を描く】

    タイトルに惹かれ、映画の生い立ちを知らずに観たため、演技に違和感を感じたが、舞台演劇の映画化と知り納得

    直接戦争を描いてはいないが、戦争のもたらした悲劇とともに、反戦メッセージを感じさせる

    戦後の辛い時代を経て、今があると思うと、言いようのない心苦しさを覚える

    最後まで観ると、多くの方に支持された舞台を、陰で支え続けた人々の愛によって撮られた映画だということはよくわかる

    女性が多すぎて、自分のキャパを超えた為か、焦点のブレと一人ひとりのエピソードが弱く感じた

  • 4.0

    あぱさん2021/07/30 23:06

    これはすごい。舞台がそのまま映像化してる感じやけどそこがまた強く惹かれる部分がある。乱闘シーンしょぼしょぼなのが残念やけどまあ全然いい

  • 4.1

    ひこくろさん2021/07/25 19:07

    これは映画ではなく舞台だな、と強く思った。
    一応カット割りとかはしているものの、物語も台詞も台詞回しも演技も、すべてがとても舞台的。
    特に頻繁に出てくるギャグシーンは完全に舞台ノリで、普通に映画を観ている感覚でいるとかなり戸惑う。
    逆に舞台ならではの良さも健在で、何気ない会話やシーンから、一人一人の人間像がくっきりと浮かび上がってくる様子なんかは、舞台でしかできない魅力が生きている、とも感じた。
    人間を描いているという点ではとても面白い。
    が、ここまで舞台的だと、どうしても芝居で観たいと思ってしまう。
    これなら、むしろ定点カメラで舞台をそのまま映したほうがよかったんじゃないかという気がした。

  • 3.8

    馮美梅さん2021/05/06 14:30

    Twitterの戦前~戦後のレトロ写真の紹介で興味ある題材なので視聴しました。

    終戦後、パンパンと言われたりした売春婦たち。
    色んな家庭の事情から生きて行くために体を売る女性たち。
    色んな出会いと別れの中でも共に支え合いながら生きて行く女性たちが時に面白おかしく、そしてたくましく、健気に生きて行く。

    女性の逞しさに対して、男性の血生臭さしかし、何とも不器用な生き方が上手く対比されているように感じた。元々舞台なのか?劇中も基本的には彼女たちの生活してる家とその周辺で物語は進んでいく。

    必ずしもテレビなどで観るような有名な人たちを起用しているわけではなく、元々は劇団前方公演墳の演目だったみたいで、出演者もそのまま同じ役を演じている模様。決して美しいだけではないそれぞれ演者が生々しくも人間のおかしみや悲しみが上手く表現されていて、見てて切なかったり、クスッとしたりさせてもらいました。

    売春婦という世界に身を置く理由は人それぞれあるだろうけれど、その仕事を必ずしも悲しみばかりではなく、強かに生きて行く女性たちの逞しさや力強さを見せてもらえる作品だと思います。

  • 4.0

    愛犬はプリチェリさん2020/11/23 13:32

    ドリパスでようやく鑑賞できた。
    確かアップリンクで上映している時から気になっていたんだけど、時間が合わず断念。
    ドリパスも昨年12月に上映されていたけど都合つかず諦めていたが、やっと…

    想像以上に感動できたし、本当に観て良かった。
    後半以降体が震えっぱなし。
    そしてエンディングでは涙が溢れた。
    また観たい!

    1つ気になったのは、乱闘シーンのリアルさが今ひとつだったかな?

  • 3.8

    アキチャンプルーさん2020/11/23 06:39

    やっと観る事が出きた
    元々舞台だった事もあり
    映画は舞台的な感じもしたが
    それはそれで良い
    あの歌とても良いな

  • 4.3

    KOZOさん2020/06/14 06:14

    ついに観れた!
    2018年の公開当時、口コミで話題になって、関西でも確かシアターセブンで上映されたけどタイミングが合わず…
    そして観てないのにこの作品に関連して出演者の方を含め何人かの方とインスタで相互フォローに。
    何きっかけかなあ。時期が近い『カメ止め』やったかなあ。。
    そしてあべのアポロシネマで上映されると聞いて、これは観なアカン!と。

    一時小劇場にちょこちょこ観に行ってた時期があって、演劇の映画化作品を観ると「ああ、演劇ぽいなあ」と思ってしまう。
    この作品は演出やセットとか演劇をほぼそのまま映画にした感じで、ライブ感があって逆にそれが効果的だった。
    戦争のエピソードと女性の方言(特に九州弁)には弱い。
    涙腺やられた。
    後半シリアスなシーンの連続だけど、希望に満ちたラストにこちらが励まされる。
    低予算で短期間で作られたのは仕方ないとは思いつつ、出演者やスタッフの方々、そしてクラウドファンディングで応援された方々の熱量が十分伝わってきた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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