お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ヒトラーに盗られたうさぎ

G
  • 字幕

ナチス台頭前夜、世界に翻弄されながらもたくましく生きる少女の物語アカデミー賞(R)受賞監督×世界的絵本作家の原作で贈る、感動ドラマ!

1933年2月、ベルリン。ヒトラーの台頭によってナチスが政権を握る直前、9歳の少女アンナは「家族でスイスに逃げる」と母から突然告げられる。ユダヤ人で新聞やラジオでヒトラーへの痛烈な批判をしていたアンナの父は、“次の選挙でヒトラーが勝ったら反対者への粛清が始まる”という忠告を受けていた。それは、それまで何不自由なく暮らしていたアンナの平和な家族の風景が一変し、この日を境に過酷な逃亡生活へと足を踏み入れていく始まりでもあった…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:ヨッヘン・ラウベ 原作:ジュディス・カー 音楽:フォルカー・ベルテルマン
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2021
制作国
ドイツ
対応端末
公開開始日
2021-05-07 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ファミリー洋画ランキング

ヒトラーに盗られたうさぎの評価・レビュー

3.7
観た人
395
観たい人
1445
  • 2.9

    ニューランドさん2021/08/04 00:04

    【詳述は、『夏時間』欄で】 かなり高い、テクニック·公平さの面を持ち、名作に近い作。只、名匠の、独仏の心と形を冷徹·優美に持ったデュヴィヴィエ、近年とみに最後の古典主義的作家の簡潔な風格を増してきたスピルバーグなら、もう少しパターンを超えて、深めイケたかな。

  • 3.5

    タナカさん2021/08/03 16:59

    題名からは想像もつかないなかなか厳しい話でした。あのタイミングで国外に逃げることができたのは本人達にとっては良かったんだろうけど。国が変わるたびに一からやり直しってしんどいな。

  • −−

    橘さん2021/08/03 01:44

    遊ぶこととか勉強することだけじゃなくて、普通に生きることすら当たり前じゃない状況もあるんだって改めて思った映画だった、、🥲
    ちゃんと日々を頑張ろう、、🥲

  • −−

    ぴよこさん2021/08/01 21:21

    迫り来る脅威と先の見えないつらさがひりひりと伝わってきた。
    拠点を持たない生育環境の下で育った人間が持つ思考の特徴はあるのか、また自分にとって日本人で日本に住んでいるということがどれくらいの安心感を私に抱かせ価値を占めているか知りたいと思った。しかし完全に失うときそれを知ることができるのだろうし、想像力のみでは答えは見つからないと思う。

  • 3.0

    実験4号さん2021/08/01 10:16

    ユダヤ人家族の亡命の記録。
    苦難の日々にハラハラしたけれど、兄妹の気持ちの強さと順応性に救われる。

    主人公家族がみんな美しい絵画のようなルックスだった。(最後に実際のアンナとお父さんの写真が出てくるけれど、こちらも美しかった。)

    ユダヤ人が虐げられた史実を描いた作品は数多くあり、名作もたくさんあるけれど、どんなに素晴らしい作品でも、日々生まれてくる映画作品の中では過去の作品として埋もれてしまう。だからこそ、このテーマは永遠に忘れないために新作を作っていかなくてはならないのかもしれない。
    ユダヤ人というだけでこんな困難を強いられた、ということは決して風化してはいけない人類の過ちなのだから。

  • −−

    もいさん2021/07/31 14:52

    他の何かのせいにせず、誰も恨まず、ひたむきに与えられた環境で、自分のできることをして逞しく生きる。

    マックスとアンナの兄弟から私が学んだことだった。

    残虐な仕打ちを厭わないナチスに対して、指名手配をされてもなお、自分の信条を曲げなかったアルトゥルも勇敢で、支え続けた母も強い。
    彼らが置かれた環境はあってはならない環境で、強い権力の下でどうしようもなかった。
    それでも各々が、各々の与えられた環境で必死に生きていた。彼らは映画の中では結局ドイツに帰れなかったが、いつも「家族」という帰る場所があったのは、羨ましいなと思う。

  • 3.6

    もとさん2021/07/30 22:29

    ただただ、賢くたくましく生きてく家族の生活の片鱗を見られて、世界に翻弄されるアンナ達をどこかずっと応援してしまった。当時の世界の空気を少し味わった気分。

  • 2.6

    ぬいぬいぬさん2021/07/30 08:01

    幸か不幸か早くから亡命生活が始まったからか?!
    生活レベルが落ちた程度で、子供達二人が立派に成長した事実にほっとした。

    2021年133本目

  • 3.6

    mさん2021/07/30 07:18

    アンナの逞しくも子供らしい姿と、ハインピーとの暖かく切ない繋がり、に涙。
    綺麗な風景とナチュラルな描写が好み。

    タイトルを思い返せば、これは悲劇なのだと認識するギャップも良い。

  • 3.3

    Sさん2021/07/29 22:03

    特別見たかったわけじゃなくても行く。
    それがギンレイの年パス!

    ユダヤとナチスに関して浅く、知ってることしか出てこなくて…。
    緊迫感があるわけでもなく。

    3時間に感じた…。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す