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BAD CGI SHARKS / 電脳鮫

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トイレからサメ”でおなじみ『ハウスシャーク』のSRS Cinemaが世界配給!サメ映画ファンに捧ぐ、最もヤバいサメ映画。いよいよ日本上陸!

夢見がちな兄ジェイソンは、子供時代に兄弟で執筆したサメ映画の脚本を携え、仲違いしていた弟マシューのもとを訪ねる。しかしとある不思議な魔法の力で彼らの脚本が現実化してしまい、本当にサメに襲われてしまう事態に。「サメ映画のお約束」が次々と兄弟に降りかかる一方、ネット経由で知能を獲得したサイバー・ジョーズは人類に対する反逆を企てていた…!

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BAD CGI SHARKS / 電脳鮫の評価・レビュー

3.1
観た人
31
観たい人
120
  • 1.5

    kobbanovaさん2021/06/20 09:49

    サメがクソみたいなCGで襲ってくる、てことを主題に据えた「BAD CGI SHARKS 電脳鮫」を鑑賞。
    サメ映画には原則としてクソ映画しかないことを逆手に取ったアイデアは素晴らしいが、結果として近年稀なほどのクソ映画に仕上がっている。

  • 3.0

    かすたんさん2021/06/18 23:03

    クソサメ映画業界期待の新星、B級好きのためのジャンルパロディサメ映画。子供の頃に書いたサメ映画の脚本がBAD CGIとして現実に表出してしまう。

    クソサメ映画は大抵コメディものではあるが、実はここまで本格的にコメディに振れた作品は珍しいのではないか。多くのクソ金字塔たる過去作たちはシチュエーションコメディ、全員が大まじめで如何にも可笑しげな展開は少ないものの観客は笑ってしまう、そういう類いの面白さがあったが、本作は最初から最後まで観客を意識してのコメディ映画として制作されている。
    また、しかもそのネタが一部の好事家を狙ったサメパロディとして作られているわりに(だからこそ?)、ゴア表現やエロ表現はかなり抑えめでギリギリ子供に見せてもいいレベルに仕上がっている。サメ映画が好きな人ならおおよそ笑えるけれど、サメ映画を求めて見るモノではないという奇妙な構図なのだ。決して悪くない、むしろ新鮮さはあるものの、いつものクソを求めると肩すかしをくらってしまう。

    一応テーマ性あり。ただし、基本的にコメディなので感動や共感は起こりえない、刺身のツマ程度のものだ。総じて最近のサメ映画に慣れてきたサメフリークスのためのサメコメディといったところか。アイデアがよかっただけに、他の見せ方もあったのではないかと少々残念に思ってしまう。

  • 2.2

    ジャンプさん2021/06/12 19:31

    監督のMAJAMAって主演のジェイソンとマシューとマッテオの頭文字取ったっぽいですね。
    サメ映画好きが作ったメタサメ映画。グロいシーンは無いし、ノリはお馬鹿。メタ視点が多いのは好みが分かれると思います。

    ステータスオープンのノリでパワポを顕現させるのはちょっと面白かった。

  • 2.9

    アオジルさん2021/06/11 20:02

    サメ映画もまだまだ広いなーと
    安いCGだからこその面白さがあって嫌いじゃない
    全体的にギャクがしつこい割につまらないけど

  • 2.5

    denryuさん2021/06/10 22:59

    サメ映画の起源は1978年とか言ってますがジョーズが75年何ですがどういう事なのでしょうか?ただCGのクソザメが現実に出てきて暴れるのかと思ったらなかなかのカオスさですね。イカれた監督やイカれた兄がやたら濃い。コメディ要素強いのでわざとかもしれないが時たまよくわからん映像が垂れ流されて話が進まなくなるグダグダっぷりなのでそのクソさを楽しめるクソ映画好きなら退屈はしないと思う。

  • 2.5

    つるみんさん2021/06/09 19:06

    子供時代に兄弟で執筆したサメ映画の脚本が、不思議な力によって現実化し、本当にサメが人を襲うようになり…。

    妄想が現実と化するする為、いろいろなサメが登場する。リアルなサメが喋ったり、どう見ても低スペックなCGで作った可愛らしいサメが登場したり、なんならピンクや緑のサメも登場したりとまあバラエティ豊か。

    スピルバーグに似せた映画監督が、基本的にストーリーを進行し、途中ここはもう観たから割愛ね!と勝手に早送りされる演出には笑った。

    こんなヘンテコでポンコツなサメ映画ではあったが、意外や意外、兄弟愛を描くハートフルな作品となっていて、そういう締め方をする低予算サメ映画は珍しい。

    どうやら本作は、30の映画祭で上映拒否されたそうです(笑)


  • 3.5

    坂月有子さん2020/04/18 12:27

    <概説>

    空想を現実にする超能力おじさんのせいで、幼少期に空想したサメが具現化しちゃってさあ大変。最近不仲だった兄弟が協力してこの物語を終わらせる。兄弟の愛と、サメ映画への愛の物語。

    <感想>

    先に言っておくと万人にオススメできる作品ではありません。所謂特定ジャンルのあるあるネタ映画で、それもキワモノ映画扱いされやすいサメ映画界隈のものです。

    一方サメ映画界隈の人であれば必見。確信犯的にチープな役者にチープな音響、チープな脚本にチープなCG。そしてそれにいちいち茶々をいれるバーナード監督のおかげでシュールな笑いが止まりません。他なら本気でやってチープになるのに、あえて最初からチープにしているのがいいですね。

    原題に反して本作の序盤のサメのCGはそこまで悪くありません。XYZ軸が露出しているサメや、カートゥーン調のサメだとかも出てきますが、別にそればかりでゴリ押しはしない。低予算CGや微妙なデザインのCGなど、創意工夫を凝らしたサメになっています。

    しかし脚本はあるあるネタをしながらも映画製作への熱意がしっかりと伝わってくるので、B級と笑って終わりでもない。ゲテモノ感は半端ないですが、サメ映画フリークならばやはり見てしかるべき作品でした。ベネ。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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