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海へ See You

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14,000キロを22日間かけて走破するという世界で最も過酷なレース「パリ・ダカール・ラリー」

14,000キロを22日間かけて走破するという世界で最も過酷なレース「パリ・ダカール・ラリー」に賭ける熱き男たちの、情熱とロマンと人間模様を描いた大作。今年も4台の三菱パジェロで砂漠に挑もうとしているチーム「DANKAI」に、スポンサーから自社製品のCMに起用している人気歌手をチームに加えろとの至上命令が下る。しかし、そのタレントは全くの素人だった。大変な荷物を抱え込んだチームは、今は引退して外国にいる伝説のメカニック兼ドライバー・本間英次をサポートトラックのドライバーとして引っ張りこむ。そして、いよいよ第10回パリ・ダカール・ラリーはスタートする。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1988
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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海へ See Youの評価・レビュー

3.2
観た人
99
観たい人
68
  • 2.2

    じゃんさん2021/05/20 16:20

    びっくりするくらいつまらない。

    ほんとに倉本聰脚本なのかと疑うほど。

    三菱自動車全面協力で、パリダカール・ラリーのお話、バブル企画ぼい。

    ラリーを題材にしてるのに、内容はラリーはほったらかしで2組の男女のどうでも良い話。

    いや、折角なんやしラリーを描こうよ笑
    まあ百歩譲っても、せめてラリー放置するだけの男女の話にしてくれ。

    石田あゆみがファムファタールぼい自由な女なのだが。
    それは良いとしても、全くラリーのナビ役には見えないし、そう見えるように撮影すらしていない。

    いやそもそもこの映画、誰が、いつ、何故、何をしているのかがとてもわかりにくい。

    ここ最近見た中ではダントツに演出というか、映画作法そのものが下手過ぎて笑ってしまうレベル。

    よくこれで映画監督で何本も撮れてるものだ、昭和映画界恐ろしい。

    南極物語撮った人か、なるほど。
    確かあれもかなりつまらなかった。

    脚本、演技、劇伴、演出、撮影、ほぼ全てダメなのだが良いところを探すと…

    唯一桜田淳子の演技が、俳優陣で一番良かったのには驚いた。意外と上手いし表情も良い。

    恋人のもとに駆けつけてベッドに倒れ込んでおいてキス無し演出には萎えるが。

    久しぶりに岡田真澄を観れて嬉しかったが、相変わらず日本映画に出てるのは浮いてる感じ。日本語話してるのに違和感がある笑

    石田あゆみの行く末もなんだかなあだし、
    ここまで酷いと逆にツッコミどころ満載のコメディ映画としては優秀だった。

    倉本聰にこの作品についての釈明を聞いてみたい。

  • 2.0

    うちださん2021/05/19 22:38

    健さんのパリダカ映画があるのは知ってたけど、まさか脚本が倉本聰とは。さすがバブルで金はかかってるのに、どうしても健さんを冬の北海道の田舎町に行かせたい倉本先生のせいで、妙にこじんまりとした印象に(笑)

    レースシーンはツッコミどころ多すぎて無視。男女の話もほんとどうでもよかった。人気タレント役が見覚えあると思ったら、おしんの甥だった!

  • 4.0

    KoishiHarumiさん2021/01/12 13:41

    壮大なロードムービーが作れた時代の作品。

    小さい頃に父親とパリダカをみていたのでとても懐かしかったです。
    倉本聰さんの脚本は多くを語らず、雰囲気で感じ取ってくれ。ということが多い気がします。
    そしてそれが健さんによく似合ってる。

    パリダカがパリダカだった頃の記録として、
    たまに観たくなりそう。

  • 2.5

    たたみさん2020/12/19 10:12

    砂漠に佇む健さん!のビジュアルだけで持ってかれる作品。

    では、あるのだが、、、
    あまり惹かれないのは、健さん以外のスターが不在だからなんだよなー。
    せっかく金と手間をかけた大作なのだから、ちゃんと真正面からスペクタクルして欲しいんだけど、、、
    特に、クルマ!砂漠の過酷な環境!漢たちのレースに賭けるアツい想い!!みたいな熱血でオイシイ要素を全部スルーしてるのが勿体なすぎる!
    物語の主眼が男女のもつれ合いなのがさあー、、、

    ただ、イイ面もあって、海外生活をワイルドにサバイブするフリーランスレース屋、高倉健!ってゆう他ではあまり見たことないキャラな健さんが見れたのは良かった。
    嗚呼、この時代にNetflixさえあれば、連続ドラマで見たいぞ!!

  • 3.0

    上海十月さん2020/09/29 22:51

    蔵原 惟繕監督は、「栄光への5000キロ」でも、ラリーを題材に映画化している。多分、好きなんだろうな。でも絵的にどうかというと面白さが伝わらない。やっている人間が一番面白いのかもしれない。この作品にも俳優でラリーに参加する人間が出てきて、そういうんもんかと思う。桜田淳子が大人な女優という体ででてくる。ところどころいろっぽい役。高倉健の後半の映画は、「八甲田山」と山田洋次作品をピークに、その後は、なんか大味というか高倉健がいればいいみたいな映画多くて、かなりのファンじゃないとこの超大作辛いかも。センチュリープロで東宝配給と言う所が時代を感じる。

  • 2.9

    msさん2020/03/31 17:37

    バブル絶頂期にお金が腐るほどあるので海外ロケやろう!と作った作品でしょう。俳優の無駄遣い。途中で見るのやめた。

  • 3.8

    mikumiku1188さん2019/09/14 19:06

    昨日に引き続き健さん主演の作品を鑑賞しました。

    パリ-ダカール・ラリーを舞台にした壮大なドラマだと言う事は承知の上で鑑賞した3時間の長時間ドラマでした。

    事前に抱いていた印象とはチョット違う印象を受けました。

    ラリーの挑戦した自動車メーカー(三菱自動車)のメカとしてチームを引っ張る主人公として登場する健さん。相変わらず女性にモテる。

    前作でもそうだったが二人の女性(いしだあゆみ、桜田淳子)に想いを寄せられる男を演じています。

    私としては緊迫したラリーの行方に焦点を当てて欲しかったのですが、そちらが中心の展開に少々、的はずれの印象でした。

    それでも、アフリカの大地の壮大さ、特にラストシーンの海岸をラリーカーが疾走するシーンは一見の価値が有ると思います。

    それが全てでした。

  • 3.7

    akrutmさん2018/08/07 01:10

    実際のパリダカでロケが行われただけあって、昔のパリダカを知っている人にとっては懐かしい映画です。でもストーリーとしてはやや中途半端。高倉健の良さもあまり出し切れていないし、ケイとか吉井とか自己チューでわがままな人に振り回されるだけの話のように見えてしまいます。

  • −−

    ミナミさん2018/06/12 23:09

    234
    健さんが、英語を喋っているのを見るだけで、シャンパン飲んでるのを見るだけで、真っ赤な車にイケメン達と乗っているのを見るだけで、エッフェル塔と並んでいるのを見るだけで、価値があります。個人的な意見です。拝めます。
    ただ、話は面白くない。レースがまず趣味でないことが理由だと思うので、作品の否定はしませんが、高倉健さんの良さがあまり出ていない。私的にありがたいシーンは沢山あったけれど、それは、役の素晴らしさからではなく、高倉健という俳優に惚れているからであって、作品の評価ではありません。
    作品における、素晴らしい俳優高倉健さんを見たいです。もっと目立ってほしいのではなく、もっと、作品に似合っていて欲しいです。

    ストーリーが好きではなかったけれど、女優陣が可憐で強い印象でした。女はどんなときも、強いなあ、と思います。色恋のこともシーンで入ってはいますが、そこまでドキドキもさせられず、流れていったので、ぱっとしない展開ではありました。

  • 3.0

    たぼさん2018/03/20 06:26

    高倉健主演ではあるが、どちらかと言うと主役云々よりもストーリーメインなタイプの作品。

    スティーブ・マックイーンの栄光のル・マンに近い感覚の作品で、レースに興味がない方だと少々退屈かも知れないが、この作品での健さんの役柄ポジションは流石自分のことを良く熟知してるなと感じた。
    何でもかんでも格好良ければいいってもんじゃないんですよね、主役と言えどもね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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