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人魚伝説

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愛する人を失った海女が復讐に走るサスペンスロマン。

愛する人を失った海女が復讐に走るサスペンスロマン。ある小さな港町で漁師の啓介は殺人を目撃したことがもとで殺され、ともに襲われた妻のみぎわは、命はとりとめたものの夫殺しの犯人にされてしまう。密かに進められていた原子力発電所建設計画に絡む利権問題に翻弄されて・・・。水中写真家の中村征夫の撮影による水中シーンは、透明な世界を見事に映像に収めている。白都のヌードも辞さない熱演も見どころ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1984
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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人魚伝説の評価・レビュー

4
観た人
994
観たい人
1845
  • 3.5

    てぃださん2021/06/13 20:36

    血の出方がちょっと前までの
    園子温映画
    ないしヤクザ映画みたい


    もっとずっとファンタジー
    なのかと
    思ってたので
    原発だの政治家だの利権だの
    がぞろぞろっと出てきて
    どす黒い


    お口あんぐり

    でも口悪くて旦那のこと
    あんまり大事に思っても
    なさそうと思ってた主人公が
    復讐の鬼と化す様は

    震えた

    ラストシーンはいいね
    あれで少しでもこの主人公が
    救われたんだったら
    いいなと
    例え夢であっても

    あと
    自分で武器拵える場面
    カッコ良すぎか


  • 3.0

    マッシモさん2021/06/09 00:01

    宮谷一彦原作の同名劇画の映画化。
    タイトルからリトルマーメイド的なモノを想像してはいけません。和製キル・ビルです。

    ストーリー
    夫婦で海女を営む佐伯みぎわ(白都真理)は、夫殺しの濡れ衣を着せられ鹿児島まで逃げのびていく。夫が生前に殺人を目撃したと語ったことから殺された動機を探るみぎわ。だが、ある人物の言葉から夫の殺人が地元への原発誘致に絡むいざこざであった事を知り真犯人への復讐に乗り出すのであった。

    総評
    「一念鬼神に通じる」とはまさにこの事でしょうか。後半ヤクザを一人手にかけてからの開き直りっぷりは圧巻ですね。本気で無差別に目の前の人を斬り殺していきます。(なんか最後の方はみんなが刺されに来てる様にしか見えませんでしたが…。)

    劇画原作なのでエグいくらいのサービスシーンと血糊の嵐。主演の白都真理さんは相当体当たり演技だと思います。いや、本当に凄い。

    冒頭で書いておいてなんですがユマ・サーマン的な力強い復讐ではないです。
    もっと陰惨で重たい空気が終始漂うので娯楽にはなり得ません。

  • 3.6

    Akameさん2021/06/08 09:07

    まさに、『伝説』🧜
    昭和炸裂の作品…1984年製作。。

    夫婦の仲睦まじい日常…😗
    穏やかな序盤から一転します。
    旦那さんを殺した容疑者として、罪をきせられる奥さん🗯️

    逃げまくるが真実を知り、自ら 犯人を探しだし復讐するお話🤔

    血だらけシーンも有りです。
    相手と格闘するシーンなどはスゴかったが…何と言ってもラストは壮絶😏👌

    皆さんの…ヤラレる迫真の演技だけでも観る価値はあります。

    少し笑っちゃたけど~
    ごめんなさい😋

    でも…
    水中撮影は幻想的なまでの、青さが美しかったです🌊🏖️/131

  • 5.0

    しゅうとさん2021/06/07 18:54

    素晴らしすぎる。
    罪なき夫を殺され、罪を着せられた妻が復讐する。。ラストの大虐殺シーンは圧巻。
    日本映画の歴史に残る1作だろう。

  • 2.0

    もさん2021/06/07 01:25

    漁師の啓介と海女のみぎわは島の漁で生計を立てる新婚夫婦、だがそんな港町にレジャー施設が建設される話が進んでいた。漁師にとって納得のいかない内容に啓介は酒に溺れてしまうが、家まで送り届けてくれるのは皮肉にも施設を推し進めている本人の息子祥平だった。
    ある日夜船の上で転んでいると海の上で人が殺されるのを見た啓介は、みぎわと共に遺体を探しに海に出るが海へ潜っている間に船の上の啓介は殺され、みぎわも腕に怪我を負う。なんとか海から上がり助かるが近くの警察には夫殺しと疑いをかけられてしまい、祥平の助けのもと姿を隠すため別の島へと移る。

    アートシアターギルドってこんな作品が多いイメージだけどちょっと怖いな。
    そしてすべてを知ったみぎわの覚醒っぷりにビビる。ていうかなんぼなんでもやりすぎでしょ〜 気持ちも分からない事もないけど、「電気消して」ってセリフはとりあえず受け入れるって意味?拒否のメタファーなの?まぁちょっと事後の雰囲気からして前者な感じだけど、そんなんじゃ同情をどんどん失っていくよ…
    カルト的人気らしいが、ノリについていけないとラストの大立ち回り辺りでめちゃくちゃ萎えさせられる。

  • 4.0

    ずこやまさん2021/06/03 22:36

    ずっと観たかったディレカン一作目。監督に自由に作らせたらすげえのができちゃったパターン。ラストの大大大虐殺シーンは、結構関係ない人も殺しまくっててカオスそのもの。その後の××に至っては一体自分は何の映画を観てるのか笑 鑑賞後の謎の満足感と高揚感はまさにカルト映画

  • 3.5

    たまこさん2021/05/31 23:50

    海女として生計を立てるミギワは、ある日海に潜っている最中に何者かに夫を殺される。
    自らも命を狙われ何とか逃げ果せたが、陸へ上がると夫殺しの罪を着せられていた。
    
    
    「うちん人を殺した原発言うんは、どこにおるんや?」
    
    …図らずもまた原発絡みの作品であった。
    
    海女のコスチューム、
    ヤクザのふんどし、
    白い喪服、
    それらが真っ赤な血に染まる。
    
    海の青と衣装の白、そして鮮血のコントラストが印象的だった。
    
    権力者の息子ながらミギワに想いを寄せ匿うショウヘイがいい。
    ミギワの強さを感じる美しい顔と湿度の高いベッドシーンも好みだった。
    
    復讐に燃えるミギワが銛一本で殺戮に及ぶクライマックスシーンは、ウソやんと思うけども圧巻。
    
    しっとりしたカルト的名作。
    好き。
    
    #movie #moviereview 
    #film #cinema #映画レビュー
    #drama #unext
    #人魚伝説
    
    #ショウヘイカッコいいなと思ってたらシミケンだった。
    
    #tamako_review

  • 3.7

    つるみんさん2021/05/31 17:31

    【何人殺しても次から次にもっと悪い奴ら出てきおって…終わらへん】

    原発建設をめぐる陰謀により夫を殺された海女が復讐の鬼と化すバイオレンスアクション。
    とんでもえねぶっ飛び映画だった。OPから中盤にかけては全くバイオレンスさを見せない分、ラストの大虐殺シーンは見もの。この『人魚伝説』という一見ファンタジー作品かのような題名は予想も付かぬ人魚伝説という理解の着地をする。が、やっぱりラストの変貌は凄いの一言。顔立ちがハッキリしている美人の白都真理が全身血塗れになって銛で人間を無差別に刺し殺す長回しは日本映画史に残る大虐殺シーンなのでは。約15分の殺戮シーン、笑うしかない。

    池田監督が本作のロケ地となった海で水死体として発見されたのも、この映画を伝説的なものとしているのかもしれない。

  • 3.7

    ヒラリーさん2021/05/31 16:22

    やっと!やっと!念願の!!!!!!

    漁師の夫が船の爆破を目撃し、その調査の為に海女の嫁と海へ。
    綱を引っ張るよう合図すると殺された夫が落ちてきて、謎のモーターボートが走り去る。
    なんとか命は助かった嫁も夫殺しの濡れ衣を着せられ追われる身に。
    知人の手助けで身を寄せながら夫殺しを調査していると次々と出てくる新事実。
    冤罪からの殺人、殺しに次ぐ殺し。
    海女、葬儀の白い衣装が血で赤く染まりゆく様は美しくも恐ろしい。

    うちの夫を殺したんは誰や。

  • 2.5

    Rさん2021/05/28 22:42

    「人魚伝説」というタイトルはメルヘンチックであるが、「ぴあ映画生活『人魚伝説』ストーリー」にも記載されているように、エロスあり、バイオレンスありと凄まじさを感じる作品である。
    やはりATG映画、といえる作品。

    白都真理演じる海女が、夫を殺された復讐として「原発誘致の人々」を大量殺戮する場面は凄まじい。

    ラストシーンは美しい・・・。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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