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太陽を盗んだ男

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原子力発電所からプルトニウムを強奪して原爆製造に成功した中学校の物理教師が、国家を相手にして孤独な戦いに挑んでゆく姿を描く。

原子力発電所からプルトニウムを強奪して原爆製造に成功した中学校の物理教師が、国家を相手にして孤独な戦いに挑んでゆく姿を描く。バスジャック、原発襲撃、カーチェイスなど息もつかせぬ見せ場の連続で、当時の日本映画の常識を打ち破る毒のある壮大な娯楽アクション映画に仕上がっており、今見ても抜群の面白さを誇る傑作!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

太陽を盗んだ男の評価・レビュー

4.1
観た人
8856
観たい人
7820
  • 3.9

    Keitanさん2021/06/15 00:29

    20210529 046
    「シン・エヴァ」の記事に庵野監督が影響を受けた作品として紹介されていて、ちょうどネトフリにあったので観賞。
    公開当時から、沢田研二主役で話題になっていた問題作。時代の虚無な空気感が如実に描かれている。体制批判と自己主張の矛盾。青春時代特有のぶつけようの無い怒り、みたいなものが沸々と伝わってくる。
    撮影も気合が入っていた。皇居前でのテロ事件、新宿、渋谷のエキストラ総動員したデモシーンや、実際の首都高でのカーチェイスなど、今では考えられないくらいの無茶をしてる。
    でもいちばん驚いたのは、本作のBGMがそのまんまエヴァで使われてた事。庵野さん、本当に好きだったのね。

  • 4.2

    ちーくんさん2021/06/14 22:45

    めっちゃ面白かったです。観る前から僕の大好きそうな映画だったのでとても楽しみにしていました。とにかく凄かったですね。今じゃ絶対に作れないような映画です。やっぱりどこか「タクシードライバー」を彷彿とさせるシーンがあってとても良かったです。昔の名作と言われる邦画は、画面から溢れ出るパワーがすごいですね。猫がプルトニウムを食べて死ぬシーンは本当に死んだのかなと思ったんですが、実際には死んでなかったんですね。主人公の城戸誠演じる沢田研二が原爆完成した時に、はしゃいでるシーンは最高に面白かったですね。僕の一番好きなシーンでした。昔の映画は撮影の為なら逮捕上等!という感じなのでこんなハチャメチャなシーンもいっぱい撮れるんですよね。今では絶対にこんな映画観れないので、昔の邦画は面白いなぁなんて思いますね。あとやっぱり菅原文太はめっちゃカッコいい。男が憧れる男。

  • 3.9

    ぽちさん2021/06/14 04:47

    バブルに向かう昭和のパワルフさが感じられる魅力的な作品。
    脚本のアイディアが素晴らしく、また演じた沢田のカリスマ性もあり、この二つだけでも観る価値がある。

    原爆製作過程やプルトニウム強奪等にツッコミ所があるものの、それっぽさを演出していて上手く騙してくれる。
    城戸の生い立ちや犯行動機を全て切り捨てたのがプラスに働き、キャラクターの魅力になっている。

    クーラーなど考えられない露骨なプロダクト・プレイスメントは資金難のため?
    「製作費は3億7000万円で始まったが、スタート時から1億7000万円足りなかった」そうなのであながち間違いではないだろう。

    個人的にこのオチが大好きで、みんな助かってハッピーと言う予定調和をぶち壊しているところも、城戸の「無」にちかい心の描写も素晴らしく、余韻を楽しめる。
    今リメイクしたらエンターテイメントとしては良い物が出来そうだが、今作の持っている味わいは多分出せないだろう。

    小津、黒澤以外に外国に出して恥ずかしくない数少ない邦画の一本。

    余談。
    ラジオ番組でカルメン・マキ & OZの「私は風」が流れるが聴いた事の無いバージョンで、映画用に録ったのかと思ったが、調べてみるとシングルバージョンだった。CDでは発売されていないがネット上には残っていた。

    アルバムだと14分の大作だがシングルだと4分弱。濃縮したようなアレンジはアリだと思ったが、演奏と歌がイマイチ。
    資料によれば解散後の翌年78年の発売らしい。もしかしたらメンバーが違うのかも・・・・・・




  • 4.8

    yuumさん2021/06/13 01:00

    不謹慎さなんて何のその。映画の作り手も受け取り手もモラルを忘れて「正しさ」を完全に放棄できた怪作では?面白かった!
    平成生まれの私には想像できない昭和の爆発的なエネルギーが派手なカーチェイスから原子爆弾を錬成する実験室のセットにまで感じられたし、あとはね、沢田研二演じる主人公の原爆愉快犯を追う超人的な山下警部の扱い方があまりにハードコアすぎると思ったよ。

  • 4.0

    youさん2021/06/12 22:14

    この映画で
    この沢田研二、というか9番を
    好きだと思った瞬間

    あー私は終わったなと思った…
    いい意味なのか悪い意味なのか…


    中学生時代
    科学の先生に少しばかり
    好きかもしれない感情を抱いていた気持ちも思い出すなど…
    狂っているとか狂ってないとかどうでもよくて
    魅力的に観えてしまった私は
    どうしようもない人なのかもしれない

  • 4.5

    Fさん2021/06/11 22:29

    遂にこの映画を観た。みようみようと思って数年経った。
    中学教師がプルトニウム盗んで原爆作っちゃう話。よくこんな映画思いつくなー、しかも結構前の映画だからCGも無いだろうしカーチェイスとか結構な迫力だった。昔の渋谷の街とかも見れて面白かったし、あと菅原文太渋すぎ。そういえばリアルにアメリカで家に原子炉作った少年いたよねっていうのも思い出した。

  • −−

    あさん2021/06/11 18:25

    レビューし忘れてた❗️
    痺れました

    今まで見てきたどの邦画にも、洋画にも当てはまらない異質さ。
    誰にも思いつかないし、思いついたとしても、まして映画になどしないであろう題材とストーリーで、
    本当に撮ってしまったが故の振り切り方、異様な疾走感、高揚感。無茶振り。
    作り手の持つ、空想を可視化するための勇気とど根性を感じた。

    そして、賑やかな祭が一通り終わったあとのような哀愁、切なさ、子どもの頃の夢のように、ノスタルジックで幻想的なイメージ、ピタッとハマる選曲。
    その時代の空気感をそのまま閉じ込めたかのような、透明感あるまばゆい色彩。

    終わってしまうのが辛く感じる映画でした。

  • 4.0

    Saadiyatさん2021/06/11 04:50

    やっぱり傑作でした。
    少し風変わりな、ノンポリな寂しげな教師が原爆を手製で完成させて破滅へと至る物語。デモや人混みのロケはリアルすぎる。ジュリーは狂気と孤独を抱えた男を熱演。原爆を作っても使い道がないと言わせ、高度経済成長を成し遂げる日本の熱量と虚無を伝えようとしているように思えます。アクション以上のメッセージ。凄い映画です。

  • 4.5

    佐伯倫さん2021/06/10 21:56

    開始10分で「さてはこの映画面白いな??」と思った。

    どのシーン切り取っても、画がすごく好き。
    屋上、屋上から見下ろす街、線路、人集り。
    見てるうちにだんだんかなしくなってきて、エンドロールは曲も相まってとても切ない。
    日常が日常のまま終る。良いなあ。すき。

  • 3.5

    さよさん2021/06/10 12:42

    うーん、、正直、
    迷惑な話と思っちゃった。
    構ってちゃんが行きすぎてる。

    とは言え、映画だからこそできる設定だから、興味深く観ました。。

    猫かわいそう、、(そこかい)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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